接続プロパティ
接続プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続設定で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。
接続を確立する方法について詳しくは、はじめにを参照してください。
| プロパティ | 説明 |
| URL | The base URL of the Odoo site you're connecting to. For example, http://my.odoo.com/. |
| Database | The name of the Odoo database you're connecting to. |
| User | The Odoo user account used to authenticate. |
| APIToken | The API token (or password) used to authenticate the user. |
| CheckPermissions | Whether to use Odoo user's permissions to determine which tables and views to list. |
| プロパティ | 説明 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。 |
| プロパティ | 説明 |
| FirewallType | プロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。 |
| FirewallServer | プロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。 |
| FirewallPort | プロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。 |
| FirewallUser | プロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。 |
| FirewallPassword | プロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。 |
| プロパティ | 説明 |
| ProxyAutoDetect | これは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。 |
| ProxyServer | HTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。 |
| ProxyPort | ProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。 |
| ProxyAuthScheme | ProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。 |
| ProxyUser | ProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。 |
| ProxyPassword | ProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。 |
| ProxySSLType | ProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。 |
| ProxyExceptions | ProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。 |
| プロパティ | 説明 |
| Logfile | ログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。 |
| Verbosity | ログファイルの記述をどの程度の詳細さで記載するかを決定するverbosity レベル。 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュール。 |
| MaxLogFileSize | ログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。 |
| MaxLogFileCount | ログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。 |
| プロパティ | 説明 |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。 |
| BrowsableSchemas | このプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | このプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | 使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
| AllowComputedFields | Boolean determining whether computed names from Odoo are mapped to columns. |
| ExpandReferences | Boolean determining if multi-valued Many2Many and One2Many fields are expanded into separate rows. |
| UseDisplayNames | Boolean determining if the display names for the columns should be used instead of the API names. |
| プロパティ | 説明 |
| AutoCache | SELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または CacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。 |
| CacheProvider | データのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。 |
| CacheDriver | データのキャッシュに使用されるデータベースドライバー。 |
| CacheConnection | キャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。 |
| CacheLocation | キャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。 |
| CacheTolerance | AutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。 |
| Offline | オフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。 |
| CacheMetadata | このプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| BatchSize | 送信する各バッチ処理の最大サイズ。 |
| DefaultDomain | このプロパティは、Oracle Database Gateway for ODBC で使用されます。 |
| EnableForeignKeyDetection | ODBC で外部キーを検出するかどうか。 |
| IncludeDualTable | Oracle データベースとの互換性を向上するためにOracle DUAL テーブルのモックを作成するには、このプロパティを設定します。 |
| LimitKeySize | 主キーカラムの最大長。 |
| MapBigintToVarchar | This property controls whether or not the bigint type maps to SQL_VARCHAR instead of SQL_BIGINT. This property is false by default. |
| MapToInt | このプロパティは、Long 型がSQL_BIGINT の代わりにSQL_INTEGER にマップされるかどうかをコントロールします。デフォルトはfalse です。 |
| MapToLongVarchar | このプロパティは、カラムをSQL_LONGVARCHAR として返すかどうかを制御します。 |
| MapToWVarchar | このプロパティは、文字列型をSQL_VARCHAR ではなくSQL_WVARCHAR にマッピングするかどうかを制御します。デフォルトではSQL_WVARCHAR が設定されます。 |
| MaximumColumnSize | カラムの最大サイズ。 |
| MaxRows | クエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。 |
| Other | これらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。 |
| Pagesize | Odoo から返されるページあたりの結果の最大数。 |
| PseudoColumns | このプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。 |
| Readonly | このプロパティを使用して、provider からOdoo へのアクセスを読み取り専用に設定できます。 |
| RTK | ライセンス供与で使用されるランタイムキー。 |
| Timeout | タイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。 |
| UpperCaseIdentifiers | このプロパティは、大文字で設定されているすべての識別子を報告します。これは、Oracle データベースのデフォルト設定で、Oracle Database Gateway のようなOracle ツールとの統合を向上します。 |
| UserDefinedViews | カスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。 |