EF Core ASP.NET アプリケーション
依存性注入によるコンテキストの登録
LakebaseContext で依存性注入を有効にするには、サービスコンテナに登録する必要があります。
新しいASP.NET Core プロジェクト(最小ホスティングモデルを使用)では、これはProgram.cs で行います。
古いプロジェクトでは、コードはStartup.cs に配置される場合があります。
using MySolutionName.Models;
using Microsoft.EntityFrameworkCore;
var connection = @"User=lakebase;Password=admin;Database=lakebase;Server=127.0.0.1;Port=5432";
builder.Services.AddDbContext<LakebaseContext>(options =>
options.UseLakebase(connection));
コントローラーおよびビューの作成
Web アプリ用のコントローラーとビューを作成するには、以下の手順に従ってください。
- [ソリューションエクスプローラー]でControllers フォルダを右クリックし、追加 -> コントローラー... を選択します。
- Entity Framework を使用したビューがあるMVC コントローラーを選択し、追加 をクリックします。
- モデルクラスをテーブルまたはビューに対応するクラスに設定し、データコンテキストクラスをLakebaseContext に設定します。
- 追加をクリックします。コントローラー名をメモしておきます。
アプリケーションの実行
コントローラーとビューが設定されたら、デバッグ -> デバッグなしで開始を選択してアプリケーションを起動できます。 ブラウザが自動的に開きます。
データを表示するには、<base URL>/<"Controller" サフィックスを除いたコントローラー名> に移動します。
例えば、ポート5001でホストされているAccountController という名前のコントローラーの場合、URL はhttps://localhost:5001/Account になります。