ADO.NET Provider for Lakebase

Build 25.0.9540

EF Core ASP.NET アプリケーション

依存性注入によるコンテキストの登録

LakebaseContext で依存性注入を有効にするには、サービスコンテナに登録する必要があります。 新しいASP.NET Core プロジェクト(最小ホスティングモデルを使用)では、これはProgram.cs で行います。 古いプロジェクトでは、コードはStartup.cs に配置される場合があります。

using MySolutionName.Models;
using Microsoft.EntityFrameworkCore;

var connection = @"User=lakebase;Password=admin;Database=lakebase;Server=127.0.0.1;Port=5432";
builder.Services.AddDbContext<LakebaseContext>(options =>
    options.UseLakebase(connection));

コントローラーおよびビューの作成

Web アプリ用のコントローラーとビューを作成するには、以下の手順に従ってください。

  1. [ソリューションエクスプローラー]でControllers フォルダを右クリックし、追加 -> コントローラー... を選択します。
  2. Entity Framework を使用したビューがあるMVC コントローラーを選択し、追加 をクリックします。
  3. モデルクラスをテーブルまたはビューに対応するクラスに設定し、データコンテキストクラスLakebaseContext に設定します。
  4. 追加をクリックします。コントローラー名をメモしておきます。

アプリケーションの実行

コントローラーとビューが設定されたら、デバッグ -> デバッグなしで開始を選択してアプリケーションを起動できます。 ブラウザが自動的に開きます。

データを表示するには、<base URL>/<"Controller" サフィックスを除いたコントローラー名> に移動します。

例えば、ポート5001でホストされているAccountController という名前のコントローラーの場合、URL はhttps://localhost:5001/Account になります。

Copyright (c) 2026 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 25.0.9540