ODBC Driver for Salesforce Data 360

Build 26.0.9655

変更履歴

General Changes

DateVersionSourceCategoryTypeDescription
2026-05-0826.0.9624ODBCChanged
  • JRE がバージョン17.0.19 に更新されました(Linux x64)。
2026-05-0826.0.9624Salesforce Data 360ConnectionChanged
  • AuthScheme 接続プロパティのデフォルトオプションが OAuthPKCE に変更されました。
2026-05-0726.0.9623GeneralData ModelAdded
  • sys_tablecolumns システムテーブルにColumnCapabilities カラムが追加されました。このカラムは、カラムの書き込み機能を示すビットマスクです。
2026-04-1526.0.9601GeneralQuery ExecChanged
  • GREATER、LESS、CONTAINS 演算子を使用した文字列比較は、デフォルトで大文字と小文字を区別しなくなりました。
2026-04-0126.0.9587Salesforce Data 360CompatibilityChanged
  • SalesforceDataCloud は SalesforceData360 に名称変更されました。
2026-01-1325.0.9509GeneralAdded
  • REGEXP_REPLACE() 文字列関数のサポートが追加されました。
2025-12-0525.0.9470GeneralAdded
  • INSERT INTO SELECT 文のサポートが追加されました。この操作をネイティブでサポートしていないプロバイダーについては、ドライバー側で実行されます。
2025-10-3025.0.9434ODBCChanged
  • JRE がバージョン17.0.17 に更新されました(Linux x64)。
2025-10-0625.0.9410GeneralAdded
  • ミリ秒とナノ秒に対応する".S" と",S" を使用したdatetime フォーマットのパースに対応しました。
2025-09-1225.0.9386GeneralAdded
  • sys_tables テーブルにIsInsertable、IsUpdateable、IsDeleteable カラムが追加されました。
2025-09-1125.0.9385Salesforce Data 360Added
  • サーバー側クエリが完了するまでドライバーが待機する時間を指定するQueryTimeout 接続プロパティが導入されました。
2025-09-1125.0.9385Salesforce Data 360Changed
  • ドライバーは最新のSalesforce Data 360 クエリエンドポイントを使用するようになりました。
  • サービスが最適なページサイズを自動的に決定するようになりました。これにより、デフォルトのPagesize プロパティは-1 に設定され、サービスによって決定されたページサイズをドライバーが受け入れることを意味します。特定のページサイズを指定した場合、ドライバーはその設定に従います。ただし、Salesforce は要求よりも少ない行数を返す場合があることに注意してください。
2025-09-1025.0.9384GeneralChanged
  • 静的に定義されたビューのすべてのカラムが読み取り専用としてレポ―トされるようになりました。
2025-09-0325.0.9377GeneralChanged
  • 射影部分でIN 条件にNULL 値が使用される際の動作が修正されました。0 ではなくNULL が返されるようになりました。例えば、"NULL IN (1,2)" は"NULL" を返します。
2025-09-0125.0.9375GeneralAdded
  • CAST 関数で無限値を使用するサポートが追加されました。この関数は"inf" および"-inf" をDOUBLE、FLOAT、またはREAL にキャストできます。
2025-08-2125.0.9364GeneralChanged
  • 動作変更:
    • 非テーブルクエリにおける文字列値比較の不整合が修正されました。
    • 例えば、"SELECT 'A' = 'a'" は以前はfalse を返していましたが、現在はtrue を返します。
2025-08-1525.0.9358Salesforce Data 360Added
  • Scope 接続プロパティが追加されました。
2025-08-1325.0.9356GeneralChanged
  • ヒープ使用量を削減するため、ページプロバイダーでメモリに保持される最大ページ数が15から5に変更されました。
2025-07-2125.0.9333Salesforce Data 360Added
  • Update およびUpsert 操作に対する新しいエラーメッセージが追加されました。
    • このエラーは、RefreshMode として'UPSERT' を使用したIngest Data Stream を使用する際にトリガーされます。この操作では、ステートメントで指定されていない場合、既存のデータがNULL で上書きされる可能性があります。このエラーを回避するには、Overwrite カラムをtrue に設定してください。
2025-07-0325.0.9315ODBCChanged
  • Mac 向けODBC は、ARM64 環境で標準状態で動作するようになりました。一方、x86_64 環境では、Oracle OCI ライブラリを<INSTALL ROOT>/lib/x86_64 から読み込むようにNativeFolder の設定が必要です。
2025-06-2525.0.9307GeneralRemoved
  • ConnectionType プロパティから"ADLS Gen 1" の値が削除されました。
2025-06-2025.0.9302GeneralAdded
  • 以下の関数が作成されました:
    • TEXT_ENCODE:文字列を異なる文字セットにエンコードします(UTF8 → UTF7)。結果としてバイナリ配列を返します。
    • TEXT_DECODE:バイナリ配列を受け取り、文字セットが指定された場合に文字列にデコードして戻します。
    • BASE64_ENCODE:バイナリ配列を受け取り、base64 文字列(varchar)としてエンコードします。
    • BASE64_DECODE:base64 エンコードされた文字列を受け取り、バイナリ配列にデコードします。
2025-06-1825.0.9300GeneralChanged
  • 例外処理の内部コードがリファクタリングされました。特定のエラー条件で返される例外メッセージの表現や書式が変更されている場合があります。
2025-05-2725.0.9278GeneralRemoved
  • ProxyAuthscheme から"Proprietary" 列挙オプションが削除されました。
2025-05-2725.0.9278ODBCRemoved
  • C# 実装のSQLite のサポートが削除されました。以前、この実装をデフォルトで使用していた機能(AutoCache やEF6 スキーマキャッシュなど)は、今後はネイティブのSQLite ドライバーが必要になります。
2025-05-1225.0.9263ODBCChanged
  • 組み込みのJRE jre-17.0.15+6 (Linux x64 / MacOS x64) およびjre-17.0.15+6 (MacOS aarch64) に更新されました。
2025-02-1524.0.9177GeneralAdded
  • 符号なし整数型(unsigned integer type)を、その符号なしの値を保持するのに十分な精度を持つ最も近い符号付きデータ型に変換するサポートが追加されました。これは、JDBC が符号なしデータ型をサポートしていないため、JDBC に対してのみ行われます。
2024-12-2424.0.9124ODBCAdded
  • Windows でARM64 のサポートが追加されました。
2024-11-2724.0.9097GeneralAdded
  • LogModule の出力にThreadId が追加されました。Logfile の行には、実行中のアクションに関連するThread ID が含まれるようになりました。

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Build 26.0.9655