ADO.NET Provider for Salesforce Data Cloud

Build 25.0.9434

変更履歴

General Changes

DateBuild
Number
Change
Type
Description
10/06/20259410GeneralAdded
  • ミリ秒とナノ秒に対応する".S" と",S" を使用したdatetime フォーマットのパースに対応しました。
09/12/20259386GeneralAdded
  • sys_tables テーブルにIsInsertable、IsUpdateable、IsDeleteable カラムが追加されました。
09/11/20259385Salesforce Data CloudAdded
  • Introduced the QueryTimeout connection property, which specifies how long the driver waits for the server-side query to complete before timing out.

Changed
  • The driver uses the latest Salesforce Data Cloud query endpoint.
  • The service automatically determines the optimal pagesize. As a result, the default pagesize property is set to -1, which means the driver accepts the pagesize determined by the service. If you specify a particular pagesize, the driver complies with your setting. However, it's important to note that Salesforce can still return fewer rows than you requested.
09/10/20259384GeneralChanged
  • 静的に定義されたビューのすべてのカラムが読み取り専用としてレポ―トされるようになりました。
09/03/20259377GeneralChanged
  • 射影部分でIN 条件にNULL 値が使用される際の動作が修正されました。0 ではなくNULL が返されるようになりました。例えば、"NULL IN (1,2)" は"NULL" を返します。
09/01/20259375GeneralAdded
  • CAST 関数で無限値を使用するサポートが追加されました。この関数は"inf" および"-inf" をDOUBLE、FLOAT、またはREAL にキャストできます。
08/21/20259364GeneralChanged
  • 動作変更:
    • 非テーブルクエリにおける文字列値比較の不整合が修正されました。
    • 例えば、"SELECT 'A' = 'a'" は以前はfalse を返していましたが、現在はtrue を返します。
08/15/20259358Salesforce Data CloudAdded
  • Added the Scope connection property.
08/13/20259356GeneralChanged
  • ヒープ使用量を削減するため、ページプロバイダーでメモリに保持される最大ページ数が15から5に変更されました。
07/21/20259333Salesforce Data CloudAdded
  • Added a new error message for Update and Upsert operations:
    • The error is triggered when using an Ingest Data Stream with 'UPSERT' as the RefreshMode, which can overwrite existing data with NULL if not specified in the statement. To bypass this error, set the Overwrite column to true.
06/25/20259307GeneralRemoved
  • ConnectionType プロパティから"ADLS Gen 1" の値が削除されました。
06/20/20259302GeneralAdded
  • 以下の関数が作成されました:
    • TEXT_ENCODE:文字列を異なる文字セットにエンコードします(UTF8 → UTF7)。結果としてバイナリ配列を返します。
    • TEXT_DECODE:バイナリ配列を受け取り、文字セットが指定された場合に文字列にデコードして戻します。
    • BASE64_ENCODE:バイナリ配列を受け取り、base64 文字列(varchar)としてエンコードします。
    • BASE64_DECODE:base64 エンコードされた文字列を受け取り、バイナリ配列にデコードします。
06/18/20259300GeneralChanged
  • 例外処理の内部コードがリファクタリングされました。特定のエラー条件で返される例外メッセージの表現や書式が変更されている場合があります。
05/29/20259280ADO.NETChanged
  • ADO.NET DbDataReader.GetDataTypeName の実装が改善され、現在ではvarchar、tinyint、datetime などのデータベースのデータ型名が返されるようになりました。以前は、"System.String, System.Private.CoreLib, Version=6.0.0.0, Culture=neutral, PublicKeyToken=7cec85d7bea7798e" のような形式で、カラムの.NET 型の完全修飾名が返されていました。
05/27/20259278ADO.NETRemoved
  • C# 実装のSQLite のサポートが削除されました。以前、この実装をデフォルトで使用していた機能(AutoCache やEF6 スキーマキャッシュなど)は、今後はネイティブのSQLite ドライバーが必要になります。
05/27/20259278GeneralRemoved
  • ProxyAuthscheme から"Proprietary" 列挙オプションが削除されました。
02/15/20259177GeneralAdded
  • 符号なし整数型(unsigned integer type)を、その符号なしの値を保持するのに十分な精度を持つ最も近い符号付きデータ型に変換するサポートが追加されました。これは、JDBC が符号なしデータ型をサポートしていないため、JDBC に対してのみ行われます。
11/27/20249097GeneralAdded
  • LogModule の出力にThreadId が追加されました。Logfile の行には、実行中のアクションに関連するThread ID が含まれるようになりました。

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Build 25.0.9434