はじめに
Neo4j への接続
接続の確立 は、Neo4j への認証方法と、[接続マネージャー]ウィンドウから必要な接続プロパティを設定する方法について示します。
また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な設定セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。
Visual Studio バージョンサポート
CData SSIS Components for Neo4j は、Visual Studio バージョン2015 以上をサポートしています。
SSIS バージョンサポート
CData SSIS Components for Neo4j は、SSIS データフロータスクのNeo4j データとの直感的な統合を可能にするデータフローコンポーネントを提供します。対応するバージョンのSQL Server Data Tools を含むSQL Server 2014、2016、2017、2019、および2022 がサポートされています。
Neo4j バージョンサポート
本製品 は、Neo4j HTTP API およびQuery API への接続をサポートしています。HTTP API 接続の場合、本製品 は、Neo4j バージョン4.2 以降のセルフマネージドインスタンスをサポートします。Query API 接続の場合、本製品 はバージョン 5.19 以降のセルフマネージドインスタンスまたはクラウド (Neo4J Aura) インスタンスをサポートします。
関連項目
- 変換元コンポーネントの使用:データフロータスクにNeo4j データをプルします。
- 変換先コンポーネントの使用:Neo4j にデータをプッシュします。
- Azure へのデプロイ:Visual Studio からAzure にCData コンポーネントをデプロイします。
- トラブルシューティング:本製品 インストールでは、コンポーネントを自動的にツールボックスに追加します。ツールボックスにコンポーネントが見当たらない場合は、この手順に従って追加してください。