ADO.NET Provider for Neo4j

Build 25.0.9434

はじめに

Neo4j への接続

接続の確立 は、Neo4j への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な設定セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。

Visual Studio からの接続

CData ADO.NET Provider for Neo4j はMicrosoft Visual Studio とのシームレスな統合を実現します。本製品 はVisual Studio にADO.NET プロバイダーとして登録され、それによってビジュアルデザイナーツール、サーバーエクスプローラー、およびADO.NET データソース構成ウィザードとの統合が可能になります。

Visual Studio バージョンサポート

CData ADO.NET Provider for Neo4j は、Visual Studio バージョン2012 以上をサポートしています。

.NET バージョンサポート

CData ADO.NET Provider for Neo4j は、.NET Framework 4.0 以上および.NET Standard 2.0 をサポートしています。

Neo4j バージョンサポート

本製品 は、Neo4j HTTP API およびQuery API への接続をサポートしています。HTTP API 接続の場合、本製品 は、Neo4j バージョン4.2 以降のセルフマネージドインスタンスをサポートします。Query API 接続の場合、本製品 はバージョン 5.19 以降のセルフマネージドインスタンスまたはクラウド (Neo4J Aura) インスタンスをサポートします。

関連項目

接続の作成、モデルの構築、リアルタイムレポートの作成については、以下を参照してください。

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