CData Cloud は、クラウドホスト型のソリューションで、複数の標準サービスやプロトコルにまたがるNeo4j へのアクセスを実現します。MySQL またはSQL Server データベースに接続できるアプリケーションであれば、CData Cloud を介してNeo4j に接続できます。
CData Cloud により、他のOData エンドポイントや標準SQL Server / MySQL データベースと同じように、Neo4j への接続を標準化し、構成することができます。
このページでは、CData Cloud でのNeo4j への接続の確立 のガイド、利用可能なリソースに関する情報、および使用可能な接続プロパティのリファレンスについて説明します。
接続の確立 は、CData Cloud にデータベースを作成するためのNeo4j への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。
利用可能な標準サービスを経由してNeo4j からデータにアクセスする方法と、CData Cloud の管理については、CData Cloud ドキュメント で詳しく説明します。
Database タブで対応するアイコンを選択して、Neo4j に接続します。必須プロパティはSettings にリストされています。Advanced タブには、通常は必要ない接続プロパティが表示されます。
CData Cloud は、HTTP API を介したセルフマネージドNeo4j インスタンスへの接続をサポートします。次の接続プロパティを設定し、接続します。
このセクションでは、Cloud がNeo4j グラフデータベースを公開する方法と、Neo4j API へのSQL 実行に関して詳しく説明します。
ノードグラフのモデリング details how node labels and relationships are exposed as views, as well as how properties are surfaced as columns.
The Cloud supports filtering which node labels and relationships are modeled as views. See ノードおよびリレーションシップのフィルタリング for more information.
このセクションで説明されているシステムテーブルをクエリして、スキーマ情報、データソース機能に関する情報、およびバッチ操作の統計にアクセスできます。
以下のテーブルは、Neo4j のデータベースメタデータを返します。
以下のテーブルは、データソースへの接続方法およびクエリ方法についての情報を返します。
次のテーブルは、データ変更クエリのクエリ統計を返します。
利用可能なデータベースをリストします。
次のクエリは、接続文字列で決定されるすべてのデータベースを取得します。
SELECT * FROM sys_catalogs
| Name | Type | Description |
| CatalogName | String | データベース名。 |
利用可能なスキーマをリストします。
次のクエリは、すべての利用可能なスキーマを取得します。
SELECT * FROM sys_schemas
| Name | Type | Description |
| CatalogName | String | データベース名。 |
| SchemaName | String | スキーマ名。 |
利用可能なテーブルをリストします。
次のクエリは、利用可能なテーブルおよびビューを取得します。
SELECT * FROM sys_tables
| Name | Type | Description |
| CatalogName | String | テーブルまたはビューを含むデータベース。 |
| SchemaName | String | テーブルまたはビューを含むスキーマ。 |
| TableName | String | テーブル名またはビュー名。 |
| TableType | String | テーブルの種類(テーブルまたはビュー)。 |
| Description | String | テーブルまたはビューの説明。 |
| IsUpdateable | Boolean | テーブルが更新可能かどうか。 |
利用可能なテーブルおよびビューのカラムについて説明します。
次のクエリは、ProductCategory テーブルのカラムとデータ型を返します。
SELECT ColumnName, DataTypeName FROM sys_tablecolumns WHERE TableName='ProductCategory'
| Name | Type | Description |
| CatalogName | String | テーブルまたはビューを含むデータベースの名前。 |
| SchemaName | String | テーブルまたはビューを含むスキーマ。 |
| TableName | String | カラムを含むテーブルまたはビューの名前。 |
| ColumnName | String | カラム名。 |
| DataTypeName | String | データ型の名前。 |
| DataType | Int32 | データ型を示す整数値。この値は、実行時に環境に基づいて決定されます。 |
| Length | Int32 | カラムのストレージサイズ。 |
| DisplaySize | Int32 | 指定されたカラムの通常の最大幅(文字数)。 |
| NumericPrecision | Int32 | 数値データの最大桁数。文字データおよび日時データの場合は、カラムの長さ(文字数)。 |
| NumericScale | Int32 | カラムのスケール(小数点以下の桁数)。 |
| IsNullable | Boolean | カラムがNull を含められるかどうか。 |
| Description | String | カラムの簡単な説明。 |
| Ordinal | Int32 | カラムのシーケンスナンバー。 |
| IsAutoIncrement | String | カラムに固定増分値が割り当てられるかどうか。 |
| IsGeneratedColumn | String | 生成されたカラムであるかどうか。 |
| IsHidden | Boolean | カラムが非表示かどうか。 |
| IsArray | Boolean | カラムが配列かどうか。 |
| IsReadOnly | Boolean | カラムが読み取り専用かどうか。 |
| IsKey | Boolean | sys_tablecolumns から返されたフィールドがテーブルの主キーであるかどうか。 |
利用可能なストアドプロシージャをリストします。
次のクエリは、利用可能なストアドプロシージャを取得します。
SELECT * FROM sys_procedures
| Name | Type | Description |
| CatalogName | String | ストアドプロシージャを含むデータベース。 |
| SchemaName | String | ストアドプロシージャを含むスキーマ。 |
| ProcedureName | String | ストアドプロシージャの名前。 |
| Description | String | ストアドプロシージャの説明。 |
| ProcedureType | String | PROCEDURE やFUNCTION などのプロシージャのタイプ。 |
ストアドプロシージャパラメータについて説明します。
次のクエリは、findDenseNodes ストアドプロシージャのすべての入力パラメータについての情報を返します。
SELECT * FROM sys_procedureparameters WHERE ProcedureName='findDenseNodes' AND Direction=1 OR Direction=2
| Name | Type | Description |
| CatalogName | String | ストアドプロシージャを含むデータベースの名前。 |
| SchemaName | String | ストアドプロシージャを含むスキーマの名前。 |
| ProcedureName | String | パラメータを含むストアドプロシージャの名前。 |
| ColumnName | String | ストアドプロシージャパラメータの名前。 |
| Direction | Int32 | パラメータのタイプに対応する整数値:input (1)。input/output (2)、またはoutput(4)。input/output タイプパラメータは、入力パラメータと出力パラメータの両方になれます。 |
| DataTypeName | String | データ型の名前。 |
| DataType | Int32 | データ型を示す整数値。この値は、実行時に環境に基づいて決定されます。 |
| Length | Int32 | 文字データの場合は、許可される文字数。数値データの場合は、許可される桁数。 |
| NumericPrecision | Int32 | 数値データの場合は最大精度。文字データおよび日時データの場合は、カラムの長さ(文字数)。 |
| NumericScale | Int32 | 数値データの小数点以下の桁数。 |
| IsNullable | Boolean | パラメータがNull を含められるかどうか。 |
| IsRequired | Boolean | プロシージャの実行にパラメータが必要かどうか。 |
| IsArray | Boolean | パラメータが配列かどうか。 |
| Description | String | パラメータの説明。 |
| Ordinal | Int32 | パラメータのインデックス。 |
主キーおよび外部キーについて説明します。
次のクエリは、ProductCategory テーブルの主キーを取得します。
SELECT * FROM sys_keycolumns WHERE IsKey='True' AND TableName='ProductCategory'
| Name | Type | Description |
| CatalogName | String | キーを含むデータベースの名前。 |
| SchemaName | String | キーを含むスキーマの名前。 |
| TableName | String | キーを含むテーブルの名前。 |
| ColumnName | String | キーカラムの名前 |
| IsKey | Boolean | カラムがTableName フィールドで参照されるテーブル内の主キーかどうか。 |
| IsForeignKey | Boolean | カラムがTableName フィールドで参照される外部キーかどうか。 |
| PrimaryKeyName | String | 主キーの名前。 |
| ForeignKeyName | String | 外部キーの名前。 |
| ReferencedCatalogName | String | 主キーを含むデータベース。 |
| ReferencedSchemaName | String | 主キーを含むスキーマ。 |
| ReferencedTableName | String | 主キーを含むテーブル。 |
| ReferencedColumnName | String | 主キーのカラム名。 |
外部キーについて説明します。
次のクエリは、他のテーブルを参照するすべての外部キーを取得します。
SELECT * FROM sys_foreignkeys WHERE ForeignKeyType = 'FOREIGNKEY_TYPE_IMPORT'
| 名前 | タイプ | 説明 |
| CatalogName | String | キーを含むデータベースの名前。 |
| SchemaName | String | キーを含むスキーマの名前。 |
| TableName | String | キーを含むテーブルの名前。 |
| ColumnName | String | キーカラムの名前 |
| PrimaryKeyName | String | 主キーの名前。 |
| ForeignKeyName | String | 外部キーの名前。 |
| ReferencedCatalogName | String | 主キーを含むデータベース。 |
| ReferencedSchemaName | String | 主キーを含むスキーマ。 |
| ReferencedTableName | String | 主キーを含むテーブル。 |
| ReferencedColumnName | String | 主キーのカラム名。 |
| ForeignKeyType | String | 外部キーがインポート(他のテーブルを指す)キーかエクスポート(他のテーブルから参照される)キーかを指定します。 |
主キーについて説明します。
次のクエリは、すべてのテーブルとビューから主キーを取得します。
SELECT * FROM sys_primarykeys
| Name | Type | Description |
| CatalogName | String | キーを含むデータベースの名前。 |
| SchemaName | String | キーを含むスキーマの名前。 |
| TableName | String | キーを含むテーブルの名前。 |
| ColumnName | String | キーカラムの名前。 |
| KeySeq | String | 主キーのシーケンス番号。 |
| KeyName | String | 主キーの名前。 |
利用可能なインデックスについて説明します。インデックスをフィルタリングすることで、より高速なクエリ応答時間でセレクティブクエリを記述できます。
次のクエリは、主キーでないすべてのインデックスを取得します。
SELECT * FROM sys_indexes WHERE IsPrimary='false'
| Name | Type | Description |
| CatalogName | String | インデックスを含むデータベースの名前。 |
| SchemaName | String | インデックスを含むスキーマの名前。 |
| TableName | String | インデックスを含むテーブルの名前。 |
| IndexName | String | インデックス名。 |
| ColumnName | String | インデックスに関連付けられたカラムの名前。 |
| IsUnique | Boolean | インデックスが固有の場合はTrue。そうでない場合はFalse。 |
| IsPrimary | Boolean | インデックスが主キーの場合はTrue。そうでない場合はFalse。 |
| Type | Int16 | インデックスタイプに対応する整数値:statistic (0)、clustered (1)、hashed (2)、またはother (3)。 |
| SortOrder | String | 並べ替え順序:A が昇順、D が降順。 |
| OrdinalPosition | Int16 | インデックスのカラムのシーケンスナンバー。 |
利用可能な接続プロパティと、接続文字列に設定されている接続プロパティに関する情報を返します。
次のクエリは、接続文字列に設定されている、あるいはデフォルト値で設定されているすべての接続プロパティを取得します。
SELECT * FROM sys_connection_props WHERE Value <> ''
| Name | Type | Description |
| Name | String | 接続プロパティ名。 |
| ShortDescription | String | 簡単な説明。 |
| Type | String | 接続プロパティのデータ型。 |
| Default | String | 明示的に設定されていない場合のデフォルト値。 |
| Values | String | 可能な値のカンマ区切りリスト。別な値が指定されていると、検証エラーがスローされます。 |
| Value | String | 設定した値またはあらかじめ設定されたデフォルト。 |
| Required | Boolean | プロパティが接続に必要かどうか。 |
| Category | String | 接続プロパティのカテゴリ。 |
| IsSessionProperty | String | プロパティが、現在の接続に関する情報を保存するために使用されるセッションプロパティかどうか。 |
| Sensitivity | String | プロパティの機密度。これは、プロパティがロギングおよび認証フォームで難読化されているかどうかを通知します。 |
| PropertyName | String | キャメルケースの短縮形の接続プロパティ名。 |
| Ordinal | Int32 | パラメータのインデックス。 |
| CatOrdinal | Int32 | パラメータカテゴリのインデックス。 |
| Hierarchy | String | このプロパティと一緒に設定する必要がある、関連のある依存プロパティを表示します。 |
| Visible | Boolean | プロパティが接続UI に表示されるかどうかを通知します。 |
| ETC | String | プロパティに関するその他のさまざまな情報。 |
Cloud がデータソースにオフロードできるSELECT クエリ処理について説明します。
SQL 構文の詳細については、SQL 準拠 を参照してください。
以下はSQL 機能のサンプルデータセットです。 SELECT 機能のいくつかの側面がサポートされている場合には、カンマ区切りのリストで返されます。サポートされていない場合、カラムにはNO が入ります。
| 名前 | 説明 | 有効な値 |
| AGGREGATE_FUNCTIONS | サポートされている集計関数。 | AVG, COUNT, MAX, MIN, SUM, DISTINCT |
| COUNT | COUNT 関数がサポートされているかどうか。 | YES, NO |
| IDENTIFIER_QUOTE_OPEN_CHAR | 識別子をエスケープするための開始文字。 | [ |
| IDENTIFIER_QUOTE_CLOSE_CHAR | 識別子をエスケープするための終了文字。 | ] |
| SUPPORTED_OPERATORS | サポートされているSQL 演算子。 | =, >, <, >=, <=, <>, !=, LIKE, NOT LIKE, IN, NOT IN, IS NULL, IS NOT NULL, AND, OR |
| GROUP_BY | GROUP BY がサポートされているかどうか。サポートされている場合、どのレベルでサポートされているか。 | NO, NO_RELATION, EQUALS_SELECT, SQL_GB_COLLATE |
| OJ_CAPABILITIES | サポートされている外部結合の種類。 | NO, LEFT, RIGHT, FULL, INNER, NOT_ORDERED, ALL_COMPARISON_OPS |
| OUTER_JOINS | 外部結合がサポートされているかどうか。 | YES, NO |
| SUBQUERIES | サブクエリがサポートされているかどうか。サポートされていれば、どのレベルでサポートされているか。 | NO, COMPARISON, EXISTS, IN, CORRELATED_SUBQUERIES, QUANTIFIED |
| STRING_FUNCTIONS | サポートされている文字列関数。 | LENGTH, CHAR, LOCATE, REPLACE, SUBSTRING, RTRIM, LTRIM, RIGHT, LEFT, UCASE, SPACE, SOUNDEX, LCASE, CONCAT, ASCII, REPEAT, OCTET, BIT, POSITION, INSERT, TRIM, UPPER, REGEXP, LOWER, DIFFERENCE, CHARACTER, SUBSTR, STR, REVERSE, PLAN, UUIDTOSTR, TRANSLATE, TRAILING, TO, STUFF, STRTOUUID, STRING, SPLIT, SORTKEY, SIMILAR, REPLICATE, PATINDEX, LPAD, LEN, LEADING, KEY, INSTR, INSERTSTR, HTML, GRAPHICAL, CONVERT, COLLATION, CHARINDEX, BYTE |
| NUMERIC_FUNCTIONS | サポートされている数値関数。 | ABS, ACOS, ASIN, ATAN, ATAN2, CEILING, COS, COT, EXP, FLOOR, LOG, MOD, SIGN, SIN, SQRT, TAN, PI, RAND, DEGREES, LOG10, POWER, RADIANS, ROUND, TRUNCATE |
| TIMEDATE_FUNCTIONS | サポートされている日付および時刻関数。 | NOW, CURDATE, DAYOFMONTH, DAYOFWEEK, DAYOFYEAR, MONTH, QUARTER, WEEK, YEAR, CURTIME, HOUR, MINUTE, SECOND, TIMESTAMPADD, TIMESTAMPDIFF, DAYNAME, MONTHNAME, CURRENT_DATE, CURRENT_TIME, CURRENT_TIMESTAMP, EXTRACT |
| REPLICATION_SKIP_TABLES | レプリケーション中にスキップされたテーブルを示します。 | |
| REPLICATION_TIMECHECK_COLUMNS | レプリケーション中に更新判断のカラムとして使用するかどうかを、(指定された順に)チェックするカラムのリストを含む文字列の配列。 | |
| IDENTIFIER_PATTERN | 識別子としてどの文字列が有効かを示す文字列値。 | |
| SUPPORT_TRANSACTION | プロバイダーが、コミットやロールバックなどのトランザクションをサポートしているかどうかを示します。 | YES, NO |
| DIALECT | 使用するSQL ダイアレクトを示します。 | |
| KEY_PROPERTIES | Uniform データベースを特定するプロパティを示します。 | |
| SUPPORTS_MULTIPLE_SCHEMAS | プロバイダー用に複数のスキームが存在するかどうかを示します。 | YES, NO |
| SUPPORTS_MULTIPLE_CATALOGS | プロバイダー用に複数のカタログが存在するかどうかを示します。 | YES, NO |
| DATASYNCVERSION | このドライバーにアクセスするために必要な、CData Sync のバージョン。 | Standard, Starter, Professional, Enterprise |
| DATASYNCCATEGORY | このドライバーのCData Sync カテゴリ。 | Source, Destination, Cloud Destination |
| SUPPORTSENHANCEDSQL | API で提供されている以上の、追加SQL 機能がサポートされているかどうか。 | TRUE, FALSE |
| SUPPORTS_BATCH_OPERATIONS | バッチ操作がサポートされているかどうか。 | YES, NO |
| SQL_CAP | このドライバーでサポートされているすべてのSQL 機能。 | SELECT, INSERT, DELETE, UPDATE, TRANSACTIONS, ORDERBY, OAUTH, ASSIGNEDID, LIMIT, LIKE, BULKINSERT, COUNT, BULKDELETE, BULKUPDATE, GROUPBY, HAVING, AGGS, OFFSET, REPLICATE, COUNTDISTINCT, JOINS, DROP, CREATE, DISTINCT, INNERJOINS, SUBQUERIES, ALTER, MULTIPLESCHEMAS, GROUPBYNORELATION, OUTERJOINS, UNIONALL, UNION, UPSERT, GETDELETED, CROSSJOINS, GROUPBYCOLLATE, MULTIPLECATS, FULLOUTERJOIN, MERGE, JSONEXTRACT, BULKUPSERT, SUM, SUBQUERIESFULL, MIN, MAX, JOINSFULL, XMLEXTRACT, AVG, MULTISTATEMENTS, FOREIGNKEYS, CASE, LEFTJOINS, COMMAJOINS, WITH, LITERALS, RENAME, NESTEDTABLES, EXECUTE, BATCH, BASIC, INDEX |
| PREFERRED_CACHE_OPTIONS | 使用したいcacheOptions を指定する文字列値。 | |
| ENABLE_EF_ADVANCED_QUERY | ドライバーがEntity Framework の高度なクエリをサポートしているかどうかを示します。サポートしていなければ、クエリはクライアントサイドで処理されます。 | YES, NO |
| PSEUDO_COLUMNS | 利用可能な疑似カラムを示す文字列の配列。 | |
| MERGE_ALWAYS | 値がtrue であれば、CData Sync 内でMerge Model が強制的に実行されます。 | TRUE, FALSE |
| REPLICATION_MIN_DATE_QUERY | レプリケート開始日時を返すSELECT クエリ。 | |
| REPLICATION_MIN_FUNCTION | サーバーサイドでmin を実行するために使用する式名を、プロバイダーが指定できるようになります。 | |
| REPLICATION_START_DATE | レプリケート開始日を、プロバイダーが指定できるようになります。 | |
| REPLICATION_MAX_DATE_QUERY | レプリケート終了日時を返すSELECT クエリ。 | |
| REPLICATION_MAX_FUNCTION | サーバーサイドでmax を実行するために使用する式名を、プロバイダーが指定できるようになります。 | |
| IGNORE_INTERVALS_ON_INITIAL_REPLICATE | 初回のレプリケートで、レプリケートをチャンクに分割しないテーブルのリスト。 | |
| CHECKCACHE_USE_PARENTID | CheckCache 構文を親キーカラムに対して実行するかどうかを示します。 | TRUE, FALSE |
| CREATE_SCHEMA_PROCEDURES | スキーマファイルの生成に使用できる、ストアドプロシージャを示します。 |
次のクエリは、WHERE 句で使用できる演算子を取得します。
SELECT * FROM sys_sqlinfo WHERE Name = 'SUPPORTED_OPERATORS'
WHERE 句では、個々のテーブルの制限や要件が異なる場合がありますので注意してください。詳しくは、データモデル セクションを参照してください。
| Name | Type | Description |
| NAME | String | SQL 構文のコンポーネント、またはサーバー上で処理できる機能。 |
| VALUE | String | サポートされるSQL またはSQL 構文の詳細。 |
試行された変更に関する情報を返します。
次のクエリは、バッチ処理で変更された行のId を取得します。
SELECT * FROM sys_identity
| Name | Type | Description |
| Id | String | データ変更処理から返された、データベース生成Id。 |
| Batch | String | バッチの識別子。1 は単一処理。 |
| Operation | String | バッチ内の処理の結果:INSERTED、UPDATED、またはDELETED。 |
| Message | String | SUCCESS、またはバッチ内の更新が失敗した場合のエラーメッセージ。 |
利用可能なシステム情報を説明します。
次のクエリは、すべてのカラムを取得します。
SELECT * FROM sys_information
| Name | Type | Description |
| Product | String | 製品名。 |
| Version | String | 製品のバージョン番号。 |
| Datasource | String | 製品が接続するデータソースの名前。 |
| NodeId | String | 製品がインストールされているマシンの固有識別子。 |
| HelpURL | String | 製品のヘルプドキュメントのURL。 |
| License | String | 製品のライセンス情報。(この情報が利用できない場合、この項目は空白のままか「N/A」と表示されます。) |
| Location | String | 製品のライブラリが格納されているファイルパスの場所。 |
| Environment | String | 製品が現在稼働している環境またはランタイムのバージョン。 |
| DataSyncVersion | String | 本コネクタを使用するために必要なCData Sync のティア。 |
| DataSyncCategory | String | CData Sync 機能のカテゴリ(例:Source、Destination)。 |
| プロパティ | 説明 |
| User | 認証するNeo4j ユーザーアカウントのユーザーID を指定します。 |
| Password | 認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| Server | Neo4j インスタンスをホスティングしているサーバー。You may optionally prepend a protocol prefix to the server address or name you specify, like https://127.0.0.1 |
| Port | Neo4j サービスが稼働しているポート。 |
| Database | The default database queried for your Neo4j instance. |
| プロパティ | 説明 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| Verbosity | ログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。 |
| プロパティ | 説明 |
| BrowsableSchemas | レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| プロパティ | 説明 |
| DetachDelete | A boolean value that controls whether the provider uses DETACH DELETE automatically when executing DELETE query. |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| NodeFilter | A Cypher node label matching expression. The provider exposes all node labels from the matched nodes as views. |
| Pagesize | Neo4j から返される、1ページあたりの結果の最大数を指定します。この設定は、ほとんどのユースケースに最適化されている、データソースによって設定されたデフォルトのページサイズをオーバーライドします。 |
| PseudoColumns | テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。 |
| RelationshipDestinationFilter | The type(s) of labels that must be present on the destination nodes of single-hop relationships that the provider will expose as views. |
| RelationshipSourceFilter | The node labels that must be present on the source nodes of single-hop relationships, which the provider will expose as views. |
| RelationshipTypeFilter | The relationship type(s) of single-hop relationships that the driver will expose as views. |
| RowScanDepth | テーブルで利用可能なカラムを探すためにスキャンする行数の最大値。 |
| Timeout | provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。 |
認証するNeo4j ユーザーアカウントのユーザーID を指定します。
string
""
認証サーバーは、ユーザーのID を検証するためにUser とPassword の両方を必要とします。
認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。
string
""
認証サーバーは、ユーザーのID を検証するためにUser とPassword の両方を必要とします。
Neo4j インスタンスをホスティングしているサーバー。You may optionally prepend a protocol prefix to the server address or name you specify, like https://127.0.0.1
string
"127.0.0.1"
Neo4j インスタンスをホスティングしているサーバー。For HTTPS connections, make sure to set Port to the HTTPS port on the Neo4j server.
Note that the server must be a self-managed Neo4j instance supporting the HTTP API. Due to lack of support for this API, connections to cloud Neo4j instances like those of AuraDB and AuraDS are not currently supported.
Neo4j サービスが稼働しているポート。
string
"7474"
Neo4j サービスが稼働しているポート。プロバイダーは、デフォルトでHTTP (7474) ポートに接続します。
The default database queried for your Neo4j instance.
string
"neo4j"
By default, a "neo4j" database will have been created on your Neo4j instance unless otherwise specified when the instance was created.
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。 |
TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。
string
""
TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。
このプロパティは、次のフォームを取ります:
| 説明 | 例 |
| フルPEM 証明書(例では省略されています) | -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE----- |
| 証明書を保有するローカルファイルへのパス。 | C:\cert.cer |
| 公開鍵(例では省略されています) | -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY----- |
| MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) | ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4 |
| SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) | 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d |
これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。
すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| Verbosity | ログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。 |
ログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。
string
"1"
このプロパティは、Cloud がログファイルに含める詳細レベルを定義します。 Verbosity レベルを高くするとログに記録される情報の詳細が増えますが、ログファイルが大きくなり取り込まれるデータが増えるためパフォーマンスが低下する可能性があります。
デフォルトのVerbosity レベルは1で、通常の運用にはこれが推奨されます。 より高いVerbosity レベルは主にデバッグを目的としています。 各レベルの詳細については、ログ を参照してください。
LogModules プロパティと組み合わせることで、Verbosity は特定の情報カテゴリに対するログの詳細度を調整できます。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| BrowsableSchemas | レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
string
""
利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| DetachDelete | A boolean value that controls whether the provider uses DETACH DELETE automatically when executing DELETE query. |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| NodeFilter | A Cypher node label matching expression. The provider exposes all node labels from the matched nodes as views. |
| Pagesize | Neo4j から返される、1ページあたりの結果の最大数を指定します。この設定は、ほとんどのユースケースに最適化されている、データソースによって設定されたデフォルトのページサイズをオーバーライドします。 |
| PseudoColumns | テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。 |
| RelationshipDestinationFilter | The type(s) of labels that must be present on the destination nodes of single-hop relationships that the provider will expose as views. |
| RelationshipSourceFilter | The node labels that must be present on the source nodes of single-hop relationships, which the provider will expose as views. |
| RelationshipTypeFilter | The relationship type(s) of single-hop relationships that the driver will expose as views. |
| RowScanDepth | テーブルで利用可能なカラムを探すためにスキャンする行数の最大値。 |
| Timeout | provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。 |
A boolean value that controls whether the provider uses DETACH DELETE automatically when executing DELETE query.
bool
false
Nodes in Neo4j cannot be deleted if attached to any edge. By setting this property to 'true', the Cloud will automatically adjust a DELETE query to include a DETACH clause, putting the node into a deletable state before attempting operation.
集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
int
-1
このプロパティは、集計やGROUP BY 句を含まないクエリに対してCloud が返す行数の上限を設定します。 この制限により、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。
クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。 MaxRows が"-1" に設定されている場合、LIMIT 句が明示的にクエリに含まれていない限り、行の制限は行われません。
このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。
A Cypher node label matching expression. The provider exposes all node labels from the matched nodes as views.
string
""
By default, the Cloud will expose all labels from all nodes as views. By setting this property to a valid Cypher node label matching expression, the Cloud exposes all node labels from the matched nodes as views.
Neo4j から返される、1ページあたりの結果の最大数を指定します。この設定は、ほとんどのユースケースに最適化されている、データソースによって設定されたデフォルトのページサイズをオーバーライドします。
int
5000
クエリする特定のオブジェクトやサービスエンドポイントの結果を最適化するために、デフォルトのページサイズを調整したい場合があります。 ページサイズを大きくするとパフォーマンスが向上するかもしれませんが、ページあたりのメモリ消費量が増える可能性もあることに注意してください。
テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
string
""
このプロパティを使用すると、Cloud がテーブルカラムとして公開する擬似カラムを定義できます。
個々の擬似カラムを指定するには、以下の形式を使用します。"Table1=Column1;Table1=Column2;Table2=Column3"
すべてのテーブルのすべての擬似カラムを含めるには、次のようにします:"*=*"
The type(s) of labels that must be present on the destination nodes of single-hop relationships that the provider will expose as views.
string
""
By default, the Cloud will expose all single-hop relationships as views. By setting this property to a valid Cypher node label matching expression, the Cloud will only expose the single-hop relationships where the destination node has the specified set of labels.
The node labels that must be present on the source nodes of single-hop relationships, which the provider will expose as views.
string
""
By default, the Cloud will expose all single-hop relationships as views. By setting this property to a valid Cypher node label matching expression, the Cloud will only expose the single-hop relationships where the source node has the specified set of labels.
The relationship type(s) of single-hop relationships that the driver will expose as views.
string
""
By default, the driver will expose all single-hop relationships as views. By setting this property to a valid, Cypher relationship type matching expression, the driver will only expose the single-hop relationships where the relationship type is part of the set of specified types.
テーブルで利用可能なカラムを探すためにスキャンする行数の最大値。
int
100
テーブルのカラムはテーブル行をスキャンすることで決定される必要があります。この値はスキャンされる行数の最大値を設定します。
大きい値を設定すると、パフォーマンスが低下する場合があります。小さい値を設定すると、特にnull データがある場合には、データ型を正しく判定できない場合があります。
provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
int
60
このプロパティは、Cloud が操作をキャンセルする前に操作の完了を待機する最大時間を秒単位で制御します。 操作の完了前にタイムアウト時間が経過すると、Cloud は操作をキャンセルして例外をスローします。
タイムアウトは、クエリや操作全体ではなくサーバーとの個々の通信に適用されます。 例えば、各ページング呼び出しがタイムアウト制限内に完了する場合、クエリは60秒を超えて実行を続けることができます。
このプロパティを0に設定するとタイムアウトが無効になり、操作が成功するか、サーバー側のタイムアウト、ネットワークの中断、またはサーバーのリソース制限などの他の条件で失敗するまで無期限に実行されます。 このプロパティは慎重に使用してください。長時間実行される操作がパフォーマンスを低下させたり、応答しなくなる可能性があるためです。