ODBC Driver for Neo4j

Build 23.0.8839

macOS DSN の構成

このセクションでは、macOS でODBC 接続をセットアップしDSN を設定する方法を示します:

macOS の最小バージョン

CData ODBC Driver for Neo4j 本製品 にはmacOS Sierra (10.12) 以上が必要です。

ドライバーのライセンス

端末で次のコマンドを実行して、本製品 のライセンスを取得します。評価版をアクティベートするには、<key> の入力を省略してください。

cd "/Applications/CData ODBC Driver for Neo4j/bin"
sudo ./install-license.sh <key>

名前とパスワードを入力するよう求められます。これらは、あなたの名前とマシンのパスワードを指します。

Neo4j への接続

CData ODBC Driver for Neo4j は、HTTP API を介したセルフマネージドNeo4j インスタンスへの接続をサポートします。次の接続プロパティを設定し、接続します。

  • Server:Neo4j インスタンスをホスティングしているサーバー。サーバー名やアドレスの前にHTTP やHTTPS のプロトコルの接頭辞を付加することも可能です。
  • Port:Neo4j サービスが稼働しているポート。プロバイダーは、デフォルトでHTTP (7474) ポートに接続します。HTTPS で接続する場合は、Server で指定したNeo4j インスタンスのHTTPS ポートを指定してください。
  • User:Neo4j インスタンスを使用しているユーザーのユーザー名。
  • Password:Neo4j インスタンスを使用しているユーザーのパスワード。
  • Database:Neo4j インスタンスで対象とするデータベース。デフォルトは"Neo4j" です。
なお、CData ODBC Driver for Neo4j はAuraDB やAuraDS などのクラウドNeo4j インスタンスへの接続には対応していません。

ドライバーのアンインストール

ドライバーをアンインストールする最も簡単な方法は、ターミナルを開いて、インストールディレクトリにあるuninstall.sh スクリプトを実行します。次に例を示します。

cd "/Applications/CData ODBC Driver for Neo4j"
sudo ./uninstall.sh

Note:このスクリプトはインストールディレクトリから実行される必要があります。

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