| |
| Date | Version | Source | Category | Type | Description
|
| 2026-05-12 | 26.0.9628 | Microsoft Dynamics 365 | Data Model | Changed | - binary カラムのデータ型を VARBINARY に変更し、カラムサイズを最大131 Mb に増加させました。
|
| 2026-05-07 | 26.0.9623 | General | Data Model | Added | - sys_tablecolumns システムテーブルにColumnCapabilities カラムが追加されました。このカラムは、カラムの書き込み機能を示すビットマスクです。
|
| 2026-04-15 | 26.0.9601 | General | Query Exec | Changed | - GREATER、LESS、CONTAINS 演算子を使用した文字列比較は、デフォルトで大文字と小文字を区別しなくなりました。
|
| 2026-04-01 | 26.0.9587 | Microsoft Dynamics 365 | Data Model | Changed | - IncludeLinkedColumns が有効な場合、追加の「Linked」カラムが公開されます。以前、これらは外部キー参照として記述されていましたが、実際には関連する行全体を表しています。これらのカラムは参照値を返さなくなりました。
|
| 2026-01-13 | 25.0.9509 | General | | Added | - REGEXP_REPLACE() 文字列関数のサポートが追加されました。
|
| 2025-12-05 | 25.0.9470 | General | | Added | - INSERT INTO SELECT 文のサポートが追加されました。この操作をネイティブでサポートしていないプロバイダーについては、ドライバー側で実行されます。
|
| 2025-10-28 | 25.0.9432 | Microsoft Dynamics 365 | | Changed | - OwnerId カラムを通じてリレーションシップを公開するテーブルについて、Teams ユーザーへのバインディングをサポートするようになりました。 以前は、OwnerId は個別のSystemUser のownerid へのみバインド可能でした。 これは以下のように実装されます:
- UseEntityDefinitions がfalse に設定されている場合、新しいカラムownerId_teams が公開され、INSERT / UPDATE 操作においてTeams テーブルへのリレーションシップ作成をサポートするようになりました。
- UseEntityDefinitions がtrue に設定されている場合、新しいカラム ownerid_owner_teams が公開され、INSERT / UPDATE 操作においてTeams テーブルへのリレーションシップ作成をサポートするようになりました。
|
| 2025-10-06 | 25.0.9410 | General | | Added | - ミリ秒とナノ秒に対応する".S" と",S" を使用したdatetime フォーマットのパースに対応しました。
|
| 2025-09-12 | 25.0.9386 | General | | Added | - sys_tables テーブルにIsInsertable、IsUpdateable、IsDeleteable カラムが追加されました。
|
| 2025-09-10 | 25.0.9384 | General | | Changed | - 静的に定義されたビューのすべてのカラムが読み取り専用としてレポ―トされるようになりました。
|
| 2025-09-03 | 25.0.9377 | General | | Changed | - 射影部分でIN 条件にNULL 値が使用される際の動作が修正されました。0 ではなくNULL が返されるようになりました。例えば、"NULL IN (1,2)" は"NULL" を返します。
|
| 2025-09-01 | 25.0.9375 | General | | Added | - CAST 関数で無限値を使用するサポートが追加されました。この関数は"inf" および"-inf" をDOUBLE、FLOAT、またはREAL にキャストできます。
|
| 2025-08-21 | 25.0.9364 | General | | Changed | - 動作変更:
- 非テーブルクエリにおける文字列値比較の不整合が修正されました。
- 例えば、"SELECT 'A' = 'a'" は以前はfalse を返していましたが、現在はtrue を返します。
|
| 2025-08-13 | 25.0.9356 | General | | Changed | - ヒープ使用量を削減するため、ページプロバイダーでメモリに保持される最大ページ数が15から5に変更されました。
|
| 2025-07-18 | 25.0.9330 | Microsoft Dynamics 365 | | Removed | - OAuthGrantType プロパティが削除されました。グラント種別は、'AuthScheme' プロパティによって暗黙的に設定されるようになりました。例えば、従来のAuthScheme=OAuth とOAuthGrantType=Password の組み合わせの代わりに、現在は'OAuthPassword' AuthScheme を使用できます。
|
| 2025-07-04 | 25.0.9316 | Microsoft Dynamics 365 | | Removed | - UseIdURL 接続プロパティは廃止されたため削除されました。
|
| 2025-06-25 | 25.0.9307 | General | | Removed | - ConnectionType プロパティから"ADLS Gen 1" の値が削除されました。
|
| 2025-06-20 | 25.0.9302 | General | | Added | - 以下の関数が作成されました:
- TEXT_ENCODE:文字列を異なる文字セットにエンコードします(UTF8 → UTF7)。結果としてバイナリ配列を返します。
- TEXT_DECODE:バイナリ配列を受け取り、文字セットが指定された場合に文字列にデコードして戻します。
- BASE64_ENCODE:バイナリ配列を受け取り、base64 文字列(varchar)としてエンコードします。
- BASE64_DECODE:base64 エンコードされた文字列を受け取り、バイナリ配列にデコードします。
|
| 2025-06-18 | 25.0.9300 | General | | Changed | - 例外処理の内部コードがリファクタリングされました。特定のエラー条件で返される例外メッセージの表現や書式が変更されている場合があります。
|
| 2025-05-27 | 25.0.9278 | General | | Removed | - ProxyAuthscheme から"Proprietary" 列挙オプションが削除されました。
|
| 2025-05-09 | 25.0.9260 | Microsoft Dynamics 365 | | Changed | - 継承されたカラムは、IsValidODataAttribute=false に設定されていてもリストされるようになりました。これは、UseEntityDefinitions 接続プロパティが"True" に設定されている場合に適用されます。
|
| 2025-04-30 | 25.0.9251 | Microsoft Dynamics 365 | | Added | - メタデータリストに含めるエンティティタイプを指定するための新しい接続プロパティEntityTypes が追加されました。
|
| 2025-03-27 | 25.0.9217 | Microsoft Dynamics 365 | | Added | - API メタデータレスポンスで、対応するOData エンティティがhasStream:true でマークされているテーブル / ビューにおいて、"MediaReadLink" カラムがテーブル / ビューメタデータに追加されました。このカラムが存在する場合、OData エンティティのメディアストリームへのリンクが表示されます。
|
| 2025-02-15 | 24.0.9177 | General | | Added | - 符号なし整数型(unsigned integer type)を、その符号なしの値を保持するのに十分な精度を持つ最も近い符号付きデータ型に変換するサポートが追加されました。これは、JDBC が符号なしデータ型をサポートしていないため、JDBC に対してのみ行われます。
|
| 2025-01-15 | 24.0.9146 | Microsoft Dynamics 365 | | Added | - CreateAssociations およびRemoveAssociations ストアドプロシージャにsuccess 出力パラメータが追加されました。
|
| 2024-11-27 | 24.0.9097 | General | | Added | - LogModule の出力にThreadId が追加されました。Logfile の行には、実行中のアクションに関連するThread ID が含まれるようになりました。
|
| 2024-11-26 | 24.0.9096 | Microsoft Dynamics 365 | | Changed | - MinimumColumnSize 接続プロパティが公開されました。
|
| 2024-11-06 | 24.0.9076 | Microsoft Dynamics 365 | | Added | - 新規ストアドプロシージャEnableChangeTracking が追加されました。EnableChangeTracking がtrue に設定されると、sys_table はChangeTrackingEnabled カラムを表示します。
|
| 2024-10-03 | 24.0.9042 | Microsoft Dynamics 365 | | Changed | - ApiVersion 接続プロパティのデフォルト値が9.0から9.2に変更されました。
|
| 2024-09-17 | 24.0.9026 | Microsoft Dynamics 365 | | Added | - sys_tablecolumns テーブルに1つのカラム(ColumnType)が追加されました。このカラムは、フィールドが標準カラム(SYSTEM)、ナビゲーションプロパティ(LINKEDCOLUMN)、ナビゲーションキー(NAVIGATIONKEY)、参照カラム(REFERENCECOLUMN)、またはナビゲーション親キー(NAVIGATIONPARENTCOLUMN)のいずれであるかを示します。
|
| 2024-08-05 | 24.0.8983 | Microsoft Dynamics 365 | | Added | - UseEntityDefinitions 接続プロパティが追加されました。
|
| 2024-06-20 | 24.0.8937 | Microsoft Dynamics 365 | | Changed | - 複数のテーブルのカラムがBINARY からVARCHAR に変更され、読み取り専用になりました。
|
| 2024-06-08 | 24.0.8925 | Microsoft Dynamics 365 | | Removed | - Auto AuthScheme オプションが削除されました。AuthScheme 接続プロパティのデフォルト値はAzureAD になりました。
|
| 2024-05-09 | 24.0.8895 | General | | Changed | - 以前はROUND 関数は負の値を受け取りませんでした。その機能は復元されました。
|
| 2024-03-15 | 23.0.8840 | General | | Added | - Java のString.compare() 機能をSQL クエリに提供するSTRING_COMPARE という新しいSQL 関数が作成されました。2つの文字列の比較値を表す数値を返します。
|
| 2023-12-12 | 23.0.8746 | Microsoft Dynamics 365 | | Added | - Added OAuthRefreshToken and ExpiresIn in the result set of the GetOAuthAccessToken stored procedure.
|
| 2023-11-29 | 23.0.8733 | General | | Changed | - ROUND 関数で負の精度値が受け付けられなくなりました。
|
| 2023-11-29 | 23.0.8733 | General | | Changed | - FDMonth、FDQuarter、FDWeek、LDMonth、LDQuarter、LDWeek 関数の戻り値の型がTimestamp からDate に変更されました。
- ABS 関数の戻り値の型がパラメータ値の型と一致するようになりました。
|
| 2023-11-28 | 23.0.8732 | General | | Added | - シークレットがbase64 形式の場合にデコードできるよう、HMACSHA256 フォーマッタが追加されました。
|
| 2023-06-29 | 23.0.8580 | Microsoft Dynamics 365 | | Added | - Added AzureServicePrincipalCert as a separate AuthScheme to be used for Azure Service Principal authentication with a Certificate.
|
| 2023-06-20 | 23.0.8571 | General | | Added | - 新しいsys_lastresultinfo システムテーブルが追加されました。
|
| 2023-04-25 | 23.0.8515 | General | | Removed | - SELECT INTO CSV 文のサポートが削除されました。コアコードでサポートされなくなりました。
|
| 2022-12-14 | 22.0.8383 | General | | Changed | - sys_procedureparameters テーブルにDefault カラムが追加されました。
|
| 2022-10-12 | 22.0.8320 | Tableau | | Added | - Added support for additional localizations in the Windows and Mac packages. Both setups now support all the languages that Tableau supports as of their 2022.2 release.
|
| 2022-09-30 | 22.0.8308 | General | | Changed | - sys_procedureparameters テーブルにIsPath カラムが追加されました。
|
| 2022-09-13 | 22.0.8291 | Microsoft Dynamics 365 | | Added | - Added support for the IncludeLookUpLogicalName connection property. Setting this property to true adds new columns with a _lookuplogicalname postfix. These columns hold the logical name of the entity referenced by the lookup field, and one is generated for each lookup column. This property only applies when Edition is set to either CustomerService, FieldService, Marketing, ProjectOperations, or Sales.
|
| 2022-08-12 | 22.0.8259 | Tableau | | Changed | - Updated connection dialogs to use advanced configuration information provided by drivers. This makes use of the same information as the new dialogs in other editions (like ODBC) to display only the most relevant connection properties.
- Legacy connectors have been simplified to look more like Tableau JDBC dialogs. Legacy connectors target older Tableau versions which do not support rich connection dialogs like the modern connectors do. Most connectors cannot fit within these limitations.
|
| 2022-08-01 | 22.0.8248 | Microsoft Dynamics 365 | | Changed | - Changed the way the 'LocalizedLabels' structure is exposed in the PickList tables. It is now pushed as a JSON aggregate.
|
| 2022-05-24 | 22.0.8179 | Microsoft Dynamics 365 | | Changed | - Changed provider name to Microsoft Dynamics 365.
|
| 2022-01-19 | 21.0.8054 | Microsoft Dynamics 365 | | Added | - Added pagesize connection property.
|
| 2021-09-02 | 21.0.7915 | General | | Added | - CROSS APPLY 句でのSTRING_SPLIT テーブル値関数のサポートが追加されました。
|
| 2021-08-07 | 21.0.7889 | General | | Changed | - sys_foreignkeys テーブルにKeySeq カラムが追加されました。
|
| 2021-08-06 | 21.0.7888 | General | | Changed | - 新しいsys_primarykeys システムテーブルが追加されました。
|
| 2021-07-23 | 21.0.7874 | General | | Changed | - 相対日付/日時関数のリテラル関数名が更新されました。以前は、相対日付/日時関数が射影部分と述語部分で異なる値に解決されていました。例:SELECT LAST_MONTH() AS lm, Col FROM Table WHERE Col > LAST_MONTH()。以前は2つのLAST_MONTH() メソッドが異なる日時に解決されていましたが、現在は一致するようになりました。
- 以前の動作の代替として、条件部分の相対日付/日時関数に'L' を付加できるようになりました。例:WHERE col > L_LAST_MONTH()。これにより、以前の条件部分で計算されていた値と同じ値に解決されます。なお、"L_" プレフィックスは述語部分でのみ使用可能であり、射影部分では使用できません。
|
| 2021-04-25 | 21.0.7785 | General | | Added | - INSERT / UPDATE 時のクライアントサイドの数式処理のサポートが追加されました。例:UPDATE Table SET Col1 = CONCAT(Col1, " - ", Col2) WHERE Col2 LIKE 'A%'
|
| 2021-04-23 | 21.0.7783 | General | | Changed | - varchar 型の主キーおよび外部キーカラムの表示サイズが、カラムのレポートされる長さと一致するように決定方法が更新されました。
|
| 2021-04-16 | 21.0.7776 | General | | Added | - 2つのカラム間の無条件更新がすべてのドライバーで使用可能になりました。例:UPDATE Table SET Col1=Col2
|
| 2021-04-16 | 21.0.7776 | General | | Changed | - varchar 型の主キーおよび外部キーカラムの長さが255 に短縮されました。
|
| 2021-04-16 | 21.0.7776 | General | | Changed | - 暗黙的キャッシュおよびメタデータキャッシュが、パフォーマンスの向上と複数接続のサポートのために更新されました。古いメタデータキャッシュには互換性がありません。CacheMetadata を現在使用している場合は、新しいメタデータキャッシュを生成する必要があります。
|
| 2021-04-16 | 21.0.7776 | General | | Changed | - 重複を避けるため、インデックスの命名規則が更新されました。
|
| 2021-04-16 | 21.0.7776 | Tableau | | Changed | - Improved the connection dialog configuration experience.
|