ODBC Driver for Microsoft Dynamics 365

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クエリの実行

このセクションでは、MySQL に接続可能なあらゆるツールからMySQL リモーティングを使用してクエリを実行する方法を説明します。

クエリを実行する場合、以下に示すように、2部構成の名前フォーマットを使用します。

[<Schema Name (normally but not always the service name)>].[<Table Name>] 
説明
  • Schema Name は、システムスキーマまたはユーザー定義のスキーマの名前です。
  • Table Name は、データのコピー元のテーブルの名前です。

SELECT ステートメント

新しいレコードを作成するには:
SELECT * FROM [Dynamics365].[GoalHeadings] WHERE Name = 'MyAccount' 
データソースが大文字と小文字を区別する識別子をサポートしている場合、大文字と小文字が異なるだけの同名のテーブルを参照することはできないことに注意してください(例:同じスキーマのAccount とACCOUNT)。MySQL では識別子を大文字と小文字の区別なく扱うため、1つのスキーマに複数存在する同名のテーブルはMySQL のプロトコルとは根本的に互換性がありません。

INSERT、UPDATE、およびDELETE ステートメント

一行のデータ(つまりレコードのバッチではない)を挿入、更新、または削除するには、2部構成の名前を使用する必要があります。次に例を示します。
INSERT INTO [Dynamics365].[GoalHeadings] (Name) VALUES ('MyAccount'); 

バルク操作

バルク操作を実行するには、次のような構文を使用できます:

VALUES リストの代わりに、SELECT クエリを使用してバルクINSERT を実行できます。

INSERT INTO [Dynamics365].[GoalHeadings] ([Name]) 
SELECT [Name] FROM [Local_GoalHeadings] 
ローカルテーブルでJOIN を使用して、バルクUPDATE を実行できます。
UPDATE [Dynamics365].[GoalHeadings]  
INNER JOIN [Local_GoalHeadings] ON [Local_GoalHeadings].[GoalHeadingId] = [Dynamics365].[GoalHeadings].[GoalHeadingId] 
SET [Dynamics365].[GoalHeadings].[Name].[Local_Name] 
sub-SELECT クエリでIN フィルタを使用して、バルクDELETE を実行できます。
DELETE FROM [Dynamics365].[GoalHeadings WHERE [GoalHeadingId] IN (SELECT [GoalHeadingId] FROM Local_GoalHeadings) 

ストアドプロシージャの実行

以下を使用して、ストアドプロシージャを実行します。
Call CreateJob('Insert')

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