Other
特定のユースケースに対する追加の隠しプロパティを指定します。特定の問題に対処するため、サポートチームが推奨する場合にのみ使用してください。詳細は備考を参照してください。
データ型
string
デフォルト値
""
解説
このプロパティにより、シニアユーザーはサポートチームのアドバイスに基づいて、特定の状況に対応する隠しプロパティを設定できます。 これらの設定は通常のユースケースには必要ありませんが、特定の要件に対応したり、追加の機能を提供したりすることができます。 複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
Note:特定のシナリオや問題に対処するためにサポートチームから助言があった場合にのみ、これらのプロパティを設定することを強く推奨します。
統合およびフォーマット
| プロパティ | 説明 |
| OutputKey | これをTrue に設定すると、新しく挿入されたレコードの主キー値を含む新しいアウトプットカラムを含むエラーアウトプットを発生させます。 |
| DefaultColumnSize | データソースがメタデータにカラムの長さを提供しない場合に、文字列フィールドのデフォルトの長さを設定します。デフォルト値は2000です。 この値を4000 より大きく設定すると、SSIS のデータ型がDT_NTEXT に設定され任意の長さのフィールドが許容されます。 |
| ConvertDateTimeToGMT=True | 日時の値を、マシンのローカルタイムではなくGMT グリニッジ標準時に変換します。デフォルト値はFalse(ローカルタイムを使用)です。 |
| RecordToFile=filename | 基底のソケットデータ転送を指定のファイルに記録します。 |