Excel Add-In for Bitbucket

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接続の確立

接続プロファイルの設定

[CData]リボンから[データの取得]をクリックし、[取得元:Bitbucket]> 設定済みの接続 を選択してCData クエリウィンドウを起動します。新しい接続を設定するには、[新しいBitbucket 接続]をクリックします。ここでは、接続の設定、接続のテスト、および接続プロファイルの保存を行うことができます。

Bitbucket への接続

ほとんどのクエリで、Workspace を設定する必要があります。唯一の例外はWorkspaces テーブルであり、このプロパティを設定する必要はありません。クエリを実行すると、Workspace を設定するために使用できるワークスペーススラッグのリストが提供されるためです。このテーブルをクエリするには、Schema を'Information' に設定し、クエリ'SELECT * FROM Workspaces' を実行します。

Schema を'Information' に設定すると、一般的な情報が表示されます。 Bitbucket に接続するには以下のパラメータを設定します。

  • Schema:ユーザー、リポジトリ、プロジェクトなど、ワークスペースについての一般的な情報を表示するには、 これをInformation に設定します。 そうでない場合は、クエリ対象のリポジトリやプロジェクトのスキーマを設定します。 利用可能なスキーマのフルセットを取得するには、sys_schemas テーブルをクエリします。
  • Workspace:Workspaces テーブルをクエリしない場合は必須です。 Workspaces テーブルをクエリする場合は、このプロパティは必要ありません。このクエリは、Workspace を設定するために使用できるワークスペーススラッグの一覧のみを返すだけです。
    Workspaces テーブルをクエリするには、SchemaInformation に設定して以下を実行します:
    SELECT * FROM Workspace

Bitbucket への認証

Bitbucket はOAuth 認証のみサポートします。この認証を有効にするには、すべてのOAuth フローでカスタムOAuth アプリケーションを作成し、AuthSchemeOAuth に設定する必要があります。

以下のサブセクションでは、3つの一般的な認証フローでのBitbucket への認証について詳しく説明します。

カスタムOAuth アプリケーションの作成については、カスタムOAuth アプリケーションの作成 を参照してください。

Bitbucket で利用可能な接続文字列プロパティの全リストは、Connection を参照してください。

デスクトップアプリケーション

デスクトップアプリケーション経由で接続するには、OAuth アクセストークンを設定し、リフレッシュする必要があります。

OAuth アクセストークンの取得およびリフレッシュ

以下を設定して、接続してください。

  • OAuthClientId:カスタムOAuth アプリケーションを作成した際に表示されたキー。
  • OAuthClientSecret:カスタムOAuth アプリケーションを作成した際に表示されたシークレット。
  • CallbackURL:アプリケーションの登録時に定義されたCallback URL。通常はhttp://localhost:33333 に設定します。

接続すると、本製品 はデフォルトブラウザでBitbucket のOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、アプリケーションにアクセス許可を与えます。

アクセストークンの期限が切れたときは、本製品 は自動でアクセストークンをリフレッシュします。

OAuth アクセストークンの自動リフレッシュ

本製品 がOAuth アクセストークンを自動的にリフレッシュするようにするには:

  1. はじめてデータに接続する前に、次の接続パラメータを設定します。

  2. その後のデータ接続では、以下を設定します。

OAuth アクセストークンの手動リフレッシュ:

OAuth アクセストークンを手動でリフレッシュするために必要な唯一の値は、OAuth リフレッシュトークンです。

  1. ExpiresIn 期間(GetOAuthAccessToken が返す)が経過した後にOAuthAccessToken を手動でリフレッシュするには、RefreshOAuthAccessToken ストアドプロシージャを呼び出します。
  2. 次の接続プロパティを設定します。

    • OAuthClientId:カスタムOAuth アプリケーション設定のクライアントId。
    • OAuthClientSecret:カスタムOAuth アプリケーション設定のクライアントシークレット。

  3. RefreshOAuthAccessToken を呼び出し、OAuthRefreshToken にGetOAuthAccessToken によって返されたOAuth リフレッシュトークンを設定します。
  4. 新しいトークンが取得できたら、OAuthAccessToken プロパティにRefreshOAuthAccessToken によって返された値を設定します。これで新規接続が開かれます。

OAuth リフレッシュトークンを保存し、OAuth アクセストークンの有効期限が切れた後に手動でリフレッシュできるようにします。

接続プロパティ

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

接続の管理

Bitbucket への認証に成功すると、インポートするデータをカスタマイズすることができます。詳しくは、接続の管理 を参照してください。

関連項目

  • データのクエリ:[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルします。また、ここではスケジュールされたデータのリフレッシュも設定できます。
  • Excel アドインの使用:利用可能なCData Excel 関数 を使用するなど、Bitbucket データとやり取りする他の方法が見つかります。

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