Tableau Connector for Workday

Build 20.0.7740

高度な設定

データアクセスのファインチューニング

次のプロパティを設定して、connector がOData API をデータベースとしてモデル化する方法を制御します。

  • Service:Service は、アクセスを許可するWorkday WSDLs のカンマ区切りのリストとして指定することができます。デフォルトでは、すべてが公開されます。
  • APIURL:指定する必要はありませんが、CData Tableau Connector for Workday がリクエストを行うために使用するAPI URL を内部的に構築する方法をオーバーライドするために使用できます。カスタムWSDL とリクエストエンドポイントを指定するためにWSDLURL と組み合わせて使用できます。
  • WSDLURL:指定する必要はありませんが、CData Tableau Connector for Workday が利用可能なリクエストとメタデータを決定するために使用するWSDL URL を内部的に構築する方法をオーバーライドするために使用できます。カスタムリクエストエンドポイントとWSDL を指定するためにAPIURL と組み合わせて使用できます。

SSL コンフィギュレーションのカスタマイズ

デフォルトでは、connector はサーバーの証明書をシステムの信頼できる証明書ストアと照合してSSL/TLS のネゴシエーションを試みます。別の証明書を指定するには、利用可能なフォーマットについてSSLServerCert プロパティを参照してください。

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

Windows システムプロキシ経由の接続では、接続プロパティを追加で設定する必要はありません。他のプロキシに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

さらに、HTTP プロキシへの認証には、ProxyServerProxyPort に加えてProxyAuthSchemeProxyUser、およびProxyPassword を設定します。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallTypeFirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUserFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

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