接続文字列オプション
接続プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続設定で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。
接続を確立する方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。
| プロパティ | 説明 |
| AuthScheme | The authentication mechanism that the provider will use to authenticate with Informix. |
| Server | The name of the Informix server. |
| Port | The port used to connect to the server hosting the database. |
| User | A database user. |
| Password | The user's password. |
| Database | The name of the Informix database. |
| UseSSL | This field sets whether SSL is enabled. |
| AlternateServers | このプロパティを使うと、 Server および Port で設定されたサーバーに加え、複数のサーバーを指定できます。サーバー名およびポートの両方を、サーバーをカンマで区切って指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| SSLClientCert | SSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。 |
| SSLClientCertType | TLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。 |
| SSLClientCertPassword | TLS/SSL クライアント証明書のパスワード。 |
| SSLClientCertSubject | TLS/SSL クライアント証明書のサブジェクト。 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。 |
| プロパティ | 説明 |
| SSHAuthMode | SFTP サーバーへのログオンに使用する認証方法。 |
| SSHClientCert | ユーザーの認証に使用する秘密鍵。 |
| SSHClientCertPassword | SSHClientCert キーのパスワード(ある場合)。 |
| SSHClientCertSubject | SSH クライアント証明書のサブジェクト。 |
| SSHClientCertType | SSHClientCert 秘密鍵の種類。 |
| SSHServer | SSH サーバー。 |
| SSHPort | SSH ポート。 |
| SSHUser | SSH ユーザー。 |
| SSHPassword | SSH パスワード。 |
| SSHServerFingerprint | SSH サーバーのフィンガープリント。 |
| UseSSH | Informix 接続をSSH 経由でトンネルするかどうか。 SSH を使用します。 |
| プロパティ | 説明 |
| FirewallType | プロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。 |
| FirewallServer | プロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。 |
| FirewallPort | プロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。 |
| FirewallUser | プロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。 |
| FirewallPassword | プロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。 |
| プロパティ | 説明 |
| Logfile | ログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。 |
| Verbosity | ログファイルの記述をどの程度の詳細さで記載するかを決定するverbosity レベル。 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュール。 |
| MaxLogFileSize | ログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。 |
| MaxLogFileCount | ログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。 |
| プロパティ | 説明 |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。 |
| BrowsableSchemas | このプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | このプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | 使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
| プロパティ | 説明 |
| DBLocale | This property specifies what Charset/Encoding will be used to parse table data. |
| MaxRows | クエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。 |
| Other | これらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。 |
| QueryPassthrough | このオプションは、クエリをInformix サーバーにas-is で渡します。 |
| Readonly | このプロパティを使用して、provider からInformix へのアクセスを読み取り専用に設定できます。 |
| RTK | ライセンス供与で使用されるランタイムキー。 |
| SessionVariables | A semicolon-separated list of SET ENVIRONMENT commands to set on the current connection. |
| SwitchMode | このプロパティを使用すると、スイッチングモードを指定して、アクティブサーバーとして AlternateServers の中からサーバーを選択できます。 |
| SwitchStrategy | このプロパティを使用すると、スイッチング方式を指定して、アクティブサーバーとして AlternateServers の中からサーバーを選択できます。 |
| Timeout | A timeout for connections in seconds. |