CacheLocation
キャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
データ型
string
デフォルト値
"%APPDATA%\\CData\\ADP Data Provider"
解説
CacheLocation は単純なファイルベースキャッシュです。
connector はDerby データベースのOracle のディストリビューションあるJava DB をファイルベースのキャッシュに使用しています。Java DB にキャッシュするには、Derby JDBC ドライバーのJAR ファイルであるderbytools.jar をクラスパスに追加する必要があります。
Derby JDBC ドライバーのJAR ファイルは、このページからダウンロードできるdb-derby-10.17.1.0-bin.zip に同梱されています。derbytools.jar はこのzip ファイルの"lib" サブフォルダにあります。
指定しない場合、デフォルトの場所は%APPDATA%\\CData\\ADP Data Provider となり、%APPDATA%はユーザーのコンフィギュレーションディレクトリに設定されます。
| プラットフォーム | %APPDATA% |
| Windows | APPDATA 環境変数の値 |
| Mac | ~/Library/Application Support |
| Linux | ~/.config |
関連項目
- AutoCache:後のオフライン使用のために、暗黙的にキャッシュを作成して維持するように設定します。
- CacheMetadata:ADP カタログをCacheLocation に永続化するように設定します。