ODBC Driver for ADP

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pgAdmin からの接続

pgAdmin のようなクライアントは、ADP ODBC データソースに仮想PostgreSQL データベースとして接続できます。このセクションでは、pgAdmin で仮想PostgreSQL データベースとしてODBC リモーティングを設定する方法について説明します。

SQL Gateway の設定

SQL Gateway 管理ツールで仮想MySQL データベースを作成するには:

  1. プロキシサービスをサービス タブで設定および開始します。
  2. データベースユーザーをユーザー タブで設定します。
  3. SSH Tunnel を設定して、ファイアウォールの背後でホストされているサービスにアクセスします。

データベースへの接続

pgAdmin を開き、以下の手順を実行します。

  1. メインメニューでServers を右クリックし、登録 -> サーバをクリックします。[登録 - サーバ]ウィンドウが開きます。
  2. 一般タブで、以下を設定します。
    • 名前:新しいサーバーの名前。
    • サーバグループ:新しいサーバーを含めるサーバーグループ。
  3. 接続タブで以下を設定します。
    • ホスト名 / アドレス:SQL Gateway サービスが実行されているネットワークアドレス。pgAdmin とSQL Gateway を同じマシンで実行している場合は、localhost に設定します。
    • ポート番号:SQL Gateway サービスが実行されているポートに設定。サービスで使用されているポートは、SQL Gateway のサービスタブのローカルポートカラムで確認できます。
    • 管理用データベース:SQL Gateway サービスのカタログ名。この値はsys_catalogs システムテーブルで確認できます。
    • ユーザ名:SQL Gateway のユーザータブのデータベースユーザーのユーザー名。
    • パスワード:指定されたユーザー名に紐付けられたパスワード。
  4. 保存をクリックします。仮想データベースがサーバーリストに追加されます。

仮想データベースサーバーへのクエリ実行の手順については、クエリの実行 を参照してください。

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