ODBC Driver for Google Cloud Storage

Build 20.0.7746

MySQL Workbench からの接続

CData ODBC Driver for Google Cloud Storage は、CData SQL Gateway アプリケーションで管理されるMySQL 仮想化を通じてMySQL クライアントと統合します。SQL Gateway を使用すると、ODBC データソース用のMySQL インターフェースを作成できます。MySQL Workbench のようなクライアントは、Google Cloud Storage ODBC データソースに仮想MySQL データベースとして接続できます。

このセクションでは、ODBC リモーティングを設定し、MySQL Workbench の仮想MySQL データベースとしてGoogle Cloud Storage にアクセスする方法について説明します。

ODBC リモーティングの設定

SQL Gateway 管理ツールで仮想MySQL データベースを作成する手順は次のとおりです。

  1. プロキシサービスを[サービス]タブで設定および開始します。
  2. データベースユーザーを[ユーザー]タブで設定します。
  3. TLS/SSL 経由で接続する必要がある場合は、[その他]タブで設定します。
  4. トンネリング を設定して、ファイアウォールの背後でホストされているサービスにアクセスします。

データベースへの接続

メインメニューで[Database]->[Connect to Database]をクリックします。接続に名前を付け、ダイアログが表示されたら以下の情報を入力します。

Hostname およびPortサーバーのホスト名およびポートを入力します。オフネットワークから接続している場合は、トンネリング の場所を入力します。
ユーザー名SQL Gateway で作成したユーザーアカウントのユーザー名を入力します。

[テスト接続]をクリックするとパスワードを求められます。また、サービスの設定時にSSL を有効にした場合は、SQL Gateway のデジタル証明書を受け入れるように促されます。証明書は[その他]タブで設定できます。

データベースの照会

データベースに接続後は、[Navigator]ペインの[Schemas]セクションでメタデータをブラウズできます。また、視覚的にクエリをビルドすることもできます。例えば、テーブルを右クリックし[Select Rows - Limit 1000]を選択します。

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