ODBC Driver for Google Cloud Storage

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リンクサーバーでクエリを実行

このセクションでは、SQL Server に接続可能なあらゆるツールからGoogle Cloud Storage リンクサーバーへクエリを実行する方法を説明します。

リンクサーバーからクエリを実行する場合、以下に示すように、4部構成の名前フォーマットを使用する必要があります。

[<Linked Server Name>].[<DSN Name>].[<Schema Name (normally but not always the service name)>].[<Table Name>]

説明:

  • Linked Server Name は、作成したリンクサーバーの名前です。
  • DSN Name は、データソースの名前です。
  • Schema Name は、システムスキーマまたはユーザー定義のスキーマの名前です。
  • Table Name は、データのコピー元のテーブルの名前です。

SELECT ステートメント

新しいレコードを作成するには:

SELECT * FROM [Linked Server Name].[CData GoogleCloudStorage Sys].[GoogleCloudStorage].[Buckets] WHERE Name = 'TestBucket'

ストアドプロシージャの実行

ストアドプロシージャを実行するには、最初にリンクサーバーの設定でRPC およびRPC Out を有効にする必要があります。続いて、次の一連のコマンドを使用してストアドプロシージャを実行できます。

DECLARE @RunStoredProcSQL VARCHAR(1000);
SET @RunStoredProcSQL = 'EXEC DownloadObject Bucket=''Success''';
EXEC (@RunStoredProcSQL) AT [Linked Server Name];

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