バッチ処理
このpython コネクタは、データソースに書き込むバッチ処理も実行できます。これは、カーソルオブジェクトのexecutemany() メソッドを使用して行います。SQL ステートメント文字列に加えて、値のデータフレームを、SQL ステートメントを実行するための一連のパラメーターとして提供する必要があります。通常の書き込み操作と同様に、このステートメントはプロバイダによって直ちに実行されます。実行後に接続のcommit() メソッドを呼び出さないでください。
Insert
次の例では、テーブルに複数の新しいレコードを追加します。
cur = conn.cursor()
cmd = "INSERT INTO SampleTable_1 (Id, Column1) VALUES (?, ?)"
params = [["Jon Doe", "John"], ["Jon Doe", "John"]]
cur.executemany(cmd, params)
print("Records affected: ", cur.rowcount)