Excel Add-In for Parquet

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接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、このプロバイダの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細についてはリンクをクリックしてください。

For more information on establishing a connection, see Establishing a Connection.
Aggregate FilesWhen set to true, the provider will aggregate all the files in URI directory into a single result. With this option enabled, the AggregatedFiles will be exposed which can be used to query the dataset.
Auth KeyOAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証シークレット。
Auth Schemeリモートサービスに接続する際に使用する認証の種類。
Auth TokenOAuth アクセストークンをリクエストおよび取得するために使用される認証トークン。
Auto CacheSELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または&rpCacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。
AWS Access KeyAWS アカウントのアクセスキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
AWS Principal ArnAWS アカウントのSAML ID プロバイダーのARN。
AWS RegionAmazon Web サービスのホスティングリージョン。
AWS Role ARN認証時に使用するロールのAmazon リソースネーム。
AWS Secret KeyAWS アカウントのシークレットキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
Azure Access KeyAzure Blob ストレージアカウントに関連付けられているストレージキー。
Azure AccountAzure Blob ストレージアカウントの名前。
Azure Environment接続を確立するときに使用するAzure 環境。
Azure Shared Access Signature認証に使用可能な共有アクセスキー署名。
Azure Tenantデータにアクセスするために使用されるMicrosoft Online テナント。指定しない場合は、デフォルトのテナントが使用されます。
Cache Connectionキャッシュデータベースの接続文字列。このプロパティは、常に CacheProvider と一緒に使用します。両プロパティを設定すると、データをキャッシュするための CacheLocation のバリューセットがオーバーライドされます。
Cache Locationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
Cache Metadataこのプロパティは、テーブルメタデータをファイルストアにキャッシュするかどうかを決定します。
Cache Providerデータのキャッシュに使用されるプロバイダーの名前。
Cache ToleranceAutoCache 使用時のキャッシュ内の失効データに対する許容範囲の秒数。
Callback URL認証時にリダイレクトされるOAuth コールバックURL。この値をアプリケーションに指定したコールバックURL と同じ値に設定します。
CompressionSpecifies which compression encoding to be used when creating .parquet files using Create Table Statement and Bulk Inserts.
Data ModelSpecifies the data model to use when parsing Parquet documents and generating the database metadata.
Delete Downloaded FilesWhen set to true, the provider will delete parsed .parquet files downloaded from cloud sources.
Directory Retrieval DepthIncludeSubdirectories が有効の場合に、再帰的にスキャンされるサブフォルダを制限します。
enable DictionaryWhen set to true, the provider will enable dictionary encoding when creating .parquet files using Create Table Statement and Bulk Inserts.
Firewall Passwordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Firewall PortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
Firewall Serverプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
Firewall Typeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
Firewall Userプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
Flatten ArraysBy default, nested arrays are returned as strings. The FlattenArrays property can be used to flatten the elements of nested arrays into columns of their own. Set FlattenArrays to the number of elements you want to return from nested arrays.
Flatten ObjectsSet FlattenObjects to true to flatten object properties into columns of their own. Otherwise, objects nested in arrays are returned as strings of JSON.
Include Filesテーブルとしてモデル化されたファイル一式に含めるファイル拡張子のカンマ区切りリスト。
Include Subdirectoriesネストされたフォルダからファイルを読み出すかどうか。名前衝突が起こった場合は、テーブル名の前にアンダースコアで区切られたフォルダ名が付けられます。
Initiate OAuth接続時にOAuth アクセストークンを取得またはリフレッシュするプロセスを開始するには、このプロパティを設定します。
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
Logfileログファイルの名前と場所を指定するファイルパス。
Log Modulesログファイルに含めるコアモジュール。
Max Log File Countログファイルの最大ファイル数を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成され、最も古いログファイルが削除されます。
Max Log File Sizeログファイルの最大バイトサイズ(例えば、10MB)を指定する文字列。サイズリミットを超えると、日付と時刻が末尾に追加された新しいログが同じフォルダ内に作成されます。
Max Rowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Metadata Discovery URIUsed together with AggregateFiles , this property specifies a specific file to read the schema of the AggregatedFiles result set.
MFA Serial NumberMFA デバイスが使用されている場合は、そのシリアル番号。
MFA TokenMFA デバイスから利用できる一時トークン。
OAuth Access Token URLOAuth アクセストークンを取得するURL。
OAuth Authorization URLOAuth サービスの認可URL。
OAuth Client IdOAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントID。
OAuth Client SecretOAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。
OAuth Grant TypeOAuth フローのグラント種別。
OAuth JWT CertJWT 証明書のストア。
OAuth JWT Cert PasswordOAuth JWT 証明書のパスワード。
OAuth JWT Cert SubjectOAuth JWT 証明書の件名。
OAuth JWT Cert TypeJWT 証明書を格納するキーストアの種類。
OAuth JWT IssuerJava Web Token の発行者。
OAuth JWT Subjectアプリケーションからデリゲートアクセスの要求対象となるユーザーサブジェクト。
OAuth ParamsOAuth アクセストークンのリクエストでparamname=value の形式でサブミットするその他のパラメータのカンマ区切りのリスト。
OAuth Refresh Token URLOAuth トークンをリフレッシュするURL。
OAuth Request Token URLサービスがリクエストトークンを取得するために提供するURL。これは、OAuth 1.0 では必須です。
OAuth Version使われているOAuth のバージョン。
Offlineオフラインモードを使用して、ライブソースではなくキャッシュからデータを取得します。
Oracle Namespace使用するOracle Cloud Object Storage ネームスペース。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
Page Size(Optional) PageSize value.
Parallel Paging Size LimitParquet file size limit (MegaBytes) for which to use parallel paging.
Project IdGoogle Cloud Storage インスタンスが存在するプロジェクトのId。
Proxy Auth SchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
Proxy Auto Detectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
Proxy ExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
Proxy PasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
Proxy PortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
Proxy ServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
Proxy SSL TypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
Proxy UserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
RegionS3ライクなWeb サービスのホスティングリージョン。
Sharepoint URLSharepoint クラウドストレージサービスプロバイダーに必要なURL。
SSH Auth ModeSFTP サーバーへのログオンに使用する認証方法。
SSH Client Certユーザーの認証に使用する証明書。
SSH Client Cert PasswordSSHClientCert 証明書のパスワード(ある場合)。
SSH Client Cert TypeSSHClientCert 証明書の種類。
SSL Client CertSSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。
SSL Client Cert PasswordTLS/SSL クライアント証明書のパスワード。
SSL Client Cert SubjectTLS/SSL クライアント証明書の件名。
SSL Client Cert TypeTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。
SSL Server CertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
SSO Propertiesセミコロンで区切られたID プロバイダーへの接続に必要な追加プロパティ。
Support Enhanced SQLこのプロパティは、API から直接サポートされる範囲を超えるSQL 機能の拡張は、インメモリによるクライアントサイド処理を有効にすることで可能になります。
Tablesこのプロパティは、レポートされたテーブルを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Temporary Local FolderThe path, or URI, to the folder that is used to temporarily download parquet file(s).
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
URIThis property specifies a URI for the parquet file location.
URLクラウドストレージサービスプロバイダーのURL。
Use Virtual HostingTrue(デフォルト)の場合、バケットはホスト形式のリクエストを使用してリクエストで参照されます:http://yourbucket.s3.amazonaws.com/yourobject。False に設定した場合、Bean はパス形式のリクエストを使用します:http://s3.amazonaws.com/yourbucket/yourobject。S3ベースのカスタムサービスの場合、CustomURL が指定されていると、このプロパティはFalse に設定されることに注意してください。
Verbosityログファイルに含まれる詳細の量を決定するメッセージレベル。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

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