SAP HANA XSA Connector for CData Sync

Build 22.0.8479
  • SAP HANA XSA
    • 接続の確立
    • 高度な機能
      • SSL の設定
      • ファイアウォールとプロキシ
    • データモデル
    • 接続文字列オプション
      • Authentication
        • AuthScheme
        • XSUAAURL
        • URL
        • User
        • Password
      • OAuth
        • OAuthClientId
        • OAuthClientSecret
        • OAuthGrantType
      • SSL
        • SSLServerCert
      • Firewall
        • FirewallType
        • FirewallServer
        • FirewallPort
        • FirewallUser
        • FirewallPassword
      • Proxy
        • ProxyAutoDetect
        • ProxyServer
        • ProxyPort
        • ProxyAuthScheme
        • ProxyUser
        • ProxyPassword
        • ProxySSLType
        • ProxyExceptions
      • Logging
        • LogModules
      • Schema
        • Location
        • BrowsableSchemas
        • Tables
        • Views
      • Miscellaneous
        • MaxRows
        • ODataVersion
        • Other
        • Pagesize
        • ParametersEntitySets
        • PseudoColumns
        • SupportsExpand
        • SupportsFormulas
        • Timeout
        • UseClientSidePaging
        • UseEtags
        • UserDefinedViews
        • UseSimpleNames

SAP HANA XSA Connector for CData Sync

概要

CData Sync App は、SAP HANA XSA データをデータベース、データレイク、またはデータウェアハウスに継続的にパイプライン化する簡単な方法を提供し、分析、レポート、AI、および機械学習で簡単に利用できるようにします。

SAP HANA XSA コネクタはCData Sync アプリケーションから使用可能で、SAP HANA XSA からデータを取得して、サポートされている任意の同期先に移動できます。

SAP HANA XSA Connector for CData Sync

接続の確立

Sync App アプリケーションの接続 ページに移動し、接続の追加 パネルで対応するアイコンを選択して、SAP HANA XSA への接続を作成します。SAP HANA XSA アイコンが利用できない場合は、Add More アイコンをクリックしてCData サイトからSAP HANA XSA コネクタをダウンロードおよびインストールします。

必須プロパティは[設定]タブにリストされています。[Advanced]タブには、通常は必要ない接続プロパティが表示されます。

SAP HANA XSA はOAuth 認証標準を利用しています。接続する前に、SAP HANA XSA OData サービスを確立する必要があります。カスタムOAuth アプリの作成 を参照してください。

OData サービスを設定したら、カスタムクレデンシャル を使用して接続を確立できます。

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高度な機能

このセクションでは、SAP HANA XSA Sync App の高度な機能を厳選して説明します。

ユーザー定義ビュー

Sync App を使用すると、事前設定されたクエリによって内容が決定されるユーザー定義ビューと呼ばれる仮想テーブルを定義できます。 このビューは、ドライバーに発行されるクエリを直接制御できない場合に有効です。 カスタムビューの作成と設定の概要については、ユーザー定義ビュー を参照してください。

SSL の設定

SSL の設定 を使用して、Sync App が証明書のネゴシエーションをどのように扱うかを調整します。さまざまな証明書形式を選択できます。 詳しくは、接続文字列オプションにあるSSLServerCert プロパティを参照してください。

ファイアウォールとプロキシ

Windows プロキシとHTTP プロキシを含むファイアウォールとプロキシ に合致するようSync App を設定します。トンネル接続を設定することもできます。

クエリ処理

Sync App は、SAP HANA XSA にできるだけ多くのSELECT ステートメント処理をオフロードし、残りのクエリをクライアント側のインメモリで処理します。

詳しくはクエリ処理 を参照してください。

ログ

CData ログを調整するために使用可能な設定の概要については、ログ を参照してください。基本的なロギングでは、 次の2つの接続プロパティを設定するだけです。LogModules 接続プロパティを使用してログに記録する情報のサブセットを選択できる、 より洗練されたロギングをサポートする多数の機能があります。

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SSL の設定

SSL 設定のカスタマイズ

デフォルトでは、Sync App はサーバーの証明書をシステムの信頼できる証明書ストアと照合してSSL / TLS のネゴシエーションを試みます。

別の証明書を指定するには、利用可能なフォーマットについてSSLServerCert プロパティを参照してください。

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ファイアウォールとプロキシ

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

Windows のシステムプロキシ経由の接続では、接続プロパティを追加で設定する必要はありません。他のプロキシに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

さらにHTTP プロキシへの認証には、ProxyServer とProxyPort に加えてProxyAuthScheme、ProxyUser、およびProxyPassword を設定します。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallType、FirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUser とFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

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データモデル

概要

このセクションでは、利用可能なAPI オブジェクトを示し、SAP HANA XSA API へのSQL の実行について詳しく説明します。

主要機能

  • Sync App は、SAP HANA XSA OData サービスをリレーショナルテーブルやビューとしてモデル化し、SQL を記述してSAP HANA XSA データをクエリできるようにします。
  • ストアドプロシージャを使用するとSAP HANA XSA の操作を実行できます。
  • これらのオブジェクトへのライブ接続により、Sync App を使用するとSAP HANA XSA アカウントへのあらゆる変更が即座に反映されます。

テーブル

Sync App は、SAP HANA XSA OData サービスからテーブルのメタデータを動的に取得します。詳しくは、Metadata Discovery を参照してください。

ビュー

Sync App は、SAP HANA XSA OData サービスから読み取り専用ビューのメタデータを動的に取得します。詳しくは、Metadata Discovery を参照してください。

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャ は、SAP HANA XSA のファンクションライクなインターフェースです。ストアドプロシージャを使用すると、オブジェクトのダウンロードやエンベロープの移動など、SAP HANA XSA の操作を実行できます。

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接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

接続を確立する方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。

Authentication


プロパティ説明
AuthSchemeThe type of authentication to use when connecting to SAP HANA XSA.
XSUAAURLThe URL to retrieve the OAuth access token from.
URLThe OData service endpoint.
User認証で使用されるSAP HANA XSA ユーザーアカウント。
Passwordユーザーの認証で使用されるパスワード。

OAuth


プロパティ説明
OAuthClientIdOAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントId。
OAuthClientSecretOAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。
OAuthGrantTypeOAuth フローのグラント種別。

SSL


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。

Firewall


プロパティ説明
FirewallTypeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
FirewallServerプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。

Proxy


プロパティ説明
ProxyAutoDetectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
ProxyUserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
ProxyPasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

Logging


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュール。

Schema


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
BrowsableSchemasこのプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesこのプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Views使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

Miscellaneous


プロパティ説明
MaxRowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
ODataVersionThe version of OData to use. By default the provider will attempt to autodetect the version.
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PagesizeSAP HANA XSA から返されるページあたりの結果の最大数。
ParametersEntitySetsThe comma separated list of the renamed parameter entity sets for the exposed parameterized calculated views.
PseudoColumnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
SupportsExpandWhether you need to specify the base entity's key to query navigation property views.
SupportsFormulasA boolean indicating whether the OData service supports server side formulas.
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
UseClientSidePagingWhether or not the CData ADO.NET Provider for SAP HANA XSA should use client side paging.
UseEtagsWhether or not the OData source uses Etags.
UserDefinedViewsカスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。
UseSimpleNamesテーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを決定するboolean。
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Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AuthSchemeThe type of authentication to use when connecting to SAP HANA XSA.
XSUAAURLThe URL to retrieve the OAuth access token from.
URLThe OData service endpoint.
User認証で使用されるSAP HANA XSA ユーザーアカウント。
Passwordユーザーの認証で使用されるパスワード。
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AuthScheme

The type of authentication to use when connecting to SAP HANA XSA.

解説

  • Basic: Set this to use Basic User / Password authentication.
  • OAuth: Set this to perform OAuth authentication with code grant type.
  • OAuthPassword: Set this to perform OAuth authentication with password grant type.

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XSUAAURL

The URL to retrieve the OAuth access token from.

解説

In OAuth 1.0, the authorized request token is exchanged for the access token at this URL.

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URL

The OData service endpoint.

解説

You can find this endpoint in your web module configurations. Check the file where you have defined all your routes. Set this connection property to a URL which points to an OData service file for ex: http://hxehost.com/euro.xsodata

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User

認証で使用されるSAP HANA XSA ユーザーアカウント。

解説

このフィールドは、Password とともに、SAP HANA XSA サーバーに対して認証をするために使われます。

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Password

ユーザーの認証で使用されるパスワード。

解説

User およびPassword を一緒に使用してサーバーで認証を行います。

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OAuth

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なOAuth プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
OAuthClientIdOAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントId。
OAuthClientSecretOAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。
OAuthGrantTypeOAuth フローのグラント種別。
SAP HANA XSA Connector for CData Sync

OAuthClientId

OAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントId。

解説

OAuth アプリケーションの登録の一環として、コンシューマキーとも呼ばれるOAuthClientId 値、およびクライアントシークレットOAuthClientSecret が提供されます。

SAP HANA XSA Connector for CData Sync

OAuthClientSecret

OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。

解説

OAuth アプリケーションの登録の一環として、コンシューマキーとも呼ばれるOAuthClientId が提供されます。また、コンシューマーシークレットと呼ばれるクライアントシークレットも提供されます。クライアントシークレットをOAuthClientSecret プロパティに設定します。

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OAuthGrantType

OAuth フローのグラント種別。

解説

次のオプションが利用可能です:CODE,PASSWORD

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SSL

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
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SSLServerCert

TLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。

解説

TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。

このプロパティは、次のフォームを取ります:

説明 例
フルPEM 証明書(例では省略されています) -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE-----
証明書を保有するローカルファイルへのパス。 C:\cert.cer
公開鍵(例では省略されています) -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY-----
MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4
SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d

これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。

すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。

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Firewall

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なFirewall プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
FirewallTypeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
FirewallServerプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
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FirewallType

プロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。

解説

このプロパティは、Sync App がFirewallServer プロキシ経由でトンネルトラフィックを使うためのプロトコルを指定します。デフォルトでは、Sync App はシステムプロキシに接続します。この動作を無効化し次のプロキシタイプのどれかで接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

タイプ デフォルトポート 説明
TUNNEL 80 これが設定されている場合、Sync App はSAP HANA XSA への接続を開き、プロキシを経由して通信が行われます。
SOCKS4 1080 これが設定されている場合、Sync App はデータをFirewallServer およびFirewallPort で指定されたSOCS 4 プロキシ経由で送信し、接続リクエストが許容されるかどうかを決定します。
SOCKS5 1080 これが設定されている場合、Sync App はデータをFirewallServer およびFirewallPort で指定されたSOCS 5 プロキシ経由で送信します。プロキシに認証が必要な場合には、FirewallUser およびFirewallPassword をプロキシが認識する認証情報に設定します。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer およびProxyPort ポートを使ってください。HTTP プロキシへの認証には、ProxyAuthScheme、ProxyUser、およびProxyPassword を使ってください。

SAP HANA XSA Connector for CData Sync

FirewallServer

プロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。

解説

ファイアウォールトラバーサルを許容するために設定するIP アドレス、DNS 名、もしくはプロキシホスト名を指定するプロパティです。プロトコルはFirewallType で指定されます。このプロパティとFirewallServer を使って、SOCKS 経由での接続、もしくはトンネリングが可能です。HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer を使用します。

Sync App はデフォルトでシステムプロキシを使うので注意してください。他のプロキシを使う場合には、ProxyAutoDetect をfalse に設定してください。

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FirewallPort

プロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。

解説

ファイアウォールトラバーサルを許容するために設定するプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。名前もしくはIP アドレスを指定するには、FirewallServer を使います。FirewallType でプロトコルを指定します。

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FirewallUser

プロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。

解説

FirewallUser およびFirewallPassword プロパティは、FirewallType により指定された認証方式に則り、FirewallServer、およびFirewallPort で指定されたプロキシに対しての認証に使われます。

SAP HANA XSA Connector for CData Sync

FirewallPassword

プロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。

解説

このプロパティは、FirewallType により指定された認証メソッドに則り、FirewallServer およびFirewallPort で指定されたプロキシに渡されます。

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Proxy

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なProxy プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
ProxyAutoDetectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
ProxyUserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
ProxyPasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
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ProxyAutoDetect

これは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。

解説

これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer を参照してください。SOCKS やトンネリングなどの他のプロキシには、FirewallType を参照してください。

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ProxyServer

HTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。

解説

HTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。HTTP プロキシへの認証には、Sync App はHTTP、Windows(NTLM)、もしくはKerberos 認証タイプを使用することができます。

SOCKS プロキシを経由して接続する、もしくは接続をトンネルするには、FirewallType を参照してください。

デフォルトで、Sync App はsystem プロキシを使います。他のプロキシを使う場合には、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

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ProxyPort

ProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。

解説

HTTP トラフィックをリダイレクトするHTTP プロキシが実行されているポート。ProxyServer でHTTP プロキシを指定します。その他のプロキシタイプについては、FirewallType を参照してください。

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ProxyAuthScheme

ProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。

解説

この値は、ProxyServer およびProxyPort で指定されるHTTP プロキシに認証するために使われる認証タイプを指定します。

Sync App は、デフォルトでsystem proxy settings を使い、追加での設定が不要です。他のプロキシへの接続をする場合には、ProxyServer およびProxyPort に加え、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。認証するには、ProxyAuthScheme を設定し、必要な場合にはProxyUser およびProxyPassword を設定します。

認証タイプは、次のどれかになります。

  • BASIC: Sync App はHTTP BASIC 認証を行います。
  • DIGEST: Sync App はHTTP DIGEST 認証を行います。
  • NEGOTIATE: Sync App は認証において有効なプロトコルに応じて、NTLM もしくはKereros トークンを取得します。
  • PROPRIETARY: Sync App はNTLM もしくはKerberos トークンを発行しません。このトークンを、HTTP リクエストのAuthorization ヘッダーに含める必要があります。

SOCKS 5 認証のような他の認証タイプを使用するには、FirewallType を参照してください。

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ProxyUser

ProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。

解説

ProxyUser および ProxyPassword オプションは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続および認証するために使用されます。

ProxyAuthScheme で使用可能な認証タイプを選択することができます。HTTP 認証を使う場合、これをHTTP プロキシで識別可能なユーザーのユーザー名に設定します。Windows もしくはKerberos 認証を使用する場合、このプロパティを次の形式のどれかでユーザー名に設定します。

user@domain
domain\user

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ProxyPassword

ProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。

解説

このプロパティは、NTLM(Windows)、Kerberos、もしくはHTTP 認証をサポートするHTTP プロキシサーバーに認証するために使われます。HTTP プロキシを指定するためには、ProxyServer およびProxyPort を設定します。認証タイプを指定するためにはProxyAuthScheme を設定します。

HTTP 認証を使う場合、さらにHTTP プロキシにProxyUser およびProxyPassword を設定します。

NTLM 認証を使う場合、Windows パスワードにProxyUser およびProxyPassword を設定します。Kerberos 認証には、これらを入力する必要があります。

SOCKS 5 認証もしくは、トンネリングは、FirewallType を参照してください。

デフォルトで、Sync App はsystem プロキシを使います。他のプロキシに接続する場合には、これをfalse に設定します。

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ProxySSLType

ProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。

解説

このプロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシへの接続にSSL を使用するかどうかを決定します。この値は、AUTO、ALWAYS、NEVER、TUNNEL のいずれかです。有効な値は次のとおりです。

AUTOデフォルト設定。URL がHTTPS URL の場合、Sync App は、TUNNEL オプションを使います。URL がHTTP URL の場合、コンポーネントはNEVER オプションを使います。
ALWAYS接続は、常にSSL 有効となります。
NEVER接続は、SSL 有効になりません。
TUNNEL接続は、トンネリングプロキシを経由します。プロキシサーバーがリモートホストへの接続を開き、プロキシを経由して通信が行われます。

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ProxyExceptions

ProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

解説

ProxyServer は、このプロパティで定義されたアドレスを除くすべてのアドレスに使用されます。セミコロンを使用してエントリを区切ります。

Sync App は、追加設定なしにデフォルトでシステムのプロキシ設定を使います。この接続のプロキシ例外を明示的に構成するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定して、ProxyServer およびProxyPort を設定する必要があります。認証するには、ProxyAuthScheme を設定し、必要な場合にはProxyUser およびProxyPassword を設定します。

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Logging

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュール。
SAP HANA XSA Connector for CData Sync

LogModules

ログファイルに含めるコアモジュール。

解説

指定された(';' で区切られた)モジュールのみがログファイルに含まれます。デフォルトではすべてのモジュールが含まれます。

概要はログ ページを参照してください。

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Schema

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
BrowsableSchemasこのプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesこのプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Views使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
SAP HANA XSA Connector for CData Sync

Location

テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。

解説

Sync App のスキーマファイル(テーブルとビューの場合は.rsd ファイル、ストアドプロシージャの場合は.rsb ファイル)を含むディレクトリへのパス。このフォルダの場所は、実行ファイルの場所からの相対パスにすることができます。Location プロパティは、定義をカスタマイズしたり(例えば、カラム名を変更する、カラムを無視するなど)、新しいテーブル、ビュー、またはストアドプロシージャでデータモデルを拡張する場合にのみ必要です。

指定しない場合、デフォルトの場所は"%APPDATA%\\CData\\SAPHanaXSA Data Provider\\Schema" となり、%APPDATA% はユーザーのコンフィギュレーションディレクトリに設定されます:

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BrowsableSchemas

このプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

解説

スキーマをデータベースからリストすると、負荷がかかる可能性があります。接続文字列でスキーマのリストを提供すると、 パフォーマンスが向上します。

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Tables

このプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。

解説

テーブルを複数のデータベースからリストすると、負荷がかかる可能性があります。接続文字列でテーブルのリストを提供すると、Sync App のパフォーマンスが向上します。

このプロパティは、作業したいビューがすでにわかっていて、ビューが多すぎる場合に、ビューを自動的にリストする代わりに使用することもできます。

カンマ区切りのリストで使用したいテーブルを指定します。各テーブルは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Tables=TableA,[TableB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`TableC With Space` です。

複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、複数のカタログやスキーマに存在するテーブル間の曖昧さを避けるため、最後の例のように、このプロパティにテーブルの完全修飾名を指定する必要があることに注意してください。

SAP HANA XSA Connector for CData Sync

Views

使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

解説

ビューを複数のデータベースからリストすると、負荷がかかる可能性があります。接続文字列でビューのリストを提供すると、Sync App のパフォーマンスが向上します。

このプロパティは、作業したいビューがすでにわかっていて、ビューが多すぎる場合に、ビューを自動的にリストする代わりに使用することもできます。

カンマ区切りのリストで使用したいビューを指定します。各ビューは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Views=ViewA,[ViewB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`ViewC With Space` です。

複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、複数のカタログやスキーマに存在するテーブル間の曖昧さを避けるため、最後の例のように、このプロパティにテーブルの完全修飾名を指定する必要があることに注意してください。

SAP HANA XSA Connector for CData Sync

Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
MaxRowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
ODataVersionThe version of OData to use. By default the provider will attempt to autodetect the version.
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PagesizeSAP HANA XSA から返されるページあたりの結果の最大数。
ParametersEntitySetsThe comma separated list of the renamed parameter entity sets for the exposed parameterized calculated views.
PseudoColumnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
SupportsExpandWhether you need to specify the base entity's key to query navigation property views.
SupportsFormulasA boolean indicating whether the OData service supports server side formulas.
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
UseClientSidePagingWhether or not the CData ADO.NET Provider for SAP HANA XSA should use client side paging.
UseEtagsWhether or not the OData source uses Etags.
UserDefinedViewsカスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。
UseSimpleNamesテーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを決定するboolean。
SAP HANA XSA Connector for CData Sync

MaxRows

クエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。

解説

クエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。

SAP HANA XSA Connector for CData Sync

ODataVersion

The version of OData to use. By default the provider will attempt to autodetect the version.

解説

The version of OData to use. By default the Sync App will automatically attempt to determine the version the service is using. If a version cannot be resolved, 3.0 will be used. This can optionally be manually set.

SAP HANA XSA Connector for CData Sync

Other

これらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。

解説

以下にリストされているプロパティは、特定のユースケースで使用可能です。通常のドライバーのユースケースおよび機能では、これらのプロパティは必要ありません。

複数のプロパティをセミコロン区切りリストで指定します。

統合およびフォーマット

DefaultColumnSizeデータソースがメタデータにカラムの長さを提供しない場合に、文字列フィールドのデフォルトの長さを設定します。デフォルト値は2000です。
ConvertDateTimeToGMT日時の値を、マシンのローカルタイムではなくGMT グリニッジ標準時に変換するかどうかを決定します。
RecordToFile=filename基底のソケットデータ転送を指定のファイルに記録します。

SAP HANA XSA Connector for CData Sync

Pagesize

SAP HANA XSA から返されるページあたりの結果の最大数。

解説

Pagesize プロパティは、SAP HANA XSA から返されるページあたりの結果の最大数に影響を与えます。より大きい値を設定すると、1ページあたりの消費メモリが増える代わりに、パフォーマンスが向上する場合があります。

SAP HANA XSA Connector for CData Sync

ParametersEntitySets

The comma separated list of the renamed parameter entity sets for the exposed parameterized calculated views.

解説

You can provide the parameters entity set names as a comma separated list for the exposed calculated views that you are either using a renamed parameters entity set or a renamed Results navigation property.

SAP HANA XSA Connector for CData Sync

PseudoColumns

このプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。

解説

Entity Framework ではテーブルカラムでない疑似カラムに値を設定できないため、この設定はEntity Framework で特に便利です。この接続設定の値は、"Table1=Column1, Table1=Column2, Table2=Column3" の形式です。"*=*" のように"*" 文字を使用して、すべてのテーブルとすべてのカラムを含めることができます。

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SupportsExpand

Whether you need to specify the base entity's key to query navigation property views.

解説

This connection property is primarily used with limited OData APIs; it determines whether navigation properties can be retrieved from the base entity set. In OData, navigation properties link a base entity to a related entity or a collection of related entities.

For more on navigation properties, see データモデル.

Working with Limited APIs

In OData, the $expand parameter is used to expand specified navigation properties when requesting data from a given entity set. In SQL, this makes it possible to execute a SELECT * to a navigation property view.

If $expand is not supported, a different request must be made to retrieve a navigation property, one that specifies the primary key of the base entity set. This API restriction is reflected in SQL: You will need to specify the base entity's primary key in the WHERE clause.

For example, consider two entities with a one-to-many relationship in the Northwind sample service, Categories and Products. In OData, the Products associated with a given Category could be represented as a navigation property on the base Category entity set. The Sync App models the Products navigation property as a Categories_Products view.

If $expand is not supported, use a query like the following to this view:

SELECT       * 
FROM         Categories_Products
WHERE        (Categories_CategoryID = 1)

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SupportsFormulas

A boolean indicating whether the OData service supports server side formulas.

解説

OData has many server-side formulas that are built into the specifications. However, many services do not natively support them and will return errors when these formulas are appended to the $filter parameter. When supported, server-side formulas can be used to execute certain queries much faster. If your OData service supports formulas, set this connection property to true. Otherwise, leave it as false.

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Timeout

タイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。

解説

Timeout が0に設定されている場合は、操作がタイムアウトしません。処理が正常に完了するか、エラー状態になるまで実行されます。

Timeout の有効期限が切れても処理が完了していない場合は、Sync App は例外をスローします。

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UseClientSidePaging

Whether or not the CData ADO.NET Provider for SAP HANA XSA should use client side paging.

解説

Some sources do not support server side paging. In these cases, set UseClientSidePaging to true. Otherwise, leave it as false. Setting UseClientSidePaging to true on a source that already supports paging can cause incomplete results.

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UseEtags

Whether or not the OData source uses Etags.

解説

Some OData sources do not use Etags. In these instances, set UseEtags to False.

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UserDefinedViews

カスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。

解説

ユーザー定義ビューは、UserDefinedViews.json というJSON 形式のコンフィギュレーションファイルで定義されています。Sync App は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出します。

また、複数のビュー定義を持ち、UserDefinedViews 接続プロパティを使用して制御することも可能です。このプロパティを使用すると、指定されたビューのみがSync App によって検知されます。

このユーザー定義ビューのコンフィギュレーションファイルは、次のようにフォーマットされています。

  • 各ルートエレメントはビューの名前を定義します。
  • 各ルートエレメントには、query と呼ばれる子エレメントが含まれており、この子エレメントにはビューのカスタムSQL クエリが含まれています。

次に例を示します。

{
	"MyView": {
		"query": "SELECT * FROM SampleTable WHERE MyColumn = 'value'"
	},
	"MyView2": {
		"query": "SELECT * FROM MyTable WHERE Id IN (1,2,3)"
	}
}
UserDefinedViews 接続プロパティを使用して、JSON コンフィギュレーションファイルの場所を指定します。次に例を示します。
"UserDefinedViews", "C:\\Users\\yourusername\\Desktop\\tmp\\UserDefinedViews.json"

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UseSimpleNames

テーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを決定するboolean。

解説

SAP HANA XSA テーブルおよびカラムでは、 通常のデータベースでは使うことが認められていない特殊記号・文字を名前に使うことができます。UseSimpleNames を使用すると、Sync App を従来のデータベースツールでより簡単に使用できるようになります。

UseSimpleNames をtrue に設定し、返されるテーブル名およびカラム名をシンプルにします。表示されるテーブル名 およびカラム名においてアルファベット文字およびアンダースコアのみを有効とするネーミングスキームを強制します。 英数字以外の文字はすべて、アンダースコアに変換されます。

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