Tableau Connector for Google Data Catalog

Build 21.0.7867

CData Tableau Connector for Google Data Catalog

概要

CData Tableau Connector for Google Data Catalog は、Tableau とのセルフサービス連携を提供します。本コネクタは、接続ウィンドウを使用して、Tableau のGoogle Data Catalog データへのライブアクセスを容易にします。また、Google Data Catalog データを視覚化して分析するためのダイレクトクエリも提供します。

本コネクタは、Tableau Desktop 2020.1 以降およびTableau Prep 2020.4.1 以降をサポートしています。日本語版は、Tableau Desktop 2020.4 以降のバージョンで使用可能です。古いバージョンのTableau の場合は、CData ODBC Driver for Google Data Catalog やCData JDBC Driver for Google Data Catalog が、Tableau のGoogle Data Catalog データに接続するための代替手段として機能します。

はじめに

Tableau のGoogle Data Catalog データソースを作成する方法については、はじめに を参照してください。このガイドは、接続ビルダを介してコネクタのインストール および接続の設定 を順を追って説明します。

接続が構成されたら、データの取得 を参照してGoogle Data Catalog へのライブ接続を提供するデータソースを設定します。

高度な機能

高度な機能 ではconnector でサポートされている、ユーザー定義ビューの定義、SSL 設定、リモーティング、キャッシング、ファイアウォールとプロキシ設定、高度なログの記録など、高度な機能の詳細を説明します。

コネクタの使用

データアクセスをカスタマイズしてデータを視覚化するには、コネクタの使用 を参照してください。さらに、カスタムSQL クエリの使用 によって取得された正確なGoogle Data Catalog データをカスタマイズすることができます。

Tableau のビジュアライゼーションを作成および操作するには、データのビジュアライズ を参照してください。

事前設定されたクエリで内容が決定される仮想テーブルを構築するには、ユーザー定義ビュー を参照してください。これは、既存のテーブルメタデータの中から検出されます。

データモデル

利用可能なデータベースオブジェクトと、SQL を使用してGoogle Data Catalog API を操作する方法については、データモデル を参照してください。このセクションでは、特定のGoogle Data Catalog エンティティのクエリに関する詳細情報を提供します。

接続文字列オプション

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

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