Cmdlets for Google Data Catalog

Build 21.0.7930

データモデル

概要

このセクションでは、利用可能なAPI オブジェクトを示し、Google Data Catalog API へのSQL の実行について詳しく説明します。

主要機能

  • 本製品 はドキュメント、フォルダ、およびグループなどのGoogle Data Catalog エンティティをリレーショナルビューとしてモデル化し、SQL を記述してGoogle Data Catalog データをクエリできるようにします。
  • ストアドプロシージャを使用するとGoogle Data Catalog の操作を実行できます。
  • これらのオブジェクトへのライブ接続により、本製品 を使用するとGoogle Data Catalog アカウントへのあらゆる変更が即座に反映されます。

ビュー

ビュー では、利用可能なビューを説明します。ビューは、Schemas、Tables、およびTagTemplates などの読み取り専用エンティティを静的にモデル化するように定義されています。

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャ は、Google Data Catalog のファンクションライクなインターフェースです。ストアドプロシージャを使用すると、オブジェクトのダウンロードやエンベロープの移動など、Google Data Catalog の操作を実行できます。

コラボラティブクエリ処理

本製品 は、Google Data Catalog にできるだけ多くのSELECT 構文処理をオフロードし、残りのクエリをインメモリで処理します。このセクションでは、API の制限および要件についても説明します。

本製品 がクライアントサイドのインメモリ処理でAPI 制限を回避する方法の詳細については、SupportEnhancedSQL を参照してください。

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