Cmdlets for Google Data Catalog

Build 21.0.7867

CData Cmdlets for Google Data Catalog

概要

CData Cmdlets PowerShell Module for Google Data Catalog では、Google Data Catalog に接続するPowerShell スクリプトを記述できます。cmdlets は、基底のデータソースを抽象化して、データの取得と更新の両方に使用できるテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとして表します。 Google Data Catalog をリレーショナルデータベースとして表示することにより、cmdlets で統一インターフェースを使用でき、またGoogle Data Catalog にSQL を実行可能にします。

主要機能

  • Windows PowerShell でのGoogle Data Catalog データへのリアルタイム接続。
  • 行オブジェクトをGoogle Data Catalog から直接他のcmdlets に入力として連携。
  • Powershell Gallery を経由した合理化されたインストレーション。

はじめに

はじめに では、Google Data Catalog への接続の仕方、およびPowerShell からデータをクエリする方法について説明します。

高度な機能

高度な機能 では本製品 でサポートされている、ユーザー定義ビューの定義、SSL 設定、リモーティング、キャッシング、ファイアウォールとプロキシ設定、高度なログの記録など、高度な機能の詳細を説明しています。

Google Data Catalog Cmdlets

構文および入力パラメータを含む利用可能なGoogle Data Catalog cmdlets のリストについては、Google Data Catalog Cmdlets セクションを参照してください。

カスタムビューの定義

ユーザー定義ビュー では、DDL ステートメントまたは明示的に定義されたJSON 形式のコンフィギュレーションファイルのいずれかを使用して、新規のカスタマイズされたビューを公開するための構文を提供します。

高度な機能

高度な機能 では本製品 でサポートされている、ユーザー定義ビューの定義、SSL 設定、リモーティング、キャッシング、ファイアウォールとプロキシ設定、高度なログの記録など、高度な機能の詳細を説明しています。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データモデル

最後に、データモデル を参照して、cmdlets で使用できるテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを確認してください。

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