Cmdlets for Certinia

Build 25.0.9434

ContinueOnAlterException Parameter (Connect-FinancialForce Cmdlet)

ALTER ステートメントの一つが失敗した後に、provider が後続のALTER ステートメントの実行を続行するかどうかを指定します。

Syntax

Connect-FinancialForce -ContinueOnAlterException SwitchParameter

Data Type

bool

Default Value

false

Remarks

テーブルスキーマを変更する際、Certinia では単一のALTER ステートメントで変更できるカラム数に制限があります。 これに準拠するため、本製品 はALTER ステートメントを自動的に複数の小さなステートメントに分割し、それぞれ最大10 カラムまで変更します。

ContinueOnAlterExceptiontrue に設定されている場合、本製品 は一つのステートメントが失敗しても、残りのALTER ステートメントの実行を続行します。 false に設定されている場合、エラーが発生すると処理は即座に停止します。

このプロパティをtrue に設定すると、一部のステートメントが失敗してもスキーマ変更を部分的に進めることができ、バッチ更新や重要でないカラムの変更に役立ちます。 ただし、これを有効にすると、一部の変更が成功し他が失敗した場合、テーブル構造に不整合が生じる可能性があります。

このプロパティは、Certinia オブジェクトでスキーマ更新を実行する際に、エラー処理と実行の継続性のバランスを取る必要がある場合に役立ちます。

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