Cmdlets for Certinia

Build 25.0.9434

BulkPollingInterval Parameter (Connect-FinancialForce Cmdlet)

一括プロセスの応答の可用性を確認するリクエスト間の時間間隔(ミリ秒)を指定します。

Syntax

Connect-FinancialForce -BulkPollingInterval string

Data Type

cstr

Default Value

"500"

Remarks

このプロパティはポーリング頻度を決定し、本製品 がジョブステータスを確認するリクエストを送信する頻度を制御します。 値を小さくするとポーリング頻度が増加し、値を大きくするとAPI コール数が減少しますが、クエリ結果の取得に遅延が生じる可能性があります。 UseBulkAPItrue に設定されている場合、本製品 は一括クエリ操作(SELECT 文など)と一括インジェスト操作(INSERT、UPDATE、DELETE など)の両方について、Certinia に非同期ジョブを送信します。 本製品 は定期的にCertinia サーバーをポーリングして、結果が準備できているかを確認します。 ポーリングは、WaitForBulkResultstrue に設定されている場合にのみ、クエリとインジェストの応答に対して実行されます。

パフォーマンスの考慮事項

頻繁なポーリング(小さな値)は、クエリの実行を高速化する可能性がありますが、API 使用量を増加させる場合があります。 ポーリング間隔を大きくするとAPI リクエストが減少しますが、クエリが完了してもポーリングが遅延した場合、応答時間が遅くなる可能性があります。

このプロパティは、Certinia で一括クエリを実行する場合のパフォーマンスとAPI 消費量を微調整する際に役立ちます。 クエリサイズとAPI レート制限に基づいてこの設定を調整することで、パフォーマンスを最適化できます。

この設定は、Certinia Bulk API が使用されている場合にのみ適用されます。

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