Tableau Connector for Certinia

Build 23.0.8839

AutoCache

SELECT クエリの結果を、 CacheLocation 、または CacheConnection と CacheProvider の両方で指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュします。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

AutoCache がtrue に設定されていると、connector はテーブルデータのキャッシュを選択したデータベースに自動的に保存します。

キャッシュデータベースの設定

AutoCache がtrue の場合、connector はシンプルなファイルベースストアにキャッシュします。次のプロパティを使って、場所またはキャッシュを別のデータベースに構成できます。

関連項目

  • CacheMetadata:このプロパティは、Certinia メタデータから取得したテーブルスキーマを永続化することによって、ネットワークを横断するメタデータの量を減らします。メタデータは、すべての接続で取得する必要はなく、一度取得するだけです。
  • 明示的なデータのキャッシュ:このセクションでは、AutoCacheOffline で使用する例をさらに示します。
  • CACHE ステートメント:CACHE ステートメントを使って、SELECT クエリを永続化し、キャッシュを管理(例えば、スキーマのリフレッシュ)ができます。

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