データのクエリ
接続 の手順を使用して接続し、メタデータの反映 メソッドのいずれかを使用してメタデータの一部を反映させたら、セッションオブジェクトを使用してデータをクエリできます。
query メソッドを使用したデータのクエリ
マッピングクラスが用意されている場合は、セッションオブジェクトと併用してデータソースをクエリします。エンジンをセッションにバインドしたら、マッピングクラスをセッションのクエリメソッドに提供します。次に例を示します。
engine = create_engine("sage300:///?User=SAMPLE;Password=password;URL=http://127.0.0.1/Sage300WebApi/v1/-/;Company=SAMINC;") factory = sessionmaker(bind=engine) session = factory() for instance in session.query(OEInvoices).filter_by(Allowpartialshipments="Yes"): print("Id: ", instance.Id) print("InvoiceUniquifier: ", instance.InvoiceUniquifier) print("ApprovedLimit: ", instance.ApprovedLimit) print("---------")
execute メソッドを使用したデータのクエリ
セッションオブジェクトは、適切なテーブルオブジェクトと一緒にexecute() メソッドを使用してクエリを実行することもできます。アクティブなセッションがあると仮定すると、以下は同様に実行可能です。OEInvoices_table = OEInvoices.metadata.tables["OEInvoices"] for instance in session.execute(OEInvoices_table.select().where(OEInvoices_table.c.Allowpartialshipments == "Yes")): print("Id: ", instance.Id) print("FullName: ", instance.Name) print("City: ", instance.BillingCity) print("---------")