JDBC Driver for e-Sales Manager Remix

Build 26.0.9655

接続の確立

JDBC データソースの作成

Java アプリケーションから接続するJDBC データソースを CData JDBC Driver for e-Sales Manager Remix を使用して作成できます。

以下の手順に従います。

  1. ドライバーのJAR ファイルをクラスパスに追加します。JAR ファイルはインストールディレクトリの lib サブフォルダ内にあります。.lic ファイルはJAR ファイルと同じフォルダ内に配置されていることを確認してください。
  2. ドライバークラスを入力します。次に例を示します。
    cdata.jdbc.esalesmanager.ESalesManagerDriver
  3. JDBC URL を入力します。次に例を示します。
    jdbc:esalesmanager:User=MyUsername;Password=MyPassword;URL=MyInstanceURL;TenantId=MyTenantId;

    アプリケーションで同じURL 形式を使用するドライバー間に競合がある場合は、CData ドライバーを使用していることを確認するために次の形式を使用します。

    jdbc:cdata:esalesmanager:User=MyUsername;Password=MyPassword;URL=MyInstanceURL;TenantId=MyTenantId;

    URL は jdbc:esalesmanager: または jdbc:cdata:esalesmanager: のいずれかから始まります。 URL には、セミコロン区切りの名前と値のペアで任意の接続プロパティを含めることができます。

e-Sales Manager Remix への接続

接続するには以下を設定します。

  • User:認証アカウントのユーザー名に設定。
  • Password:認証アカウントのユーザーパスワードに設定。
  • URL:e-Sales Manager Remix エンドポイントのURL に設定。例:https://XXX.softbrain.co.jp
  • TenantId:認証ユーザーに関連付けられたテナントのテナントId に設定。

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