Cmdlets for Azure Data Catalog

Build 20.0.7654

CData Cmdlets for Azure Data Catalog

概要

CData Cmdlets PowerShell Module for Azure Data Catalog では、Azure Data Catalog に接続するPowerShell スクリプトを記述できます。cmdlets は、基底のデータソースを抽象化して、データの取得と更新の両方に使用できるテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとして表します。 Azure Data Catalog をリレーショナルデータベースとして表示することにより、cmdlets で統一インターフェースを使用でき、またAzure Data Catalog にSQL を実行可能にします。

主要機能

  • Windows PowerShell でのAzure Data Catalog データへのリアルタイム接続。
  • 行オブジェクトをAzure Data Catalog から直接他のcmdlets に入力としてパイプ。
  • Powershell Gallery を経由した合理化されたインストレーション。

はじめに

はじめに では、Azure Data Catalog への接続の仕方、およびPowerShell からデータをクエリする方法について説明します。

Azure Data Catalog Cmdlets

構文および入力パラメータを含む利用可能なAzure Data Catalog cmdlets のリストについては、Azure Data Catalog Cmdlets セクションを参照してください。

カスタムビューの定義

カスタムビューの定義 では、DDL ステートメントまたは明示的に定義されたJSON 形式のコンフィギュレーションファイルのいずれかを使用して、新規のカスタマイズされたビューを公開するための構文を提供します。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データモデル

最後に、データモデル を参照して、cmdlets で使用できるテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを確認してください。

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