DSN の作成
このセクションでは、DSN 設定の編集方法と、Sage 200 API へ認証および接続について説明します。
DSN 設定の編集
Microsoft ODBC データソースアドミニストレーターを使ってDSN 設定を編集できます。DSN はインストールプロセス中に作成されることに注意してください(コネクタのインストール 参照)。
DSN 設定を編集するには、次の手順を実行してください。
- [スタート]->[検索] を選択し、[検索]ボックスに[ODBC データソース] と入力します。
- Power BI Desktop インストールのビット数(32-bit または64-bit)に対応するODBC アドミニストレーターのバージョンを選択してください。
- [システムDSN] タブをクリックします。
- システムデータソースを選択して[構成]をクリックします。
- [接続]タブの情報を編集して[OK]をクリックします。
Sage 200 への接続
接続の前に、Sage API にアカウントが登録されていることを確認してください。こちらのリンクhttps://developer.columbus.sage.com/docs/services/api/uk/subscribe に従って簡単に行えます。
You will need to select a subscription that contains the API of your Sage 200 edition (StandardUK or ProfessionalUK). The Sage 200 Unlimited subscription should contain the APIs of both editions.
Sage 200 に接続するには、次の接続プロパティを指定します。
- Schema:どのSage 200 エディションに接続するかを指定してください。StandardUK またはProfessionalUK を指定します。
- SubscriptionKey:API にサブスクライブ後Sage 200 にログインすると、プロファイル内にサブスクリプションキーが表示されます。
Sage 200 への認証
Sage 200 はOAuth 認証標準を利用しています。認証方法については、OAuth 認証の使用 を参照してください。