SSIS Components for Tableau CRM Analytics

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Tableau CRM への接続

OAuth では認証するユーザーにブラウザでTableau CRM との通信を要求します。次のセクションで説明するとおり、本製品 はさまざまな方法でこれをサポートします。

接続アプリケーションの作成

次の手順に従って、OAuth クライアントクレデンシャル、コンシューマーキーおよびコンシューマーシークレットを取得できます。

  1. Salesforce.com にログインし、ユーザー名をクリックして[設定]にアクセスします。
  2. 組織がSalesforce Lightning Experience UI を使用している場合は、[設定]の[クイック検索]ボックスにApp を入力して[アプリケーションマネージャ]([接続アプリケーションを管理する]ではありません)を選択し、[新規接続アプリケーション]をクリックします。

    組織がSalesforce Classic UI を使用している場合は、[設定]の[クイック検索]ボックスにApps を入力し、[ビルド]または[作成]でアプリを選択します。[接続アプリケーション]で[新規]をクリックします。

  3. ユーザーがアプリケーションにログイン認証をする際に表示されるアプリケーション名を入力します。連絡先E メールアドレスも入力します。
  4. [OAuth 設定の有効化]をクリックし、コールバックURL ボックスに値を入力します。

    コールバックURL を http://localhost:33333 か 任意の別のポート番号に設定してください。

  5. 次のOAuth 範囲を選択します:

    Wave データへのアクセスと管理(wave_api)

    データへのアクセスと管理(api)

    ユーザーに代わっていつでも要求を実行(refresh_token, offline_token)

  6. アプリケーションを作成したら、アプリケーション名をクリックしてアプリケーションの情報ページを開きます。OAuth クライアントクレデンシャル、コンシューマーキーおよびコンシューマーシークレットが表示されます。

Tableau CRM への認証

次の接続プロパティを設定して、接続してください。

  • OAuthClientId:アプリ設定のコンシューマーキーに設定。
  • OAuthClientSecret:アプリケーション設定のコンシューマーシークレットに設定。
  • CallbackURL:アプリケーション設定のコールバックURL に設定。
  • InitiateOAuth:GETANDREFRESH に設定。InitiateOAuth を使って、OAuth 交換や、手動でのOAuthAccessToken 接続プロパティの設定の繰り返しを避けられます。

接続すると、本製品 はデフォルトブラウザでOAuth エンドポイントを開きます。ログインして、アプリケーションにアクセス許可を与えます。本製品 がOAuth プロセスを完了します。

  1. コールバックURL でアクセストークンを設定し、認証リクエストを行います。
  2. OAuthSettingsLocation にOAuth 値を保存し、接続の間に維持されるようにします。
  3. 返されたリフレッシュトークンと有効なアクセストークンとを交換します。

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