Miscellaneous
このセクションでは、本プロバイダーの接続設定で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| AllowPreparedStatement | クエリステートメントを実行前に準備します。 |
| BrowsePartitions | スーパーテーブルおよびそれに関連するパーティションをメタデータを通して公開するかどうかを決定します。 |
| FetchResultSetMetadata | このプロパティは、プロバイダーがサーバーから返される結果セットのカラムに関するスキーマ名およびテーブル名のメタデータを取得するかどうかを決定します。 |
| IncludeTableTypes | このプロパティがtrue に設定されている場合、プロバイダーはデータベース内で利用可能な個々のテーブルやビューのタイプをクエリします。 |
| InsertMode | バルクデータを挿入する際に使用する方法を指定します。デフォルトではDML モードが使用されます。 |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| Other | 特定のユースケースに対する追加の隠しプロパティを指定します。特定の問題に対処するため、サポートチームが推奨する場合にのみ使用してください。詳細は備考を参照してください。 |
| QueryPassthrough | このオプションは、クエリをPostgreSQL サーバーにas-is で渡します。 |
| Readonly | provider からPostgreSQL への読み取り専用アクセスを切り替えます。 |
| RTK | provider のライセンスを取得するためのランタイムキーを指定します。設定されていないか無効な場合、provider は標準のライセンス方法をデフォルトとして使用します。このプロパティは、標準のライセンス方法がサポートされていないか、ランタイムキーが必要な環境でのみ必要です。 |
| Timeout | provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。 |
| TimeZone | サーバーがdatetime / timestamp カラムを返す際に使用するタイムゾーンを設定します。値はPOSIX タイムゾーン仕様に従って指定する必要があります。 |