Cmdlets for PostgreSQL

Build 25.0.9434

OAuthJWTCert Parameter (Connect-PostgreSQL Cmdlet)

クライアント証明書のJWT 証明書ストアの名前を指定します。

Syntax

Connect-PostgreSQL -OAuthJWTCert string

Data Type

cstr

Default Value

""

Remarks

OAuthJWTCertType フィールドは、OAuthJWTCert により指定された証明書ストアの種類を指定します。 ストアがパスワードで保護されている場合は、OAuthJWTCertPassword を使用してパスワードを指定します。

OAuthJWTCert は、OAuthJWTCertSubject フィールドとともにクライアント証明書を指定するために使われます。 OAuthJWTCert に値が設定され、かつOAuthJWTCertSubject が設定されている場合、CData Cmdlets PowerShell Module for PostgreSQL は証明書の検索を開始します。 詳しくは、OAuthJWTCertSubject を参照してください。

証明書ストアの指定はプラットフォームに依存します。

注記

  • Windows の共通のユーザーとシステム証明書ストアは以下のとおりです。
    • MY:個人証明書と関連付けられた秘密キーを 格納している証明書ストア。
    • CA:証明機関の証明書。
    • ROOT:ルート証明書。
    • SPC:ソフトウェア発行元証明書。
  • Javaでは、証明書ストアは通常、証明書および 任意の秘密キーを含むファイルです。
  • 証明書ストアの種類がPFXFile の場合は、 このプロパティにファイル名を設定します。
  • PFXBlob の場合は、このプロパティをPFX ファイルのバイナリコンテンツ(例えば、PKCS12証明書ストア)に設定する必要があります。

Copyright (c) 2025 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 25.0.9434