pgAdmin からの接続
pgAdmin のようなクライアントは、PostgreSQL ODBC データソースに仮想PostgreSQL データベースとして接続できます。このセクションでは、pgAdmin で仮想PostgreSQL データベースとしてODBC リモーティングを設定する方法について説明します。
SQL Gateway の設定
SQL Gateway 管理ツールで仮想MySQL データベースを作成するには:- プロキシサービスをサービス タブで設定および開始します。
- データベースユーザーをユーザー タブで設定します。
- SSH Tunnel を設定して、ファイアウォールの背後でホストされているサービスにアクセスします。
データベースへの接続
pgAdmin を開き、以下の手順を実行します。
- メインメニューでServers を右クリックし、登録 -> サーバをクリックします。[登録 - サーバ]ウィンドウが開きます。
- 一般タブで、以下を設定します。
- 名前:新しいサーバーの名前。
- サーバグループ:新しいサーバーを含めるサーバーグループ。
- 接続タブで以下を設定します。
- ホスト名 / アドレス:SQL Gateway サービスが実行されているネットワークアドレス。pgAdmin とSQL Gateway を同じマシンで実行している場合は、localhost に設定します。
- ポート番号:SQL Gateway サービスが実行されているポートに設定。サービスで使用されているポートは、SQL Gateway のサービスタブのローカルポートカラムで確認できます。
- 管理用データベース:SQL Gateway サービスのカタログ名。この値はsys_catalogs システムテーブルで確認できます。
- ユーザ名:SQL Gateway のユーザータブのデータベースユーザーのユーザー名。
- パスワード:指定されたユーザー名に紐付けられたパスワード。
- 保存をクリックします。仮想データベースがサーバーリストに追加されます。
仮想データベースサーバーへのクエリ実行の手順については、クエリの実行 を参照してください。