Cmdlets for PostgreSQL

Build 24.0.9175

Miscellaneous

This section provides a complete list of the Miscellaneous properties you can configure in the connection string for this provider.


PropertyDescription
AllowPreparedStatementクエリステートメントを実行前に準備します。
BrowsePartitionsデフォルトでは、provider はメタデータによってスーパーテーブルとそのパーティションを公開します。このプロパティをfalse に設定することで、サブパーティションを非表示にできます。
FetchResultSetMetadataこのフィールドは、provider が、サーバーから返される結果セットカラムのスキーマ名とテーブル名に関するメタデータを取得するかどうかを設定します。
IncludeTableTypestrue に設定すると、provider は個々のテーブルおよびビューのタイプをクエリします。
InsertModeバルクデータを挿入する際に使用する方法を指定します。デフォルトではDML モードが使用されます。
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
Other特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
QueryPassthroughこのオプションは、クエリをPostgreSQL サーバーにas-is で渡します。
Readonlyprovider からPostgreSQL への読み取り専用アクセスを切り替えます。
RTKprovider のライセンスを取得するためのランタイムキーを指定します。設定されていないか無効な場合、provider は標準のライセンス方法をデフォルトとして使用します。このプロパティは、標準のライセンス方法がサポートされていないか、ランタイムキーが必要な環境でのみ使用してください。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
TimeZoneサーバーがdatetime / timestamp カラムを返す際に使用するタイムゾーンを設定します。

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