JDBC Driver for SAP Concur

Build 21.0.7872

CData JDBC Driver for SAP Concur

概要

CData JDBC Driver for SAP Concur を使用すると、Java ベースのアプリケーションおよび開発テクノロジーから簡単にSAP Concur データに接続することができます。本製品 により、統合が容易な100% Java JDBC ドライバーでSAP Concur データに複雑な操作なしにアクセスができます。 アプリケーションはSAP Concur にトラディショナルなデータベースとしてアクセスできます。 本製品 はデータへのアクセスの問題を解決し、パワフルなセキュリティ機能、スマートキャッシング、バッチ処理、ソケットマネジメントなどを実現します。

主要機能

  • クライアント側のライブラリに依存しない単一のJAR をデプロイ。
  • SQL でSAP Concur データを取得 および更新。
  • JDBC 3.0 およびJDBC 4.0 に準拠。
  • 一般的なBI、帳票、ETL ツールとのコーディングなしの統合。
  • コラボラティブクエリ処理。

はじめに

SAP Concur データへの認証および接続に関する詳しい説明は、はじめに を参照してください。他のアプリケーションからの接続については、SAP Concur データ連携ガイドおよびチュートリアルのリストを参照してください。

高度な機能

高度な機能 では本製品 でサポートされている、ユーザー定義ビューの定義、リモーティング、キャッシング、ファイアウォールとプロキシ設定、高度なログの記録など、高度な機能の詳細を説明しています。

JDBC Driver の使用

SAP Concur データを処理するためのDataSource、Connection、Statement、ResultSet、その他の標準JDBC クラスの使用例については、JDBC の使用 を参照してください。ツールからの使用 では、JDBC ツールとの統合の手順を一般的なデータベースツールを例に挙げて説明します。

スキーマ検出

標準のJDBC インターフェースを介してスキーマ情報にアクセスするには、スキーマ検出 を参照してください。データソース機能などの追加のメタデータにアクセスするには、システムテーブル をクエリします。

JDBC リモーティング

JDBC データソースへのリモートアクセスを設定する方法については、JDBC リモーティング を参照してください。JDBC リモーティング機能を使用すると、サーバー上にJDBC 接続をホストでき、事実上どこからでも接続が可能になります-- 異なるプラットフォーム(Java、.NET、C++、PHP、Python など)で標準ベースのテクノロジー(ODBC、JDBC など)を使用しているさまざまなクライアントからの接続が可能です。JDBC リモーティングにより、MySQL ワイヤプロトコルサーバーが利用できます。

SQL 準拠

構文のリファレンスとサポートされているSQL の概要を示すコード例については、SQL 準拠 を参照してください。

データモデル

利用可能なエンティティと、それらをクエリする方法については、データモデル を参照してください。

コラボラティブクエリ処理

本製品 は、SUM、AVG、MAX、MIN などの分析サマリを有効にするために、クライアント側の処理を必要に応じて追加してデータソースの機能を強化します。

詳しくは、Connection セクションのSupportEnhancedSQL を参照してください。

接続文字列オプション

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

Copyright (c) 2021 CData Software, Inc. - All rights reserved.
Build 21.0.7872