Apache Hive Connector for CData Sync

Build 23.0.8839
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        • QueryPassthrough
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        • UserDefinedViews
        • UseShowDatabasesQuery
        • UseShowTablesQuery
        • UseSSL
        • UseZookeeperDiscovery
        • ZookeeperNamespace
    • Third Party Copyrights

Apache Hive Connector for CData Sync

概要

CData Sync App は、Apache Hive データをデータベース、データレイク、またはデータウェアハウスに継続的にパイプライン化する簡単な方法を提供し、分析、レポート、AI、および機械学習で簡単に利用できるようにします。

Apache Hive コネクタはCData Sync アプリケーションから使用可能で、Apache Hive からデータを取得して、サポートされている任意の同期先に移動できます。

Apache Hive バージョンサポート

Sync App は、Apache Hive インスタンスをリレーショナルデータベースとしてモデル化します。Hive バージョン0.11.0 以降がサポートされています。Sync App はHiveServer2 Thrift API を利用して、SQL を介してApache Hive データへの双方向アクセスを可能にします。

Apache Hive Connector for CData Sync

接続の確立

Apache Hive への接続を追加

Apache Hive への接続を追加するには:

  1. アプリケーションコンソールで、接続ページに移動します。
  2. 接続の追加パネルで、追加したい接続のアイコンを選択します。
  3. Apache Hive アイコンが利用できない場合は、Add More アイコンをクリックしてCData サイトからApache Hive コネクタをダウンロードおよびインストールします。

必須プロパティについては、設定タブを参照してください。

通常必須ではない接続プロパティについては、高度な設定タブを参照してください。

Apache Hive への接続

Apache Hive はセルフホステッド、Amazon EMR、Azure HDInsight、Google DataProc にホストされているインスタンスからの接続をサポートします。

セルフホステッドインスタンス

セルフホステッドインスタンスからApache Hive に接続するには、次の接続パラメータを設定します。

  • TransportMode:Hive サーバーとの通信に使用するトランスポートモード。有効な入力値は、BINARY(デフォルト)およびHTTP です。
  • Server:HiveServer2 をホストしているサーバーのホスト名、またはIP アドレス。
  • Port:HiveServer2 インスタンスへの接続用のポート。
  • UseSSL(オプション):有効なTLS/SSL に設定。

Amazon EMR

Amazon EMR がホストする&service インスタンスから接続するには、まずEMR へのSSH トンネルを作成する必要があります。これが終わると、接続の準備は完了です。

以下の手順に従います。

  1. EMR へのSSH トンネルを作成:
    1. アクティブなEMR クラスターとEC2 キーペアにアクセスできることを確認します。キーペアは.ppk または.pem 形式です。
    2. クラスター設定でインバウンドトラフィックを認可します。
  2. EMR へのアクティブなトンネルセッションが確立されたら、次の接続パラメータを設定します:
    • Server:Apache Hive サーバーが稼働しているマスターノード(master-public-dns-name)。
    • Port:Apache Hive に接続するためのポート。
    • UseSSH:True。
    • SSHServer:マスターノード(master-public-dns-name)。
    • SSHPort:22。
    • SSHAuthMode:PUBLIC_KEY。
    • SSHUser:hadoop。
    • SSHClientCert:キーファイルへの完全パス。
    • SSHClientCertType:キーファイルに対応するタイプ。通常はPEMKEY_FILE またはPPKFILE です。

Azure HDInsight でのHadoop クラスター

Azure HDInsight でホストされているHadoop クラスターへの接続を確立するには、次の接続パラメータを設定します。

  • User:Azure HDInsight でクラスターを作成する際に指定したクラスターユーザー名。
  • Password:Azure HDInsight でクラスターを作成する際に指定したクラスターパスワード。
  • Server:クラスターに対応するサーバー。例:myclustername.azurehdinsight.net
  • Port:HiveServer2 を実行するポート(デフォルトは443)。
  • HTTPPath:hive2 サービスのHTTP パス(デフォルトはhive2)。
  • TransportMode:HTTP。
  • UseSSL:True。
  • QueryPassthrough(オプション):Sync App のSQL エンジンをバイパスし、Apache Hive に直接HiveQL クエリを実行する場合はTrue。

Google DataProc

Google DataProc インスタンスから接続するには、DataProc 上のApache Hive サーバーが適切に設定されていることを確認し、hive クラスタのWeb インタフェースへのSSH トンネルを構築する必要があります。それらが終わると、接続の準備は完了です。

以下の手順に従います。

  1. DataProc 上のApache Hive サーバーがDataProc Component Gateway を有効にして作成されていることを確認してください。
  2. Hive Cluster の外部IP アドレスを取得するには、Cloud Shell をロードしてインスタンスをリストします。
    gcloud compute instances list

    該当するマシンの外部IP を控えておきます。

  3. Hive クラスタのWeb インタフェースへのSSH トンネルを構築するには:
    1. DataProc 上のHive クラスタに移動し、WEB INTERFACES タブを選択します。
    2. Create an SSH tunnel to connect to a web interface を選択します。クラウドコンソールのコマンドが表示されます。
      このコンソールを使用してSSH キーペアを作成します。コンソールで指定されたディレクトリからプライベートキーをダウンロードします。
    3. SSH ユーティリティでSSH トンネルを設定するには:
      • ホスト名:前述の外部IP。
      • ポート: 22
      • ツールをあなたのSSH プライベートキーに指定します。
      • Tunnel では、オープンポートをlocalhost:10000 にマップします。サーバーは適切にlocalhost を解決します。
  4. これで、Google DataProc でApache Hive に接続する準備ができました。次の接続パラメータを設定します。
    • TransportMode:BINARY。
    • AuthScheme:Plain。
    • Port:ローカルマシンで選択されているSSH トンネルポート。

Apache Hive への認証

Apache Hive は、PLAIN SASL、LDAP、NOSASL、およびKerberos 認証をサポートします。

PLAIN SASL

PLAIN SASL でApache Hive に認証するには、Hive 構成ファイル(hive-site.xml)のhive.server2.authentication プロパティをNone に設定し、以下のSync App の接続プロパティを設定します。

  • AuthScheme:PLAIN
  • User:ログインするユーザー。名前が指定されない場合、ログインユーザーは「anonymous」に設定されます。
  • Password:ユーザーのパスワード。パスワードが指定されない場合、パスワードは「anonymous」に設定されます。

LDAP

LDAP でApache Hive に認証するには、Hive 構成ファイル(hive-site.xml)のhive.server2.authentication プロパティをLDAP に設定し、Sync App で以下の接続プロパティを設定します。
  • AuthScheme:LDAP
  • User:ログインするユーザー。
  • Password:ユーザーのパスワード。

NOSASL

NOSASL を使用してApache Hive に認証するには、AuthScheme Sync App 接続プロパティおよびHive 構成ファイル(hive-site.xml)のhive.server2.authentication プロパティの両方ををNOSASL に設定します。

Kerberos

Kerberos でApache Hive への認証を行うには、AuthScheme をKERBEROS に設定します。

Kerberos 経由でApache Hive への認証を行うには、認証プロパティを定義し、Kerberos が認証チケットを取得する方法を選択する必要があります。

Kerberos チケットの取得

Kerberos チケットは、依頼者のID を認証するために使用されます。正式なログイン / パスワードの代わりにチケットを使用することで、パスワードをローカルに保存したり、ネットワーク経由で送信したりする必要がなくなります。 ユーザーは、ローカルコンピュータでログインするか、 コマンドプロンプトでkinit USER と入力するたびに、再認証されます(チケットはリフレッシュされます)。

Sync App は、 KRB5CCNAME および / またはKerberosKeytabFile 変数が存在するかどうかに応じて、必要なKerberos チケットを取得する3 つの方法を提供します。

MIT Kerberos 資格情報キャッシュファイル

このオプションを使用すると、MIT Kerberos チケットマネージャーまたはkinit コマンドを使ってチケットを取得できます。このオプションでは、User またはPassword 接続プロパティを設定する必要はありません。

このオプションは、KRB5CCNAME がシステムに作成されている必要があります。

MIT Kerberos 資格情報キャッシュファイル経由でチケット検索を有効にするには:

  1. お使いの環境にKRB5CCNAME 変数が存在することを確認します。
  2. KRB5CCNAME を資格情報キャッシュファイルを指すパスに設定します。(例えば、C:\krb_cache\krb5cc_0 または/tmp/krb5cc_0 です。)資格情報キャッシュファイルは、MIT Kerberos チケットマネージャーを使用してチケットを生成するときに作成されます。
  3. チケットを取得するには:
    1. MIT Kerberos チケットマネージャーアプリケーションを開きます。
    2. Get Ticket をクリックします。
    3. プリンシパル名とパスワードを入力します。
    4. OK をクリックします。

    チケットの取得に成功すると、チケット情報がKerberos チケットマネージャーに表示され、クレデンシャルキャッシュファイルに保存されます。

Sync App はキャッシュファイルを使用してApache Hive に接続するためのKerberos チケットを取得します。

Note: KRB5CCNAME を編集したくない場合は、KerberosTicketCache プロパティを使用してファイルパスを手動で設定することができます。この設定後に、Sync App は指定されたキャッシュファイルを使用してApache Hive に接続するためのKerberos チケットを取得します。

Keytab ファイル

お使いの環境にKRB5CCNAME 環境変数がない場合、Keytab ファイルを使用してKerberos チケットを取得できます。

この方法を使用するには、User プロパティを目的のユーザー名に設定し、KerberosKeytabFile プロパティをユーザーに関連付けられたキータブファイルを指すファイルパスに設定します。

User およびPassword

お使いの環境にKRB5CCNAME 環境変数およびKerberosKeytabFile プロパティが設定されていない場合、ユーザーとパスワードの組み合わせを使用してチケットを取得できます。

この方法を使用するには、User およびPassword プロパティを、Apache Hive での認証に使用するユーザー / パスワードの組み合わせに設定します。

クロスレルム認証の有効化

より複雑なKerberos 環境では、複数のレルムおよびKDC サーバーが使用されるクロスレルム認証が必要になる場合があります。例えば、1つのレルム / KDC がユーザー認証に使用され、別のレルム / KDC がサービスチケットの取得に使用される場合です。

このようなクロスレルム認証を有効にするには、KerberosRealm およびKerberosKDC プロパティをユーザー認証に必要な値に設定します。また、KerberosServiceRealm およびKerberosServiceKDC プロパティを、 サービスチケットの取得に必要な値に設定します。

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HiveQL ステートメント

Apache Hive supports multiple ways to perform similar operations. The options below allow you to configure which HiveQL statement is issued to perform an operation.

  • UseShowDatabasesQuery: When this property is set to true, the Sync App will issue a "SHOW DATABASES" query (instead of using the Thrift API) to retrieve the available schemas.
  • UseShowTablesQuery: When this property is set to true, the Sync App will issue a "SHOW TABLES" query (instead of using the Thrift API) to retrieve the available tables.
  • UseInsertSelectSyntax: This option is specified via the Other property.

    When set to true, the Sync App will perform INSERT queries using the INSERT INTO SELECT syntax: INSERT INTO TABLE [table] SELECT T.* FROM (....) AS T.

    If set to false (default), the INSERT INTO VALUES syntax will be used: INSERT INTO TABLE [table] VALUES (....).

    The Sync App will automatically determine which syntax is supported by your Hive server but setting this option to true will force the INSERT INTO SELECT syntax to be used.

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トラブルシューティング

Apache Hive Connector for CData Sync

高度な機能

このセクションでは、Apache Hive Sync App の高度な機能を厳選して説明します。

ユーザー定義ビュー

Sync App を使用すると、事前設定されたクエリによって内容が決定されるユーザー定義ビューと呼ばれる仮想テーブルを定義できます。 このビューは、ドライバーに発行されるクエリを直接制御できない場合に有効です。 カスタムビューの作成と設定の概要については、ユーザー定義ビュー を参照してください。

SSL の設定

SSL の設定 を使用して、Sync App が証明書のネゴシエーションをどのように扱うかを調整します。さまざまな証明書形式を選択できます。 詳しくは、接続文字列オプションにあるSSLServerCert プロパティを参照してください。

ファイアウォールとプロキシ

Windows プロキシとHTTP プロキシを含むファイアウォールとプロキシ に合致するようSync App を設定します。トンネル接続を設定することもできます。

クエリ処理

Sync App は、Apache Hive にできるだけ多くのSELECT ステートメント処理をオフロードし、残りのクエリをクライアント側のインメモリで処理します。

詳しくはクエリ処理 を参照してください。

ログ

CData ログを調整するために使用可能な設定の概要については、ログ を参照してください。基本的なロギングでは、 次の2つの接続プロパティを設定するだけです。LogModules 接続プロパティを使用してログに記録する情報のサブセットを選択できる、 より洗練されたロギングをサポートする多数の機能があります。

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SSL の設定

SSL 設定のカスタマイズ

デフォルトでは、Sync App はサーバーの証明書をシステムの信頼できる証明書ストアと照合してSSL / TLS のネゴシエーションを試みます。

別の証明書を指定するには、利用可能なフォーマットについてSSLServerCert プロパティを参照してください。

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ファイアウォールとプロキシ

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

Windows のシステムプロキシ経由の接続では、接続プロパティを追加で設定する必要はありません。他のプロキシに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

さらにHTTP プロキシへの認証には、ProxyServer とProxyPort に加えてProxyAuthScheme、ProxyUser、およびProxyPassword を設定します。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallType、FirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUser とFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

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データモデル

Sync App は、Apache Hive インスタンスをリレーショナルデータベースとしてモデル化します。Hive バージョン0.11.0 以降がサポートされています。Sync App はHiveServer2 Thrift API を利用して、SQL を介してApache Hive データへの双方向アクセスを可能にします。

スキーマの検出

CData Sync App は動的にApache Hive スキーマを取得します。メタデータのあらゆる変更(カラムの追加や削除、データ型の変更など)は、再接続してロードします。

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接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

接続を確立する方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。

Authentication


プロパティ説明
AuthSchemeThe authentication scheme used. Accepted entries are Plain, LDAP, NoSasl, and Kerberos.
ServerThe host name or IP address of the server hosting HiveServer2.
PortThe port for the connection to the HiveServer2 instance.
UserThe username used to authenticate with Hive.
PasswordThe password used to authenticate with Hive.
ProtocolVersionThe Protocol Version used to authenticate with Hive.
TransportModeThe transport mode to use to communicate with the Hive server. Accepted entries are BINARY and HTTP.
DatabaseThe name of the Hive database to use by default.
ImpersonationProxyUserThe proxy user of the Hive user impersonation.
SaslQopQuality of protection for the SASL framework. The level of quality is negotiated between the client and server during authentication. Used by Kerberos authentication with TCP transport.

Kerberos


プロパティ説明
KerberosKDCユーザーの認証で使用されるKerberos キー配布センター(KDC)サービス。
KerberosRealmユーザー認証に使用されるKerberos 領域。
KerberosSPNKerberos ドメインコントローラーのサービスプリンシパル名(SPN)。
KerberosKeytabFileKerberos プリンシパルと暗号化されたキーのペアを含むKeytab ファイル。
KerberosServiceRealmサービスのKerberos レルム。
KerberosServiceKDCサービスのKerberos KDC。
KerberosTicketCacheMIT Kerberos 資格情報キャッシュファイルへのフルパス。

SSL


プロパティ説明
SSLClientCertSSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。
SSLClientCertTypeTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。
SSLClientCertPasswordTLS/SSL クライアント証明書のパスワード。
SSLClientCertSubjectTLS/SSL クライアント証明書のサブジェクト。
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。

SSH


プロパティ説明
SSHAuthModeサービスへのSSH トンネルを確立する際に使用される認証方法。
SSHClientCertSSHUser の認証に使用する証明書。
SSHClientCertPasswordSSHClientCert キーのパスワード(ある場合)。
SSHClientCertSubjectSSH クライアント証明書のサブジェクト。
SSHClientCertTypeSSHClientCert 秘密鍵の種類。
SSHServerSSH サーバー。
SSHPortSSH ポート。
SSHUserSSH ユーザー。
SSHPasswordSSH パスワード。
SSHServerFingerprintSSH サーバーのフィンガープリント。
UseSSHApache Hive 接続をSSH 経由でトンネリングするかどうか。 SSH を使用します。

Firewall


プロパティ説明
FirewallTypeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
FirewallServerプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。

Proxy


プロパティ説明
ProxyAutoDetectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
ProxyUserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
ProxyPasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

Logging


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュール。

Schema


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
BrowsableSchemasこのプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesこのプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Views使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

Miscellaneous


プロパティ説明
AsyncQueryTimeoutThe timeout for asynchronous requests issued by the provider to download large result sets.
EnableXSRFThis option specifies whether to add the X-XSRF-Header filter to HiveServer2 HTTP mode.
FailoverHostsThis property allows you to specify a list of failover hosts in addition to the one configured in Server and Port .
HTTPPathThe path component of the URL endpoint when using HTTP TransportMode.
MaxRowsクエリで集計またはGROUP BY を使用しない場合に返される行数を制限します。これはLIMIT 句よりも優先されます。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PagesizeApache Hive から返されるページあたりの結果の最大数。
PseudoColumnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
QueryPassthroughこのオプションは、クエリをApache Hive サーバーにas-is で渡します。
ServerConfigurationsA list of server configuration variables to override the server defaults.
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
UseDescTableQueryThis option specifies whether the columns will be retrieved using a DESC TABLE query or the GetColumns Thrift API.
UserDefinedViewsカスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。
UseShowDatabasesQueryThis option specifies whether the schemas will be retrieved using a SHOW DATABASES query or the GetSchemas Thrift API.
UseShowTablesQueryThis option specifies whether the tables will be retrieved using a SHOW TABLES query or the GetTables Thrift API.
UseSSLSpecifies whether to use SSL Encryption when connecting to Hive.
UseZookeeperDiscoverySpecifies whether to use ZooKeeper Service Discovery.
ZookeeperNamespaceThe namespace configured on ZooKeeper for the Hive Server 2 znodes.
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Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AuthSchemeThe authentication scheme used. Accepted entries are Plain, LDAP, NoSasl, and Kerberos.
ServerThe host name or IP address of the server hosting HiveServer2.
PortThe port for the connection to the HiveServer2 instance.
UserThe username used to authenticate with Hive.
PasswordThe password used to authenticate with Hive.
ProtocolVersionThe Protocol Version used to authenticate with Hive.
TransportModeThe transport mode to use to communicate with the Hive server. Accepted entries are BINARY and HTTP.
DatabaseThe name of the Hive database to use by default.
ImpersonationProxyUserThe proxy user of the Hive user impersonation.
SaslQopQuality of protection for the SASL framework. The level of quality is negotiated between the client and server during authentication. Used by Kerberos authentication with TCP transport.
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AuthScheme

The authentication scheme used. Accepted entries are Plain, LDAP, NoSasl, and Kerberos.

解説

The AuthScheme used to authenticate with Hive.

NoSasl Used when the hive.server2.authentication property is set to NoSasl.
Plain (default) Used when the hive.server2.authentication property is set to None (uses Plain SASL), PAM, or CUSTOM. If User or Password are not set, 'anonymous' will be sent for these fields.
LDAP Used when the hive.server2.authentication property is set to LDAP.
Kerberos Used when the hive.server2.authentication property is set to Kerberos.

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Server

The host name or IP address of the server hosting HiveServer2.

解説

If multiple Hive servers are available, FailoverHosts can be set to the additional Hive instances.

If UseZookeeperDiscovery is set to True, Server and Port must be set to the ZooKeeper server.

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Port

The port for the connection to the HiveServer2 instance.

解説

When using BINARY TransportMode, this property should be set to the value in the 'hive.server2.thrift.port' property of the Hive configuration file (hive-site.xml).

When using HTTP TransportMode, this property should be set to the value in the 'hive.server2.thrift.http.port' property of the Hive configuration file (hive-site.xml).

Apache Hive Connector for CData Sync

User

The username used to authenticate with Hive.

解説

The username used to authenticate with Hive.

Apache Hive Connector for CData Sync

Password

The password used to authenticate with Hive.

解説

The password used to authenticate with Hive.

Apache Hive Connector for CData Sync

ProtocolVersion

The Protocol Version used to authenticate with Hive.

解説

The most efficient protocol version will be determined automatically by the CData Sync App upon connecting to Hive. This property allows you to explicitly specify the version to use and overrides the version determined by the CData Sync App.

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TransportMode

The transport mode to use to communicate with the Hive server. Accepted entries are BINARY and HTTP.

解説

The transport mode used to communicate with the Hive server.

This property should be set to the 'hive.server2.transport.mode' value specified in your Hive configuration file (hive-site.xml).

Apache Hive Connector for CData Sync

Database

The name of the Hive database to use by default.

解説

When specified, the CData Sync App will issue a 'USE [Database]' command upon connecting to Hive. This will be the database schema used when executing queries that do not have a schema explicitly specified.

To execute queries to other schemas, the schema can be explicitly specified in the statement.

When Database is not set, the 'default' database schema will be used (no 'USE' statement is issued to Hive in this case).

Apache Hive Connector for CData Sync

ImpersonationProxyUser

The proxy user of the Hive user impersonation.

解説

The proxy user of the Hive user impersonation.

Apache Hive Connector for CData Sync

SaslQop

Quality of protection for the SASL framework. The level of quality is negotiated between the client and server during authentication. Used by Kerberos authentication with TCP transport.

解説

This property should be set to the 'hive.server2.thrift.sasl.qop' value specified in your Hive configuration file (hive-site.xml).

auth Authentication only
auth-int Authentication plus integrity protection
auth-conf Authentication plus integrity and confidentiality protection

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Kerberos

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なKerberos プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
KerberosKDCユーザーの認証で使用されるKerberos キー配布センター(KDC)サービス。
KerberosRealmユーザー認証に使用されるKerberos 領域。
KerberosSPNKerberos ドメインコントローラーのサービスプリンシパル名(SPN)。
KerberosKeytabFileKerberos プリンシパルと暗号化されたキーのペアを含むKeytab ファイル。
KerberosServiceRealmサービスのKerberos レルム。
KerberosServiceKDCサービスのKerberos KDC。
KerberosTicketCacheMIT Kerberos 資格情報キャッシュファイルへのフルパス。
Apache Hive Connector for CData Sync

KerberosKDC

ユーザーの認証で使用されるKerberos キー配布センター(KDC)サービス。

解説

Kerberos のプロパティは、SPNEGO またはWindows 認証を使用する場合に使用されます。Sync App は、Kerberos KDC サービスにセッションチケットと一時セッションキーを要求します。Kerberos KDC サービスは、通常、ドメインコントローラーと同じコンピュータに置かれています。

Kerberos KDC が指定されていない場合、Sync App は、これらのプロパティを自動的に次の場所から検出しようとします。

  • KRB5 Config File (krb5.ini/krb5.conf): KRB5_CONFIG 環境変数が設定され、ファイルが存在する場合、Sync App は指定されたファイルからKDC を取得します。それ以外の場合は、OS に基づいてデフォルトのMIT ロケーションからの読み取りを試みます:C:\ProgramData\MIT\Kerberos5\krb5.ini (Windows) または/etc/krb5.conf (Linux)。
  • ドメイン名およびホスト: Kerberos 領域およびKerberos KDC が別の場所から推測できなかった場合、Sync App は設定されているドメイン名およびホストからそれらを推測します。

Apache Hive Connector for CData Sync

KerberosRealm

ユーザー認証に使用されるKerberos 領域。

解説

Kerberos のプロパティは、SPNEGO またはWindows 認証を使用する場合に使用されます。Kerberos 領域は、Kerberos キー配布センター(KDC)サービスを使用してユーザーを認証するために使用されます。Kerberos 領域は、管理者が任意の文字列に設定できますが、通常はドメイン名に基づいて設定されます。

Kerberos 領域が指定されていない場合、Sync App は、これらのプロパティを自動的に次の場所から検出しようとします。

  • KRB5 Config File (krb5.ini/krb5.conf): KRB5_CONFIG 環境変数が設定され、ファイルが存在する場合、Sync App は指定されたファイルからデフォルトレルムを取得します。それ以外の場合は、OS に基づいてデフォルトのMIT ロケーションからの読み取りを試みます:C:\ProgramData\MIT\Kerberos5\krb5.ini (Windows) または/etc/krb5.conf (Linux)
  • ドメイン名およびホスト: Kerberos 領域およびKerberos KDC が別の場所から推測できなかった場合、Sync App はユーザー設定されているドメイン名およびホストからそれらを推測します。これは、一部のWindows 環境で機能します。

Apache Hive Connector for CData Sync

KerberosSPN

Kerberos ドメインコントローラーのサービスプリンシパル名(SPN)。

解説

Kerberos ドメインコントローラーのSPN が認証先のURL と異なる場合は、このプロパティを使用してSPN を設定します。

Apache Hive Connector for CData Sync

KerberosKeytabFile

Kerberos プリンシパルと暗号化されたキーのペアを含むKeytab ファイル。

解説

Kerberos のプリンシパルと暗号化されたキーのペアを含むKeytab ファイル。

Apache Hive Connector for CData Sync

KerberosServiceRealm

サービスのKerberos レルム。

解説

KerberosServiceRealm は、クロスレルムKerberos 認証を使用するときにサービスKerberos レルムを指定するために使われます。

ほとんどの場合、単一のレルムとKDC マシンがKerberos 認証を実行するために使用され、このプロパティは必要ありません。

このプロパティは、異なるレルムとKDC マシンを使用して認証チケット(AS リクエスト)およびサービスチケット(TGS リクエスト)を取得する、より複雑な設定で使用できます。

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KerberosServiceKDC

サービスのKerberos KDC。

解説

KerberosServiceKDC は、クロスレルムKerberos 認証を使用するときにサービスKerberos KDC を指定するために使われます。

ほとんどの場合、単一のレルムとKDC マシンがKerberos 認証を実行するために使用され、このプロパティは必要ありません。

このプロパティは、異なるレルムとKDC マシンを使用して認証チケット(AS リクエスト)およびサービスチケット(TGS リクエスト)を取得する、より複雑な設定で使用できます。

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KerberosTicketCache

MIT Kerberos 資格情報キャッシュファイルへのフルパス。

解説

このプロパティは、MIT Kerberos チケットマネージャーまたはkinit コマンドを使用して作成された資格情報キャッシュファイルを使用する場合に設定できます。

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SSL

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSLClientCertSSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。
SSLClientCertTypeTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。
SSLClientCertPasswordTLS/SSL クライアント証明書のパスワード。
SSLClientCertSubjectTLS/SSL クライアント証明書のサブジェクト。
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
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SSLClientCert

SSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストア。

解説

クライアント証明書のための証明書ストア名。

SSLClientCertType フィールドは、SSLClientCert により指定された証明書ストアの種類を指定します。ストアがパスワードで保護されている場合は、SSLClientCertPassword でパスワードを指定します。

SSLClientCert は、SSLClientCertSubject フィールドとともにクライアント証明書を指定するために使われます。SSLClientCert に値がある場合で、SSLClientCertSubject が設定されている場合は、証明書の検索が始まります。詳しくは、SSLClientCertSubject を参照してください。

証明書ストアの指定はプラットフォームに依存します。

Windows の共通のユーザとシステム証明書ストアの指定は以下のとおりです。

MY個人証明書と関連付けられた秘密キーを格納している証明書ストア。
CA証明機関の証明書。
ROOTルート証明書。
SPCソフトウェア発行元証明書。

Javaでは、証明書ストアは通常、証明書および任意の秘密キーを含むファイルです。

証明書ストアの種類がPFXFile の場合は、このプロパティにファイル名を設定します。PFXBlob の場合は、このプロパティをPFX ファイルのバイナリコンテンツ(例えば、PKCS12証明書ストア)に設定する必要があります。

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SSLClientCertType

TLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類。

解説

このプロパティには次の値の一つを設定できます。

USER - デフォルトWindows の場合、現在のユーザーにより所有された証明書ストアであることを指定します。この種類はJava では利用できませんので注意してください。
MACHINEWindows の場合、この証明書ストアがシステムストアであることを指定します。この種類はJava では利用できませんので注意してください。
PFXFILEこの証明書ストアは、証明書を含むPFX(PKCS12)ファイルの名前です。
PFXBLOBこの証明書ストアは、PFX(PKCS12)形式の証明書ストアを表すBase-64でエンコードされた文字列です。
JKSFILEこの証明書ストアは、証明書を含むJava key store(JKS)ファイルの名前です。この種類はJava でのみ利用できますので注意してください。
JKSBLOBこの証明書ストアは、Java key store(JKS)形式の証明書ストアを表すBase-64でエンコードされた文字列です。この種類はJava でのみ利用できますので注意してください。
PEMKEY_FILEこの証明書ストアは、秘密キーと任意の証明書を含むPEM でエンコードされたファイルの名前です。
PEMKEY_BLOBこの証明書ストアは、秘密キーと任意の証明書を含むBase-64でエンコードされた文字列です。
PUBLIC_KEY_FILEこの証明書ストアは、PEM またはDER でエンコードされた公開キーの証明書を含むファイルの名前です。
PUBLIC_KEY_BLOBこの証明書ストアは、PEM またはDER でエンコードされた公開キーの証明書を含むBase-64でエンコードされた文字列です。
SSHPUBLIC_KEY_FILEこの証明書ストアは、SSH 公開キーを含むファイルの名前です。
SSHPUBLIC_KEY_BLOBこの証明書ストアは、SSH 公開キーを含むBase-64でエンコードされた文字列です。
P7BFILEこの証明書ストアは、証明書を含むPKCS7 ファイルの名前です。
PPKFILEこの証明書ストアは、PuTTY 秘密キー(PPK)を含むファイルの名前です。
XMLFILEこの証明書ストアは、XML 形式の証明書を含むファイルの名前です。
XMLBLOBこの証明書ストアは、XML 形式の証明書を含む文字列の名前です。

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SSLClientCertPassword

TLS/SSL クライアント証明書のパスワード。

解説

証明書ストアでパスワードが必要である場合、このプロパティを使用してパスワードを指定し、証明書ストアにアクセスできます。

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SSLClientCertSubject

TLS/SSL クライアント証明書のサブジェクト。

解説

証明書のサブジェクトは、証明書をロードするときにストア内の証明書を検索するために使用されます。

完全に一致するものが見つからない場合、ストアはプロパティの値を含むサブジェクトを検索します。それでも一致するものが見つからない場合、プロパティは空白で設定され、証明書は選択されません。

"*" に設定すると、証明書ストアの1番目の証明書が選択されます。

証明書のサブジェクトは識別の名前フィールドおよび値のカンマ区切りのリストです。例えば、"CN=www.server.com, OU=test, C=US, [email protected]" です。共通のフィールドとその説明は以下のとおりです。

フィールド説明
CN共通名。一般的には、www.server.com のようなホスト名です。
O法人名
OU法人の部署名
L法人の住所(市町村名)
S法人の住所(都道府県)
C国名
EEメールアドレス

フィールド値にカンマが含まれている場合は、それを引用符で囲む必要があります。

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SSLServerCert

TLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。

解説

TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。

このプロパティは、次のフォームを取ります:

説明 例
フルPEM 証明書(例では省略されています) -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE-----
証明書を保有するローカルファイルへのパス。 C:\cert.cer
公開鍵(例では省略されています) -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY-----
MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4
SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d

これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。

すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。

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SSH

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSH プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSHAuthModeサービスへのSSH トンネルを確立する際に使用される認証方法。
SSHClientCertSSHUser の認証に使用する証明書。
SSHClientCertPasswordSSHClientCert キーのパスワード(ある場合)。
SSHClientCertSubjectSSH クライアント証明書のサブジェクト。
SSHClientCertTypeSSHClientCert 秘密鍵の種類。
SSHServerSSH サーバー。
SSHPortSSH ポート。
SSHUserSSH ユーザー。
SSHPasswordSSH パスワード。
SSHServerFingerprintSSH サーバーのフィンガープリント。
UseSSHApache Hive 接続をSSH 経由でトンネリングするかどうか。 SSH を使用します。
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SSHAuthMode

サービスへのSSH トンネルを確立する際に使用される認証方法。

解説

  • None:認証は行われません。現在のUser の値は無視され、接続は匿名でログインされます。
  • Password:Sync App は、User とPassword の値を使用してユーザーを認証します。
  • Public_Key:Sync App は、User とSSHClientCert の値を使用してユーザーを認証します。SSHClientCert には、この認証方法を成功させるために使用可能な秘密鍵が必要です。

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SSHClientCert

SSHUser の認証に使用する証明書。

解説

公開鍵認証を使用するには、SSHClientCert に有効な秘密鍵が含まれている必要があります。 公開鍵はオプションで、含まれていない場合はSync App が秘密鍵から生成します。 Sync App は公開鍵をサーバーに送信し、ユーザーが公開鍵を認証した場合に接続が許可されます。

SSHClientCertType フィールドは、SSHClientCert により指定されたキーストアの種類を指定します。 ストアがパスワードで保護されている場合は、SSHClientCertPassword でパスワードを指定します。

一部の種類のキーストアは、複数のキーを含むことができるコンテナです。 デフォルトでは、Sync App はストアの最初のキーを選択しますが、SSHClientCertSubject を使用して特定のキーを指定することも可能です。

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SSHClientCertPassword

SSHClientCert キーのパスワード(ある場合)。

解説

このプロパティは、SSHAuthMode がPublicKey に設定され、SSHClientCert が秘密鍵に設定されているSFTP サーバーに認証する場合にのみ使用されます。

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SSHClientCertSubject

SSH クライアント証明書のサブジェクト。

解説

証明書のサブジェクトは、証明書をロードするときにストア内の証明書を検索するために使用されます。

完全に一致するものが見つからない場合、ストアはプロパティの値を含むサブジェクトを検索します。

それでも一致するものが見つからない場合、プロパティは空白で設定され、証明書は選択されません。

"*" に設定すると、証明書ストアの1番目の証明書が選択されます。

証明書のサブジェクトは識別の名前フィールドおよび値のカンマ区切りのリストです。 例えば、"CN=www.server.com, OU=test, C=US, [email protected]"。共通のフィールドとその説明は以下のとおりです。

フィールド説明
CN共通名。一般的には、www.server.com のようなホスト名です。
O法人名
OU法人の部署名
L法人の住所(市町村名)
S法人の住所(都道府県)
C国名
EEメールアドレス

フィールド値にカンマが含まれている場合は、それを引用符で囲む必要があります。

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SSHClientCertType

SSHClientCert 秘密鍵の種類。

解説

このプロパティには次の値の1つを設定できます。

種類説明許容されるBlob 値
MACHINE/USER Blob 値はサポートされていません。
JKSFILE/JKSBLOB base64のみ
PFXFILE/PFXBLOBPKCS12形式(.pfx)のファイル。証明書と秘密鍵の両方を含む必要があります。base64のみ
PEMKEY_FILE/PEMKEY_BLOBPEM 形式のファイル。RSA、DSA、またはOPENSSH の秘密鍵を含む必要があります。オプションで、秘密鍵と一致する証明書を含むことができます。base64またはプレーンテキスト。blob をテキストとして入力する場合、改行をスペースに置き換えることができます。
PPKFILE/PPKBLOBputtygen ツールで作成されたPuTTY 形式の秘密鍵。base64のみ
XMLFILE/XMLBLOB.NET のRSA クラスによって生成される形式のXML キー:RSA.ToXmlString(true)。base64またはプレーンテキスト。

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SSHServer

SSH サーバー。

解説

SSH サーバー。

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SSHPort

SSH ポート。

解説

SSH ポート。

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SSHUser

SSH ユーザー。

解説

SSH ユーザー。

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SSHPassword

SSH パスワード。

解説

SSH パスワード。

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SSHServerFingerprint

SSH サーバーのフィンガープリント。

解説

SSH サーバーのフィンガープリント。

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UseSSH

Apache Hive 接続をSSH 経由でトンネリングするかどうか。 SSH を使用します。

解説

デフォルトでは、Sync App はApache Hive に直接接続しようとします。 このオプションを有効にすると、Sync App は代わりにSSHServer とのSSH 接続を確立し、その接続を経由してApache Hive への接続をトンネリングします。

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Firewall

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なFirewall プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
FirewallTypeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
FirewallServerプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
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FirewallType

プロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。

解説

このプロパティは、Sync App がFirewallServer プロキシ経由でトンネルトラフィックを使うためのプロトコルを指定します。デフォルトでは、Sync App はシステムプロキシに接続します。この動作を無効化し次のプロキシタイプのどれかで接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

タイプ デフォルトポート 説明
TUNNEL 80 これが設定されている場合、Sync App はApache Hive への接続を開き、プロキシを経由して通信が行われます。
SOCKS4 1080 これが設定されている場合、Sync App はデータをFirewallServer およびFirewallPort で指定されたSOCS 4 プロキシ経由で送信し、接続リクエストが許容されるかどうかを決定します。
SOCKS5 1080 これが設定されている場合、Sync App はデータをFirewallServer およびFirewallPort で指定されたSOCS 5 プロキシ経由で送信します。プロキシに認証が必要な場合には、FirewallUser およびFirewallPassword をプロキシが認識する認証情報に設定します。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer およびProxyPort ポートを使ってください。HTTP プロキシへの認証には、ProxyAuthScheme、ProxyUser、およびProxyPassword を使ってください。

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FirewallServer

プロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。

解説

ファイアウォールトラバーサルを許容するために設定するIP アドレス、DNS 名、もしくはプロキシホスト名を指定するプロパティです。プロトコルはFirewallType で指定されます。このプロパティとFirewallServer を使って、SOCKS 経由での接続、もしくはトンネリングが可能です。HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer を使用します。

Sync App はデフォルトでシステムプロキシを使うので注意してください。他のプロキシを使う場合には、ProxyAutoDetect をfalse に設定してください。

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FirewallPort

プロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。

解説

ファイアウォールトラバーサルを許容するために設定するプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。名前もしくはIP アドレスを指定するには、FirewallServer を使います。FirewallType でプロトコルを指定します。

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FirewallUser

プロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。

解説

FirewallUser およびFirewallPassword プロパティは、FirewallType により指定された認証方式に則り、FirewallServer、およびFirewallPort で指定されたプロキシに対しての認証に使われます。

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FirewallPassword

プロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。

解説

このプロパティは、FirewallType により指定された認証メソッドに則り、FirewallServer およびFirewallPort で指定されたプロキシに渡されます。

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Proxy

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なProxy プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
ProxyAutoDetectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
ProxyUserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
ProxyPasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
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ProxyAutoDetect

これは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。

解説

これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer を参照してください。SOCKS やトンネリングなどの他のプロキシには、FirewallType を参照してください。

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ProxyServer

HTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。

解説

HTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。HTTP プロキシへの認証には、Sync App はHTTP、Windows(NTLM)、もしくはKerberos 認証タイプを使用することができます。

SOCKS プロキシを経由して接続する、もしくは接続をトンネルするには、FirewallType を参照してください。

デフォルトで、Sync App はsystem プロキシを使います。他のプロキシを使う場合には、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

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ProxyPort

ProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。

解説

HTTP トラフィックをリダイレクトするHTTP プロキシが実行されているポート。ProxyServer でHTTP プロキシを指定します。その他のプロキシタイプについては、FirewallType を参照してください。

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ProxyAuthScheme

ProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。

解説

この値は、ProxyServer およびProxyPort で指定されるHTTP プロキシに認証するために使われる認証タイプを指定します。

Sync App は、デフォルトでsystem proxy settings を使い、追加での設定が不要です。他のプロキシへの接続をする場合には、ProxyServer およびProxyPort に加え、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。認証するには、ProxyAuthScheme を設定し、必要な場合にはProxyUser およびProxyPassword を設定します。

認証タイプは、次のどれかになります。

  • BASIC: Sync App はHTTP BASIC 認証を行います。
  • DIGEST: Sync App はHTTP DIGEST 認証を行います。
  • NEGOTIATE: Sync App は認証において有効なプロトコルに応じて、NTLM もしくはKerberos トークンを取得します。
  • PROPRIETARY: Sync App はNTLM もしくはKerberos トークンを発行しません。このトークンを、HTTP リクエストのAuthorization ヘッダーに含める必要があります。

SOCKS 5 認証のような他の認証タイプを使用するには、FirewallType を参照してください。

Apache Hive Connector for CData Sync

ProxyUser

ProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。

解説

ProxyUser および ProxyPassword オプションは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続および認証するために使用されます。

ProxyAuthScheme で使用可能な認証タイプを選択することができます。HTTP 認証を使う場合、これをHTTP プロキシで識別可能なユーザーのユーザー名に設定します。Windows もしくはKerberos 認証を使用する場合、このプロパティを次の形式のどれかでユーザー名に設定します。

user@domain
domain\user

Apache Hive Connector for CData Sync

ProxyPassword

ProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。

解説

このプロパティは、NTLM(Windows)、Kerberos、もしくはHTTP 認証をサポートするHTTP プロキシサーバーに認証するために使われます。HTTP プロキシを指定するためには、ProxyServer およびProxyPort を設定します。認証タイプを指定するためにはProxyAuthScheme を設定します。

HTTP 認証を使う場合、さらにHTTP プロキシにProxyUser およびProxyPassword を設定します。

NTLM 認証を使う場合、Windows パスワードにProxyUser およびProxyPassword を設定します。Kerberos 認証には、これらを入力する必要があります。

SOCKS 5 認証もしくは、トンネリングは、FirewallType を参照してください。

デフォルトで、Sync App はsystem プロキシを使います。他のプロキシに接続する場合には、これをfalse に設定します。

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ProxySSLType

ProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。

解説

このプロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシへの接続にSSL を使用するかどうかを決定します。この値は、AUTO、ALWAYS、NEVER、TUNNEL のいずれかです。有効な値は次のとおりです。

AUTOデフォルト設定。URL がHTTPS URL の場合、Sync App は、TUNNEL オプションを使います。URL がHTTP URL の場合、コンポーネントはNEVER オプションを使います。
ALWAYS接続は、常にSSL 有効となります。
NEVER接続は、SSL 有効になりません。
TUNNEL接続は、トンネリングプロキシを経由します。プロキシサーバーがリモートホストへの接続を開き、プロキシを経由して通信が行われます。

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ProxyExceptions

ProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

解説

ProxyServer は、このプロパティで定義されたアドレスを除くすべてのアドレスに使用されます。セミコロンを使用してエントリを区切ります。

Sync App は、追加設定なしにデフォルトでシステムのプロキシ設定を使います。この接続のプロキシ例外を明示的に構成するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定して、ProxyServer およびProxyPort を設定する必要があります。認証するには、ProxyAuthScheme を設定し、必要な場合にはProxyUser およびProxyPassword を設定します。

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Logging

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュール。
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LogModules

ログファイルに含めるコアモジュール。

解説

指定された(';' で区切られた)モジュールのみがログファイルに含まれます。デフォルトではすべてのモジュールが含まれます。

概要はログ ページを参照してください。

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Schema

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
BrowsableSchemasこのプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesこのプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Views使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
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Location

テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。

解説

Sync App のスキーマファイル(テーブルとビューの場合は.rsd ファイル、ストアドプロシージャの場合は.rsb ファイル)を含むディレクトリへのパス。このフォルダの場所は、実行ファイルの場所からの相対パスにすることができます。Location プロパティは、定義をカスタマイズしたり(例えば、カラム名を変更する、カラムを無視するなど)、新しいテーブル、ビュー、またはストアドプロシージャでデータモデルを拡張する場合にのみ必要です。

指定しない場合、デフォルトの場所は"%APPDATA%\\CData\\ApacheHive Data Provider\\Schema" となり、%APPDATA% はユーザーのコンフィギュレーションディレクトリに設定されます:

Platform %APPDATA%
Windows APPDATA 環境変数の値
Linux ~/.config

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BrowsableSchemas

このプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

解説

スキーマをデータベースからリストすると、負荷がかかる可能性があります。接続文字列でスキーマのリストを提供すると、 パフォーマンスが向上します。

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Tables

このプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。

解説

テーブルを複数のデータベースからリストすると、負荷がかかる可能性があります。接続文字列でテーブルのリストを提供すると、Sync App のパフォーマンスが向上します。

このプロパティは、作業したいビューがすでにわかっていて、ビューが多すぎる場合に、ビューを自動的にリストする代わりに使用することもできます。

カンマ区切りのリストで使用したいテーブルを指定します。各テーブルは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Tables=TableA,[TableB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`TableC With Space` です。

複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、複数のカタログやスキーマに存在するテーブル間の曖昧さを避けるため、最後の例のように、このプロパティにテーブルの完全修飾名を指定する必要があることに注意してください。

Apache Hive Connector for CData Sync

Views

使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

解説

ビューを複数のデータベースからリストすると、負荷がかかる可能性があります。接続文字列でビューのリストを提供すると、Sync App のパフォーマンスが向上します。

このプロパティは、作業したいビューがすでにわかっていて、ビューが多すぎる場合に、ビューを自動的にリストする代わりに使用することもできます。

カンマ区切りのリストで使用したいビューを指定します。各ビューは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Views=ViewA,[ViewB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`ViewC With Space` です。

複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、複数のカタログやスキーマに存在するテーブル間の曖昧さを避けるため、最後の例のように、このプロパティにテーブルの完全修飾名を指定する必要があることに注意してください。

Apache Hive Connector for CData Sync

Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AsyncQueryTimeoutThe timeout for asynchronous requests issued by the provider to download large result sets.
EnableXSRFThis option specifies whether to add the X-XSRF-Header filter to HiveServer2 HTTP mode.
FailoverHostsThis property allows you to specify a list of failover hosts in addition to the one configured in Server and Port .
HTTPPathThe path component of the URL endpoint when using HTTP TransportMode.
MaxRowsクエリで集計またはGROUP BY を使用しない場合に返される行数を制限します。これはLIMIT 句よりも優先されます。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PagesizeApache Hive から返されるページあたりの結果の最大数。
PseudoColumnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
QueryPassthroughこのオプションは、クエリをApache Hive サーバーにas-is で渡します。
ServerConfigurationsA list of server configuration variables to override the server defaults.
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
UseDescTableQueryThis option specifies whether the columns will be retrieved using a DESC TABLE query or the GetColumns Thrift API.
UserDefinedViewsカスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。
UseShowDatabasesQueryThis option specifies whether the schemas will be retrieved using a SHOW DATABASES query or the GetSchemas Thrift API.
UseShowTablesQueryThis option specifies whether the tables will be retrieved using a SHOW TABLES query or the GetTables Thrift API.
UseSSLSpecifies whether to use SSL Encryption when connecting to Hive.
UseZookeeperDiscoverySpecifies whether to use ZooKeeper Service Discovery.
ZookeeperNamespaceThe namespace configured on ZooKeeper for the Hive Server 2 znodes.
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AsyncQueryTimeout

The timeout for asynchronous requests issued by the provider to download large result sets.

解説

If the AsyncQueryTimeout property is set to 0, asynchronous operations will not time out; instead, they will run until they complete successfully or encounter an error condition. This property is distinct from Timeout which applies to individual operations while AsyncQueryTimeout applies to execution time of the operation as a whole.

If AsyncQueryTimeout expires and the asynchronous request has not finished being processed, the Sync App raises an error condition.

Apache Hive Connector for CData Sync

EnableXSRF

This option specifies whether to add the X-XSRF-Header filter to HiveServer2 HTTP mode.

解説

This option specifies whether to add the X-XSRF-Header filter to HiveServer2 HTTP mode.

Apache Hive Connector for CData Sync

FailoverHosts

This property allows you to specify a list of failover hosts in addition to the one configured in Server and Port .

解説

Specify both a server and port with multiple values separated with commas. For example 'server1:port1,server2,port2'.

The Server and Port values take precedence and will be used to make the initial connection. Upon a failure to connect to the main host, the list of FailoverHosts will be used to attempt the connection.

Apache Hive Connector for CData Sync

HTTPPath

The path component of the URL endpoint when using HTTP TransportMode.

解説

This property is used to specify the path component of the URL endpoint when using HTTP TransportMode.

This property should be set to the value specified in the 'hive.server2.thrift.http.path' property of you Hive configuration file (hive-site.xml).

Apache Hive Connector for CData Sync

MaxRows

クエリで集計またはGROUP BY を使用しない場合に返される行数を制限します。これはLIMIT 句よりも優先されます。

解説

クエリで集計またはGROUP BY を使用しない場合に返される行数を制限します。これはLIMIT 句よりも優先されます。

Apache Hive Connector for CData Sync

Other

これらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。

解説

以下にリストされているプロパティは、特定のユースケースで使用可能です。通常のドライバーのユースケースおよび機能では、これらのプロパティは必要ありません。

複数のプロパティをセミコロン区切りリストで指定します。

統合およびフォーマット

DefaultColumnSizeデータソースがメタデータにカラムの長さを提供しない場合に、文字列フィールドのデフォルトの長さを設定します。デフォルト値は2000です。
ConvertDateTimeToGMT日時の値を、マシンのローカルタイムではなくGMT グリニッジ標準時に変換するかどうかを決定します。
RecordToFile=filename基底のソケットデータ転送を指定のファイルに記録します。

Apache Hive Connector for CData Sync

Pagesize

Apache Hive から返されるページあたりの結果の最大数。

解説

Pagesize プロパティは、Apache Hive から返されるページあたりの結果の最大数に影響を与えます。より大きい値を設定すると、1ページあたりの消費メモリが増える代わりに、パフォーマンスが向上する場合があります。

Apache Hive Connector for CData Sync

PseudoColumns

このプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。

解説

Entity Framework ではテーブルカラムでない疑似カラムに値を設定できないため、この設定はEntity Framework で特に便利です。この接続設定の値は、"Table1=Column1, Table1=Column2, Table2=Column3" の形式です。"*=*" のように"*" 文字を使用して、すべてのテーブルとすべてのカラムを含めることができます。

Apache Hive Connector for CData Sync

QueryPassthrough

このオプションは、クエリをApache Hive サーバーにas-is で渡します。

解説

これが設定されていると、クエリはApache Hive に直接渡されます。

Apache Hive Connector for CData Sync

ServerConfigurations

A list of server configuration variables to override the server defaults.

解説

This property takes a comma-separated list of Hive configuration variables. Each value in the comma-separated list will be sent as specified to the Hive server via the 'set' command to override the server default values.

Example: hive.enforce.bucketing=true,hive.enforce.sorting=true

Apache Hive Connector for CData Sync

Timeout

タイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。

解説

Timeout が0に設定されている場合は、操作がタイムアウトしません。処理が正常に完了するか、エラー状態になるまで実行されます。

Timeout の有効期限が切れても処理が完了していない場合は、Sync App は例外をスローします。

Apache Hive Connector for CData Sync

UseDescTableQuery

This option specifies whether the columns will be retrieved using a DESC TABLE query or the GetColumns Thrift API.

解説

When set to true, a DESC TABLE query will be issued to retrieve the columns for the table.

Apache Hive Connector for CData Sync

UserDefinedViews

カスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。

解説

ユーザー定義ビューは、UserDefinedViews.json というJSON 形式のコンフィギュレーションファイルで定義されています。Sync App は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出します。

また、複数のビュー定義を持ち、UserDefinedViews 接続プロパティを使用して制御することも可能です。このプロパティを使用すると、指定されたビューのみがSync App によって検知されます。

このユーザー定義ビューのコンフィギュレーションファイルは、次のようにフォーマットされています。

  • 各ルートエレメントはビューの名前を定義します。
  • 各ルートエレメントには、query と呼ばれる子エレメントが含まれており、この子エレメントにはビューのカスタムSQL クエリが含まれています。

次に例を示します。

{
	"MyView": {
		"query": "SELECT * FROM [CData].[Default].Customers WHERE MyColumn = 'value'"
	},
	"MyView2": {
		"query": "SELECT * FROM MyTable WHERE Id IN (1,2,3)"
	}
}
UserDefinedViews 接続プロパティを使用して、JSON コンフィギュレーションファイルの場所を指定します。次に例を示します。
"UserDefinedViews", C:\Users\yourusername\Desktop\tmp\UserDefinedViews.json
指定されたパスは引用符で囲まれていないことに注意してください。

Apache Hive Connector for CData Sync

UseShowDatabasesQuery

This option specifies whether the schemas will be retrieved using a SHOW DATABASES query or the GetSchemas Thrift API.

解説

When set to true, a SHOW DATABASES query will be issued to retrieve the schemas.

Apache Hive Connector for CData Sync

UseShowTablesQuery

This option specifies whether the tables will be retrieved using a SHOW TABLES query or the GetTables Thrift API.

解説

When set to true, a SHOW TABLES query will be issued to retrieve the tables for the database.

Apache Hive Connector for CData Sync

UseSSL

Specifies whether to use SSL Encryption when connecting to Hive.

解説

Set this property to the value specified in the 'hive.server2.use.SSL' property of your Hive configuration file (hive-site.xml).

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UseZookeeperDiscovery

Specifies whether to use ZooKeeper Service Discovery.

解説

When set to 'True', Hive servers will be discovered via the ZooKeeper service.

The Server and Port must be set to the configured ZooKeeper server and port. The ZookeeperNamespace property must be set to the namespace configured on ZooKeeper for the Hive Server 2 znodes.

If multiple ZooKeeper servers are available, FailoverHosts can be set to the additional ZooKeeper instances.

Apache Hive Connector for CData Sync

ZookeeperNamespace

The namespace configured on ZooKeeper for the Hive Server 2 znodes.

解説

This property is only applicable when UseZookeeperDiscovery is set to 'True'.

Apache Hive Connector for CData Sync

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