CData Sync App は、Money Forward Expense データをデータベース、データレイク、またはデータウェアハウスに継続的にパイプライン化する簡単な方法を提供し、分析、レポート、AI、および機械学習で簡単に利用できるようにします。
Money Forward Expense コネクタはCData Sync アプリケーションから使用可能で、Money Forward Expense からデータを取得して、サポートされている任意の同期先に移動できます。
Sync App は、Money Forward Expense REST API バージョン1.x のエンティティをリレーショナルテーブルとしてモデル化します。
必須プロパティについては、設定タブを参照してください。
通常必須ではない接続プロパティについては、高度な設定タブを参照してください。
以下のサブセクションでは、3つの最も一般的な認証フローでのMoney Forward Expense への認証について詳しく説明します。 カスタムOAuth アプリケーションの作成については、カスタムOAuth アプリケーションの作成 を参照してください。Money Forward Expense で利用可能な接続文字列プロパティの全リストは、Connection を参照してください。
Note: 以下に示す接続プロパティに加え、ほとんどのMoney Forward Expense テーブルでは、ユーザーがOfficeId を設定する必要があります。
OAuth アクセストークンの自動リフレッシュ:
Sync App がOAuth アクセストークンを自動的にリフレッシュするようにするには:
OAuth アクセストークンの手動リフレッシュ:
OAuth アクセストークンを手動でリフレッシュするために必要な唯一の値は、OAuth リフレッシュトークンです。
OAuth リフレッシュトークンを保存し、OAuth アクセストークンの有効期限が切れた後に手動でリフレッシュできるようにします。
デスクトップアプリケーションを作成する場合は、Redirect URI をCallbackURL デフォルト値の https://oauth.cdata.com/oauth/ に設定します。
Note: Money Forward Expense にはHTTPS Redirect URI が必要です。
Web アプリケーションを作成する場合は、Redirect URI を、 アプリケーションを認可した後にユーザーに表示させるWeb アプリケーションのページに設定してください。
今後使用するために、クライアントId、クライアントシークレット、およびコールバックURL を控えておきます。
このセクションでは、Money Forward Expense Sync App の高度な機能を厳選して説明します。
Sync App はユーザー定義ビューの使用をサポートします。これは事前設定されたユーザー定義クエリによって内容が決定される仮想テーブルです。 このビューは、ドライバーに発行されるクエリを直接制御できない場合に有効です。 カスタムビューの作成と設定の概要については、ユーザー定義ビュー を参照してください。
SSL の設定 を使用して、Sync App が証明書のネゴシエーションをどのように扱うかを調整します。さまざまな証明書形式を選択できます。詳しくは、「接続文字列オプション」にあるSSLServerCert プロパティを参照してください。
Windows プロキシとHTTP プロキシを含むファイアウォールとプロキシ に合致するようSync App を設定します。トンネル接続を設定することもできます。
詳しくは、クエリ処理 を参照してください。
デフォルトでは、Sync App はサーバーとのTLS のネゴシエーションを試みます。サーバー証明書は、デフォルトのシステム信頼済み証明書ストアで検証されます。SSLServerCert 接続プロパティを使用して、証明書の検証方法をオーバーライドできます。
別の証明書を指定するには、SSLServerCert 接続プロパティを参照してください。
HTTP プロキシへの認証には、以下のように設定します。
次のプロパティを設定します。
CData Sync App は、Money Forward Expense API のエンティティをテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャにモデル化します。これらは、テキストベースの拡張可能なコンフィギュレーションファイルであるスキーマファイルにて定義されます。
次のセクションでは、使用可能なAPI テーブル およびビュー へのSQL の実行について説明します。Sync App は、Money Forward Expense にできるだけ多くのSELECT 構文処理をオフロードし、残りのクエリをインメモリで処理します。API の制限事項および要件については、このセクションで説明します。
ストアドプロシージャ は、データソースのファンクションライクなインターフェースです。これらを使用して、データソース内の情報を検索、更新、および変更できます。
Sync App はMoney Forward Expense のデータを、標準のSQL ステートメントを使用してクエリできるリレーショナルデータベースのテーブルのリストとしてモデル化します。
| Name | Description |
| Departments | 部門一覧を作成、更新、削除、およびクエリします。 |
| MyTransactions | 自分の経費明細を作成、更新、削除、およびクエリします。 |
| OfficeMembers | 事業所に所属するメンバーをクエリおよび削除します。 |
| OfficeMemberSettings | メンバーの経費設定を作成、更新、およびクエリします。 |
| OfficeMemberWorkflows | メンバーのワークフロー設定を作成、更新、削除、およびクエリします。 |
| Positions | 役職を作成、更新、削除、およびクエリします。 |
| Projects | プロジェクトを作成、更新、削除、およびクエリします。 |
部門一覧を作成、更新、削除、およびクエリします。
事業所のすべての部門のリストを取得するには、OfficeId カラムまたはOfficeId 接続文字列パラメータが必須です。指定しない場合は、Offices テーブルの最初の事業所のOfficeId が使用されます。
Sync App はMoney Forward Expense API を使用してOfficeId を参照する検索条件を処理し、クライアント側でSync App 内で他のフィルタを処理します。例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM Departments
部門を挿入するには、次のカラムが必要です:OfficeId およびName。
INSERT INTO Departments (OfficeId, Name, Code, Memo) VALUES ('OfficeId123', 'OfficeName123', 'DepCode123', 'Memo123')
部門を更新するには、次のカラムが必要です:OfficeId およびId。
UPDATE Departments SET Name = 'NewDepName', Code = 'NewDepCode', Memo = 'NewDepMemo' WHERE OfficeId = '1234' AND Id = '12345'
部門を削除するには、次のカラムが必要です:OfficeId およびId。
DELETE FROM Departments WHERE OfficeId = '12345' AND Id = '123456'
| Name | Type | ReadOnly | Description |
| Id [KEY] | String | True |
部門Id。 |
| OfficeId [KEY] | String | False |
事業所Id。 |
| Name | String | False |
部門名称。 |
| Code | String | False |
コード。 |
| Memo | String | False |
メモ。 |
| ParentId | String | False |
親部門Id。 |
| RootId | String | True |
最上位親部門Id。 |
自分の経費明細を作成、更新、削除、およびクエリします。
| Name | Type | ReadOnly | Description |
| Id [KEY] | String | False |
役職Id。 |
| OfficeId [KEY] | String | False |
事業所Id。 |
| Remark | String | False |
支払先・内容。 |
| Value | Double | False |
金額。 |
| ItemId | String | False |
経費科目Id。 |
| RecognizedAt | Date | False |
支払日。 |
| Number | Integer | True |
明細番号。 |
| Memo | String | False |
メモ。 |
| JpyRate | Double | False |
為替レート。 |
| Currency | String | False |
通貨。 |
| UseCustomJypRate | Boolean | False |
為替レートを手動設定するかどうかを示します。 |
| AutomaticStatus | String | True |
ステータス。 |
| ErrorMessage | String | True |
エラーメッセージ。 |
| WarningMessage | String | True |
ワーニングメッセージ。 |
| WaitingMessage | String | True |
待機メッセージ。 |
| OfficeMemberId | String | True |
メンバーId。 |
| CreditItemId | String | False |
貸方勘定科目Id。 |
| CreditSubItemId | String | False |
貸方補助科目Id。 |
| ExciseId | String | False |
税区分Id。 |
| DepartmentId | String | False |
部門Id。 |
| ProjectId | String | False |
プロジェクトId。 |
| CreatedAt | Datetime | True |
登録日時。 |
| UpdatedAt | Datetime | True |
更新日時。 |
事業所に所属するメンバーをクエリおよび削除します。
事業所のすべてのメンバーのリストを取得するには、OfficeId カラムまたはOfficeId 接続文字列パラメータが必須です。指定しない場合は、Offices テーブルの最初の事業所のOfficeId が使用されます。
Sync App はMoney Forward Expense API を使用してOfficeId を参照する検索条件を処理し、クライアント側でSync App 内で他のフィルタを処理します。
例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM OfficeMembers
メンバーがUI から作成され、アクセス許可が与えられていない場合、カラムPermissionRoleID の値は0 になる場合があります。
事業所メンバーを挿入するには、次のカラムが必要です:OfficeId、Email、およびPermissionRoleID。
PermissionRoleID には次の値のみを設定できます:201:一般利用者、202:承認者、203:管理者。
-PermissionRoleID = 201 の場合、IsExUser はtrue に設定されます
-PermissionRoleID = 202 の場合、IsExUser、IsExAuthorizer はtrue に設定されます
-PermissionRoleID = 203 の場合、IsExUser、IsExAuthorizer、IsExAdministrator がtrue に設定されます
Departments は集約フィールドであるため、挿入および更新の値は、Department Id 属性のみを持つオブジェクトの配列を含むjson 文字列になります
INSERT INTO OfficeMembers (OfficeId, Email, PermissionRoleID) VALUES ('12345', '[email protected]', '201')
INSERT INTO OfficeMembers (OfficeId, Email, PermissionRoleID, PositionID, Departments) VALUES ('23457', '[email protected]', '202', '2457', '[{"id": "7457"},{"id": "24577"}]')
OfficeMember を更新するには、OfficeMember ID とOfficeID を指定する必要があります。
UPDATE OfficeMembers SET Name = 'hello world', Number = '1245', PermissionRoleID = 203 WHERE ID = '345' AND OfficeID = '123'
UPDATE OfficeMembers SET Name = 'hey world', Number = '346', PermissionRoleID = 201, PositionID = '2457754', Departments = '[{\"id\": \"457\"},{\"id\": \"346\"}]' WHERE ID = '345' AND OfficeID = '346'
事業所メンバーを削除するには、次のカラムが必要です:OfficeId、Id。
DELETE FROM OfficeMembers WHERE OfficeId = '12345' AND Id = '123456'
| Name | Type | ReadOnly | Description |
| Id [KEY] | String | False |
メンバーId。 |
| OfficeId [KEY] | String | True |
事業所Id。 |
| IdentificationCode | String | True |
メンバー識別番号。 |
| Name | String | False |
メンバー名。 |
| Number | Integer | False |
従業員番号。 |
| CreatedAt | Datetime | True |
メンバー追加日時。 |
| UpdatedAt | Datetime | True |
メンバー更新日時 。 |
| IsExUser | Boolean | True |
MF クラウド経費の一般権限を持つかどうか。 |
| IsExAuthorizer | Boolean | True |
MF クラウド経費の承認権限を持つかどうか。 |
| IsExAdministrator | Boolean | True |
MF クラウド経費の管理者権限を持つかどうか。 |
| PositionId | String | True |
役職Id。 |
| PositionName | String | True |
役職名称。 |
| PositionPriority | Integer | True |
表示優先順(昇順)。 |
| PermissionRoleID | String | False |
権限ロールID(挿入時に必要。201:一般利用者、202:承認者、203:管理者) |
| Departments | String | False |
Aggregate field representing departments of an office member. |
メンバーの経費設定を作成、更新、およびクエリします。
事業所メンバーの設定を取得するには、WHERE 句でOfficeId およびOfficeMemberId カラムが必要です。指定しない場合は、すべての事業所メンバーの設定が返されます。
Sync App はMoney Forward Expense API を使用してOfficeId およびOfficeMemberId を参照する検索条件を処理します。Sync App はクライアント側でSync App 内で他のフィルタを処理します。例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM OfficeMemberSettings WHERE OfficeId = '1234' AND OfficeMemberId = '12345'
INSERT は、このテーブルではサポートされていません。
事業所メンバーの設定を更新するには、次のカラムが必要です:OfficeId およびOfficeMemberId。
UPDATE OfficeMemberSettings SET UseAgent = false, ApprovingPriority = 1234, ProjectId = '1234', CreditItemId = '1234', CreditSubItemId = '1234', TransportationItemId = '1234', DrivingItemId = '1234' WHERE OfficeMemberId = '1234' AND OfficeId = '123456'
削除は、このテーブルではサポートされていません。
| Name | Type | ReadOnly | Description |
| Id [KEY] | String | False |
経費設定Id。 |
| OfficeId [KEY] | String | False |
事業所Id。 |
| OfficeMemberId [KEY] | String | False |
経費メンバー設定Id。 |
| UseAgent | Boolean | False |
代理承認オンフラグ。 |
| ApprovingPriority | Integer | False |
承認優先順位。 |
| ProjectId | String | False |
立替経費デフォルトプロジェクトId。 |
| ProjectName | String | True |
立替経費デフォルトプロジェクト名称。 |
| ProjectCode | String | True |
立替経費デフォルトプロジェクトコード。 |
| CreditItemId | String | False |
立替経費デフォルト貸方科目Id。 |
| CreditItemExciseId | String | True |
立替経費デフォルト貸方科目税区分Id。 |
| CreditItemName | String | True |
立替経費デフォルト貸方科目名称。 |
| CreditItemCode | String | True |
立替経費デフォルト貸方科目コード。 |
| CreditSubItemId | String | False |
立替経費デフォルト貸方補助科目Id。 |
| CreditSubItemItemId | String | True |
立替経費デフォルト貸方補助科目勘定科目Id。 |
| CreditSubItemExciseId | String | True |
立替経費デフォルト貸方補助科目税区分Id。 |
| CreditSubItemName | String | True |
立替経費デフォルト貸方補助科目名称。 |
| CreditSubItemCode | String | True |
立替経費デフォルト貸方補助科目コード。 |
| TransportationItemId | String | False |
経路から立替経費登録デフォルト経費科目Id。 |
| TransportationItemName | String | True |
経路から立替経費登録デフォルト経費科目名称。 |
| DrivingItemId | String | False |
移動距離から立替経費登録デフォルト経費科目Id。 |
| DrivingItemName | String | True |
移動距離から立替経費登録デフォルト経費科目名称。 |
メンバーのワークフロー設定を作成、更新、削除、およびクエリします。
事業所メンバーのワークフローのリストを取得するには、OfficeId およびOfficeMemberId カラムが必要です。 指定しない場合は、すべての事業所メンバーのワークフローがMoney Forward Expense サーバーによって返されます。
Sync App はMoney Forward Expense API を使用してOfficeId およびOfficeMemberId を参照する検索条件を処理します。Sync App はクライアント側でSync App 内で他のフィルタを処理します。例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM OfficeMemberWorkflows WHERE OfficeId = '1234' AND OfficeMemberId = '12345'
事業所メンバーにワークフローを挿入するには、次のカラムが必要です:OfficeId、OfficeMemberId、WorkFlowId、およびReportTypeId。
INSERT INTO OfficeMemberWorkflows (OfficeId, OfficeMemberId, WorkFlowId, ReportTypeId) VALUES ('123', '12345', '123456', '1234567')
事業所メンバーのワークフローを更新するには、次のカラムが必要です:Id、OfficeId、OfficeMemberId、WorkFlowId、およびReportTypeId。
UPDATE OfficeMemberWorkflows SET WorkFlowId = '123', ReportTypeId = '1234' WHERE OfficeId = '12345' AND OfficeMemberId = '123456' AND Id = '1234567'
削除は、このテーブルではサポートされていません。
| Name | Type | ReadOnly | Description |
| Id [KEY] | String | False |
メンバーワークフロー設定Id。 |
| OfficeId [KEY] | String | False |
事業所Id。 |
| OfficeMemberId [KEY] | String | False |
メンバーId。 |
| WorkflowId | String | False |
承認ルートId。 |
| ReportTypeId | String | False |
申請種別Id。 |
| ReportTypeName | String | True |
申請種別名称。 |
| ReportTypeUseTransactionReserves | Boolean | True |
明細を添付するかどうかのフラグ |
| ReportTypeUseTransactionActionAfterApproval | String | True |
明細を添付した場合に申請承認後の処理。 |
| ReportTypeIsActive | Boolean | True |
使用フラグ。 |
役職を作成、更新、削除、およびクエリします。
事業所のすべての役職のリストを取得するには、OfficeId カラムまたはOfficeId 接続文字列パラメータが必須です。指定しない場合は、Offices テーブルの最初の事業所のOfficeId が使用されます。
Sync App はMoney Forward Expense API を使用してOfficeId を参照する検索条件を処理し、クライアント側でSync App 内で他のフィルタを処理します。例えば、次のクエリはMoney Forward Expense API によって処理されます。
SELECT * FROM Positions
役職を挿入するには、次のカラムが必要です:OfficeId およびName。
INSERT INTO Positions (OfficeId, Name, IsAuthorizer, Priority) VALUES ('OfficeId1234', 'PositionName123', false, 150)
役職を更新するには、次のカラムが必要です:OfficeId およびId。
UPDATE Positions SET Name = 'UpdatedPositionName', IsAuthorizer = true, Priority = 170 WHERE OfficeId = '12345' AND Id = '123456'
役職を削除するには、次のカラムが必要です:OfficeId およびId。
DELETE FROM Positions WHERE OfficeId = '12345' AND Id = '123456'
| Name | Type | ReadOnly | Description |
| Id [KEY] | String | False |
役職Id。 |
| OfficeId [KEY] | String | False |
事業所Id。 |
| Name | String | False |
役職名称。 |
| IsAuthorizer | Boolean | False |
承認権限がデフォルトかどうかを示します。 |
| Priority | Integer | False |
表示優先順(昇順)。 |
プロジェクトを作成、更新、削除、およびクエリします。
事業所のすべてのプロジェクトのリストを取得するには、OfficeId カラムまたはOfficeId 接続文字列パラメータが必須です。指定しない場合は、Offices テーブルの最初の事業所のOfficeId が使用されます。
Sync App はMoney Forward Expense API を使用してOfficeId を参照する検索条件を処理し、クライアント側でSync App 内で他のフィルタを処理します。例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM Projects
プロジェクトを挿入するには、次のカラムが必要です:OfficeId、Name、Code。
INSERT INTO Projects (OfficeId, Name, Code) VALUES ('OfficeId123', 'ProjectName123', 'ProjectCode123')
プロジェクトを更新するには、次のカラムが必要です:OfficeId、Id。
UPDATE Projects SET Name = 'NewProjectName', Code = 'NewProjectCode' WHERE OfficeId = '12345' AND Id = '123456'
プロジェクトを削除するには、次のカラムが必要です:OfficeId、Id。
DELETE FROM Projects WHERE OfficeId = '12345' AND Id = '123456'
| Name | Type | ReadOnly | Description |
| Id [KEY] | String | False |
プロジェクトId。 |
| OfficeId [KEY] | String | False |
事業所Id。 |
| Name | String | False |
プロジェクト名称。 |
| Code | String | False |
プロジェクトコード。 |
| ParentId | String | True |
親プロジェクトId。 |
| RootId | String | True |
最上位プロジェクトid。 |
ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューは読み取り専用です。
クエリは、ビューに対して通常のテーブルと同様に実行することができます。
| Name | Description |
| ApprovingReports | 事務所全体の承認待ちの申請をクエリします。 |
| Excises | Lists the Excises for an office. |
| InvoiceReports | null |
| Items | 経費科目をリストします。 |
| MyApprovingReports | 自分の承認待ちの申請をクエリします。 |
| MyInvoiceReports | null |
| MyReports | 自分の申請をクエリします。 |
| Offices | 自分が所属する事業所をリストします。 |
| Reports | 事業所全体の申請をリストします。 |
| ReportUnits | 集計をリストします。 |
| Transactions | 事業所全体の経費明細をクエリします。 |
事務所全体の承認待ちの申請をクエリします。
| Name | Type | Description |
| Id [KEY] | String | 申請Id。 |
| OfficeId | String | 事業所Id。 |
| ReportTypeId | String | 申請種類Id。 |
| OfficeMemberId | String | メンバーId。 |
| Number | Integer | 申請番号。 |
| Title | String | タイトル。 |
| Status | String | ステータス。 |
| SubmittedAt | Datetime | 申請日時。 |
| ApprovedAt | Datetime | 承認日時。 |
| CreatedAt | Datetime | 登録日時。 |
| UpdatedAt | Datetime | 更新日時。 |
Lists the Excises for an office.
| Name | Type | Description |
| Id [KEY] | String | The Excise Id. |
| OfficeId [KEY] | String | The office Id. |
| Rate | String | The Excise Rate. |
| Code | String | The Excise Code. |
| LongName | String | The Excise LongName. |
null
| Name | Type | Description |
| Id [KEY] | String | 申請id |
| CreatedAt | Datetime | 登録日時 |
| OfficeId [KEY] | String | The office id |
| ApprovedAt | Datetime | 承認日時 |
| Number | String | 申請番号 |
| SubmittedAt | Datetime | 申請日時 |
| Status | String | unsubmitted: 下書き, waiting_step_one: 第一承認待ち, waiting_step_two: 第二承認待ち, waiting_step_three: 第三承認待ち, waiting_step_four: 第四承認待ち, waiting_step_five: 第五承認待ち, approved: 承認済み, canceled: 取消済み, rejected: 却下済み |
| UpdatedAt | Datetime | 更新日時 |
| Title | String | タイトル |
| OfficeMemberId | String | 従業員Id |
| NumberWithoutPrefix | String | number_without_prefix |
| ReportApprovals | String | Report Approvals |
経費科目をリストします。
| Name | Type | Description |
| Id [KEY] | String | プロジェクトId。 |
| OfficeId [KEY] | String | 事業所Id。 |
| Name | String | 経費科目名称。 |
| SubItemId | String | 補助科目Id。 |
自分の承認待ちの申請をクエリします。
| Name | Type | Description |
| Id [KEY] | String | 申請Id。 |
| OfficeId | String | 事業所Id。 |
| ReportTypeId | String | 申請種類Id。 |
| OfficeMemberId | String | メンバーId。 |
| Number | Integer | 申請番号。 |
| Title | String | タイトル。 |
| Status | String | ステータス。 |
| SubmittedAt | Datetime | 申請が提出された日付。 |
| ApprovedAt | Datetime | 承認日時。 |
| CreatedAt | Datetime | 登録日時。 |
| UpdatedAt | Datetime | 更新日時。 |
null
| Name | Type | Description |
| Id [KEY] | String | id |
| CreatedAt | Datetime | |
| OfficeId [KEY] | String | The office id |
| ApprovedAt | Datetime | |
| Number | String | |
| SubmittedAt | Datetime | |
| Status | String | |
| UpdatedAt | Datetime | |
| Title | String | |
| OfficeMemberId | String | OfficeMemberId |
| NumberWithoutPrefix | String | number_without_prefix |
| ReportApprovals | String | Report Approvals |
自分の申請をクエリします。
| Name | Type | Description |
| Id [KEY] | String | 申請Id。 |
| OfficeId | String | 事業所Id。 |
| ReportTypeId | String | 申請種類Id。 |
| OfficeMemberId | String | メンバーId。 |
| Number | Integer | 申請番号。 |
| Title | String | タイトル。 |
| Status | String | ステータス。 |
| SubmittedAt | Datetime | 申請日時。 |
| ApprovedAt | Datetime | 承認日時。 |
| CreatedAt | Datetime | 登録日時。 |
| UpdatedAt | Datetime | 更新日時。 |
自分が所属する事業所をリストします。
Sync App は、このテーブルのすべてのフィルタをクライアント側でSync App 内で処理します。例えば、次のクエリはMoney Forward Expense API によって処理される唯一のクエリで、所属するすべての事業所のリストを返します。
SELECT * FROM Offices
| Name | Type | Description |
| Id [KEY] | String | 事業所Id。 |
| IdentificationCode | String | 事業所番号。 |
| Name | String | 事業所名。 |
| OfficeTypeId | String | 事業所タイプId。事業所種別。1は個人、2は法人 = ['1', '2'] |
事業所全体の申請をリストします。
事業所のすべての申請のリストを取得するには、OfficeId カラムまたはOfficeId 接続文字列パラメータが必須です。指定しない場合は、Offices テーブルの最初の事業所のOfficeId が使用されます。 Sync App はMoney Forward Expense API を使用してOfficeId を参照する検索条件を処理し、クライアント側でSync App 内で他のフィルタを処理します。例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM Reports
| Name | Type | Description |
| Id [KEY] | String | 申請Id。 |
| OfficeId | String | 事業所Id。 |
| ReportTypeId | String | 申請種類Id。 |
| OfficeMemberId | String | メンバーId。 |
| Number | Integer | 申請番号。 |
| Title | String | タイトル。 |
| Status | String | ステータス。 |
| SubmittedAt | Datetime | 申請日時。 |
| ApprovedAt | Datetime | 承認日時。 |
| CreatedAt | Datetime | 登録日時。 |
| UpdatedAt | Datetime | 更新日時。 |
集計をリストします。
事業所のすべての集計のリストを取得するには、OfficeId カラムまたはOfficeId 接続文字列パラメータが必須です。指定しない場合は、Offices テーブルの最初の事業所のOfficeId が使用されます。
Sync App はMoney Forward Expense API を使用してOfficeId を参照する検索条件を処理し、クライアント側でSync App 内で他のフィルタを処理します。例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM ReportUnits
| Name | Type | Description |
| Id [KEY] | String | 集計Id。 |
| OfficeId | String | メンバーId。 |
| Title | String | タイトル。 |
| CreatedAt | Datetime | 登録日時。 |
| UpdatedAt | Datetime | 更新日時。 |
| Number | String | 集計番号。 |
事業所全体の経費明細をクエリします。
事業所のすべての経費明細のリストを取得するには、OfficeId カラムまたはOfficeId 接続文字列パラメータ、およびRecognizedAt カラムの範囲が必須です。OfficeId が指定されていない場合は、Offices テーブルの最初の事業所のOfficeId が使用されます。
Sync App はMoney Forward Expense API を使用してOfficeId を参照する検索条件を処理し、クライアント側でSync App 内で他のフィルタを処理します。例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM Transactions WHERE RecognizedAt <= '2020-04-30' AND RecognizedAt >= '2020-04-01'
経費明細を挿入するには、次のカラムが必要です:OfficeId、Remark、ItemId、Value、RecognizedAt。
INSERT INTO Transactions (OfficeId, Remark, ItemId, Value, RecognizedAt, Memo, JpyRate, Currency, UseCustomJpyRate, CreditItemId, CreditSubItemId, ExciseId, DepartmentId, ProjectId) VALUES ('OfficeId123', 'RemarkValue', 'ItemId1234', 100.11, '01-01-2017', 'MemoValue', 100.123, 'JPY', false, 'CreditItemId213', 'CreditSubItemId213', 'ExciseId123', 'DepartmentId123', 'ProjectId123')
経費明細を更新するには、次のカラムが必要です:OfficeId、Id。認証されたユーザーで、他の事業所メンバーでないユーザーに属する経費明細を更新することができます。
UPDATE Transactions SET Remark = 'NewRemark', ItemId = 'NewItemId', Value = 123.123, Memo = 'NewMemo', UseCustomJypRate = false, RecognizedAt = '01-02-2018', Currency = 'USD', ExciseId = 'NewExciseId', CreditItemId = 'NewCreditItemId', CreditSubItemId = 'NewCreditSubItemId', DepartmentId = 'NewDepartmentId', ProjectId = 'NewProjectId' WHERE OfficeId = '12345' AND Id = '123456'
経費明細を削除するには、次のカラムが必要です:OfficeId、Id。認証されたユーザーで、他の事業所メンバーでないユーザーに属する経費明細を削除することができます。
DELETE FROM Transactions WHERE OfficeId = '12345' AND Id = '123456'
| Name | Type | Description |
| Id [KEY] | String | 経費明細Id。 |
| OfficeId [KEY] | String | 事業所Id。 |
| DepartmentId | String | 部門Id。 |
| InvoiceRegistrationNumber | String | 適格請求書発行事業者登録番号。 |
| Number | Int | 明細番号。 |
| Currency | String | 通貨。 |
| ExTransactionCustomFieldValuesValue | String | ex_transaction_custom_field_values: 明細カスタム項目入力値。 |
| Value | Decimal | 金額。 |
| UseCustomJpyRate | Bool | 為替レートを手動設定するかどうかを示します。 |
| ExReportNumber | Int | ex_report: 申請番号。 |
| Remark | String | 支払先・内容。 |
| Memo | String | メモ。 |
| OfficeMemberReimburseBankAccountNumber | String | office_member_reimburse_bank_account: 口座番号。 |
| OfficeMemberNumber | String | office_member: 従業員番号。 |
| ExReportUnitNumber | Int | ex_report_unit: 集計番号。 |
| PurchaseTaxCredit | Int | 仕入控除税額。 |
| ExReportUnitPaymentDate | Date | ex_report_unit: 支払日。 |
| ExReportUnitUpdatedAt | Datetime | ex_report_unit: 更新日時。 |
| ExReportUnitOfficeId | String | ex_report_unit: 事業者id。 |
| ExReportUnitCreatedAt | Datetime | ex_report_unit: 登録日時。 |
| ExReportUnitTitle | String | ex_report_unit: タイトル。 |
| ExReportUnitId | String | ex_report_unit: 集計id。 |
| SpecialExceptionStatus | String | 特例区分。 |
| ReportNumber | String | 事前申請番号。 |
| ExciseValue | Int | 消費税額。 |
| OfficeMemberId | String | office_member: メンバーId。 |
| OfficeMemberCreatedAt | Datetime | office_member: 従業員追加日時。 |
| OfficeMemberIsExAuthorizer | Bool | office_member: マネーフォワード クラウド経費の承認権限を持つかどうか。 |
| OfficeMemberName | String | office_member: 従業員名。 |
| OfficeMemberId2 | String | office_member: 従業員id2。 |
| OfficeMemberIsExAdministrator | Bool | office_member: マネーフォワード クラウド経費の管理者権限を持つかどうか。 |
| OfficeMemberIdentificationCode | String | office_member: 従業員識別番号。 |
| OfficeMemberPositionName | String | office_member_position: 役職名称。 |
| OfficeMemberPositionPriority | Int | office_member_position: 表示優先順(昇順)。 |
| OfficeMemberPositionId | String | office_member_position: 役職id。 |
| OfficeMemberPositionIsAuthorizer | Bool | office_member_position: 承認権限がデフォルトかどうか。 |
| OfficeMemberReimburseBankAccountBankBranchName | String | office_member_reimburse_bank_account: 支店名。 |
| OfficeMemberReimburseBankAccountBankBranchNameKana | String | office_member_reimburse_bank_account: 支店名半角カナ。 |
| OfficeMemberReimburseBankAccountBankBranchCode | String | office_member_reimburse_bank_account: 支店コード。 |
| OfficeMemberReimburseBankAccountBankName | String | office_member_reimburse_bank_account: 銀行名。 |
| OfficeMemberReimburseBankAccountBankNameKana | String | office_member_reimburse_bank_account: 銀行名カナ。 |
| OfficeMemberReimburseBankAccountBankCode | String | office_member_reimburse_bank_account: 銀行コード。 |
| OfficeMemberReimburseBankAccountHolderName | String | office_member_reimburse_bank_account: 口座名義。 |
| OfficeMemberReimburseBankAccountId | String | office_member_reimburse_bank_account: 振込口座id。 |
| OfficeMemberReimburseBankAccountAccountType | Int | office_member_reimburse_bank_account: 口座種別(1:普通, 2:当座, 4:貯蓄)。 |
| OfficeMemberReimburseBankAccountHolderNameKana | String | office_member_reimburse_bank_account: 口座名義半角カナ。 |
| OfficeMemberUpdatedAt | Datetime | office_member: 従業員更新日時。 |
| OfficeMemberIsExUser | Bool | office_member: マネーフォワード クラウド経費の一般権限を持つかどうか。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemName | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 経費科目名称。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 経費科目id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemCode | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: コード。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemSubItemId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 勘定科目id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemIsActive | Bool | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 利用可否フラグ。新規の経費登録等で利用できるかどうかを表します。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemSubItemExciseId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 税区分id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemSubItemItemId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 親勘定科目id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemSubItemName | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 補助科目名称。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemSubItemCode | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 補助科目コード。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemSubItemId2 | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 勘定科目id2。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemDefaultExciseRate | Decimal | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 税率。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemDefaultExciseCode | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 区分コード。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemDefaultExciseLongName | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: LongName (例:課税仕入 8%)。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemDefaultExciseId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: デフォルト税区分id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemItemExciseId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 税区分id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemItemName | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 勘定科目名称。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemItemCode | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 勘定科目コード。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemItemId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 勘定科目id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemItemId2 | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: 勘定科目id2。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDrivingExpenseItemDefaultExciseId2 | String | office_member_ex_office_member_setting_default_driving_expense_ex_item: デフォルト税区分id2。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultCreditSubItemExciseId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_cr_item: 税区分id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultCreditSubItemItemId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_cr_item: 親勘定科目id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultCreditSubItemName | String | office_member_ex_office_member_setting_default_cr_item: 補助科目名称。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultCreditSubItemCode | String | office_member_ex_office_member_setting_default_cr_item: 補助科目コード。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultCreditSubItemId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_cr_item: 勘定科目id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingIsTemplateOnDisplay | Bool | office_member_ex_office_member_setting: テンプレート登録表示フラグ。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultCreditExciseId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_cr_item: 税区分id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultCreditName | String | office_member_ex_office_member_setting_default_cr_item: 勘定科目名称。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultCreditCode | String | office_member_ex_office_member_setting_default_cr_item: 勘定科目コード。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultCreditId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_cr_item: 勘定科目id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultProjectName | String | office_member_ex_office_member_setting_default_project_code: プロジェクト名称。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultProjectPriority | Int | office_member_ex_office_member_setting_default_project_code: 表示優先順(昇順)。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultProjectCode | String | office_member_ex_office_member_setting_default_project_code: プロジェクトコード。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultProjectIsActive | Bool | office_member_ex_office_member_setting_default_project_code: 表示フラグをオフで新規の経費登録等の選択肢に表示されなくなります。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultProjectParentId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_project_code: 親プロジェクトid。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultProjectRootId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_project_code: 最上位プロジェクトid。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultProjectId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_project_code: プロジェクトid。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingExMemberRoleId | Int | office_member_ex_office_member_setting: 1:一般, 2:承認, 3:管理, 4:閲覧, 100:権限なし。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingIsAutoUpdateDefaultDepartmentId | Bool | office_member_ex_office_member_setting: デフォルト部門を所属部門に連動するかどうか。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingIsCreditOnDisplay | Bool | office_member_ex_office_member_setting: 貸方科目表示フラグ。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingIsExpenseSubAccountOnDisplay | Bool | office_member_ex_office_member_setting: 支出元口座表示フラグ。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingApprovingPriority | Int | office_member_ex_office_member_setting: 承認優先順位。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingId | String | office_member_ex_office_member_setting: 経費従業員設定id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingIsExciseOnDisplay | Bool | office_member_ex_office_member_setting: 借方税区分表示フラグ。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemName | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 経費科目名称。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 経費科目id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemCode | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: コード。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemSubItemId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 勘定科目id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemIsActive | Bool | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 利用可否フラグ。新規の経費登録等で利用できるかどうかを表します。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemSubItemExciseId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 税区分id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemSubItemItemId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 親勘定科目id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemSubItemName | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 補助科目名称。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemSubItemCode | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 補助科目コード。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemSubItemId2 | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 勘定科目id2。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemDefaultExciseRate | Decimal | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 税率。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemDefaultExciseCode | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 税区分コード。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemDefaultExciseLongName | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: LongName (例:課税仕入 8%)。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemDefaultExciseId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: デフォルト税区分id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemItemExciseId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 税区分id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemItemName | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 勘定科目名称。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemItemCode | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 勘定科目コード。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemItemId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 勘定科目id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemItemId2 | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 勘定科目id2。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultTransportationItemDefaultExciseId2 | String | office_member_ex_office_member_setting_default_transportation_ex_item: 税区分id2。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDepartmentDispOrder | Int | office_member_ex_office_member_setting_default_dept: 表示優先順(昇順)。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDepartmentAncestryDepth | Int | office_member_ex_office_member_setting_default_dept: 深さ。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDepartmentName | String | office_member_ex_office_member_setting_default_dept: 部門名称。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDepartmentId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_dept: 部門id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDepartmentCode | String | office_member_ex_office_member_setting_default_dept: コード。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDepartmentIsActive | Bool | office_member_ex_office_member_setting_default_dept: 表示フラグをオフで新規の経費登録等の選択肢に表示されなくなります。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDepartmentParentId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_dept: 親部門id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDepartmentRootId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_dept: 最上位親部門id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingDefaultDepartmentExJournalDepartmentId | String | office_member_ex_office_member_setting_default_dept: 負担部門付替先id。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingUseAgent | Bool | office_member_ex_office_member_setting: 代理承認オンフラグ。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingIsReportNumberOnDisplay | Bool | office_member_ex_office_member_setting: 事前申請番号表示フラグ。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingIsProjectOnDisplay | Bool | office_member_ex_office_member_setting: プロジェクト表示フラグ。 |
| OfficeMemberExOfficeMemberSettingIsDepartmentOnDisplay | Bool | office_member_ex_office_member_setting: 費用負担部門表示フラグ。 |
| OfficeMemberExActivatedAt | Datetime | office_member: 直近マネーフォワード クラウド経費利用開始日時。 |
| OfficeMemberDepartmentDispOrder | Int | office_member: 表示優先順(昇順)。 |
| OfficeMemberDepartmentAncestryDepth | Int | office_member: 深さ。 |
| OfficeMemberDepartmentName | String | office_member: 部門名称。 |
| OfficeMemberDepartmentId | String | office_member: 部門id。 |
| OfficeMemberDepartmentCode | String | office_member: コード。 |
| OfficeMemberDepartmentIsActive | Bool | office_member: 表示フラグをオフで新規の経費登録等の選択肢に表示されなくなります。 |
| OfficeMemberDepartmentParentId | String | office_member: 親部門id。 |
| OfficeMemberDepartmentRootId | String | office_member: 最上位親部門id。 |
| OfficeMemberDepartmentExJournalDepartmentId | String | office_member: 負担部門付替先id。 |
| ErrorMessage | String | エラーメッセージ。 |
| MfFileUpdatedAt | Datetime | 更新日時。 |
| MfFileName | String | ファイル名。 |
| MfFileContentType | String | コンテントタイプ。 |
| MfFileCreatedAt | Datetime | 登録日時。 |
| MfFileId | String | MF ファイルid。 |
| ProjectId | String | プロジェクトId。 |
| ItemId | String | 経費科目Id。 |
| ProjectName | String | project_code: プロジェクト名称。 |
| ProjectPriority | Int | project_code: 表示優先順(昇順)。 |
| ProjectCode | String | project_code: プロジェクトコード。 |
| ProjectIsActive | Bool | project_code: 表示フラグをオフで新規の経費登録等の選択肢に表示されなくなります。 |
| ProjectParentId | String | project_code: 親プロジェクトid。 |
| ProjectRootId | String | project_code: 最上位プロジェクトid。 |
| ProjectId2 | String | project_code: プロジェクトid2。 |
| FamilyState | Int | 関連明細の有無(0:関連無, 1:親明細, 2:子明細)。 |
| UpdatedAt | Datetime | 更新日時。 |
| ReceiptType | String | 領収書タイプ(paper: 紙, e_doc: 電子取引) ※ 帳票種類の申請フォームを利用しない設定の状態や、領収書タイプの設定がない場合はnull です。 |
| CreditId | String | 貸方勘定科目id。 |
| ExReportSuspensePaymentReports | String | ex_report: 仮払申請リスト(経費申請の場合のみ出力)。 |
| ExReportCreatedAt | Datetime | ex_report: 登録日時。 |
| ExReportExReportTypeId | String | ex_report: 申請種類id。 |
| ExReportApprovedAt | Datetime | ex_report: 承認日時。 |
| ExReportId | String | ex_report: 申請id。 |
| ExReportSubmittedAt | Datetime | ex_report: 申請日時。 |
| ExReportStatus | String | ex_report: unsubmitted: 下書き, waiting_step_one: 第一承認待ち, waiting_step_two: 第二承認待ち, waiting_step_three: 第三承認待ち, waiting_step_four: 第四承認待ち, waiting_step_five: 第五承認待ち, approved: 承認済み, canceled: 取消し済み, rejected: 差戻し。 |
| ExReportUpdatedAt | Datetime | ex_report: 更新日時。 |
| ExReportTitle | String | ex_report: タイトル。 |
| ExReportOfficeMemberId | String | ex_report: 従業員id。 |
| DepartmentDispOrder | Int | dept: 表示優先順(昇順)。 |
| DepartmentAncestryDepth | Int | dept: 深さ。 |
| DepartmentName | String | dept: 部門名称。 |
| DepartmentId2 | String | dept: 部門id2。 |
| DepartmentCode | String | dept: コード。 |
| DepartmentIsActive | Bool | dept: 表示フラグをオフで新規の経費登録等の選択肢に表示されなくなります。 |
| DepartmentParentId | String | dept: 親部門id。 |
| DepartmentRootId | String | dept: 最上位親部門id。 |
| DepartmentExJournalDepartmentId | String | dept: 負担部門付替先id。 |
| Jpyrate | Decimal | cr_item: 為替レート。 |
| CreditExciseId | String | cr_item: 税区分id。 |
| CreditName | String | cr_item: 勘定科目名称。 |
| CreditCode | String | cr_item: 勘定科目コード。 |
| CreditId2 | String | cr_item: 勘定科目id2。 |
| CreatedAt | Datetime | 登録日時。 |
| AutomaticStatus | String | ステータス。 |
| ItemName | String | ex_item: 経費科目名称。 |
| ItemId2 | String | ex_item: 経費科目id2。 |
| ItemCode | String | ex_item: コード。 |
| ItemSubItemId | String | ex_item: 補助科目id。 |
| ItemIsActive | Bool | ex_item: 利用可否フラグ。新規の経費登録等で利用できるかどうかを表します。 |
| ItemSubItemExciseId | String | ex_item_sub_item: 税区分id。 |
| ItemSubItemItemId | String | ex_item_sub_item: 親勘定科目id。 |
| ItemSubItemName | String | ex_item_sub_item: 補助科目名称。 |
| ItemSubItemCode | String | ex_item_sub_item: 補助科目コード。 |
| ItemSubItemId2 | String | ex_item_sub_item: 勘定科目id2。 |
| ItemDefaultExciseRate | Decimal | ex_item_default_dr_excise: 税率。 |
| ItemDefaultExciseCode | String | ex_item_default_dr_excise: 税区分コード。 |
| ItemDefaultExciseLongName | String | ex_item_default_dr_excise: LongName (例:課税仕入 8%)。 |
| ItemDefaultExciseId | String | ex_item_default_dr_excise: 税区分id。 |
| ItemItemExciseId | String | ex_item_item: 税区分id。 |
| ItemItemName | String | ex_item_item: 勘定科目名称。 |
| ItemItemCode | String | ex_item_item: 勘定科目コード。 |
| ItemItemId | String | ex_item_item: 勘定科目id。 |
| ItemItemId2 | String | ex_item_item: 勘定科目id2。 |
| ItemDefaultExciseId2 | String | ex_item: 税区分id2。 |
| ExTransactionCustomFieldValuesExTransactionCustomFieldId | String | ex_transaction_custom_field_values: 明細カスタム項目id。 |
| ExTransactionCustomFieldValuesName | String | ex_transaction_custom_field_values: (汎用マスタの場合)マスタデータ名称。 |
| ExTransactionCustomFieldValuesExTransactionCustomFieldLabel | String | ex_transaction_custom_field_values: 明細カスタム項目ラベル。 |
| ExTransactionCustomFieldValuesExTransactionCustomFieldType | String | ex_transaction_custom_field_values: 明細カスタム項目種別。 |
| ExTransactionCustomFieldValuesDisplayValue | String | ex_transaction_custom_field_values: 整形済み入力値。 |
| CreditSubItemExciseId | String | cr_sub_item: 税区分id。 |
| CreditSubItemItemId | String | cr_sub_item: 親勘定科目id。 |
| CreditSubItemName | String | cr_sub_item: 補助科目名称。 |
| CreditSubItemCode | String | cr_sub_item: 補助科目コード。 |
| CreditSubItemId | String | cr_sub_item: 貸方補助科目Id。 |
| InvoiceKind | Int | インボイス経過措置(1:対象外, 2:適格, 3:80%控除)。 |
| RecognizedAt | Date | 支払日。 |
| WaitingMessage | String | 待機メッセージ。 |
| ExciseId | String | 税区分Id。 |
| CreditSubItemId2 | String | 勘定科目id。 |
| ExciseCode | String | 税区分コード。 |
| WarningMessage | String | ワーニングメッセージ。 |
| ExciseRate | Decimal | 税率。 |
| ExciseCode2 | String | 税区分コード2。 |
| ExciseLongName | String | LongName (例:課税仕入 8%)。 |
| ExciseId2 | String | 税区分id2。 |
| プロパティ | 説明 |
| OfficeId | 事業所のId。ほとんどのクエリで必須です。 |
| プロパティ | 説明 |
| OAuthClientId | カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。 |
| OAuthClientSecret | カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。 |
| プロパティ | 説明 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| FirewallType | provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。 |
| FirewallServer | ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。 |
| FirewallPort | プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。 |
| FirewallUser | プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。 |
| FirewallPassword | プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。 |
| プロパティ | 説明 |
| ProxyAutoDetect | provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。 |
| ProxyServer | HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。 |
| ProxyPort | クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。 |
| ProxyAuthScheme | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。 |
| ProxyUser | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。 |
| ProxyPassword | ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。 |
| ProxySSLType | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。 |
| ProxyExceptions | ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。 |
| プロパティ | 説明 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。 |
| プロパティ | 説明 |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。 |
| BrowsableSchemas | レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
| プロパティ | 説明 |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| Other | 特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。 |
| PseudoColumns | テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。 |
| Timeout | provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。 |
| UserDefinedViews | カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。 |
事業所のId。ほとんどのクエリで必須です。
事業所のId。ほとんどのクエリで必須です。この値は、クエリ結果を指定した事業所に制限します。SQL クエリに直接アクセスできない場合は、代わりにこの接続プロパティを設定できます。
クエリにアクセスできる場合は、OfficeId 疑似カラムを設定して、特定のクエリの接続プロパティ値をオーバーライドできます。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なOAuth プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| OAuthClientId | カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。 |
| OAuthClientSecret | カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。 |
カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
OAuthClientId は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要があるいくつかの接続パラメータの1つです。詳細は接続の確立を参照してください。
カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
OAuthClientSecret は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要があるいくつかの接続パラメータの1つです。詳細は接続の確立を参照してください。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| SSLServerCert | TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。 |
TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。
TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。
このプロパティは、次のフォームを取ります:
| 説明 | 例 |
| フルPEM 証明書(例では省略されています) | -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE----- |
| 証明書を保有するローカルファイルへのパス。 | C:\cert.cer |
| 公開鍵(例では省略されています) | -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY----- |
| MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) | ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4 |
| SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) | 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d |
これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。
すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なFirewall プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| FirewallType | provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。 |
| FirewallServer | ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。 |
| FirewallPort | プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。 |
| FirewallUser | プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。 |
| FirewallPassword | プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。 |
provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
Note:デフォルトでは、Sync App はシステムプロキシに接続します。この動作を無効化し、次のプロキシタイプのいずれかに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。
次の表は、サポートされている各プロトコルのポート番号情報です。
| プロトコル | デフォルトポート | 説明 |
| TUNNEL | 80 | Sync App がMoney Forward Expense への接続を開くポート。トラフィックはこの場所のプロキシを経由して行き来します。 |
| SOCKS4 | 1080 | Sync App がMoney Forward Expense への接続を開くポート。SOCKS 4 は次にFirewallUser 値をプロキシに渡し、接続リクエストが許容されるかどうかを決定します。 |
| SOCKS5 | 1080 | Sync App がMoney Forward Expense にデータを送信するポート。SOCKS 5 プロキシに認証が必要な場合には、FirewallUser およびFirewallPassword をプロキシが認識する認証情報に設定します。 |
HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer およびProxyPort ポートを使ってください。HTTP プロキシへの認証には、ProxyAuthScheme、ProxyUser、およびProxyPassword を使ってください。
ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。
プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。
プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なProxy プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| ProxyAutoDetect | provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。 |
| ProxyServer | HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。 |
| ProxyPort | クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。 |
| ProxyAuthScheme | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。 |
| ProxyUser | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。 |
| ProxyPassword | ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。 |
| ProxySSLType | ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。 |
| ProxyExceptions | ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。 |
provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。
この接続プロパティをTrue に設定すると、Sync App は既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックします(プロキシサーバーの詳細を手動で入力する必要はありません)。
この接続プロパティは他のプロキシ設定より優先されます。特定のプロキシサーバーに接続するためにSync App を手動で構成する場合は、False に設定します。
HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer を参照してください。SOCKS やトンネリングなどの他のプロキシには、FirewallType を参照してください。
HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたプロキシサーバーを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーを介してHTTP トラフィックをルーティングします。
クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。
ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたプロキシサーバーポートを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーポートを介してHTTP トラフィックをルーティングします。
その他のプロキシタイプについては、FirewallType を参照してください。
ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。
認証タイプは次のいずれかです。
"NONE" 以外のすべての値については、ProxyUser およびProxyPassword 接続プロパティも設定する必要があります。
SOCKS 5 認証のような他の認証タイプを使用するには、FirewallType を参照してください。
ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。
ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。
| ProxyAuthScheme の値 | ProxyUser に設定する値 |
| BASIC | プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。 |
| DIGEST | プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。 |
| NEGOTIATE | プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。 |
| NTLM | プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。 |
| NONE | ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。 |
Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このユーザー名を使用します。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているユーザー名を使用します。
ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。
ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。
ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。
| ProxyAuthScheme の値 | ProxyPassword に設定する値 |
| BASIC | ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。 |
| DIGEST | ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。 |
| NEGOTIATE | ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。 |
| NTLM | ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。 |
| NONE | ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。 |
SOCKS 5 認証もしくは、トンネリングは、FirewallType を参照してください。
Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このパスワードを使用します。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているパスワードを使用します。
ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。
このプロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシへの接続にSSL を使用するかどうかを決定します。この接続プロパティには、以下の値を設定できます。
| AUTO | デフォルト設定。ProxyServer がHTTPS URL に設定されている場合、Sync App は、TUNNEL オプションを使用します。ProxyServer がHTTP URL に設定されている場合、コンポーネントはNEVER オプションを使用します。 |
| ALWAYS | 接続は、常にSSL 有効となります。 |
| NEVER | 接続は、SSL 有効になりません。 |
| TUNNEL | 接続はトンネリングプロキシ経由で行われます。プロキシサーバーがリモートホストへの接続を開き、プロキシを経由して通信が行われます。 |
ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
ProxyServer は、このプロパティで定義されたアドレスを除くすべてのアドレスに使用されます。セミコロンを使用してエントリを区切ります。
Sync App はデフォルトでシステムプロキシ設定を使用するため、それ以上の設定は必要ありません。この接続にプロキシ例外を明示的に設定する場合は、ProxyAutoDetect をFalse に設定します。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| LogModules | ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。 |
ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。
このプロパティは、含めるログモジュールを指定することでログファイルの内容をカスタマイズすることができます。 ログモジュールは、クエリ実行、メタデータ、SSL 通信などの異なる領域にログ情報を分類します。 各モジュールは4文字のコードで表され、文字の名前の場合は末尾にスペースが必要なものもあります。
例えば、EXEC はクエリ実行をログに記録し、INFO は一般的なプロバイダーメッセージをログに記録します。 複数のモジュールを含めるには、次のように名前をセミコロンで区切ります:INFO;EXEC;SSL。
Verbosity 接続プロパティは、このプロパティで指定されたモジュールベースのフィルタリングよりも優先されます。 Verbosity レベルを満たし、指定されたモジュールに属するログエントリのみが記録されます。 利用可能なすべてのモジュールをログファイルに含めるには、このプロパティを空白のままにします。
利用可能なモジュールの完全なリストとログの設定に関する詳細な手引きについては、ログ の「高度なログの記録」セクションを参照してください。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| Location | テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。 |
| BrowsableSchemas | レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。 |
| Tables | レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。 |
| Views | レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。 |
テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。
Location プロパティは、定義をカスタマイズしたり(例えば、カラム名を変更する、カラムを無視するなど)、新しいテーブル、ビュー、またはストアドプロシージャでデータモデルを拡張する場合にのみ必要です。
指定しない場合、デフォルトの場所は%APPDATA%\\CData\\MFExpense Data Provider\\Schema となり、%APPDATA%はユーザーのコンフィギュレーションディレクトリに設定されます:
| プラットフォーム | %APPDATA% |
| Windows | APPDATA 環境変数の値 |
| Linux | ~/.config |
レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。
レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。
データベースによっては、利用可能なすべてのテーブルをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にテーブルのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。
利用可能なテーブルがたくさんあり、すでに作業したいテーブルが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のテーブルのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいテーブルを指定します。各テーブルは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Tables=TableA,[TableB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`TableC With Space` です。
Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、表示する各テーブルを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するテーブルが混同されることを防ぎます。
レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
データベースによっては、利用可能なすべてのビューをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にビューのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。
利用可能なビューがたくさんあり、すでに作業したいビューが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のビューのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいビューを指定します。各ビューは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Views=ViewA,[ViewB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`ViewC With Space` です。
Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、確認する各ビューを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するビューが混同されることを防ぎます。
このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。
| プロパティ | 説明 |
| MaxRows | 集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。 |
| Other | 特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。 |
| PseudoColumns | テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。 |
| Timeout | provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。 |
| UserDefinedViews | カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。 |
集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
このプロパティは、集計やGROUP BY 句を含まないクエリに対してSync App が返す行数の上限を設定します。 この制限により、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。
クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。 MaxRows が"-1" に設定されている場合、LIMIT 句が明示的にクエリに含まれていない限り、行の制限は行われません。
このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。
特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
このプロパティは、シニアユーザーが特定のシナリオに対して隠しプロパティを設定できるようにします。 これらの設定は通常のユースケースには必要ありませんが、特定の要件に対応したり、追加の機能を提供したりすることができます。 複数のプロパティをセミコロン区切りのリストで定義できます。
Note: 特定のシナリオや問題に対処するためにサポートチームから助言があった場合にのみ、これらのプロパティを設定することを強く推奨します。
複数のプロパティをセミコロン区切りリストで指定します。
| DefaultColumnSize | データソースがメタデータにカラムの長さを提供しない場合に、文字列フィールドのデフォルトの長さを設定します。デフォルト値は2000です。 |
| ConvertDateTimeToGMT | 日時の値を、マシンのローカルタイムではなくGMT グリニッジ標準時に変換するかどうかを決定します。 |
| RecordToFile=filename | 基底のソケットデータ転送を指定のファイルに記録します。 |
テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
このプロパティを使用すると、Sync App がテーブルカラムとして公開する擬似カラムを定義できます。
個々の擬似カラムを指定するには、以下の形式を使用します。"Table1=Column1;Table1=Column2;Table2=Column3"
すべてのテーブルのすべての擬似カラムを含めるには、次のようにします:"*=*"
provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
このプロパティは、Sync App が操作をキャンセルする前に操作の完了を待機する最大時間を秒単位で制御します。 操作の完了前にタイムアウト時間が経過すると、Sync App は操作をキャンセルして例外をスローします。
タイムアウトは、クエリや操作全体ではなくサーバーとの個々の通信に適用されます。 例えば、各ページング呼び出しがタイムアウト制限内に完了する場合、クエリは60秒を超えて実行を続けることができます。
このプロパティを0に設定するとタイムアウトが無効になり、操作が成功するか、サーバー側のタイムアウト、ネットワークの中断、またはサーバーのリソース制限などの他の条件で失敗するまで無期限に実行されます。 このプロパティは慎重に使用してください。長時間実行される操作がパフォーマンスを低下させたり、応答しなくなる可能性があるためです。
カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
このプロパティを使用すると、UserDefinedViews.json というJSON 形式の構成ファイルを通じてカスタムビューを定義および管理できます。 これらのビューはSync App によって自動的に認識され、標準のデータベースビューのようにカスタムSQL クエリを実行できるようになります。 JSON ファイルは、各ビューをルート要素として定義し、その子要素として"query" を持ちます。この"query" にはビューのSQL クエリが含まれています。次に例を示します。
{
"MyView": {
"query": "SELECT * FROM Offices WHERE MyColumn = 'value'"
},
"MyView2": {
"query": "SELECT * FROM MyTable WHERE Id IN (1,2,3)"
}
}
このプロパティを使用して、1つのファイルに複数のビューを定義し、ファイルパスを指定できます。 例:UserDefinedViews=C:\Path\To\UserDefinedViews.json。 このプロパティを使用すると、指定されたビューのみがSync App によって検知されます。
詳しくは、ユーザー定義ビュー を参照してください。