Excel Add-In for Cloudant

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接続の確立

接続プロファイルの設定

[CData]リボンから[データの取得]をクリックし、[取得元:Cloudant]> 設定済みの接続 を選択してCData クエリウィンドウを起動します。新しい接続を設定するには、[新しいCloudant 接続]をクリックします。ここでは、接続の設定、接続のテスト、および接続プロファイルの保存を行うことができます。

Cloudant への認証

Cloudant は2種類の認証をサポートします。

  • OAuth:OAuth 規格に基づいた認証を行います。AuthSchemeOAuth に設定し、Cloudant インスタンスのAPIKeyURL の値を指定します。
  • Basic:基本的なユーザー名 / パスワード認証。AuthSchemeBasic に設定します。

IBM Cloudant Legacy

IBM Cloudant Legacy 経由で接続するには、有効なIBM Cloudant サービスクレデンシャルを持っていることを確認してください。

IBM Cloudant のサービスクレデンシャルを作成するには:

  1. IBM Cloud ダッシュボードにログインします。
  2. Menu icon -> Resource List に移動し、IBM Cloudant サービスインスタンスを開きます。
  3. メニューで、Service credentials をクリックします。
  4. New credential をクリックします。Cloudant はAdd new credential ウィンドウを表示します。
  5. 新しい資格情報の名前を入力します。
  6. Add をクリックします。 資格情報がService credentials テーブルに追加されます。
  7. Actions -> View credentials をクリックします。
  8. JSON ファイルからUser およびPassword の値を取得します。

取得した値を使用して、User およびPassword を設定します。

ローカルインスタンスへの認証

Cloudant は、バージョン1.1.0以上のローカルインスタンスのデータへの認証をサポートします。

ローカルインスタンスへの認証を行うには、次のパラメータを設定します。

  1. URL:ローカルインスタンスのURL。例: http://localhost:8006
  2. User:ユーザーネーム。
  3. Password:パスワード。

接続プロパティ

最後に、Connection プロパティを参照してください。接続の確立に使用できるさまざまなオプションの説明があります。

接続の管理

Cloudant への認証に成功すると、インポートするデータをカスタマイズすることができます。詳しくは、接続の管理 を参照してください。

関連項目

  • データのクエリ:[データ選択]ウィザードを使用してスプレッドシートにデータをプルします。また、ここではスケジュールされたデータのリフレッシュも設定できます。
  • Excel アドインの使用:利用可能なCData Excel 関数 を使用するなど、Cloudant データとやり取りする他の方法が見つかります。

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