Money Forward Invoice Connector for CData Sync

Build 22.0.8479
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    • 接続の確立
      • MoneyForward Invoiceへの接続
    • 高度な機能
      • SSL の設定
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        • ProxyUser
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        • Other
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        • Timeout
        • UserDefinedViews

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

概要

CData Sync App は、Money Forward Invoice データをデータベース、データレイク、またはデータウェアハウスに継続的にパイプライン化する簡単な方法を提供し、分析、レポート、AI、および機械学習で簡単に利用できるようにします。

Money Forward Invoice コネクタはCData Sync アプリケーションから使用可能で、Money Forward Invoice からデータを取得して、サポートされている任意の同期先に移動できます。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

接続の確立

Sync App アプリケーションの接続 ページに移動し、接続の追加 パネルで対応するアイコンを選択して、Money Forward Invoice への接続を作成します。Money Forward Invoice アイコンが利用できない場合は、Add More アイコンをクリックしてCData サイトからMoney Forward Invoice コネクタをダウンロードおよびインストールします。

必須プロパティは[設定]タブにリストされています。[Advanced]タブには、通常は必要ない接続プロパティが表示されます。

OAuth は唯一利用可能な認証メソッドです。OAuth を使って認証するには、Money Forward Invoice にアプリを登録してOAuthClientId、OAuthClientSecret、およびCallbackURL を取得しなければなりません。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

MoneyForward Invoiceへの接続

MoneyForward はOAuth 認証標準を利用しています。

OAuth では認証するユーザーにブラウザでMoney Forward Invoice との通信を要求します。次のセクションで説明するとおり、Sync App はさまざまな方法でこれをサポートします。

*MoneyForward は日本語版のみの提供です。

MoneyForward でアプリケーションを作成

OAuth クライアントクレデンシャルを取得する方法は次のとおりです。

  1. MoneyForward にログインして、右上の[?]ボタンをクリックして、[API 連携β (開発者向け)]をクリックします。
  2. [新規作成]をクリックします。
  3. 名前、Redirect URI、Scopes フィールドを入力します。
  4. Redirect URL をhttps://oauth.cdata.com/oauth/ に設定します。
  5. MF クラウド請求書API 利用規約への同意にチェックします。
  6. [作成]をクリックします。作成が成功すると、OAuth クライアントクレデンシャルであるClient ID、Client Secret、スコープ、Callback URL が表示されます。

Money Forward Invoice への認証

次の接続プロパティを設定して、接続してください。

  • OAuthClientId:アプリケーション設定のクライアントID に設定。
  • OAuthClientSecret:アプリケーション設定のクライアントシークレットに設定。
  • CallbackURL:アプリケーション設定のSite URL に設定。
接続すると、Sync App はデフォルトブラウザでOAuth エンドポイントを開きます。 もし、"この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります" などのメッセージを表示する場合には、"このサイトの閲覧を続行する(推奨されません)" をクリックします。 認可を完了するには、Money Forward Invoice にログインする必要がありますので注意してください。Sync App がOAuth プロセスを完了します。

追加認証

Sync App の使用中に、あなたのアプリには指定のアクションを行う権限がありませんというエラーメッセージがMoneyForward から返されることがあります。 このエラーを解消するには、必要な権限を持つ新しいOAuth アクセストークンを発行する必要があります。 GetOAuthAuthorizationURL とGetOAuthAccessToken の両ストアドプロシージャには、要求したい権限のインプットがあります。

有効な権限は、READ、WRITE です。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

高度な機能

このセクションでは、Money Forward Invoice Sync App の高度な機能を厳選して説明します。

ユーザー定義ビュー

Sync App を使用すると、事前設定されたクエリによって内容が決定されるユーザー定義ビューと呼ばれる仮想テーブルを定義できます。 このビューは、ドライバーに発行されるクエリを直接制御できない場合に有効です。 カスタムビューの作成と設定の概要については、ユーザー定義ビュー を参照してください。

SSL の設定

SSL の設定 を使用して、Sync App が証明書のネゴシエーションをどのように扱うかを調整します。さまざまな証明書形式を選択できます。 詳しくは、接続文字列オプションにあるSSLServerCert プロパティを参照してください。

ファイアウォールとプロキシ

Windows プロキシとHTTP プロキシを含むファイアウォールとプロキシ に合致するようSync App を設定します。トンネル接続を設定することもできます。

クエリ処理

Sync App は、Money Forward Invoice にできるだけ多くのSELECT ステートメント処理をオフロードし、残りのクエリをクライアント側のインメモリで処理します。

詳しくはクエリ処理 を参照してください。

ログ

CData ログを調整するために使用可能な設定の概要については、ログ を参照してください。基本的なロギングでは、 次の2つの接続プロパティを設定するだけです。LogModules 接続プロパティを使用してログに記録する情報のサブセットを選択できる、 より洗練されたロギングをサポートする多数の機能があります。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

SSL の設定

SSL 設定のカスタマイズ

デフォルトでは、Sync App はサーバーの証明書をシステムの信頼できる証明書ストアと照合してSSL / TLS のネゴシエーションを試みます。

別の証明書を指定するには、利用可能なフォーマットについてSSLServerCert プロパティを参照してください。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

ファイアウォールとプロキシ

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

Windows のシステムプロキシ経由の接続では、接続プロパティを追加で設定する必要はありません。他のプロキシに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

さらにHTTP プロキシへの認証には、ProxyServer とProxyPort に加えてProxyAuthScheme、ProxyUser、およびProxyPassword を設定します。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallType、FirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUser とFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

データモデル

Sync App を使用すると、アカウント内のすべてのテーブルを操作できます。

テーブル

Sync App はMoney Forward Invoice API をリレーショナルテーブル としてモデル化します。スキーマは、容易に拡張できるシンプルなテキストベースのコンフィギュレーションファイルであるスキーマファイルにて定義されます。

テーブルに加えて、Sync App は以下のストアドプロシージャとビューを備えています。これらにより、一括ジョブやカスタムレポートなど、Moneyforward API の他の要素を扱うことができます。

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャ は、Moneyforward のファンクションライクなインターフェースです。これらを使用して、Moneyforward 内の情報を検索、更新、および変更できます。

ビュー

ビュー は、Moneyforward のいくつかの追加的なメタデータ情報を提供します。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

テーブル

Sync App はMoney Forward Invoice のデータを、標準のSQL ステートメントを使用してクエリできるテーブルのリストにモデル化します。

一般的には、Money Forward Invoice テーブルのクエリは、リレーショナルデータベースのテーブルのクエリと同じです。時には特別なケースもあります。例えば、テーブルの特定のカラムデータを取得するために特定のカラムをWHERE 句に含める必要がある場合などです。これは通常、特定のカラムを取得するために行ごとに個別のリクエストを行う必要がある場合に必要です。これらの特別な状況は、以下にリンクされているテーブルページの上部に明確に文書化されています。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync テーブル

Name Description
Billings Moneyforward の有効なカテゴリをクエリします。
BillingsItems MoneyForward の有効な請求書の品目をクエリします。
Items Moneyforward の利用できる品目をクエリします。
Office MoneyForward で利用可能な事業所情報をクエリします。
Partners MoneyForward で利用可能な顧客情報をクエリします。
PartnersDepartments MoneyForward で利用可能な顧客部門情報をクエリします。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

Billings

Moneyforward の有効なカテゴリをクエリします。

テーブル固有の情報

Bills はBillings、もしくはBillingsItems テーブルを通じて挿入、クエリ、更新が可能です。Bills はBillings テーブルを使って削除することが可能です。

Select

デフォルトでは、SupportEnhancedSQL はtrue に設定されています。存在する場合は次のフィルタが考慮されます。他のフィルタはクライアント側で実行されます。SupportEnhancedSQL がfalse に設定されている場合は、次のフィルタのみが考慮されます。

MoneyForward は、SELECT クエリのWHERE 句では、大きいカラムサブセットを扱うことを許可していません。これらのカラムは、通常= もしくは= 比較でのみ使用できます。Bills において有効なカラムは、Id、BillingDate、およびSalesDate です。BillingDate、DueDate、およびSalesDate は、>=、<、<=、もしくは=条件と使うことができ、二つの条件を指定して範囲を指定することができますが、クエリ内では片方だけが使われます。次に例を示します。

SELECT * FROM Billings WHERE SalesDate > '1/1/2011' AND SalesDate < '2/1/2011'

Insert

INSERT ステートメントでサポートされるカラムは、DepartmentId、Title、Memo、PaymentCondition、BillingDate、DueDate、SalesDate、Note、Tags、DocumentName、およびItemsAggregate です。

Bill を追加するには、少なくともDepartmentId を指定する必要があります。ItemsAggregate カラムはItems データのJSON 集計を指定するために使われます。これらの集計で使われるカラムはBillingsItems にて定義されており、請求書アイテムは、事前に定義されたアイテムのItem Code もしくは少なくともName、Quantity、およびUnit_Price を指定することで追加することができます。例えば、次の例は二つのItem を含む新しいBill を挿入します。

INSERT INTO Billings (DepartmentId,ItemsAggregate) VALUES ('atjCPi-Oy_EXwAw-4EpRLA','[{"name":"test prod","unit_price":1000.0,"unit":","quantity":5.0,"price":5000.0,"display_order":0,"excise":true},{"code":"AA-123"}]')

また、BillingsItems を使って、請求書アイテムを挿入することも可能です。

Update

MoneyForward では、DepartmentId、Title,Memo、PaymentCondition、BillingDate、DueDate、SalesDate、Note、Tags、DocumentName、およびItemsAggregate のカラムが更新可能です。WHERE 句では、Id カラムが必須です。

UPDATE Billings SET DepartmentId='Tp-SQwHAVjo_te2DWVLsUg',DueDate='2016-09-30',Note='new note' WHERE Id='p_eg9Tmj1lv5gMmY8uR4fw'

Delete

Bills を削除するには、Bill のId を指定してDELETE ステートメントを発行します。

DELETE FROM Billings WHERE Id='KOqtVY0chz-BgXYAyBzUvw'

Columns

Name Type ReadOnly References Description
Id [KEY] String True

カテゴリの一意の識別子

UserId String True

ユーザーID

PartnerId String True

顧客ID

DepartmentId String False

部門ID

PartnerName String True

顧客名

PartnerNameSuffix String True

顧客敬称

PartnerDetail String True

顧客詳細

MemberId String True

担当者ID

MemberName String True

担当者名

OfficeName String True

事業所名

OfficeDetail String True

事業所詳細

Title String False

役職

ExcisePrice Decimal True

消費税額

DeductPrice Decimal True

DeductPrice

Subtotal Decimal True

小計

Memo String False

メモ

PaymentCondition String False

振込先

TotalPrice Decimal True

合計

BillingDate Date False

請求日

DueDate Date False

お支払期限

SalesDate Date False

売上計上日

CreatedAt Datetime True

作成日

UpdatedAt Datetime True

更新日

BillingNumber String True

請求書番号

Note String False

備考

DocumentName String False

帳票名

Tags String False

タグ

StatusPosting String True

郵送したかどうか

StatusEmail String True

メール送信したかどうか

StatusDownload String True

ダウンロードしたかどうか

StatusPayment String True

入金済みかどうか

ItemsAggregate String False

品目の集計

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

BillingsItems

MoneyForward の有効な請求書の品目をクエリします。

テーブル固有の情報

Bills はBillingsItems テーブルを使うことで挿入、更新、削除が可能です。

Select

デフォルトでは、SupportEnhancedSQL はtrue に設定されています。存在する場合は次のフィルタが考慮されます。他のフィルタはクライアント側で実行されます。SupportEnhancedSQL がfalse に設定されている場合は、次のフィルタのみが考慮されます。

MoneyForward は、SELECT クエリのWHERE 句では、大きいカラムサブセットを扱うことを許可していません。これらのカラムは、通常= もしくは= 比較でのみ使用できます。BillingsItems において有効なカラムは、BillingId のみで、WHERE 句が必須です。次に例を示します。

SELECT * FROM BillingsItems WHERE BillingId='KOqtVY0chz-BgXYAyBzUvw'

Insert

INSERT ステートメントでは、BillingId カラムが必須です。既存の請求書にアイテムを追加する方法は二つあります。

Id を設定して、事前設定アイテムを使う。

INSERT INTO BillingsItems (BillingId,Code) VALUES ('KQvruJvizGQ8UlAkhLineA','021245447')

Name、Quanity、およびUnit_Price カラムを使用して動的に新しいアイテムを作成。

INSERT INTO BillingsItems (BillingId,Name,Quantity,Unit_Price) VALUES ('KQvruJvizGQ8UlAkhLineA','New Product',10,15.5)

Update

MoneyForward は、readonly であるCreatedAt、およびUpdatedAt を除いて、Billings カラムを更新することを許可しています。WHERE 句では、BillingId およびId カラムが必須です。

UPDATE BillingsItems SET Name='Test Product',Unit='kg',Display_Order=10,Unit_Price=20 WHERE BillingId='KQvruJvizGQ8UlAkhLineA' AND Id='ozWPblxyZ5wphY1eZkKyJA'

Delete

BilllingsItems を削除するには、Bill のId およびアイテムのId を指定してDELETE ステートメントを発行します。

DELETE FROM BillingsItems WHERE BillingId='EJQ9pIz4WhseeKwsq5Ecug' AND Id='NrexrTYS2BTsim4gnb5ExQ'

Columns

Name Type ReadOnly References Description
BillingId [KEY] String False

請求書の一意の識別子

Id [KEY] String True

ID

Code String False

コード

Name String False

名前

Detail String False

詳細

Quantity Double False

数量

Unit_Price Decimal False

単価

Unit String False

単位

Price Decimal False

価格

Excise String False

消費税を加えるかどうか

使用できる値は次のとおりです。true, false, untaxable, non_taxable, tax_exemption, five_percent, eight_percent, eight_percent_as_reduced_tax_rate, ten_percent

Display_Order Integer False

display order

CreatedAt Datetime True

作成日

UpdatedAt Datetime True

更新日

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Items

Moneyforward の利用できる品目をクエリします。

Select

デフォルトでは、SupportEnhancedSQL はtrue に設定されています。存在する場合は次のフィルタが考慮されます。他のフィルタはクライアント側で実行されます。SupportEnhancedSQL がfalse に設定されている場合は、次のフィルタのみが考慮されます。

MoneyForward は、SELECT クエリのWHERE 句では、大きいカラムサブセットを扱うことを許可していません。これらのカラムは、通常= もしくは= 比較でのみ使用できます。Items テーブルの有効なカラムはId のみです。例は:

SELECT * FROM Items WHERE Id='byhHeWKXKXcdzcBTEGXIgg'

Insert

INSERT ステートメントでは、Name カラムが必須です。

INSERT INTO Items (Name) VALUES ('CData Driver')

Update

MoneyForward は、readonly であるCreatedAt、およびUpdatedAt を除いて、Items カラムを更新することを許可しています。WHERE 句では、Id カラムが必須です。

UPDATE Items SET Name='Test Product',Unit='kg',Display_Order=10,Unit_Price=20 WHERE Id='ozWPblxyZ5wphY1eZkKyJA'

Delete

Items を削除するには、Item のId を指定してDELETE ステートメントを発行します。

DELETE FROM ITEMS WHERE Id='byhHeWKXKXcdzcBTEGXIgg'

Columns

Name Type ReadOnly References Description
Id [KEY] String True

品目の一意の識別子

Code String False

品目コード

Name String False

名前

Quantity Double False

数量

Unit String False

単位

UnitPrice Decimal False

単価

Price Decimal True

価格

Excise String False

消費税を加えるかどうか

使用できる値は次のとおりです。true, false, untaxable, non_taxable, tax_exemption, five_percent, eight_percent, eight_percent_as_reduced_tax_rate, ten_percent

Detail String False

詳細

CreatedAt Datetime True

作成日

UpdatedAt Datetime True

更新日

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

Office

MoneyForward で利用可能な事業所情報をクエリします。

Select

デフォルトでは、SupportEnhancedSQL はtrue に設定されています。存在する場合は次のフィルタが考慮されます。他のフィルタはクライアント側で実行されます。SupportEnhancedSQL がfalse に設定されている場合は、次のフィルタのみが考慮されます。

SELECT * FROM Office

Insert

MoneyForward はOffices の追加を許可していません。

Update

Offices のすべてのカラムは更新可能です。

UPDATE Office SET Name='New Office',Address1='New Address'");

Delete

MoneyForward は、Offices の削除を許可していません。

Columns

Name Type ReadOnly References Description
Name String False

名前

Zip String False

郵便番号

Prefecture String False

都道府県

Address1 String False

住所1

Address2 String False

住所2

Tel String False

電話番号

Fax String False

FAX 番号

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

Partners

MoneyForward で利用可能な顧客情報をクエリします。

Select

デフォルトでは、SupportEnhancedSQL はtrue に設定されています。存在する場合は次のフィルタが考慮されます。他のフィルタはクライアント側で実行されます。SupportEnhancedSQL がfalse に設定されている場合は、次のフィルタのみが考慮されます。

MoneyForward は、SELECT クエリのWHERE 句では、大きいカラムサブセットを扱うことを許可していません。これらのカラムは、通常= もしくは= 比較でのみ使用できます。Partners テーブルの有効なカラムはId のみです。例は:

SELECT * FROM Partners WHERE Id='KOqtVY0chz-BgXYAyBzUvw'

Insert

Partner の追加には、少なくともName カラムを指定してください。

INSERT INTO Partners (Name) VALUES ('New Partner')

Update

Moneyforward は、Partners Code、Kana、Suffix、およびMemo カラムの更新を許可しています。WHERE 句では、Id カラムが必須です。

UPDATE Partners SET Name='Old Product' WHERE Id='ozWPblxyZ5wphY1eZkKyJA'

Delete

Partners を削除するには、Partner のId を指定してDELETE ステートメントを発行します。

DELETE FROM Partners WHERE Id='NrexrTYS2BTsim4gnb5ExQ'

Columns

Name Type ReadOnly References Description
Id [KEY] String True

顧客の一意の識別子

Code String False

顧客コード

Name String False

名前

Kana String False

名前(カナ)

Suffix String False

敬称

Memo String False

メモ

CreatedAt Datetime True

作成日

UpdatedAt Datetime True

更新日

DepartmentsAggregate String True

部門集計

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

PartnersDepartments

MoneyForward で利用可能な顧客部門情報をクエリします。

Select

デフォルトでは、SupportEnhancedSQL はtrue に設定されています。存在する場合は次のフィルタが考慮されます。他のフィルタはクライアント側で実行されます。SupportEnhancedSQL がfalse に設定されている場合は、次のフィルタのみが考慮されます。

MoneyForward は、SELECT クエリのWHERE 句では、大きいカラムサブセットを扱うことを許可していません。これらのカラムは、通常= もしくは= 比較でのみ使用できます。PartnersDepartments において有効なカラムは、PartnerId のみで、WHERE 句が必須です。次に例を示します。

SELECT * FROM PartnersDepartments WHERE PartnerId='Br1hpsShuBmjMIc0BThklg'

Insert

PartnerDepartment への挿入には、少なくともPartnerId および一つのreadonly ではないカラムの指定が必要です。

INSERT INTO PartnersDepartments (PartnerId,Name) VALUES ('Br1hpsShuBmjMIc0BThklg','old dep')

Update

Moneyforwar はすべてのreadonly ではないカラムの更新を許可しています。WHERE 句では、PartnerId およびId カラムが必須です。

UPDATE PartnersDepartments SET Name='New Dep' WHERE PartnerId='Br1hpsShuBmjMIc0BThklg' AND Id='ozWPblxyZ5wphY1eZkKyJA'

Delete

MoneyForward は、PartnersDepartments の削除を許可していません。

Columns

Name Type ReadOnly References Description
Id [KEY] String True

顧客部門の一意の識別子

PartnerId [KEY] String False

顧客ID

Name String False

名前

Zip String False

郵便番号

Tel String False

電話番号

Prefecture String False

都道府県

Address1 String False

住所1

Address2 String False

住所2

PersonTitle String False

担当者役職

PersonName String False

担当者氏名

Email String False

メールアドレス

CcEmails String False

cc メールアドレス

CreatedAt Datetime True

作成日

UpdatedAt Datetime True

更新日

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ビュー

ビューは、カラムと疑似カラムで構成されます。ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューでは更新はサポートされません。通常、ビューとして表されるエンティティは、読み取り専用のエンティティです。多くの場合、これらのデータはストアドプロシージャを使用することで更新できます(その機能がデータソースに適用できる場合)。

ビューに対しては、通常のテーブルと同じようにクエリを実行でき、このときに返されるデータも同様です。

ビューとして公開されるクエリなどの動的ビューや、project_team ワークアイテムの特定の組み合わせを検索するためのビューがサポートされています。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync ビュー

Name Description
SentHistory Moneyforward の有効な送信履歴をクエリします。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

SentHistory

Moneyforward の有効な送信履歴をクエリします。

Columns

Name Type References Description
OperatorId String operator id
Type String type
DocumentType String document type
DocumentId String document id
From String 送信元
To String 宛先
Cc String cc
SentAt Datetime 送信日

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

接続を確立する方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。

OAuth


プロパティ説明
OAuthClientIdOAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントId。
OAuthClientSecretOAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。

SSL


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。

Firewall


プロパティ説明
FirewallTypeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
FirewallServerプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。

Proxy


プロパティ説明
ProxyAutoDetectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
ProxyUserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
ProxyPasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

Logging


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュール。

Schema


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
BrowsableSchemasこのプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesこのプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Views使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

Miscellaneous


プロパティ説明
ExciseTypeBillingsItems およびItems テーブルのExcise カラムの値の型。
MaxRowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PseudoColumnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
UserDefinedViewsカスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。
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OAuth

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なOAuth プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
OAuthClientIdOAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントId。
OAuthClientSecretOAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。
Money Forward Invoice Connector for CData Sync

OAuthClientId

OAuth 認証サーバーを使用してアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントId。

解説

OAuth アプリケーションの登録の一環として、コンシューマキーとも呼ばれるOAuthClientId 値、およびクライアントシークレットOAuthClientSecret が提供されます。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

OAuthClientSecret

OAuth 認証サーバーにアプリケーションを登録する場合に割り当てられたクライアントシークレット。

解説

OAuth アプリケーションの登録の一環として、コンシューマキーとも呼ばれるOAuthClientId が提供されます。また、コンシューマーシークレットと呼ばれるクライアントシークレットも提供されます。クライアントシークレットをOAuthClientSecret プロパティに設定します。

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SSL

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。
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SSLServerCert

TLS/SSL を使用して接続するときに、サーバーが受け入れ可能な証明書。

解説

TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。

このプロパティは、次のフォームを取ります:

説明 例
フルPEM 証明書(例では省略されています) -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE-----
証明書を保有するローカルファイルへのパス。 C:\cert.cer
公開鍵(例では省略されています) -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY-----
MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4
SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d

これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。

すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

Firewall

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なFirewall プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
FirewallTypeプロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。
FirewallServerプロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。
Money Forward Invoice Connector for CData Sync

FirewallType

プロキシベースのファイアウォールで使われるプロトコル。

解説

このプロパティは、Sync App がFirewallServer プロキシ経由でトンネルトラフィックを使うためのプロトコルを指定します。デフォルトでは、Sync App はシステムプロキシに接続します。この動作を無効化し次のプロキシタイプのどれかで接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

タイプ デフォルトポート 説明
TUNNEL 80 これが設定されている場合、Sync App はMoney Forward Invoice への接続を開き、プロキシを経由して通信が行われます。
SOCKS4 1080 これが設定されている場合、Sync App はデータをFirewallServer およびFirewallPort で指定されたSOCS 4 プロキシ経由で送信し、接続リクエストが許容されるかどうかを決定します。
SOCKS5 1080 これが設定されている場合、Sync App はデータをFirewallServer およびFirewallPort で指定されたSOCS 5 プロキシ経由で送信します。プロキシに認証が必要な場合には、FirewallUser およびFirewallPassword をプロキシが認識する認証情報に設定します。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer およびProxyPort ポートを使ってください。HTTP プロキシへの認証には、ProxyAuthScheme、ProxyUser、およびProxyPassword を使ってください。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

FirewallServer

プロキシベースのファイアウォールの名前もしくはIP アドレス。

解説

ファイアウォールトラバーサルを許容するために設定するIP アドレス、DNS 名、もしくはプロキシホスト名を指定するプロパティです。プロトコルはFirewallType で指定されます。このプロパティとFirewallServer を使って、SOCKS 経由での接続、もしくはトンネリングが可能です。HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer を使用します。

Sync App はデフォルトでシステムプロキシを使うので注意してください。他のプロキシを使う場合には、ProxyAutoDetect をfalse に設定してください。

Money Forward Invoice Connector for CData Sync

FirewallPort

プロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。

解説

ファイアウォールトラバーサルを許容するために設定するプロキシベースのファイアウォールのTCP ポート。名前もしくはIP アドレスを指定するには、FirewallServer を使います。FirewallType でプロトコルを指定します。

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FirewallUser

プロキシベースのファイアウォールに認証するために使うユーザー名。

解説

FirewallUser およびFirewallPassword プロパティは、FirewallType により指定された認証方式に則り、FirewallServer、およびFirewallPort で指定されたプロキシに対しての認証に使われます。

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FirewallPassword

プロキシベースのファイアウォールへの認証に使われるパスワード。

解説

このプロパティは、FirewallType により指定された認証メソッドに則り、FirewallServer およびFirewallPort で指定されたプロキシに渡されます。

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Proxy

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なProxy プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
ProxyAutoDetectこれは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。
ProxyUserProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。
ProxyPasswordProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
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ProxyAutoDetect

これは、システムプロキシ設定を使用するかどうかを示します。これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。

解説

これは他のプロキシ設定よりも優先されるため、カスタムプロキシ設定を使用するにはProxyAutoDetect をFALSE に設定する必要があります。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer を参照してください。SOCKS やトンネリングなどの他のプロキシには、FirewallType を参照してください。

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ProxyServer

HTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。

解説

HTTP トラフィックをルートするためのプロキシのホストネームもしくはIP アドレス。HTTP プロキシへの認証には、Sync App はHTTP、Windows(NTLM)、もしくはKerberos 認証タイプを使用することができます。

SOCKS プロキシを経由して接続する、もしくは接続をトンネルするには、FirewallType を参照してください。

デフォルトで、Sync App はsystem プロキシを使います。他のプロキシを使う場合には、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

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ProxyPort

ProxyServer プロキシが起動しているTCP ポート。

解説

HTTP トラフィックをリダイレクトするHTTP プロキシが実行されているポート。ProxyServer でHTTP プロキシを指定します。その他のプロキシタイプについては、FirewallType を参照してください。

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ProxyAuthScheme

ProxyServer プロキシへの認証で使われる認証タイプ。

解説

この値は、ProxyServer およびProxyPort で指定されるHTTP プロキシに認証するために使われる認証タイプを指定します。

Sync App は、デフォルトでsystem proxy settings を使い、追加での設定が不要です。他のプロキシへの接続をする場合には、ProxyServer およびProxyPort に加え、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。認証するには、ProxyAuthScheme を設定し、必要な場合にはProxyUser およびProxyPassword を設定します。

認証タイプは、次のどれかになります。

  • BASIC: Sync App はHTTP BASIC 認証を行います。
  • DIGEST: Sync App はHTTP DIGEST 認証を行います。
  • NEGOTIATE: Sync App は認証において有効なプロトコルに応じて、NTLM もしくはKereros トークンを取得します。
  • PROPRIETARY: Sync App はNTLM もしくはKerberos トークンを発行しません。このトークンを、HTTP リクエストのAuthorization ヘッダーに含める必要があります。

SOCKS 5 認証のような他の認証タイプを使用するには、FirewallType を参照してください。

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ProxyUser

ProxyServer プロキシへの認証に使われるユーザー名。

解説

ProxyUser および ProxyPassword オプションは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続および認証するために使用されます。

ProxyAuthScheme で使用可能な認証タイプを選択することができます。HTTP 認証を使う場合、これをHTTP プロキシで識別可能なユーザーのユーザー名に設定します。Windows もしくはKerberos 認証を使用する場合、このプロパティを次の形式のどれかでユーザー名に設定します。

user@domain
domain\user

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ProxyPassword

ProxyServer プロキシへの認証に使われるパスワード。

解説

このプロパティは、NTLM(Windows)、Kerberos、もしくはHTTP 認証をサポートするHTTP プロキシサーバーに認証するために使われます。HTTP プロキシを指定するためには、ProxyServer およびProxyPort を設定します。認証タイプを指定するためにはProxyAuthScheme を設定します。

HTTP 認証を使う場合、さらにHTTP プロキシにProxyUser およびProxyPassword を設定します。

NTLM 認証を使う場合、Windows パスワードにProxyUser およびProxyPassword を設定します。Kerberos 認証には、これらを入力する必要があります。

SOCKS 5 認証もしくは、トンネリングは、FirewallType を参照してください。

デフォルトで、Sync App はsystem プロキシを使います。他のプロキシに接続する場合には、これをfalse に設定します。

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ProxySSLType

ProxyServer プロキシへの接続時に使用するSSL タイプ。

解説

このプロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシへの接続にSSL を使用するかどうかを決定します。この値は、AUTO、ALWAYS、NEVER、TUNNEL のいずれかです。有効な値は次のとおりです。

AUTOデフォルト設定。URL がHTTPS URL の場合、Sync App は、TUNNEL オプションを使います。URL がHTTP URL の場合、コンポーネントはNEVER オプションを使います。
ALWAYS接続は、常にSSL 有効となります。
NEVER接続は、SSL 有効になりません。
TUNNEL接続は、トンネリングプロキシを経由します。プロキシサーバーがリモートホストへの接続を開き、プロキシを経由して通信が行われます。

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ProxyExceptions

ProxyServer 経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

解説

ProxyServer は、このプロパティで定義されたアドレスを除くすべてのアドレスに使用されます。セミコロンを使用してエントリを区切ります。

Sync App は、追加設定なしにデフォルトでシステムのプロキシ設定を使います。この接続のプロキシ例外を明示的に構成するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定して、ProxyServer およびProxyPort を設定する必要があります。認証するには、ProxyAuthScheme を設定し、必要な場合にはProxyUser およびProxyPassword を設定します。

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Logging

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュール。
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LogModules

ログファイルに含めるコアモジュール。

解説

指定された(';' で区切られた)モジュールのみがログファイルに含まれます。デフォルトではすべてのモジュールが含まれます。

概要はログ ページを参照してください。

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Schema

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。
BrowsableSchemasこのプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesこのプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。
Views使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
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Location

テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリへのパス。

解説

Sync App のスキーマファイル(テーブルとビューの場合は.rsd ファイル、ストアドプロシージャの場合は.rsb ファイル)を含むディレクトリへのパス。このフォルダの場所は、実行ファイルの場所からの相対パスにすることができます。Location プロパティは、定義をカスタマイズしたり(例えば、カラム名を変更する、カラムを無視するなど)、新しいテーブル、ビュー、またはストアドプロシージャでデータモデルを拡張する場合にのみ必要です。

指定しない場合、デフォルトの場所は"%APPDATA%\\CData\\MFInvoice Data Provider\\Schema" となり、%APPDATA% はユーザーのコンフィギュレーションディレクトリに設定されます:

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BrowsableSchemas

このプロパティは、使用可能なスキーマのサブセットにレポートされるスキーマを制限します。例えば、BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

解説

スキーマをデータベースからリストすると、負荷がかかる可能性があります。接続文字列でスキーマのリストを提供すると、 パフォーマンスが向上します。

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Tables

このプロパティは、使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるテーブルを制限します。例えば、Tables=TableA,TableB,TableC です。

解説

テーブルを複数のデータベースからリストすると、負荷がかかる可能性があります。接続文字列でテーブルのリストを提供すると、Sync App のパフォーマンスが向上します。

このプロパティは、作業したいビューがすでにわかっていて、ビューが多すぎる場合に、ビューを自動的にリストする代わりに使用することもできます。

カンマ区切りのリストで使用したいテーブルを指定します。各テーブルは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Tables=TableA,[TableB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`TableC With Space` です。

複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、複数のカタログやスキーマに存在するテーブル間の曖昧さを避けるため、最後の例のように、このプロパティにテーブルの完全修飾名を指定する必要があることに注意してください。

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Views

使用可能なテーブルのサブセットにレポートされるビューを制限します。例えば、Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

解説

ビューを複数のデータベースからリストすると、負荷がかかる可能性があります。接続文字列でビューのリストを提供すると、Sync App のパフォーマンスが向上します。

このプロパティは、作業したいビューがすでにわかっていて、ビューが多すぎる場合に、ビューを自動的にリストする代わりに使用することもできます。

カンマ区切りのリストで使用したいビューを指定します。各ビューは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Views=ViewA,[ViewB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`ViewC With Space` です。

複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、複数のカタログやスキーマに存在するテーブル間の曖昧さを避けるため、最後の例のように、このプロパティにテーブルの完全修飾名を指定する必要があることに注意してください。

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Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
ExciseTypeBillingsItems およびItems テーブルのExcise カラムの値の型。
MaxRowsクエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。
Otherこれらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。
PseudoColumnsこのプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。
Timeoutタイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。
UserDefinedViewsカスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。
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ExciseType

BillingsItems およびItems テーブルのExcise カラムの値の型。

解説

BillingsItems およびItems エンティティに設定されているExcise の値に基づいて、boolean またはenum のどちらかになります。

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MaxRows

クエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。

解説

クエリで集計またはグループ化を使用しない場合に返される行数を制限します。これにより、設計時にパフォーマンスの問題を回避できます。

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Other

これらの隠しプロパティは特定のユースケースでのみ使用されます。

解説

以下にリストされているプロパティは、特定のユースケースで使用可能です。通常のドライバーのユースケースおよび機能では、これらのプロパティは必要ありません。

複数のプロパティをセミコロン区切りリストで指定します。

統合およびフォーマット

DefaultColumnSizeデータソースがメタデータにカラムの長さを提供しない場合に、文字列フィールドのデフォルトの長さを設定します。デフォルト値は2000です。
ConvertDateTimeToGMT日時の値を、マシンのローカルタイムではなくGMT グリニッジ標準時に変換するかどうかを決定します。
RecordToFile=filename基底のソケットデータ転送を指定のファイルに記録します。

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PseudoColumns

このプロパティは、テーブルのカラムとして疑似カラムが含まれているかどうかを示します。

解説

Entity Framework ではテーブルカラムでない疑似カラムに値を設定できないため、この設定はEntity Framework で特に便利です。この接続設定の値は、"Table1=Column1, Table1=Column2, Table2=Column3" の形式です。"*=*" のように"*" 文字を使用して、すべてのテーブルとすべてのカラムを含めることができます。

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Timeout

タイムアウトエラーがスローされ、処理をキャンセルするまでの秒数。

解説

Timeout が0に設定されている場合は、操作がタイムアウトしません。処理が正常に完了するか、エラー状態になるまで実行されます。

Timeout の有効期限が切れても処理が完了していない場合は、Sync App は例外をスローします。

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UserDefinedViews

カスタムビューを含むJSON コンフィギュレーションファイルを指すファイルパス。

解説

ユーザー定義ビューは、UserDefinedViews.json というJSON 形式のコンフィギュレーションファイルで定義されています。Sync App は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出します。

また、複数のビュー定義を持ち、UserDefinedViews 接続プロパティを使用して制御することも可能です。このプロパティを使用すると、指定されたビューのみがSync App によって検知されます。

このユーザー定義ビューのコンフィギュレーションファイルは、次のようにフォーマットされています。

  • 各ルートエレメントはビューの名前を定義します。
  • 各ルートエレメントには、query と呼ばれる子エレメントが含まれており、この子エレメントにはビューのカスタムSQL クエリが含まれています。

次に例を示します。

{
	"MyView": {
		"query": "SELECT * FROM Items WHERE MyColumn = 'value'"
	},
	"MyView2": {
		"query": "SELECT * FROM MyTable WHERE Id IN (1,2,3)"
	}
}
UserDefinedViews 接続プロパティを使用して、JSON コンフィギュレーションファイルの場所を指定します。次に例を示します。
"UserDefinedViews", "C:\\Users\\yourusername\\Desktop\\tmp\\UserDefinedViews.json"

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Build 22.0.8479