Apps
kintone で利用可能なアプリをクエリします。
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デフォルトでは、本製品 はKintone API を使用して以下のカラムを参照する検索条件を処理し、クライアント側で本製品 内で他のフィルタを処理します。Kintone API は、AppId、Code、およびSpaceId カラムの検索をサポートしています。これらのカラムは= およびIN 演算子のサーバー側処理をサポートしますが、Name カラムがサポートするのはLIKE 演算子のみです。例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。
SELECT * FROM Apps WHERE AppId IN (20, 21, 51, 56) AND Name LIKE '%To Do%'
Columns
| Name | Type | References | Description |
| AppId [KEY] | Integer | kintone アプリケーションのアプリID。 | |
| Code | String | アプリのアプリコード。アプリの設定でアプリコードが設定されていない場合は空になります。 | |
| Name | String | アプリの名前。ローカライズの設定が使われている場合、このカラムはこのAPI を使用しているkintone ユーザーの言語設定に従ってローカライズされた名前を返します。 | |
| Description | Longvarchar | アプリの説明。ローカライズの設定が使われている場合、このカラムはこのAPI を使用しているkintone ユーザーの言語設定に従ってローカライズされたアプリの説明を返します。 | |
| SpaceId | String | アプリがスペース内で作成された場合、このカラムはスペースID を返します。そうでない場合はnull を返します。 | |
| ThreadId | String | アプリがスペース内で作成された場合、このカラムはアプリが属するスペースのスレッドのスレッドID を返します。ユーザーインターフェースの設定をクラシックデザインに変更していないユーザーは、スペース内でアプリが作成される際、アプリは自動的にスペースの最初のスレッドに属します。クラシックデザインを使用しているユーザーは、スペーススペシフィックではなく、スレッドスペシフィックなアプリを作成することができます。アプリがスペースで作成されなかった場合は、null が返されます。 | |
| CreatedAt | Datetime | アプリが作成された日付。 | |
| CreatorCode | String | 作成したユーザーのログイン名。停止ユーザーおよび削除ユーザーの場合は何も返されません。 | |
| CreatorName | String | 作成したユーザーの表示名。停止ユーザーおよび削除ユーザーの場合は何も返されません。 | |
| ModifiedAt | Datetime | アプリが最後に変更された日付。 | |
| ModifierCode | String | 最後に更新したユーザーのログイン名。停止ユーザーおよび削除ユーザーの場合は何も返されません。 | |
| ModifierName | String | 最後に更新したユーザーの表示名。停止ユーザーおよび削除ユーザーの場合は何も返されません。 | |
| Alias | String | アプリのエイリアス名。接続プロパティTableNameMode=AppId を使用して、このカラムを一意にします。 | |
| ItemUrl | String | Kintone 上で特定のアプリを識別してアクセスするために使用される、アプリの一意の URL。 |