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Build 25.0.9540
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        • User
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        • BasicAuthUser
        • BasicAuthPassword
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        • OAuthClientSecret
        • Scope
      • Logging
        • Verbosity
      • Schema
        • BrowsableSchemas
      • Miscellaneous
        • AllowSpecialCharacters
        • CheckForSubtablesIn
        • GuestSpaceId
        • MaxRows
        • NumberMapToDouble
        • Pagesize
        • PseudoColumns
        • SubtableIdAsLong
        • SubtableSeparatorCharacter
        • TableNameMode
        • ThrowsKeyNotFound
        • Timeout
        • UseCodeForFieldName
        • UseCursor
        • UseSimpleNames
        • UseUnitForNumericField
    • Third Party Copyrights

Kintone - CData Cloud

概要

CData Cloud は、クラウドホスト型のソリューションで、複数の標準サービスやプロトコルにまたがるKintone へのアクセスを実現します。SQL Server データベースに接続できるアプリケーションであれば、CData Cloud を介してKintone に接続できます。

CData Cloud により、他のOData エンドポイントや標準SQL Server と同じように、Kintone への接続を標準化し、構成することができます。

主要機能

  • SQL をフルサポート:Kintone は、標準のリレーショナルデータベースとして表示され、Filter、Group、Join などの操作を実行できます。これらの操作は基盤となるAPI でサポートされているかどうかに関わらず、標準SQL を使用します。
  • CRUD サポート:読み取りと書き込みの両方の操作がサポートされており、Cloud またはデータソースのダウンストリームで設定できるセキュリティ設定によってのみ制限されます。
  • セキュアアクセス:管理者は、ユーザーを作成し、特定のデータベースへのアクセス、読み取り専用操作、または完全な読み書きの権限を定義することができます。
  • 包括的なデータモデルとダイナミックディスカバリー:CData Cloud は、動的データや検索可能なメタデータへのフルアクセスなど、基盤となるデータソースで公開されるすべてのデータへの包括的なアクセスを提供します。

CData Cloud

はじめに

このページでは、CData Cloud でのKintone への接続の確立 のガイド、利用可能なリソースに関する情報、および使用可能な接続プロパティのリファレンスについて説明します。

Kintone への接続

接続の確立 は、CData Cloud にデータベースを作成するためのKintone への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。

CData Cloud サービスからデータにアクセス

利用可能な標準サービスを経由してKintone からデータにアクセスする方法と、CData Cloud の管理については、CData Cloud ドキュメント で詳しく説明します。

CData Cloud

接続の確立

Database タブで対応するアイコンを選択して、Kintone に接続します。必須プロパティはSettings にリストされています。Advanced タブには、通常は必要ない接続プロパティが表示されます。

Kintone への接続

認証値に加えて、下記のパラメータを使いKintone に接続しデータを取得します。

  • URL:アカウントのURL。
  • GuestSpaceId:オプション。ゲストスペースを使用するときに設定。

Kintone REST API

Kintone REST API に接続する場合は、Schema を"Kintone" に設定します。

Kintone REST API は、以下の認証スキームをサポートしています。

  • パスワード認証
  • API トークン
  • OAuth 認証

Kintone USER API

Kintone USER API に接続する場合は、Schema を"CybozuUser" に設定します。

Kintone USER API は、以下の認証スキームをサポートしています。

  • パスワード認証

Kintone への認証

Kintone は、以下の認証メソッドをサポートしています。

パスワード認証

Kintone への認証には、以下を設定する必要があります。

  • User:アカウントのユーザー名。
  • Password:アカウントのパスワード。
  • AuthScheme:AuthScheme をPassword に設定。

API トークン

Kintone への認証には、以下を設定する必要があります。

  • APIToken:API トークン。

    API トークンを生成するには、特定のアプリにアクセスして歯車をクリックしてください。[設定]->[API トークン]に移動します。[生成する]ボタンをクリックすると、API トークンが生成されます。 APIToken をカンマ区切りで複数指定することもできます。

  • AppId:アプリID。

    AppId はkintone UI ダッシュボードの[アプリ]内に並んだ特定のアプリの番号です。 AppId をカンマ区切りで複数指定することもできます。

  • AuthScheme:AuthScheme をAPIToken に設定。

追加のセキュリティ

これまでに説明した認証スキームに加えて、Kintone はBasic 認証ヘッダーおよびSSL 証明書の形で追加のセキュリティを提供します。

クライアントSSL の使用

認証情報に加えて、リクエストの受け入れにSSL 証明書が必須となるようKintone を設定することができます。そのためには、次を設定してください。

  • SSLClientCert:SSL 証明書の証明書を含むファイル。または、クライアント証明書のための証明書ストア名。
  • SSLClientCertType:証明書の種類。
  • SSLClientCertSubject:(オプション)証明書ストアで証明書を検索する際に、ストア内でこのプロパティの値を含むサブジェクトを検索します。
  • SSLClientCertPassword:証明書ストアでパスワードが必要である場合、このプロパティを使用してパスワードを指定し、証明書ストアにアクセスできます。

Basic

Basic 認証を使用しているkintone 環境では、追加のBasic 資格情報を渡す必要があります。そのためには、次を設定してください。

  • BasicAuthUser:Basic ログイン名。
  • BasicAuthPassword:Basic パスワード。

OAuth 認証

ユーザー名やパスワードへのアクセスを保有していない場合や、それらを使いたくない場合にはOAuth ユーザー同意フローを使用します。この認証を有効にするには、すべてのOAuth フローでAuthScheme をOAuth に設定し、カスタムOAuth アプリケーションを作成する必要があります。

Note: OAuth 認証はカーソルAPI をサポートしていません。OAuth は1万行以上の取得には推奨されません。

以下のサブセクションでは、3つの一般的な認証フローでのKintone への認証について詳しく説明します。 カスタムOAuth アプリケーションの作成については、カスタムOAuth アプリケーションの作成 を参照してください。 Kintone で利用可能な接続文字列プロパティの全リストは、Connection を参照してください。

OAuth アクセストークンの自動リフレッシュ:

Cloud がOAuth アクセストークンを自動的にリフレッシュするようにするには:

  1. はじめてデータに接続する前に、次の接続パラメータを設定します。
    • InitiateOAuth:REFRESH。
    • OAuthClientId:カスタムOAuth アプリケーション設定のクライアントId。
    • OAuthClientSecret:カスタムOAuth アプリケーション設定のクライアントシークレット。
    • OAuthAccessToken:GetOAuthAccessToken によって返されたアクセストークン。
    • OAuthSettingsLocation:Cloud がOAuth 値を保存する場所のパス。これは接続間で維持されます。
    • UseCursor:FALSE。
  2. その後のデータ接続では、以下を設定します。
    • InitiateOAuth
    • OAuthSettingsLocation

OAuth アクセストークンの手動リフレッシュ:

OAuth アクセストークンを手動でリフレッシュするために必要な唯一の値は、OAuth リフレッシュトークンです。

  1. ExpiresIn 期間(GetOAuthAccessToken が返す)が経過した後にOAuthAccessToken を手動でリフレッシュするには、RefreshOAuthAccessToken ストアドプロシージャを呼び出します。
  2. 次の接続プロパティを設定します。

    • OAuthClientId:カスタムOAuth アプリケーション設定のクライアントId。
    • OAuthClientSecret:カスタムOAuth アプリケーション設定のクライアントシークレット。

  3. RefreshOAuthAccessToken を呼び出し、OAuthRefreshToken にGetOAuthAccessToken によって返されたOAuth リフレッシュトークンを設定します。
  4. 新しいトークンが取得できたら、OAuthAccessToken プロパティにRefreshOAuthAccessToken によって返された値を設定します。これで新規接続が開かれます。

OAuth リフレッシュトークンを保存し、OAuth アクセストークンの有効期限が切れた後に手動でリフレッシュできるようにします。

CData Cloud

カスタムOAuth アプリケーションの作成

カスタムOAuth アプリケーションの作成

ユーザー名やパスワードへのアクセスを保有していない場合や、それらを使いたくない場合にはOAuth 認証が使用できます。Kintone はOAuth 認証標準を使用しています。これには認証ユーザーがブラウザ経由でKintone と通信する必要があります。OAuth による認証では、OAuth クライアントクレデンシャル、クライアントId、およびクライアントシークレットを使用する必要があります。

カスタムOAuth アプリケーションを登録してOAuth クライアントクレデンシャル、クライアントID、およびクライアントシークレットを取得するには:

  1. cybozu.com 共通管理を開きます。
  2. システム管理の下にあるOAuth をクリックします。
  3. 高度な連携を設定するセクションで、OAuth クライアントの追加をクリックします。
  4. OAuth クライアントの情報を入力します。
  5. アプリケーションのリダイレクトエンドポイントの値を入力します。

    • デスクトップアプリケーションを作成する場合は、コールバックURL を http://localhost:33333 か任意の別のポート番号に設定してください。
    • Web アプリケーションを作成する場合は、コールバックURL をユーザーがアプリケーションを認可した後に表示したいWeb アプリケーションのページに設定してください。

  6. すべての必須項目を入力したら、保存をクリックします。

追加したOAuth クライアントの鉛筆の形をした編集アイコンをクリックします。

アプリケーションの設定時に指定した情報とともに、クライアントID とクライアントシークレットが表示されます。 あとで使用するためにクライアントID およびクライアントシークレットを記録します。

CData Cloud

ファイアウォールとプロキシ

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

HTTP プロキシへの認証には、以下のように設定します。

  • ProxyServer:HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
  • ProxyPort:プロキシサーバーが起動しているTCP ポート。
  • ProxyAuthScheme:プロキシサーバーに対して認証する際にCloud が使用する認証方法。
  • ProxyUser:プロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
  • ProxyPassword:ProxyUser に紐付けられたパスワード。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallType、FirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUser とFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

CData Cloud

データモデル

Kintone REST API の使用

Kintone データモデルで利用可能なエンティティについては、Kintone データモデル を参照してください。

Kintone USER API の使用

CybozuUSER データモデルで利用可能なエンティティについては、CybozuUser データモデル を参照してください。

CData Cloud

Kintone データモデル

Cloud は、Kintone REST API をリレーショナルテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャとしてモデル化します。

テーブル

Cloud を使用すると、アカウント内のすべてのテーブルを操作できます。テーブルスキーマは静的または動的になります。Comments テーブルには、固定カラムを持つ静的スキーマがあります。他のテーブルは動的で、メタデータの変更を反映します。接続すると、Cloud はKintone のテーブルメタデータを取得してテーブルスキーマを生成します。

静的スキーマは、容易に拡張できるスキーマファイルで定義されます。例えばデータ型を変更するなどComments 静的テーブルの動作をカスタマイズするには、スキーマファイルを編集します。スキーマファイルは、Cloud インストールフォルダのdb サブフォルダにあります。

サブテーブル

いくつかのKintone アプリでは、ユーザーは多くのレコードを含むカスタムフィールドを追加できます。Cloud はこれらのフィールドを、変更を反映する動的なサブテーブルとしてモデル化します。

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャはKintone のファンクションライクなインターフェースです。これらを使用して、Kintone 内の情報を検索、更新、および変更できます。 例えば、ストアドプロシージャを使用してアプリの操作を実行したりファイルで作業したりします。

ビュー

Cloud は静的なApps ビューのアプリをモデル化します。

CData Cloud

テーブル

Cloud はKintone のデータを、標準のSQL ステートメントを使用してクエリできるリレーショナルデータベースのテーブルのリストとしてモデル化します。

CData Cloud - Kintone テーブル

Name Description
ActionSettings kintone アプリ間でのレコード作成または更新を自動化するアクションルールへの完全なアクセスを提供し、管理者がクロスアプリワークフローの動作を監査または調整できるようにします。
AppPermissions ユーザーやグループがkintoneアプリを閲覧、編集、または管理できるかどうかを制御するアプリレベルのアクセス権を管理し、セキュリティレビューとロールの維持をサポートします。
Comments アプリのレコードに投稿されたユーザーコメントを取得し、チームがコラボレーション活動を分析したり、会話履歴を外部レポートツールにエクスポートしたりできるようにします。
FieldPermissions 個々のフィールドに対するきめ細かいアクセスルールを管理し、管理者がフィールドレベルでデータの表示制限や編集制限を適用できるようにします。
FormFields アプリのフィールドを作成、更新、削除、およびクエリでき、アプリのデータモデルをプログラムで管理できるようにします。
FormLayout アプリのフォームレイアウトの構造を公開し、セクション、フィールド、および要素がエンドユーザーにどのように配置されているかを確認または更新できるようにします。
GeneralNotifications アプリのグローバル通知設定を制御し、更新、メンション、またはレコードのアクティビティについてユーザーにどのようにアラートするかを調整できるようにします。
GeneralSettings アプリの名前、アイコン、操作動作などの高レベル設定へのアクセスを提供し、バージョン管理と設定監査をサポートします。
GraphSettings アプリ内で定義されたグラフと分析を管理し、管理者がユーザー向けにデータがどのように可視化されるかを確認または更新できるようにします。
PerRecordNotifications 個々のレコードに紐付いた通知ルールを維持し、期限、条件、またはワークフローの変更に基づいてアラートを自動化するのに役立ちます。
ProcessManagement レコードがステータス間をどのように移動するかを制御するワークフロールールを管理し、管理者がプロセスのステップ、遷移、および制限を管理できるようにします。
RecordPermissions レコードを閲覧、変更、削除、または再割り当てできるユーザーを決定するレコードレベルのアクセスポリシーを定義し、コンプライアンスとセキュリティレビューをサポートします。
ReminderNotifications 時間や条件に基づいてアラートをトリガーするリマインダールールを制御し、チームが締め切りやフォローアップをより確実に追跡できるようにします。
SampleApp サンプルアプリ:顧客管理(営業支援パック)
SampleApp_Table サンプルアプリ:顧客管理(営業支援パック)明細テーブル
Space チームコラボレーション、コンテンツ共有、ディスカッションスレッドに使用されるワークスペース領域であるkintoneスペースのプログラムによる管理を可能にします。
SpaceMembers スペースのメンバーシップリストを管理し、どのユーザーがワークスペースとそのディスカッションにアクセスできるかを確認または更新できるようにします。
Views フィルタリング、ソート、またはカスタム形式のレコードリストを定義するアプリの一覧を制御し、ユーザー向けのデータ表示の管理をサポートします。

CData Cloud

ActionSettings

kintone アプリ間でのレコード作成または更新を自動化するアクションルールへの完全なアクセスを提供し、管理者がクロスアプリワークフローの動作を監査または調整できるようにします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM ActionSettings WHERE AppId = 6
SELECT * FROM ActionSettings WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM ActionSettings WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Update

ActionSettings を更新するには、Actions を集計として指定します。ActionSettings を更新するには、AppId カラムが必須です。

UPDATE ActionSettings SET Actions = '{"Action_Z":{"name":"Action_A","index":"0"}}' WHERE AppId = 6

Columns

Name Type ReadOnly References Description
AppId Integer False

アクション設定を取得または更新する対象のkintone アプリのアプリID。

Id [KEY] String True

アクションの一意の識別子。特定の自動化ルールを参照または更新するために使用されます。

Index String False

アプリのアクションリスト内でのアクションの位置(0から始まる)。アクションが表示される順序を反映します。

Name String False

アクションに割り当てられた名前。通常、アプリのワークフロー内での目的を説明するために使用されます。

DestApp String False

アクション実行時にレコードがコピーされるコピー先アプリのアプリID。

DestCode String False

コピー先のアプリのアプリコード。コピー先のアプリの設定でアプリコードが設定されていない場合は、空の文字列が返されます。

Mappings String False

アクションのフィールドの関連付け設定を定義するオブジェクトの配列。関連付けが設定されていない場合は、空の配列が返されます。

Entities String False

アクションの使用を許可されているユーザー、グループ、または組織を一覧表示するオブジェクトの配列。非アクティブまたは削除されたエンティティは含まれません。

Revision String False

アプリ設定のリビジョン番号。更新時に設定のバージョンを追跡できます。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String

アクション設定を特定の言語で取得するためのロケールコード。

IsPreview Boolean

アクション設定を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

Actions String

更新実行時に変更されたアクション設定を提供するためにのみ使用される値。

CData Cloud

AppPermissions

ユーザーやグループがkintoneアプリを閲覧、編集、または管理できるかどうかを制御するアプリレベルのアクセス権を管理し、セキュリティレビューとロールの維持をサポートします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM AppPermissions WHERE AppId = 6
SELECT * FROM AppPermissions WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Update

AppPermissions を更新するには、Rights を集計として指定します。AppPermissions を更新するには、AppId カラムとIsPreview カラムが必須です。

UPDATE AppPermissions SET Rights = '[{"entity":{"type":"CREATOR"},"appEditable":true,"recordViewable":true,"recordAddable":true,"recordEditable":true,"recordDeletable":true,"recordImportable":true,"recordExportable":true}]' WHERE AppId = 6 AND IsPreview = true

Columns

Name Type ReadOnly References Description
AppId [KEY] Integer False

アクセス権設定を取得または更新する対象のkintoneアプリのアプリID。

EntityType [KEY] String False

アクセス権が適用されるエンティティの種類(ユーザー、グループ、組織など)。

EntityCode String False

アクセス権を受け取るエンティティを識別するコード。ユーザー、グループ、または組織を照合するために使用されます。

IncludeSubs Boolean False

組織に付与されたアクセス権を下位組織にも適用するかどうかを示します。

AppEditable Boolean False

エンティティがアプリの設定にアクセスして変更することでアプリを管理できるかどうかを指定します。

RecordViewable Boolean False

エンティティがアプリ内のレコードを閲覧できるかどうかを指定します。

RecordAddable Boolean False

エンティティがアプリに新しいレコードを追加できるかどうかを指定します。

RecordEditable Boolean False

エンティティがアプリ内の既存のレコードを編集できるかどうかを指定します。

RecordDeletable Boolean False

エンティティがアプリからレコードを削除できるかどうかを指定します。

RecordImportable Boolean False

エンティティがファイルベースの操作を使用してアプリにレコードを読み込みできるかどうかを指定します。

RecordExportable Boolean False

エンティティが外部利用やバックアップのためにアプリからレコードを書き出しできるかどうかを指定します。

Revision String True

アプリ設定のリビジョン番号。アクセス権の変更履歴を追跡するのに役立ちます。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
IsPreview Boolean

アクセス権設定を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

Rights String

更新実行時に変更されたアクセス権設定を提供するためにのみ使用される値。

CData Cloud

Comments

アプリのレコードに投稿されたユーザーコメントを取得し、チームがコラボレーション活動を分析したり、会話履歴を外部レポートツールにエクスポートしたりできるようにします。

Select

WHERE 句ではRecordId およびAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこれらのカラムによる結果をフィルタリングします。また、Kintone API はId のフィルタもサポートしています。 デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM Comments WHERE RecordId = 1 AND AppId = 5 AND Id = 1

Insert

INSERT ステートメントでは、AppId およびRecordId カラムが必須です。

INSERT INTO Comments (AppId, RecordId, Text, MentionsAggregate) VALUES (5, 1, 'To do', '[{"code": "Administrator","type": "USER"}]')

Delete

Comments を削除するには、RecordId、AppId、およびId を指定してDELETE ステートメントを発行します。

DELETE FROM Comments WHERE RecordId = 1 AND AppId = 5 AND Id = 1

Columns

Name Type ReadOnly References Description
Id [KEY] Integer True

コメントの識別子。アプリ内でコメントを一意に参照し、関連するアクションやメタデータにリンクするために使用されます。

AppId [KEY] Integer False

コメントが投稿されたレコードを含むアプリのアプリID。ディスカッションを特定のアプリケーションに関連付けるのに役立ちます。

RecordId [KEY] Integer False

コメントが属するレコードのレコードID。個々のデータエントリに紐付いた会話を追跡できます。

Text Longvarchar False

コメントの全文。書式設定や複数行入力を保持するために使用される改行コードを含みます。

CreatorCode String True

コメントを作成したユーザーのログイン名。監査やユーザーアクティビティの追跡をサポートします。

CreatorName String True

コメントを作成したユーザーの表示名。インターフェースやレポートで読みやすい作成者情報を表示するために使用されます。

CreatedAt Datetime True

コメントが作成された日時。ディスカッションやアクティビティ履歴の時系列参照を提供します。

MentionsAggregate String False

コメント内でメンションされたユーザーの詳細を含む配列。通知や対象を絞ったコミュニケーションの追跡を可能にします。

CData Cloud

FieldPermissions

個々のフィールドに対するきめ細かいアクセスルールを管理し、管理者がフィールドレベルでデータの表示制限や編集制限を適用できるようにします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM FieldPermissions WHERE AppId = 6
SELECT * FROM FieldPermissions WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Update

FieldPermissions を更新するには、Rights を集計として指定します。FieldPermissions を更新するには、AppId カラムとIsPreview カラムが必須です。

UPDATE FieldPermissions SET Rights = 'Update FieldPermissions set Rights='[{"code":"Updated_by","entities":[{"accessibility":"READ","entity":{"type":"GROUP","code":"everyone"}}]}]' WHERE AppId = 6 AND IsPreview = true

Columns

Name Type ReadOnly References Description
AppId [KEY] Integer False

フィールドのアクセス権設定を取得または更新する対象のkintoneアプリのアプリID。

Code [KEY] String False

カスタムのアクセス権ルールが適用されている特定のフィールドを識別するフィールドコード。

Entities String False

フィールドレベルのアクセス権を受け取るユーザー、グループ、または組織を一覧表示する配列。アクセス権の評価方法を制御するために優先度順に並べられています。

Revision String True

アプリ設定のリビジョン番号。フィールドのアクセス権設定の更新を追跡するのに役立ちます。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
IsPreview Boolean

フィールドのアクセス権の詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

Rights String

更新実行時に変更されたフィールドのアクセス権設定を提供するためにのみ使用される値。

CData Cloud

FormFields

アプリのフィールドを作成、更新、削除、およびクエリでき、アプリのデータモデルをプログラムで管理できるようにします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM FormFields WHERE AppId = 6
SELECT * FROM FormFields WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM FormFields WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Insert

INSERT ステートメントでは、AppId、Type、Code およびLabel カラムが必須です。

INSERT INTO FormFields (AppId, Type, Code, Label) VALUES (6, 'SINGLE_LINE_TEXT', 'Text__single_line_CRUD', 'Test')

挿入は、AppId カラムとProperties カラムをjson 集計として指定することでも実行できます。

INSERT INTO FormFields (AppId, Properties) VALUES (6, '{"Text__single_line_TD":{"type":"SINGLE_LINE_TEXT","code":"Text__single_line_TD","label":"Test"}}')

Kintone API はBulk Insert もサポートしています。

INSERT INTO FormFields#TEMP (AppId, Type, Code, Label) VALUES (6, 'SINGLE_LINE_TEXT', 'Text__single_line_temp1', 'Label1')
INSERT INTO FormFields#TEMP (AppId, Type, Code, Label) VALUES (6, 'SINGLE_LINE_TEXT', 'Text__single_line_temp2', 'Label2')
INSERT INTO FormFields (AppId, Type, Code, Label) SELECT AppId, Type, Code, Label FROM FormFields#TEMP

Update

用途に応じて、FormFields を更新する方法は2通りあります。

方法1:Properties カラムを使用する更新。複数のフォームフィールドの詳細を一度に更新したい場合は、Properties カラムを使用できます。このカラムには、code、label、type などのフィールド属性を含むJSON オブジェクトを指定します。この方法では、WHERE 句にAppId カラムを含める必要があります。

UPDATE FormFields SET Properties = '{"Text__single_line_TT":{"code":"Text__single_line_PT","label":"text","type":"SINGLE_LINE_TEXT"}}' WHERE AppId = 6

方法2:個別のカラムを使用する更新。label やcode などのフィールドを、Properties カラムを使わずに個別に直接更新することもできます。ただし、この方法では1項目ずつしか更新できません。この方法では、WHERE 句にAppId カラムとCode カラムの両方を含める必要があります。

UPDATE FormFields SET label='text', code='Item_update', type='SINGLE_LINE_TEXT' where appId=444 and code='Item';

Delete

削除したいCode カラムの値をカンマ区切りで指定する必要があります。FormFields を削除するには、AppId カラムが必須です。

DELETE FROM FormFields WHERE Code = 'Text__single_line_CRUD, Text__single_line_TD' AND AppId = 6

Columns

Name Type ReadOnly References Description
AppId [KEY] Integer False

フォームフィールド設定を取得または更新する対象のkintoneアプリのアプリID。

Code [KEY] String False

アプリのスキーマ内でフォームフィールドを一意に識別するフィールドコード。

Enabled String True

特定のフィールド機能が有効か無効かを示し、フォーム内でのフィールドの動作を制御するのに役立ちます。

Label String False

フォームレイアウトでフィールドに表示される表示名。

NoLabel Boolean False

よりクリーンまたはコンパクトなレイアウトを作成するためにフィールドのラベルを非表示にするかどうかを示します。

Type String False

フォームで使用されるフィールドタイプ。フィールドのデータ形式と動作を決定します。

Required String False

レコードを保存する前にフィールドに値が入力されている必要があるかどうかを指定します。

Unique String False

フィールドで重複値を禁止するかどうかを指定し、レコード間で一意性を強制します。

MaxValue String False

フィールドの最大値。入力の上限を制御するのに役立ちます。

MinValue String False

フィールドの最小値。十分な入力を確保するために使用します。

MaxLength String False

フィールドで許可される最大文字数。受け入れる入力のサイズを制御します。

MinLength String False

フィールドで必要な最小文字数。最低限の入力を強制します。

DefaultValue String False

フィールドに適用される初期値。複数の初期値を設定できるフィールドでは配列が返されます。

DefaultNowValue String False

レコード作成日時を初期値として自動的に設定するかどうかを示します。

Options String False

ドロップダウンやラジオボタンで使用されるラベルや値など、フィールドの選択肢を含むオブジェクト。

Align String False

選択肢ベースのフィールドに適用されるレイアウト配置。選択肢がユーザーにどのように表示されるかに影響します。

Expression String False

フィールドの値を動的に計算するために使用される計算式。

HideExpression String False

フォーム内でフィールドの計算式をユーザーから非表示にするかどうかを示します。

Digit String False

数値を表示する際に桁区切りを使用するかどうかを示します。

ThumbnailSize String False

画像を保存するフィールドに表示される画像サムネイルのピクセルサイズ。

Protocol String False

URLやリンクフィールドを開くときの動作を定義するリンクタイプ設定。

Format String False

計算フィールドに適用される表示形式。読みやすさのために数値や日付をフォーマットするなど。

DisplayScale String False

値を表示する際に数値フィールドに表示する小数点以下の桁数。

Unit String False

フィールドが金額を表す場合にフィールドとともに表示される単位記号。

UnitPosition String False

フィールドの表示における数値に対する単位記号の位置。

Entities String False

フィールドに割り当てられたプリセットユーザーを一覧表示する配列。デフォルトの作業者やユーザー選択の初期化によく使用されます。

ReferenceTable String False

関連レコード一覧フィールドの設定詳細を含むオブジェクト。リンクされたレコードの取得方法と表示方法を定義します。

LookUp String False

別のアプリのレコードから値を取得する方法を定義するルックアップフィールドの設定を含むオブジェクト。

OpenGroup String False

フォーム読み込み時にフィールドグループをデフォルトで展開するかどうかを示します。

Fields String False

テーブルフィールドのネストされたフィールド定義を含むオブジェクト。Properties構造と同じパラメータを使用します。

Revision String True

アプリ設定のリビジョン番号。フォーム設定の更新を追跡するのに役立ちます。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String

フォームフィールドデータを特定の言語で取得するためのロケールコード。

IsPreview Boolean

フォームフィールド設定を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

Properties String

挿入または更新実行時に変更されたフィールド定義を提供するためにのみ使用される値。

CData Cloud

FormLayout

アプリのフォームレイアウトの構造を公開し、セクション、フィールド、および要素がエンドユーザーにどのように配置されているかを確認または更新できるようにします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM FormLayout WHERE AppId = 6
SELECT * FROM FormLayout WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM FormLayout WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Update

FormLayout を更新するには、Layout を集計として指定します。フォームのすべてのフィールドは集計で指定される必要があります。FormLayout を更新するには、AppId カラムが必須です。

UPDATE FormLayout SET Layout = '[{"type":"ROW","fields":[{"type":"SPACER","code":"Table_0","size":{"width":"200"}}]}]' WHERE AppId = 6

Columns

Name Type ReadOnly References Description
AppId [KEY] Integer False

フォームレイアウト設定を取得または更新する対象のkintoneアプリのアプリID。

Fields String False

レイアウト行に含まれるフィールドの一覧。フォームのそのセクションに一緒に表示される要素を表します。

Type String False

レイアウト行のタイプ。行がどのように構造化され、そのフィールドがフォーム内でどのように配置されるかを示します。

使用できる値は次のとおりです。ROW, SUBTABLE, GROUP

Code String False

行に関連付けられたテーブルまたはグループフィールドのフィールドコード。行がこれらのコンテナタイプのいずれかを表す場合にのみ返されます。

Revision String True

アプリ設定のリビジョン番号。フォームレイアウトに加えられた変更を追跡するのに役立ちます。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
IsPreview Boolean

フォームレイアウトの詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

Layout String

挿入または更新実行時に変更されたレイアウト定義を提供するためにのみ使用される値。

CData Cloud

GeneralNotifications

アプリのグローバル通知設定を制御し、更新、メンション、またはレコードのアクティビティについてユーザーにどのようにアラートするかを調整できるようにします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM GeneralNotifications WHERE AppId = 6
SELECT * FROM GeneralNotifications WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Update

GeneralNotifications を更新するには、Notifications を集計として指定します。GeneralNotifications を更新するには、AppId カラムが必須です。

UPDATE GeneralNotifications SET Notifications = '[{"entity":{"type":"FIELD_ENTITY","code":"Updated_by"},"includeSubs":false,"recordAdded":false,"commentAdded":true}],"notifyToCommenter":true' WHERE AppId = 6

Columns

Name Type ReadOnly References Description
AppId [KEY] Integer False

条件通知設定を取得または更新する対象のkintoneアプリのアプリID。

EntityType String False

条件通知を受け取るエンティティの種類(ユーザー、グループ、組織など)。

EntityCode [KEY] String False

条件通知を受け取るように設定された特定のエンティティを識別するコード。

IncludeSubs Boolean False

組織に割り当てられた通知ルールを下位組織にも適用するかどうかを示します。notifications[].entity.typeがORGANIZATIONまたは組織選択フィールドのFIELD_ENTITYに設定されている場合を除き、常に'false'を返します。

RecordAdded Boolean False

アプリに新しいレコードが追加されたときにエンティティが通知を受け取るかどうかを指定します。

RecordEdited Boolean False

既存のレコードが編集されたときにエンティティが通知を受け取るかどうかを指定します。

CommentAdded Boolean False

レコードに新しいコメントが投稿されたときにエンティティが通知を受け取るかどうかを指定します。

StatusChanged Boolean False

ワークフロー内でレコードのステータスが変更されたときにエンティティが通知を受け取るかどうかを指定します。

FileImported Boolean False

ファイルを使用してアプリにデータがインポートされたときにエンティティが通知を受け取るかどうかを指定します。

NotifyToCommenter Boolean False

レコードに新しいコメントが追加されたときに、そのレコードのすべてのコメント投稿者に通知するかどうかを指定します。「コメントを書き込んだユーザーは、そのレコードにコメントが書き込まれたときに通知を受信する」設定を反映します。

Revision String True

アプリ設定のリビジョン番号。通知ルールに加えられた変更を追跡するのに役立ちます。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
IsPreview Boolean

条件通知の詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

Notifications String

更新実行時に変更された条件通知設定を提供するためにのみ使用される値。

CData Cloud

GeneralSettings

アプリの名前、アイコン、操作動作などの高レベル設定へのアクセスを提供し、バージョン管理と設定監査をサポートします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM GeneralSettings WHERE AppId = 6
SELECT * FROM GeneralSettings WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Update

更新するGeneralSetting の AppId とIconKey を指定する必要があります。

UPDATE GeneralSettings SET Name = 'UpdatedName', Description = 'Test Description', IconType = 'PRESET', IconKey = 'APP72' WHERE IconKey = 'APP72' AND AppId = 6

Columns

Name Type ReadOnly References Description
AppId [KEY] Integer True

一般設定を取得または更新する対象のkintoneアプリのアプリID。

IconKey [KEY] String False

アプリのアイコンのキー識別子。kintoneのプリセットアイコンを使用している場合に返されます。

IconType String False

アプリに使用されるアイコンの種類を指定します。アイコンがPRESET(プリセット)かFILE(アップロードファイル)かを示します。

IconFile String False

アプリにカスタムアイコンが使用されている場合の、アップロードされたアイコンファイルのデータを含むオブジェクト。

Name String False

kintoneインターフェースに表示されるアプリの表示名。

Description Longvarchar False

アプリのHTML形式の説明。ユーザーにコンテキストや使用方法を提供するためによく使用されます。

Theme String False

アプリに適用されるカラーテーマ。アプリのヘッダーやインターフェースのアクセントの視覚的スタイルを制御します。

Revision String True

アプリ設定のリビジョン番号。アプリの設定に加えられた更新を追跡するのに役立ちます。

TitleFieldSelectionMode String False

レコードタイトルとなるフィールドを決定する方法。AUTO(自動選択)またはMANUAL(アプリ設計者による手動選択)を指定できます。

TitleFieldCode String False

MANUAL選択モードが使用されている場合に、レコードタイトルとして指定されたフィールドのフィールドコード。

EnableBulkDeletion Boolean False

一括削除機能を使用して、ユーザーが複数のレコードを一度に削除できるかどうかを示します。

EnableComments Boolean False

アプリでコメント機能が有効かどうかを示し、ユーザーがレコードにコメントを投稿できるようにします。

EnableDuplicateRecord Boolean False

ユーザーが既存のレコードを複製して新しいレコードをより迅速に作成できるかどうかを示します。

EnableThumbnails Boolean False

画像プレビューをサポートするフィールドでサムネイルを表示するかどうかを示します。

FirstMonthOfFiscalYear Integer False

アプリの会計年度の最初の月を指定します。月を表す数値で返されます。

NumberPrecisionDecimalPlaces Integer False

数値を丸める際に使用する小数点以下の桁数を指定します。

NumberPrecisionDigits Integer False

整数部と小数部を含む、数値に許可される合計桁数を指定します。

NumberPrecisionRoundingMode String False

数値に適用される丸めモード。HALF_EVEN、UP、またはDOWNをサポートします。

EnableInlineRecordEditing Boolean False

レコード一覧でインライン編集が有効かどうかを示し、ユーザーがレコードを開かずに直接フィールドを変更できるようにします。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String

一般設定の値を特定の言語で取得するためのロケールコード。

IsPreview Boolean

一般設定の詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

CData Cloud

GraphSettings

アプリ内で定義されたグラフと分析を管理し、管理者がユーザー向けにデータがどのように可視化されるかを確認または更新できるようにします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM GraphSettings WHERE AppId = 6
SELECT * FROM GraphSettings WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM GraphSettings WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Update

GraphSettings を更新するには、Reports を集計として指定します。GraphSettings を更新するには、AppId カラムが必須です。

UPDATE GraphSettings SET Reports = '{"Graph1":{"chartType":"BAR","chartMode":"PERCENTAGE","name":"Updated_Graph_Name","index":"0","groups":[{"code":"Created_by"}]}}' WHERE AppId = 6

Columns

Name Type ReadOnly References Description
AppId Integer False

グラフとレポート設定を取得または更新する対象のkintoneアプリのアプリID。

Id [KEY] String True

アプリ内のグラフ設定の一意の識別子。

Index String False

アプリのグラフリスト内でのグラフの位置(0から始まる)。グラフがユーザーに表示される順序を決定します。

Name String False

グラフの表示名。64文字以下で指定します。langパラメータが指定されている場合、リクエストされた言語で返されます。

PeriodicReport String False

グラフの定期レポート設定を含むオブジェクト。定期レポートが設定されていない場合は'null'が返されます。

Sorts String False

グラフデータの並び順を決定する「並び替え」設定を定義するオブジェクトの配列。

Aggregations String False

グラフ生成時に合計やカウントなど、フィールド値を集計するために使用される関数設定。

ChartMode String False

グラフに適用される表示モード。インターフェースでグラフがどのようにレンダリングされるかを決定します。

ChartType String False

グラフに選択されたグラフの種類(棒グラフ、折れ線グラフ、円グラフ、その他のサポートされている可視化形式など)。

FilterCond String False

クエリ文字列形式で表現されたレコードのフィルタ条件。グラフの「絞り込み」設定を反映します。

Groups String False

グラフでレコードをグループ化するために使用される関数設定。集計時にデータがどのように分類されるかを定義します。

Revision String True

アプリ設定のリビジョン番号。グラフ設定に加えられた更新を追跡するのに役立ちます。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String

グラフ設定の値を特定の言語で取得するためのロケールコード。

IsPreview Boolean

グラフ設定の詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

Reports String

更新実行時に変更されたグラフレポート設定を提供するためにのみ使用される値。

CData Cloud

PerRecordNotifications

個々のレコードに紐付いた通知ルールを維持し、期限、条件、またはワークフローの変更に基づいてアラートを自動化するのに役立ちます。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM PerRecordNotifications WHERE AppId = 6
SELECT * FROM PerRecordNotifications WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM PerRecordNotifications WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Update

PerRecordNotifications を更新するには、Notifications を集計として指定します。PerRecordNotifications を更新するには、AppId カラムが必須です。

UPDATE PerRecordNotifications SET Notifications = '[{"filterCond":"Record_number = 18","title":"Test Title","targets":[{"entity":{"type":"FIELD_ENTITY","code":"Created_by"},"includeSubs":false}]}]' WHERE AppId = 6

Columns

Name Type ReadOnly References Description
AppId [KEY] Integer False

レコードごとの通知設定を取得または更新する対象のkintoneアプリのアプリID。

FilterCond String False

クエリ文字列形式で表現されたレコードのフィルタ条件。どのレコードがレコードごとの通知をトリガーするかを定義します。

Title [KEY] String False

通知に使用される件名。kintoneインターフェースに表示される「通知内容」フィールドに対応します。

Targets String False

レコードごとの通知を受け取るユーザー、グループ、または組織を一覧表示するオブジェクトの配列。

Revision String True

アプリ設定のリビジョン番号。通知設定に加えられた更新を追跡するのに役立ちます。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String

レコードごとの通知データを特定の言語で取得するためのロケールコード。

IsPreview Boolean

レコードごとの通知の詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

Notifications String

更新実行時に変更されたレコードごとの通知設定を提供するためにのみ使用される値。

CData Cloud

ProcessManagement

レコードがステータス間をどのように移動するかを制御するワークフロールールを管理し、管理者がプロセスのステップ、遷移、および制限を管理できるようにします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM ProcessManagement WHERE AppId = 6
SELECT * FROM ProcessManagement WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM ProcessManagement WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Update

ProcessManagement を更新するには、States とActions を集計として指定します。ProcessManagement を更新するには、AppId カラムが必須です。

UPDATE ProcessManagement SET Enable = true, States = '{"In progress":{"name":"In progress","index":"1","assignee":{"type":"ONE","entities":[]}},"Ready":{"name":"Ready","index":"3","assignee":{"type":"ONE","entities":[]}},"Completed":{"name":"Completed","index":"2","assignee":{"type":"ONE","entities":[]}},"Not started":{"name":"Not started","index":"0","assignee":{"type":"ONE","entities":[{"entity":{"type":"FIELD_ENTITY","code":"Created_by"},"includeSubs":false}]}}}', Actions = '[{"name":"Start","from":"Not started","to":"In progress","filterCond":""},{"name":"Complete","from":"Completed","to":"Completed","filterCond":""}]' WHERE AppId = 6

Columns

Name Type ReadOnly References Description
AppId [KEY] Integer False

プロセス管理設定を取得または更新する対象のkintoneアプリのアプリID。

Enable Boolean False

アプリでプロセス管理が有効かどうかを示し、レコードが定義されたワークフローのステータスを進行するかどうかを制御します。

Actions String False

ユーザーインターフェースに表示される順序と同じ順序でアプリのプロセス管理アクションを含む配列。プロセス管理が一度も有効にされていない場合は'null'が返されます。

Revision String True

アプリ設定のリビジョン番号。プロセス管理設定に加えられた更新を追跡するのに役立ちます。

Name String False

現在のプロセス管理の状態に関連付けられたワークフローステータスの表示名。

Index String False

ワークフローステータスの昇順の表示順序。他のステータスに対する相対的な位置を決定します。

AssigneeType String False

ステータスに使用される作業者リストのタイプ。ワークフローのステップを処理するユーザーまたはグループの選択方法を定義します。

AssigneeEntities String False

ステータスに設定された作業者を一覧表示する配列。ユーザーインターフェースに表示される順序と同じ順序で返されます。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String

プロセス管理の詳細を特定の言語で取得するためのロケールコード。

IsPreview Boolean

プロセス管理の詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

States String

更新実行時に変更されたプロセス管理のステータス定義を提供するためにのみ使用される値。

CData Cloud

RecordPermissions

レコードを閲覧、変更、削除、または再割り当てできるユーザーを決定するレコードレベルのアクセスポリシーを定義し、コンプライアンスとセキュリティレビューをサポートします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM RecordPermissions WHERE AppId = 6
SELECT * FROM RecordPermissions WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM RecordPermissions WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Update

RecordPermissions を更新するには、Rights を集計として指定します。RecordPermissions を更新するには、AppId カラムとIsPreview カラムが必須です。

UPDATE RecordPermissions SET Rights = '[{"filterCond":"","entities":[{"entity":{"type":"GROUP","code":"everyone"},"viewable":false,"editable":false,"deletable":false,"includeSubs":true}]}]' WHERE AppId = 6 AND IsPreview = true

Columns

Name Type ReadOnly References Description
AppId [KEY] Integer False

レコードのアクセス権設定を取得または更新する対象のkintoneアプリのアプリID。

FilterCond String False

アクセス権ルールが適用されるレコードを決定するクエリ文字列形式のフィルター条件。

Entities String False

レコードレベルのアクセス権を受け取るユーザー、グループ、または組織を一覧表示する配列。アクセス権の評価方法を制御するため優先度順に並べられています。

Revision String False

アプリ設定のリビジョン番号。レコードのアクセス権設定の更新を追跡するのに役立ちます。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String

レコードのアクセス権の詳細を特定の言語で取得するためのロケールコード。

IsPreview Boolean

レコードのアクセス権の詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

Rights String

更新実行時に変更されたレコードのアクセス権設定を提供するためにのみ使用される値。

CData Cloud

ReminderNotifications

時間や条件に基づいてアラートをトリガーするリマインダールールを制御し、チームが締め切りやフォローアップをより確実に追跡できるようにします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM ReminderNotifications WHERE AppId = 6
SELECT * FROM ReminderNotifications WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM ReminderNotifications WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Update

ReminderNotifications を更新するには、Notifications を集計として指定します。ReminderNotifications を更新するには、AppId カラムが必須です。

UPDATE ReminderNotifications SET Notifications = '[{"timing":{"code":"Updated_datetime","daysLater":-2,"hoursLater":-5},"filterCond":"Record_number = 14","title":"Reminder: Tomorrow is the deadline.","targets":[{"entity":{"type":"FIELD_ENTITY","code":"Created_by"},"includeSubs":false}]}]' WHERE AppId = 6

Columns

Name Type ReadOnly References Description
AppId [KEY] Integer False

リマインダー通知設定を取得または更新する対象のkintoneアプリのアプリID。

FilterCond String False

リマインダー通知をトリガーするレコードを定義するクエリ文字列形式のレコードフィルター条件。

Title String False

リマインダー通知に使用される件名。kintoneインターフェースに表示される「通知内容」フィールドに対応します。

TimingCode [KEY] String False

リマインダー通知をトリガーするタイミングを決定する日付または日時フィールドのフィールドコード。

TimingDaysLater Integer False

タイミングフィールドの値からのオフセット日数。正の値はその日付より後にリマインダーをスケジュールし、負の値はその日付より前にスケジュールします。

TimingHoursLater Integer False

タイミングフィールドの日時値からのオフセット時間数。TimingDaysLaterで定義された日オフセットの後に適用されます。

TimingTime String False

リマインダー通知を送信する特定の時刻。タイミングフィールドが日付フィールドの場合、または時刻ベースのスケジューリングが設定されている場合に返されます。

Targets String False

リマインダー通知を受け取るユーザー、グループ、または組織を一覧表示するオブジェクトの配列。

Revision String True

アプリ設定のリビジョン番号。リマインダー通知設定の変更を追跡するのに役立ちます。

Timezone String False

リマインダー通知を送信するタイミングを決定するために使用されるタイムゾーン。「リマインド時刻のタイムゾーン」設定を反映し、リマインダー設定が存在しない場合はnullを返します。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String

リマインダー通知の詳細を特定の言語で取得するためのロケールコード。

IsPreview Boolean

リマインダー通知の詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

Notifications String

更新実行時に変更されたリマインダー通知設定を提供するためにのみ使用される値。

CData Cloud

SampleApp

サンプルアプリ:顧客管理(営業支援パック)

Columns

Name Type ReadOnly References Description
RecordId Int True

サンプル:レコードID

Revision Int True

サンプル:Revision

AppId Int True

サンプル:アプリID

備考 String True

サンプル:備考

更新者 Code String True

サンプル:更新者 Code

更新者 Name String True

サンプル:更新者 Name

作成者 Code String True

サンプル:作成者 Code

作成者 Name String True

サンプル:作成者 Name

郵便番号 String True

サンプル:郵便番号

部署名 String True

サンプル:部署名

メールアドレス String True

サンプル:メールアドレス

担当者名 String True

サンプル:担当者名

更新日時 Datetime True

サンプル:更新日時

顧客名 String True

サンプル:顧客名

住所 String True

サンプル:住所

TEL String True

サンプル:TEL

FAX String True

サンプル:FAX

作成日時 Datetime True

サンプル:作成日時

CData Cloud

SampleApp_Table

サンプルアプリ:顧客管理(営業支援パック)明細テーブル

Columns

Name Type ReadOnly References Description
顧客管理(営業支援パック)Id Int True

サンプル:顧客管理(営業支援パック)Id

Id Int True

サンプル:Id

Revision Int True

サンプル:Revision

AppId Int True

サンプル:アプリID

案件名 String True

サンプル:案件名

確度 String True

サンプル:確度

受注予定日 Datetime True

サンプル:受注予定日

合計費用 Double True

サンプル:合計費用

商談担当者 Aggregate String True

サンプル:商談担当者 Aggregate

CData Cloud

Space

チームコラボレーション、コンテンツ共有、ディスカッションスレッドに使用されるワークスペース領域であるkintoneスペースのプログラムによる管理を可能にします。

Select

WHERE 句では、Id カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM Space WHERE Id = 7

Insert

INSERT ステートメントでは、SpaceTemplateID、Name、Members カラムが必須です。

INSERT INTO Space(SpaceTemplateID, Name, Members) Values(1, 'New_Space', '[{"entity":{"type":"USER","code":"[email protected]"},"isAdmin":true}]')

Update

Space を更新するには、Id カラムが必須です。

UPDATE Space SET body='Space Body' WHERE Id = 16

Delete

Space を削除するには、Id カラムが必須です。

DELETE FROM Space WHERE Id = 16

Columns

Name Type ReadOnly References Description
Id [KEY] String True

スペースの識別子。kintone環境全体でワークスペースを参照するために使用されます。

Name String False

kintoneインターフェースに表示されるスペースの表示名。

DefaultThread String False

スペースが最初に設定されたときに自動的に作成されたデフォルトスレッドの識別子。

IsPrivate Boolean False

スペースが非公開かどうかを示します。非公開の場合、明示的に割り当てられたメンバーのみに表示が制限されます。

CreatorCode String False

スペースを作成したユーザーのログイン名。停止ユーザーまたは削除ユーザーの場合は空の文字列が返されます。

CreatorName String False

スペースを作成したユーザーの表示名。停止ユーザーまたは削除ユーザーの場合は空の文字列が返されます。

ModifierCode String False

スペース設定を最後に更新したユーザーのログイン名。停止ユーザーまたは削除ユーザーの場合は空の文字列が返されます。

ModifierName String False

スペース設定を最後に更新したユーザーの表示名。停止ユーザーまたは削除ユーザーの場合は空の文字列が返されます。

MemberCount String False

現在スペースに所属しているメンバーの数。

CoverType String False

スペースのカバー画像に使用される画像の種類。プリセットかアップロードされたファイルかを示します。

CoverKey String False

スペースに割り当てられたカバー画像のキー識別子。

CoverUrl String False

スペースのヘッダーで使用されるカバー画像を指すURL。

Body String False

スペースの本文に表示されるHTMLコンテンツ。コンテンツが設定されていない場合はnullが返されますが、以前にコンテンツが存在した場合は保持されたタグが含まれている可能性があります。

UseMultiThread Boolean False

スペースがシングルスレッド構造ではなく複数のディスカッションスレッドを許可するかどうかを示します。

IsGuest Boolean False

スペースがゲストスペースかどうかを示します。ゲストスペースは指定されたゲストユーザーにアクセスを制限します。

FixedMember Boolean False

スペースのメンバーシップが固定されているかどうかを示します。固定されている場合、管理者設定以外でメンバーの追加や削除ができません。

AttachedApps String False

スペースのスレッドに関連付けられたアプリのリスト。まだ公開されていないアプリは含まれません。

ShowAnnouncement Boolean False

スペースにお知らせウィジェットが表示されるかどうかを示します。

ShowThreadList Boolean False

スペースにスレッドウィジェットが表示されるかどうかを示します。

ShowAppList Boolean False

スペースにアプリウィジェットが表示されるかどうかを示します。

ShowMemberList Boolean False

スペースメンバーを表示するピープルウィジェットが表示されるかどうかを示します。

ShowRelatedLinkList Boolean False

スペースに関連アプリとスペースウィジェットが表示されるかどうかを示します。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
SpaceTemplateID String

新しいスペースを作成する際に使用されるスペーステンプレートの識別子。スペース作成時に必須です。

Members String

スペースに割り当てられるユーザーのリスト。新しいスペースを作成する際に必須で、少なくとも1人のスペース管理者を含める必要があります。停止ユーザーおよび削除ユーザーは含めることができません。

CData Cloud

SpaceMembers

スペースのメンバーシップリストを管理し、どのユーザーがワークスペースとそのディスカッションにアクセスできるかを確認または更新できるようにします。

Select

WHERE 句では、Id カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM SpaceMembers WHERE Id = 1

Update

SpaceMembers を更新するには、Members カラムを集計として指定します。SpaceMembers を更新するには、Id カラムが必須です。

UPDATE SpaceMembers SET Members='[{"entity":{"type":"USER","code":"[email protected]"},"isAdmin":true}]' WHERE Id = 1

Columns

Name Type ReadOnly References Description
Id [KEY] String True

メンバーシップの詳細を取得または更新する対象のスペースの識別子。

EntityCode String False

スペースのメンバーであるユーザー、グループ、または組織を識別するコード。

EntityType String False

スペースに割り当てられたエンティティの種類(ユーザー、グループ、組織など)。

IsAdmin Boolean False

メンバーがスペース管理者権限を持っているかどうかを示します。スペース管理者はスペース設定とメンバーシップを管理できます。

IsImplicit Boolean False

メンバーが個別に追加されたのではなく、グループまたは組織のメンバーシップを通じて暗黙的に追加されたかどうかを示します。

IncludeSubs Boolean False

組織に付与されたメンバーシップを下位組織にも適用するかどうかを示します。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Members String

新しいスペースを作成する際に割り当てるメンバーのリスト。少なくとも1人のスペース管理者を含める必要があり、停止ユーザーおよび削除ユーザーは含めることができません。

CData Cloud

Views

フィルタリング、ソート、またはカスタム形式のレコードリストを定義するアプリの一覧を制御し、ユーザー向けのデータ表示の管理をサポートします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM Views WHERE AppId = 6
SELECT * FROM Views WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM Views WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Update

Views を更新するには、Views を集計として指定します。集計に記載されていないビュー名は削除されます。Views を更新するには、AppId カラムが必須です。

UPDATE VIEWS SET Views = '{"(Assigned to me)":{"index":0,"type":"LIST","name":"(Assigned to me)","filterCond":"Assignee in (LOGINUSER())","sort":"Record_number asc"},"subTableTest2":{"index":1,"type":"CALENDAR","name":"subTableTest","date":"Updated_datetime","filterCond":"","sort":"Record_number asc"}}' WHERE AppId = 6

Columns

Name Type ReadOnly References Description
Id [KEY] String True

一覧の識別子。アプリ内の特定の一覧設定を参照するために使用されます。

AppId Integer False

取得または更新する一覧を含むkintoneアプリのアプリID。

Index String False

一覧の昇順の表示順序。アプリ内の他の一覧に対する相対的な位置を決定します。

Name String False

kintoneインターフェースでユーザーに表示される一覧の表示名。

Title String False

カレンダー形式の一覧を表示する際にタイトルフィールドとして使用されるフィールドコード。カレンダー形式の一覧の場合にのみ返されます。

Type String False

一覧の表示形式(リスト、カレンダー、カスタマイズなど)。レコードがユーザーにどのように表示されるかを定義します。

使用できる値は次のとおりです。LIST, CALENDAR, CUSTOM

BuiltinType String False

一覧がカスタムでない場合に使用されている組み込み一覧の種類を示します。

Date String False

カレンダー形式の一覧で日付フィールドとして使用されるフィールドコード。一覧がカレンダー形式として設定されている場合にのみ返されます。

Fields String False

一覧のレコードリストに表示されるフィールドを決定するフィールドコードのリスト。

FilterCond String False

クエリ文字列として表現されるフィルター条件。一覧に表示されるレコードを定義します。

Html String False

カスタマイズビューをレンダリングするために使用されるHTMLコンテンツ。一覧がカスタムレイアウトとして定義されている場合にのみ返されます。

Pager Boolean False

一覧でページネーションが有効かどうかを示します。カスタマイズビューの場合にのみ返されます。

Device String False

一覧が表示されるデバイスコンテキスト(デスクトップやモバイルなど)を指定します。

Sort String False

クエリ文字列として表現されるソート順序。一覧内でレコードがどのように並べ替えられるかを定義します。

Revision String True

アプリ設定のリビジョン番号。一覧設定に対する更新を追跡するのに役立ちます。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String

一覧の詳細を特定の言語で取得するためのロケールコード。

IsPreview Boolean

一覧の詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

Views String

更新実行時に変更された一覧設定を提供するためにのみ使用される値。

CData Cloud

ビュー

ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューは読み取り専用です。

クエリは、ビューに対して通常のテーブルと同様に実行することができます。

CData Cloud - Kintone ビュー

Name Description
ActionSettingsEntities 各自動化ルールを定義する詳細なコンポーネントを返し、アクションの実行にどのフィールド、条件、およびターゲットが関与しているかを把握できるようにします。
ActionSettingsMappings 自動化ルールで使用されるフィールドの関連付けを一覧表示し、アクションがトリガーされたときにアプリ間でデータがどのように移動するかを正確に追跡できるようにします。
Apps カタログ作成、ガバナンス、または外部システムとの連携に必要な主要なメタデータとともに、kintone環境内のすべてのアプリを返します。
FieldPermissionsEntities フィールドレベルのアクセス権を基礎となるルールに分解し、ユーザーやグループ間で表示権限や編集権限がどのように異なるかを正確に把握できるようにします。
FormLayoutFields アプリのフォーム内で使用される個々のレイアウト要素を返し、フィールドの配置、グループ化、およびユーザーインターフェースデザインの分析を容易にします。
PerRecordNotificationsTargets レコードレベルの通知を受け取るユーザーとグループのリストを返し、コミュニケーションの監査とトラブルシューティングをサポートします。
ProcessManagementActions プロセス内で利用可能なワークフローアクションを一覧表示し、アプリのワークフローで定義された遷移パスを分析またはドキュメント化するのに役立ちます。
RecordPermissionsEntities レコードレベルのアクセス権を詳細なエンティティに分解し、ユーザー、グループ、ロールごとにアクセスルールがどのように異なるかを表示します。
ReminderNotificationsTargets リマインダー通知に関連付けられたユーザーとグループを返し、自動フォローアップアラートを誰が受信するかを確認できるようにします。

CData Cloud

ActionSettingsEntities

各自動化ルールを定義する詳細なコンポーネントを返し、アクションの実行にどのフィールド、条件、およびターゲットが関与しているかを把握できるようにします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM ActionSettingsEntities WHERE AppId = 6
SELECT * FROM ActionSettingsEntities WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM ActionSettingsEntities WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Columns

Name Type References Description
AppId Integer アクションとエンティティの割り当てを取得する対象のkintone アプリのアプリID。
Id String アクションの一意の識別子。特定の自動化ルールを参照または更新するために使用されます。
Code String アクションが許可されているエンティティのコード。ゲストユーザーの場合、ログイン名の頭に「guest/」が付きます。
Type String アクションが許可されているエンティティの種類(ユーザー、グループ、組織など)。

使用できる値は次のとおりです。USER, GROUP, ORGANIZATION

Revision String アプリ設定のリビジョン番号。設定の変更履歴を追跡するのに役立ちます。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String アクションとエンティティの詳細を特定の言語で取得するためのロケールコード。
IsPreview Boolean アクションとエンティティの詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

CData Cloud

ActionSettingsMappings

自動化ルールで使用されるフィールドの関連付けを一覧表示し、アクションがトリガーされたときにアプリ間でデータがどのように移動するかを正確に追跡できるようにします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM ActionSettingsMappings WHERE AppId = 6
SELECT * FROM ActionSettingsMappings WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM ActionSettingsMappings WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Columns

Name Type References Description
AppId Integer アクションの関連付け詳細を取得する対象のkintone アプリのアプリID。
Id String アクションの一意の識別子。特定の自動化ルールを参照または更新するために使用されます。
SrcType String アクションのフィールドの関連付けで使用されるコピー元データの種類。アクションがフィールドまたは他のサポートされているソースからコピーするかどうかを示します。

使用できる値は次のとおりです。FIELD, RECORD_URL

SrcField String 「フィールドの関連付け」オプションでコピー元に指定されたフィールドのフィールドコード。actions.{actionname}.mappings[].srcType の値がFIELD の場合にのみ返されます。
DestField String アクション実行時にコピーされた値を受け取るコピー先フィールドのフィールドコード。
Revision String アプリ設定のリビジョン番号。関連付け定義の設定変更を追跡するのに役立ちます。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String 関連付けの詳細を特定の言語で取得するためのロケールコード。
IsPreview Boolean 関連付けの詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

CData Cloud

Apps

カタログ作成、ガバナンス、または外部システムとの連携に必要な主要なメタデータとともに、kintone環境内のすべてのアプリを返します。

Select

デフォルトでは、Cloud はKintone API を使用して以下のカラムを参照する検索条件を処理し、クライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。Kintone API は、AppId、Code、およびSpaceId カラムの検索をサポートしています。これらのカラムは= およびIN 演算子のサーバー側処理をサポートしますが、Name カラムがサポートするのはLIKE 演算子のみです。例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM Apps WHERE AppId IN (20, 21, 51, 56) AND Name LIKE '%To Do%'

Columns

Name Type References Description
AppId [KEY] Integer 詳細を取得する対象のkintoneアプリのアプリID。
Code String アプリに割り当てられたアプリコード。アプリの設定でアプリコードが設定されていない場合は空の値が返されます。
Name String アプリの表示名。ローカライズ設定が有効な場合、ユーザーが設定した言語で返されます。
Description Longvarchar アプリのテキスト説明。ローカライズ設定が有効な場合、ユーザーが設定した言語で返されます。
SpaceId String アプリを含むスペースのスペースID。アプリがスペース内で作成されていない場合は'null'が返されます。
ThreadId String アプリがスペース内で作成された場合、アプリを含むスレッドのスレッドID。アプリがスペースまたはスレッドに属していない場合は'null'が返されます。
CreatedAt Datetime アプリが作成された日時。
CreatorCode String アプリを作成したユーザーのログイン名。停止ユーザーおよび削除ユーザーの場合は値が返されません。
CreatorName String アプリを作成したユーザーの表示名。停止ユーザーおよび削除ユーザーの場合は値が返されません。
ModifiedAt Datetime アプリが最後に変更された日時。
ModifierCode String アプリを最後に更新したユーザーのログイン名。停止ユーザーおよび削除ユーザーの場合は値が返されません。
ModifierName String アプリを最後に更新したユーザーの表示名。停止ユーザーおよび削除ユーザーの場合は値が返されません。
Alias String アプリに定義されたエイリアス名。接続プロパティTableNameMode=AppIdを使用して一意にすることができます。
ItemUrl String kintone環境内でアプリにアクセスまたは参照するために使用される一意のURL。

CData Cloud

FieldPermissionsEntities

フィールドレベルのアクセス権を基礎となるルールに分解し、ユーザーやグループ間で表示権限や編集権限がどのように異なるかを正確に把握できるようにします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM FieldPermissionsEntities WHERE AppId = 6
SELECT * FROM FieldPermissionsEntities WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Columns

Name Type References Description
AppId [KEY] Integer フィールドのアクセス権の割り当てを確認または更新する対象のkintoneアプリのアプリID。
Code [KEY] String 詳細なエンティティレベルのアクセス権が定義されている特定のアプリフィールドを識別するフィールドコード。
EntityType String フィールドのアクセス権を受け取るエンティティの種類(ユーザー、グループ、組織など)。組織全体でアクセスがどのように構成されているかを把握できます。
EntityCode String フィールドのアクセス権が適用されるユーザー、グループ、または組織を一意に識別するコード。
Accessibility String エンティティに付与されるアクセス権レベル。エンティティがフィールドを閲覧できるか、編集できるか、または操作が制限されているかを示します。

使用できる値は次のとおりです。READ, WRITE, NONE

IncludeSubs Boolean 組織に付与されたフィールドのアクセス権を下位組織にも適用するかどうかを示します。階層的なアクセス制御をサポートします。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
IsPreview Boolean フィールドのアクセス権の詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

CData Cloud

FormLayoutFields

アプリのフォーム内で使用される個々のレイアウト要素を返し、フィールドの配置、グループ化、およびユーザーインターフェースデザインの分析を容易にします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM FormLayoutFields WHERE AppId = 6
SELECT * FROM FormLayoutFields WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM FormLayoutFields WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Columns

Name Type References Description
AppId Integer フォームレイアウトのフィールド詳細を取得する対象のkintoneアプリのアプリID。
Code String フォームレイアウト内に配置されたフィールドを一意に識別するフィールドコード。
Type String レイアウトで表されるフィールドのタイプ。要素の動作とフォームでのレンダリング方法を決定します。
ElementId String スペースフィールドに割り当てられた要素ID。レイアウト要素がスペースフィールドの場合にのみ返されます。
Label Longvarchar ラベルフィールドのラベルとして使用されるテキスト。要素がラベルコンポーネントを表す場合にのみ返されます。
Width String ピクセル単位でのフィールドの横幅。レイアウト内で要素が占める水平方向のスペースを定義します。
Height String フィールド名を含めた、ピクセル単位でのフィールドの縦幅の合計。
InnerHeight String フィールド名を除いた、ピクセル単位でのフィールドの縦幅。実際の入力または表示領域のサイズを示します。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
IsPreview Boolean フォームレイアウトのフィールド詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

CData Cloud

PerRecordNotificationsTargets

レコードレベルの通知を受け取るユーザーとグループのリストを返し、コミュニケーションの監査とトラブルシューティングをサポートします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM PerRecordNotificationsTargets WHERE AppId = 6
SELECT * FROM PerRecordNotificationsTargets WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM PerRecordNotificationsTargets WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Columns

Name Type References Description
AppId Integer レコードごとの通知先設定を取得する対象のkintoneアプリのアプリID。
Title String レコードごとの通知の件名。通知が送信される際に使用される「通知内容」テキストと一致します。
EntityType String レコードごとの通知を受け取るように設定されたエンティティの種類(ユーザー、グループ、組織など)。
EntityCode String レコードごとの通知を受け取る特定のエンティティを識別するコード。
IncludeSubs Boolean 組織に割り当てられた通知ルールを下位組織にも適用するかどうかを示します。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String 通知先設定の値を特定の言語で取得するためのロケールコード。
IsPreview Boolean レコードごとの通知先の詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

CData Cloud

ProcessManagementActions

プロセス内で利用可能なワークフローアクションを一覧表示し、アプリのワークフローで定義された遷移パスを分析またはドキュメント化するのに役立ちます。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM ProcessManagementActions WHERE AppId = 6
SELECT * FROM ProcessManagementActions WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM ProcessManagementActions WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Columns

Name Type References Description
AppId Integer プロセス管理のアクション設定を取得する対象のkintoneアプリのアプリID。
Name String ワークフローアクションの名前。ユーザーがレコードをステータス間で移動させるために適用できる遷移を表します。
From String アクションを実行できる現在のワークフローステータスの名前。
To String アクション実行時にレコードが移動するワークフローステータスの名前。
FilterCond String レコードデータに基づいてアクションが利用可能かどうかを判定するクエリ文字列形式の条件。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String プロセス管理のアクション詳細を特定の言語で取得するためのロケールコード。
IsPreview Boolean プロセス管理のアクション詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

CData Cloud

RecordPermissionsEntities

レコードレベルのアクセス権を詳細なエンティティに分解し、ユーザー、グループ、ロールごとにアクセスルールがどのように異なるかを表示します。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM RecordPermissionsEntities WHERE AppId = 6
SELECT * FROM RecordPermissionsEntities WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM RecordPermissionsEntities WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Columns

Name Type References Description
AppId Integer レコードのアクセス権のエンティティ割り当てを取得する対象のkintoneアプリのアプリID。
FilterCond String エンティティレベルのアクセス権が適用されるレコードを指定するクエリ文字列形式のフィルター条件。
EntityType String レコードレベルのアクセス権を受け取るエンティティの種類(ユーザー、グループ、組織など)。
EntityCode String レコードレベルのアクセス権が付与される特定のエンティティを識別するコード。
Viewable Boolean エンティティがフィルター条件に一致するレコードを閲覧する権限を持っているかどうかを示します。
Editable Boolean エンティティがフィルター条件に一致するレコードを編集する権限を持っているかどうかを示します。
Deletable Boolean エンティティがフィルター条件に一致するレコードを削除する権限を持っているかどうかを示します。
IncludeSubs Boolean 組織に割り当てられたアクセス権を下位組織にも適用するかどうかを示します。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String エンティティレベルのレコードのアクセス権の詳細を特定の言語で取得するためのロケールコード。
IsPreview Boolean レコードのアクセス権のエンティティ詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

CData Cloud

ReminderNotificationsTargets

リマインダー通知に関連付けられたユーザーとグループを返し、自動フォローアップアラートを誰が受信するかを確認できるようにします。

Select

WHERE 句ではAppId カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM ReminderNotificationsTargets WHERE AppId = 6
SELECT * FROM ReminderNotificationsTargets WHERE AppId = 6 AND Lang = 'en'
SELECT * FROM ReminderNotificationsTargets WHERE AppId = 6 AND IsPreview = false

Columns

Name Type References Description
AppId [KEY] Integer リマインダー通知のターゲット設定を取得する対象のkintoneアプリのアプリID。
TimingCode [KEY] String リマインダー通知がトリガーされるタイミングを決定する日付または日時フィールドのフィールドコード。
EntityType String リマインダー通知を受信するよう設定されたエンティティの種類(ユーザー、グループ、組織など)。
EntityCode String リマインダー通知を受信する特定のエンティティを識別するコード。
IncludeSubs Boolean 組織に割り当てられたリマインダー通知ルールを下位組織にも適用するかどうかを示します。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
Lang String リマインダー通知のターゲット詳細を特定の言語で取得するためのロケールコード。
IsPreview Boolean リマインダー通知のターゲット詳細を動作テスト環境から取得するか('true')、運用環境から取得するか('false')を示します。デフォルト値は'true'です。

CData Cloud

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャはファンクションライクなインターフェースで、Kintone の単純なSELECT/INSERT/UPDATE/DELETE 処理にとどまらずCloud の機能を拡張します。

ストアドプロシージャは、パラメータのリストを受け取り、目的の機能を実行し、プロシージャが成功したか失敗したかを示すとともにKintone から関連するレスポンスデータを返します。

CData Cloud - Kintone ストアドプロシージャ

Name Description
AddGuests 招待メールの送信やスペースへの自動割り当てを行わずに、外部アクセスを制御するためのゲストユーザーをkintone 環境に追加します。
AddGuestsToSpace 既存のゲストユーザーを特定のゲストスペースに割り当て、管理者が必要に応じてワークスペースレベルのアクセスを付与できるようにします。
AddThreadComment チームのコミュニケーションと監査可能性をサポートするため、スペース内のディスカッションスレッドにコメントを追加します。
AppsDeployStatus 1つ以上のアプリの運用環境への反映ステータスを返し、最近のアプリ更新がユーザーに公開されているかどうかを追跡できるようにします。
CreateApp 指定された設定から新しいkintoneアプリを作成し、自動プロビジョニングワークフローをサポートします。
DeleteGuests ゲストユーザーを環境から削除し、管理者がセキュリティを維持し、必要に応じて外部アクセスを取り消すことができるようにします。
DeployApps 保留中のアプリ更新をデプロイし、スキーマ変更、アクセス権、および設定を運用環境で有効にします。
UpdateAssignees レコードに割り当てられたユーザーまたはグループを更新し、ワークフローの進行または所有権の変更をサポートします。
UpdateStatus レコードのステータスフィールドを更新し、ワークフローステップまたはプロセスステージを進めます。
UpdateThread スペース内の既存のディスカッションスレッドを更新し、チームが最新かつ正確なコラボレーション履歴を維持できるようにします。

CData Cloud

AddGuests

招待メールの送信やスペースへの自動割り当てを行わずに、外部アクセスを制御するためのゲストユーザーをkintone 環境に追加します。

ストアドプロシージャ固有の情報

Kintone は、Exec クエリでは、大きいカラムサブセットを扱うことを許可していません。これらのカラムは、通常= 比較でのみ使用できます。 次に例を示します。

Insert into GuestsAggregate#TEMP(Name, Code, Password, Timezone) Values('Jack', '[email protected]', '#jack@123', 'America/Los_Angeles')
Insert into GuestsAggregate#TEMP(Name, Code, Password, Timezone) Values('Geeky', '[email protected]', '#geeky@321', 'America/Los_Angeles')
EXECUTE AddGuests GuestsAggregate = 'GuestsAggregate#TEMP'

ストアドプロシージャを使用する2つ目の方法は、集計自体を追加することです。

EXECUTE AddGuests GuestsAggregate = '[{"code":"[email protected]","password":"#abcd@123","timezone":"America/Los_Angeles","locale":"en","name":"John Doe","company":"Company Name","division":"Sales","callto":"skypecallto"}]'

Input

Name Type Required Description
Name String False ゲストユーザーに割り当てる表示名。1文字から128文字で指定します。
Code String False ゲストユーザーのログイン名として使用されるメールアドレス。認証の主要な識別子として機能します。
Password String False ゲストユーザーのログイン資格情報となる英数字のパスワード。アカウント作成時に必須です。
Timezone String False ゲストユーザーに適用されるタイムゾーン設定。タイムスタンプの表示やスケジュール動作に使用されます。
Locale String False ゲストユーザーの言語設定を指定します。使用可能な値は'auto'、'en'、'zh'、'ja'です。デフォルト値は'auto'です。
Image String False ゲストユーザーのプロフィール画像。アップロードされたファイルのファイルキーを指定します。
SurNameReading String False ゲストユーザーのよみがな(姓)。64文字以下で指定します。
GivenNameReading String False ゲストユーザーのよみがな(名)。64文字以下で指定します。
Company String False ゲストユーザーのプロフィールに表示される会社名。組織のコンテキストを提供します。
Division String False ゲストユーザーのプロフィールに表示される部署名。
Phone String False ゲストユーザーのプロフィールに表示される電話番号。
CallTo String False コミュニケーションやコラボレーション目的でゲストユーザーに関連付けられるSkype名。
GuestsAggregate String False バッチ処理用に1つ以上のゲストユーザー定義を含む集約構造。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String 操作が正常に完了したかどうかをboolean値で返します。

CData Cloud

AddGuestsToSpace

既存のゲストユーザーを特定のゲストスペースに割り当て、管理者が必要に応じてワークスペースレベルのアクセスを付与できるようにします。

ストアドプロシージャ固有の情報

Kintone は、Exec クエリでは、大きいカラムサブセットを扱うことを許可していません。これらのカラムは、通常= 比較でのみ使用できます。 次に例を示します。

EXECUTE AddGuestsToSpace GuestSpaceId = '6', Guests = '["[email protected]","[email protected]","[email protected]"]'

Input

Name Type Required Description
GuestSpaceId String True 指定されたゲストユーザーを追加するゲストスペースのスペースID。
Guests String True ゲストスペースへのアクセスを付与するゲストユーザーのログイン名(メールアドレス)のリスト。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String 操作が正常に完了したかどうかをboolean値で返します。

CData Cloud

AddThreadComment

チームのコミュニケーションと監査可能性をサポートするため、スペース内のディスカッションスレッドにコメントを追加します。

ストアドプロシージャ固有の情報

Kintone は、Exec クエリでは、大きいカラムサブセットを扱うことを許可していません。これらのカラムは、通常= 比較でのみ使用できます。 次に例を示します。

EXECUTE AddThreadComment SpaceId = 8, ThreadId = 8, Text = 'Test Comment'

Input

Name Type Required Description
SpaceId Integer True コメントを追加するスペースのスペースID。
ThreadId Integer True 新しいコメントを受け取るスペース内のスレッドのスレッドID。
Text String False コメントの内容。改行は「LF」で指定します。最大65,535文字まで入力可能です。Filesが設定されていない場合は必須です。
Mentions String False コメント内で他のkintoneユーザーに通知するためのメンションオブジェクトの配列。
Files String False 添付ファイルのデータを含む配列。最大5ファイルまで指定できます。Textが設定されていない場合は必須です。

Result Set Columns

Name Type Description
Id String 新しく作成されたコメントのコメントID。
Success String 操作が正常に完了したかどうかをboolean値で返します。

CData Cloud

AppsDeployStatus

1つ以上のアプリの運用環境への反映ステータスを返し、最近のアプリ更新がユーザーに公開されているかどうかを追跡できるようにします。

Input

Name Type Required Description
AppIds String True 確認する1つ以上のアプリIDを指定します。単一の値またはカンマ区切りのIDリストを指定できます。
GuestSpaceId String False アプリを含むゲストスペースを識別します。接続文字列で接続プロパティGuestSpaceIdが既に設定されている場合は省略してください。

Result Set Columns

Name Type Description
AppId String 反映ステータスを報告するアプリのアプリID。
Status String アプリの反映ステータス。最近の更新が適用されたかどうかを示します。

CData Cloud

CreateApp

指定された設定から新しいkintoneアプリを作成し、自動プロビジョニングワークフローをサポートします。

Input

Name Type Required Description
Name String True 新しいアプリの名前を指定します。kintoneの命名要件を満たすために64文字未満で指定する必要があります。
Space String False スペースのID。接続文字列で接続プロパティGuestSpaceIdが設定されている場合は、このパラメータを指定しないでください。
ThreadId String False スレッドのID。Spaceパラメータまたは接続プロパティGuestSpaceIdが指定されている場合は必須です。
IsGuestSpace Boolean False Spaceパラメータがゲストスペースを参照するかどうかを示します。ゲストスペースの場合は'true'、通常のスペースの場合は'false'を指定します。

デフォルト値はfalseです。

Result Set Columns

Name Type Description
AppId String 新しく作成されたアプリのアプリIDを返します。
Revision String 新しいアプリの初期設定に割り当てられたリビジョン番号を返します。
Success String 操作が正常に完了したかどうかをboolean値で返します。

CData Cloud

DeleteGuests

ゲストユーザーを環境から削除し、管理者がセキュリティを維持し、必要に応じて外部アクセスを取り消すことができるようにします。

ストアドプロシージャ固有の情報

Kintone は、Exec クエリでは、大きいカラムサブセットを扱うことを許可していません。これらのカラムは、通常= 比較でのみ使用できます。 次に例を示します。

ゲストを削除する場合は、ゲストの値をカンマ区切りで入力します。

EXECUTE DeleteGuests Guests = '["[email protected]","[email protected]"]'

Input

Name Type Required Description
Guests String True 削除するゲストユーザーを識別するメールアドレスのリスト。1回の操作で最大100ユーザーまで削除できます。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String 操作が正常に完了したかどうかをboolean値で返します。

CData Cloud

DeployApps

保留中のアプリ更新をデプロイし、スキーマ変更、アクセス権、および設定を運用環境で有効にします。

Note:このプロシージャは、インデックス付きパラメータを使用します。 インデックス付きパラメータは、プロシージャの入力として単一のパラメータを複数のインスタンスに提供することを容易にします。

Param# という名前の入力パラメータがあるとします。このようなインデックス付きパラメータの複数のインスタンスを入力するには、次のように実行します。

EXEC ProcedureName Param#1 = "value1", Param#2 = "value2", Param#3 = "value3"

以下のInput テーブルでは、インデックス付きの入力パラメータは、名前の末尾に '#' 文字が付きます。

Input

Name Type Required Description
AppId# String True 反映する1つ以上のアプリIDを指定します。単一の値またはカンマ区切りのIDリストを指定できます。
Revision# String False 反映するリビジョン番号を指定します。指定されたリビジョンが最新の運用設定と一致しない場合、リクエストは失敗します。
Revert Boolean False 保留中のアプリケーション設定の変更をキャンセルする場合は'true'に設定します。

デフォルト値はfalseです。

GuestSpaceId String False アプリを含むゲストスペースを識別します。接続文字列で接続プロパティGuestSpaceIdが既に設定されている場合は指定しないでください。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String 操作が正常に完了したかどうかをboolean値で返します。

CData Cloud

UpdateAssignees

レコードに割り当てられたユーザーまたはグループを更新し、ワークフローの進行または所有権の変更をサポートします。

Input

Name Type Required Description
AppId String True 作業者を更新するレコードを含むkintoneアプリのID。
RecordId String True 作業者を変更するレコードのID。
Assignees String True レコードに割り当てられるユーザーを表すユーザーコードのリスト。最大100人まで指定でき、リストが空の場合は誰にも割り当てられません。
Revision String False 更新前のレコードのリビジョン番号。最後に取得してからレコードが変更された場合の競合を防ぐために必要です。
GuestSpaceId String False レコードを含むゲストスペースを識別します。接続文字列でプロパティGuestSpaceIdが既に設定されている場合は指定しないでください。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String 操作が正常に完了したかどうかをboolean値で返します。
Revision String 更新後のレコードのリビジョン番号。アクションの実行とステータスの更新が別々の操作としてカウントされるため、2ずつ増加します。

CData Cloud

UpdateStatus

レコードのステータスフィールドを更新し、ワークフローステップまたはプロセスステージを進めます。

Note:このプロシージャは、インデックス付きパラメータを使用します。 インデックス付きパラメータは、プロシージャの入力として単一のパラメータを複数のインスタンスに提供することを容易にします。

Param# という名前の入力パラメータがあるとします。このようなインデックス付きパラメータの複数のインスタンスを入力するには、次のように実行します。

EXEC ProcedureName Param#1 = "value1", Param#2 = "value2", Param#3 = "value3"

以下のInput テーブルでは、インデックス付きの入力パラメータは、名前の末尾に '#' 文字が付きます。

Input

Name Type Required Description
AppId String True ステータスを更新するレコードを含むkintoneアプリのアプリID。
RecordId# String True アクション実行時に新しいステータスに移動するレコードのレコードID。
Action# String True 実行するワークフローアクションの名前。ローカライズされたアクション名が使用されている場合は、ユーザーの言語設定でのアクション名と一致する必要があります。
Assignee# String False ステータス遷移完了後に次の作業者となるユーザーのログイン名。
Revision# String False ステータス更新前のレコードのリビジョン番号。最後に取得してからレコードが変更されていないことを確認するために必要です。
GuestSpaceId String False レコードを含むゲストスペースを識別します。接続文字列でプロパティGuestSpaceIdが既に設定されている場合は指定しないでください。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String 操作が正常に完了したかどうかをboolean値で返します。
Id String ステータスが更新されたレコードのレコードID。
Revision String 更新後のレコードのリビジョン番号。アクションの実行とステータスの更新が別々の操作としてカウントされるため、2ずつ増加します。

CData Cloud

UpdateThread

スペース内の既存のディスカッションスレッドを更新し、チームが最新かつ正確なコラボレーション履歴を維持できるようにします。

ストアドプロシージャ固有の情報

Kintone は、Exec クエリでは、大きいカラムサブセットを扱うことを許可していません。これらのカラムは、通常= 比較でのみ使用できます。 次に例を示します。

EXECUTE UpdateThread ThreadId = 13, Name = 'Test Thread', Body = 'This is for testing'

Input

Name Type Required Description
ThreadId Integer True 更新するスレッドの識別子。スレッドのURLから取得できます。
Name String False スレッドの新しい表示名。設定すると古い名前を置き換えます。1文字から128文字で指定する必要があり、シングルスレッドのみをサポートするスペースでは使用できません。
Body String False スレッド本文の更新されたHTMLまたはテキストコンテンツ。既存のスレッドの説明またはディスカッションヘッダーを置き換えます。

Result Set Columns

Name Type Description
Success String 操作が正常に完了したかどうかをboolean値で返します。

CData Cloud

CybozuUser データモデル

Cloud はKintone USER API をリレーショナルビューとしてモデル化します。

ビュー

Cloud は、User、UserGroups、UserDepartments の情報をビューにモデル化します。

CData Cloud

ビュー

ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューは読み取り専用です。

クエリは、ビューに対して通常のテーブルと同様に実行することができます。

CData Cloud - Kintone ビュー

Name Description
UserDepartments Returns the departments a user belongs to along with related job title information, supporting organizational mapping and identity management.
UserGroups Returns the groups associated with a user so you can understand their access rights and collaborative relationships across the system.
Users Returns detailed user profile information from the Cybozu directory to support identity synchronization and permission audits.

CData Cloud

UserDepartments

Returns the departments a user belongs to along with related job title information, supporting organizational mapping and identity management.

Select

WHERE 句では、UserCode カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM UserDepartments where UserCode = 'loginname';

Columns

Name Type References Description
OrganizationId [KEY] Long Unique identifier for the department, used to link department records to related organizational data.
TitleId [KEY] Long Unique identifier for the job title, allowing you to associate users or roles with a specific title.
OrganizationCode String Code assigned to the department, typically used for internal categorization or external system references.
OrganizationName String Primary display name of the department as it appears in the organization's directory.
OrganizationLocalName String Localized display name of the department for regions or languages that require a translated label.
OrganizationLocalNameLocale String Locale code indicating the language or region associated with the department's localized name.
OrganizationParentCode String Code of the department's parent unit to help model the organizational hierarchy. If the value is 'null', it indicates a root-level department.
OrganizationDescription Longvarchar Text description that provides additional context about the department's responsibilities or purpose.
TitleCode String Internal or external reference code assigned to the job title for classification or system integration.
TitleName String Human-readable name of the job title used in employee profiles and organizational charts.
TitleDescription Longvarchar Text description explaining the scope, responsibilities, or role of the job title.

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
UserCode String Login name associated with the user, used to identify the user when querying related records.

CData Cloud

UserGroups

Returns the groups associated with a user so you can understand their access rights and collaborative relationships across the system.

Select

WHERE 句では、UserCode カラムが必須です。Cloud はKintone API を使用してこのカラムによる結果をフィルタリングします。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM UserGroups where UserCode = 'loginname';

Columns

Name Type References Description
GroupId [KEY] Long Unique identifier for the group, used to link the group to membership records and permission assignments.
GroupCode String Internal reference code assigned to the group for classification or integration with external systems.
GroupName String Display name of the group as it appears in user directories and access management tools.
GroupDescription Longvarchar Text description that outlines the purpose, role, or membership characteristics of the group.

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
UserCode String Login name associated with the user, used to identify which user belongs to the group when querying relationships.

CData Cloud

Users

Returns detailed user profile information from the Cybozu directory to support identity synchronization and permission audits.

Select

Cloud はKintone API を使用してサポート対象のフィルタを処理します。デフォルトでは、Cloud はクライアント側でCloud 内で他のフィルタを処理します。

例えば、次のクエリはサーバー側で処理されます。

SELECT * FROM Users where id = 1;
SELECT * FROM Users where id in (1,2);
SELECT * FROM Users where Code = 'loginname';
SELECT * FROM Users where code in ('loginname1','loginname2');

Columns

Name Type References Description
Id [KEY] Long Unique identifier for the user, used to reference the user across related records and organizational structures.
Code String Login name associated with the user, used for authentication and identifying the user in queries.
CreatedTime Datetime Date and time when the user account was first created, supporting audit and lifecycle tracking.
UpdatedTime Datetime Date and time when the user account was last modified, helping track profile updates or administrative changes.
Valid Boolean Indicates whether the user's status is active, allowing systems to filter out deactivated or archived accounts.
Name String Primary display name of the user as it appears in directories and user-facing applications.
SurName String Family name of the user, typically used in formal identification and directory listings.
GivenName String First name of the user, representing the personal portion of the user's full name.
SurNameReading String Phonetic reading of the user's family name, supporting pronunciation guidance in languages that require it.
GivenNameReading String Phonetic reading of the user's first name, helping ensure accurate pronunciation in supported locales.
LocalName String Localized version of the user's display name for regions or languages that require translation or adaptation.
LocalNameLocale String Locale code indicating the language or region associated with the user's localized display name.
Timezone String Identifier of the time zone configured for the user, ensuring correct scheduling and timestamp alignment.
Locale String Language preference set for the user, influencing UI display and formatting behavior.
Description Longvarchar The user's profile description or About Me text, often used to share background information or role context.
Phone String Primary phone number associated with the user for contact or directory purposes.
MobilePhone String Mobile phone number of the user, used for direct communication or multi-factor verification.
ExtensionNumber String Internal extension assigned to the user for office or system-based telecommunications.
Email String Email address of the user, serving as a primary communication channel and identifier.
SkypeID String Skype identifier associated with the user for messaging or online collaboration.
Url String Profile URL field where the user can include a personal or work-related link.
EmployeeNumber String Employee number assigned to the user for internal tracking, payroll, or Human Resources (HR) systems.
BirthDate Datetime Birth date of the user, used for administrative records or compliance requirements.
JoinDate Datetime Hire date of the user, supporting tenure tracking, HR records, and onboarding workflows.
PrimaryOrganization Integer Identifier of the user's primary department. If the value is 'null', there is no designated primary assignment.
SortOrder Integer Display order value used to control how the user appears in sorted lists or organizational views.
CustomItemValues String List of custom field name and code pairs, representing extended profile attributes defined by the organization.

CData Cloud

システムテーブル

このセクションで説明されているシステムテーブルをクエリして、スキーマ情報、データソース機能に関する情報、およびバッチ操作の統計にアクセスできます。

スキーマテーブル

以下のテーブルは、Kintone のデータベースメタデータを返します。

  • sys_catalogs:利用可能なデータベースをリスト。
  • sys_schemas:利用可能なスキーマをリスト。
  • sys_tables:利用可能なテーブルおよびビューをリスト。
  • sys_tablecolumns:利用可能なテーブルおよびビューのカラムについて説明。
  • sys_procedures:利用可能なストアドプロシージャについて説明。
  • sys_procedureparameters:ストアドプロシージャパラメータについて説明。
  • sys_keycolumns:主キーおよび外部キーについて説明。
  • sys_indexes:利用可能なインデックスについて説明。

データソーステーブル

以下のテーブルは、データソースへの接続方法およびクエリ方法についての情報を返します。

  • sys_connection_props:利用可能な接続プロパティについての情報を返す。
  • sys_sqlinfo:Cloud がデータソースにオフロードできるSELECT クエリについて説明。

クエリ情報テーブル

次のテーブルは、データ変更クエリ(バッチ処理を含む)のクエリ統計を返します。

  • sys_identity:バッチ処理または単一の更新に関する情報を返す。

CData Cloud

sys_catalogs

利用可能なデータベースをリストします。

次のクエリは、接続文字列で決定されるすべてのデータベースを取得します。

SELECT * FROM sys_catalogs

Columns

Name Type Description
CatalogName String データベース名。

CData Cloud

sys_schemas

利用可能なスキーマをリストします。

次のクエリは、すべての利用可能なスキーマを取得します。

          SELECT * FROM sys_schemas
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String データベース名。
SchemaName String スキーマ名。

CData Cloud

sys_tables

利用可能なテーブルをリストします。

次のクエリは、利用可能なテーブルおよびビューを取得します。

          SELECT * FROM sys_tables
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String テーブルまたはビューを含むデータベース。
SchemaName String テーブルまたはビューを含むスキーマ。
TableName String テーブル名またはビュー名。
TableType String テーブルの種類(テーブルまたはビュー)。
Description String テーブルまたはビューの説明。
IsUpdateable Boolean テーブルが更新可能かどうか。

CData Cloud

sys_tablecolumns

利用可能なテーブルおよびビューのカラムについて説明します。

次のクエリは、Comments テーブルのカラムとデータ型を返します。

SELECT ColumnName, DataTypeName FROM sys_tablecolumns WHERE TableName='Comments' 

Columns

Name Type Description
CatalogName String テーブルまたはビューを含むデータベースの名前。
SchemaName String テーブルまたはビューを含むスキーマ。
TableName String カラムを含むテーブルまたはビューの名前。
ColumnName String カラム名。
DataTypeName String データ型の名前。
DataType Int32 データ型を示す整数値。この値は、実行時に環境に基づいて決定されます。
Length Int32 カラムのストレージサイズ。
DisplaySize Int32 指定されたカラムの通常の最大幅(文字数)。
NumericPrecision Int32 数値データの最大桁数。文字データおよび日時データの場合は、カラムの長さ(文字数)。
NumericScale Int32 カラムのスケール(小数点以下の桁数)。
IsNullable Boolean カラムがNull を含められるかどうか。
Description String カラムの簡単な説明。
Ordinal Int32 カラムのシーケンスナンバー。
IsAutoIncrement String カラムに固定増分値が割り当てられるかどうか。
IsGeneratedColumn String 生成されたカラムであるかどうか。
IsHidden Boolean カラムが非表示かどうか。
IsArray Boolean カラムが配列かどうか。
IsReadOnly Boolean カラムが読み取り専用かどうか。
IsKey Boolean sys_tablecolumns から返されたフィールドがテーブルの主キーであるかどうか。
ColumnType String スキーマ内のカラムの役割または分類。可能な値は、SYSTEM、LINKEDCOLUMN、NAVIGATIONKEY、REFERENCECOLUMN、およびNAVIGATIONPARENTCOLUMN が含まれます。

CData Cloud

sys_procedures

利用可能なストアドプロシージャをリストします。

次のクエリは、利用可能なストアドプロシージャを取得します。

          SELECT * FROM sys_procedures
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String ストアドプロシージャを含むデータベース。
SchemaName String ストアドプロシージャを含むスキーマ。
ProcedureName String ストアドプロシージャの名前。
Description String ストアドプロシージャの説明。
ProcedureType String PROCEDURE やFUNCTION などのプロシージャのタイプ。

CData Cloud

sys_procedureparameters

ストアドプロシージャパラメータについて説明します。

次のクエリは、DownloadFile ストアドプロシージャのすべての入力パラメータについての情報を返します。

SELECT * FROM sys_procedureparameters WHERE ProcedureName = 'DownloadFile' AND Direction = 1 OR Direction = 2

パラメータに加えて結果セットのカラムを含めるには、IncludeResultColumns 擬似カラムをTrue に設定します。

SELECT * FROM sys_procedureparameters WHERE ProcedureName = 'DownloadFile' AND IncludeResultColumns='True'

Columns

Name Type Description
CatalogName String ストアドプロシージャを含むデータベースの名前。
SchemaName String ストアドプロシージャを含むスキーマの名前。
ProcedureName String パラメータを含むストアドプロシージャの名前。
ColumnName String ストアドプロシージャパラメータの名前。
Direction Int32 パラメータのタイプに対応する整数値:input (1)。input/output (2)、またはoutput(4)。input/output タイプパラメータは、入力パラメータと出力パラメータの両方になれます。
DataType Int32 データ型を示す整数値。この値は、実行時に環境に基づいて決定されます。
DataTypeName String データ型の名前。
NumericPrecision Int32 数値データの場合は最大精度。文字データおよび日時データの場合は、カラムの長さ(文字数)。
Length Int32 文字データの場合は、許可される文字数。数値データの場合は、許可される桁数。
NumericScale Int32 数値データの小数点以下の桁数。
IsNullable Boolean パラメータがNull を含められるかどうか。
IsRequired Boolean プロシージャの実行にパラメータが必要かどうか。
IsArray Boolean パラメータが配列かどうか。
Description String パラメータの説明。
Ordinal Int32 パラメータのインデックス。
Values String このパラメータで設定できる値は、このカラムに表示されるものに限られます。指定できる値はカンマ区切りです。
SupportsStreams Boolean パラメータがファイルを表すかどうか。ファイルは、ファイルパスとして渡すことも、ストリームとして渡すこともできます。
IsPath Boolean パラメータがスキーマ作成操作のターゲットパスかどうか。
Default String 何も値が指定されていない場合に、このパラメータで使用される値。
SpecificName String 複数のストアドプロシージャが同じ名前を持つ場合、それぞれの同名のストアドプロシージャを一意に識別するラベル。特定の名前を持つプロシージャが1つだけの場合は、その名前がここに単純に反映されます。
IsCDataProvided Boolean プロシージャがネイティブのKintone プロシージャではなく、CData によって追加 / 実装されているかどうか。

Pseudo-Columns

Name Type Description
IncludeResultColumns Boolean 出力にパラメータに加えて結果セットのカラムを含めるかどうか。デフォルトはFalse です。

CData Cloud

sys_keycolumns

主キーおよび外部キーについて説明します。

次のクエリは、Comments テーブルの主キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_keycolumns WHERE IsKey='True' AND TableName='Comments' 
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前
IsKey Boolean カラムがTableName フィールドで参照されるテーブル内の主キーかどうか。
IsForeignKey Boolean カラムがTableName フィールドで参照される外部キーかどうか。
PrimaryKeyName String 主キーの名前。
ForeignKeyName String 外部キーの名前。
ReferencedCatalogName String 主キーを含むデータベース。
ReferencedSchemaName String 主キーを含むスキーマ。
ReferencedTableName String 主キーを含むテーブル。
ReferencedColumnName String 主キーのカラム名。

CData Cloud

sys_foreignkeys

外部キーについて説明します。

次のクエリは、他のテーブルを参照するすべての外部キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_foreignkeys WHERE ForeignKeyType = 'FOREIGNKEY_TYPE_IMPORT'
          

カラム

名前 タイプ 説明
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前
PrimaryKeyName String 主キーの名前。
ForeignKeyName String 外部キーの名前。
ReferencedCatalogName String 主キーを含むデータベース。
ReferencedSchemaName String 主キーを含むスキーマ。
ReferencedTableName String 主キーを含むテーブル。
ReferencedColumnName String 主キーのカラム名。
ForeignKeyType String 外部キーがインポート(他のテーブルを指す)キーかエクスポート(他のテーブルから参照される)キーかを指定します。

CData Cloud

sys_primarykeys

主キーについて説明します。

次のクエリは、すべてのテーブルとビューから主キーを取得します。

         SELECT * FROM sys_primarykeys
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String キーを含むデータベースの名前。
SchemaName String キーを含むスキーマの名前。
TableName String キーを含むテーブルの名前。
ColumnName String キーカラムの名前。
KeySeq String 主キーのシーケンス番号。
KeyName String 主キーの名前。

CData Cloud

sys_indexes

利用可能なインデックスについて説明します。インデックスをフィルタリングすることで、より高速なクエリ応答時間でセレクティブクエリを記述できます。

次のクエリは、主キーでないすべてのインデックスを取得します。

          SELECT * FROM sys_indexes WHERE IsPrimary='false'
          

Columns

Name Type Description
CatalogName String インデックスを含むデータベースの名前。
SchemaName String インデックスを含むスキーマの名前。
TableName String インデックスを含むテーブルの名前。
IndexName String インデックス名。
ColumnName String インデックスに関連付けられたカラムの名前。
IsUnique Boolean インデックスが固有の場合はTrue。そうでない場合はFalse。
IsPrimary Boolean インデックスが主キーの場合はTrue。そうでない場合はFalse。
Type Int16 インデックスタイプに対応する整数値:statistic (0)、clustered (1)、hashed (2)、またはother (3)。
SortOrder String 並べ替え順序:A が昇順、D が降順。
OrdinalPosition Int16 インデックスのカラムのシーケンスナンバー。

CData Cloud

sys_connection_props

利用可能な接続プロパティと、接続文字列に設定されている接続プロパティに関する情報を返します。

次のクエリは、接続文字列に設定されている、あるいはデフォルト値で設定されているすべての接続プロパティを取得します。

SELECT * FROM sys_connection_props WHERE Value <> ''

Columns

Name Type Description
Name String 接続プロパティ名。
ShortDescription String 簡単な説明。
Type String 接続プロパティのデータ型。
Default String 明示的に設定されていない場合のデフォルト値。
Values String 可能な値のカンマ区切りリスト。別な値が指定されていると、検証エラーがスローされます。
Value String 設定した値またはあらかじめ設定されたデフォルト。
Required Boolean プロパティが接続に必要かどうか。
Category String 接続プロパティのカテゴリ。
IsSessionProperty String プロパティが、現在の接続に関する情報を保存するために使用されるセッションプロパティかどうか。
Sensitivity String プロパティの機密度。これは、プロパティがロギングおよび認証フォームで難読化されているかどうかを通知します。
PropertyName String キャメルケースの短縮形の接続プロパティ名。
Ordinal Int32 パラメータのインデックス。
CatOrdinal Int32 パラメータカテゴリのインデックス。
Hierarchy String このプロパティと一緒に設定する必要がある、関連のある依存プロパティを表示します。
Visible Boolean プロパティが接続UI に表示されるかどうかを通知します。
ETC String プロパティに関するその他のさまざまな情報。

CData Cloud

sys_sqlinfo

Cloud がデータソースにオフロードできるSELECT クエリ処理について説明します。

SQL 構文の詳細については、SQL 準拠 を参照してください。

データソースのSELECT 機能

以下はSQL 機能のサンプルデータセットです。 SELECT 機能のいくつかの側面がサポートされている場合には、カンマ区切りのリストで返されます。サポートされていない場合、カラムにはNO が入ります。

名前説明有効な値
AGGREGATE_FUNCTIONSサポートされている集計関数。AVG, COUNT, MAX, MIN, SUM, DISTINCT
COUNTCOUNT 関数がサポートされているかどうか。YES, NO
IDENTIFIER_QUOTE_OPEN_CHAR識別子をエスケープするための開始文字。[
IDENTIFIER_QUOTE_CLOSE_CHAR識別子をエスケープするための終了文字。]
SUPPORTED_OPERATORSサポートされているSQL 演算子。=, >, <, >=, <=, <>, !=, LIKE, NOT LIKE, IN, NOT IN, IS NULL, IS NOT NULL, AND, OR
GROUP_BYGROUP BY がサポートされているかどうか。サポートされている場合、どのレベルでサポートされているか。NO, NO_RELATION, EQUALS_SELECT, SQL_GB_COLLATE
OJ_CAPABILITIESサポートされている外部結合の種類。NO, LEFT, RIGHT, FULL, INNER, NOT_ORDERED, ALL_COMPARISON_OPS
OUTER_JOINS外部結合がサポートされているかどうか。YES, NO
SUBQUERIESサブクエリがサポートされているかどうか。サポートされていれば、どのレベルでサポートされているか。NO, COMPARISON, EXISTS, IN, CORRELATED_SUBQUERIES, QUANTIFIED
STRING_FUNCTIONSサポートされている文字列関数。LENGTH, CHAR, LOCATE, REPLACE, SUBSTRING, RTRIM, LTRIM, RIGHT, LEFT, UCASE, SPACE, SOUNDEX, LCASE, CONCAT, ASCII, REPEAT, OCTET, BIT, POSITION, INSERT, TRIM, UPPER, REGEXP, LOWER, DIFFERENCE, CHARACTER, SUBSTR, STR, REVERSE, PLAN, UUIDTOSTR, TRANSLATE, TRAILING, TO, STUFF, STRTOUUID, STRING, SPLIT, SORTKEY, SIMILAR, REPLICATE, PATINDEX, LPAD, LEN, LEADING, KEY, INSTR, INSERTSTR, HTML, GRAPHICAL, CONVERT, COLLATION, CHARINDEX, BYTE
NUMERIC_FUNCTIONSサポートされている数値関数。ABS, ACOS, ASIN, ATAN, ATAN2, CEILING, COS, COT, EXP, FLOOR, LOG, MOD, SIGN, SIN, SQRT, TAN, PI, RAND, DEGREES, LOG10, POWER, RADIANS, ROUND, TRUNCATE
TIMEDATE_FUNCTIONSサポートされている日付および時刻関数。NOW, CURDATE, DAYOFMONTH, DAYOFWEEK, DAYOFYEAR, MONTH, QUARTER, WEEK, YEAR, CURTIME, HOUR, MINUTE, SECOND, TIMESTAMPADD, TIMESTAMPDIFF, DAYNAME, MONTHNAME, CURRENT_DATE, CURRENT_TIME, CURRENT_TIMESTAMP, EXTRACT
REPLICATION_SKIP_TABLESレプリケーション中にスキップされたテーブルを示します。
REPLICATION_TIMECHECK_COLUMNSレプリケーション中に更新判断のカラムとして使用するかどうかを、(指定された順に)チェックするカラムのリストを含む文字列の配列。
IDENTIFIER_PATTERN識別子としてどの文字列が有効かを示す文字列値。
SUPPORT_TRANSACTIONプロバイダーが、コミットやロールバックなどのトランザクションをサポートしているかどうかを示します。YES, NO
DIALECT使用するSQL ダイアレクトを示します。
KEY_PROPERTIESUniform データベースを特定するプロパティを示します。
SUPPORTS_MULTIPLE_SCHEMASプロバイダー用に複数のスキームが存在するかどうかを示します。YES, NO
SUPPORTS_MULTIPLE_CATALOGSプロバイダー用に複数のカタログが存在するかどうかを示します。YES, NO
DATASYNCVERSIONこのドライバーにアクセスするために必要な、CData Sync のバージョン。Standard, Starter, Professional, Enterprise
DATASYNCCATEGORYこのドライバーのCData Sync カテゴリ。Source, Destination, Cloud Destination
SUPPORTSENHANCEDSQLAPI で提供されている以上の、追加SQL 機能がサポートされているかどうか。TRUE, FALSE
SUPPORTS_BATCH_OPERATIONSバッチ操作がサポートされているかどうか。YES, NO
SQL_CAPこのドライバーでサポートされているすべてのSQL 機能。SELECT, INSERT, DELETE, UPDATE, TRANSACTIONS, ORDERBY, OAUTH, ASSIGNEDID, LIMIT, LIKE, BULKINSERT, COUNT, BULKDELETE, BULKUPDATE, GROUPBY, HAVING, AGGS, OFFSET, REPLICATE, COUNTDISTINCT, JOINS, DROP, CREATE, DISTINCT, INNERJOINS, SUBQUERIES, ALTER, MULTIPLESCHEMAS, GROUPBYNORELATION, OUTERJOINS, UNIONALL, UNION, UPSERT, GETDELETED, CROSSJOINS, GROUPBYCOLLATE, MULTIPLECATS, FULLOUTERJOIN, MERGE, JSONEXTRACT, BULKUPSERT, SUM, SUBQUERIESFULL, MIN, MAX, JOINSFULL, XMLEXTRACT, AVG, MULTISTATEMENTS, FOREIGNKEYS, CASE, LEFTJOINS, COMMAJOINS, WITH, LITERALS, RENAME, NESTEDTABLES, EXECUTE, BATCH, BASIC, INDEX
PREFERRED_CACHE_OPTIONS使用したいcacheOptions を指定する文字列値。
ENABLE_EF_ADVANCED_QUERYドライバーがEntity Framework の高度なクエリをサポートしているかどうかを示します。サポートしていなければ、クエリはクライアントサイドで処理されます。YES, NO
PSEUDO_COLUMNS利用可能な疑似カラムを示す文字列の配列。
MERGE_ALWAYS値がtrue であれば、CData Sync 内でMerge Model が強制的に実行されます。TRUE, FALSE
REPLICATION_MIN_DATE_QUERYレプリケート開始日時を返すSELECT クエリ。
REPLICATION_MIN_FUNCTIONサーバーサイドでmin を実行するために使用する式名を、プロバイダーが指定できるようになります。
REPLICATION_START_DATEレプリケート開始日を、プロバイダーが指定できるようになります。
REPLICATION_MAX_DATE_QUERYレプリケート終了日時を返すSELECT クエリ。
REPLICATION_MAX_FUNCTIONサーバーサイドでmax を実行するために使用する式名を、プロバイダーが指定できるようになります。
IGNORE_INTERVALS_ON_INITIAL_REPLICATE初回のレプリケートで、レプリケートをチャンクに分割しないテーブルのリスト。
CHECKCACHE_USE_PARENTIDCheckCache 構文を親キーカラムに対して実行するかどうかを示します。TRUE, FALSE
CREATE_SCHEMA_PROCEDURESスキーマファイルの生成に使用できる、ストアドプロシージャを示します。

次のクエリは、WHERE 句で使用できる演算子を取得します。

SELECT * FROM sys_sqlinfo WHERE Name = 'SUPPORTED_OPERATORS'
WHERE 句では、個々のテーブルの制限や要件が異なる場合がありますので注意してください。詳しくは、データモデル セクションを参照してください。

Columns

Name Type Description
NAME String SQL 構文のコンポーネント、またはサーバー上で処理できる機能。
VALUE String サポートされるSQL またはSQL 構文の詳細。

CData Cloud

sys_identity

試行された変更に関する情報を返します。

次のクエリは、バッチ処理で変更された行のId を取得します。

         SELECT * FROM sys_identity
          

Columns

Name Type Description
Id String データ変更処理から返された、データベース生成Id。
Batch String バッチの識別子。1 は単一処理。
Operation String バッチ内の処理の結果:INSERTED、UPDATED、またはDELETED。
Message String SUCCESS、またはバッチ内の更新が失敗した場合のエラーメッセージ。

CData Cloud

sys_information

利用可能なシステム情報を説明します。

次のクエリは、すべてのカラムを取得します。

SELECT * FROM sys_information

Columns

NameTypeDescription
ProductString製品名。
VersionString製品のバージョン番号。
DatasourceString製品が接続するデータソースの名前。
NodeIdString製品がインストールされているマシンの固有識別子。
HelpURLString製品のヘルプドキュメントのURL。
LicenseString製品のライセンス情報。(この情報が利用できない場合、この項目は空白のままか「N/A」と表示されます。)
LocationString製品のライブラリが格納されているファイルパスの場所。
EnvironmentString製品が現在稼働している環境またはランタイムのバージョン。
DataSyncVersionString本コネクタを使用するために必要なCData Sync のティア。
DataSyncCategoryStringCData Sync 機能のカテゴリ(例:Source、Destination)。

CData Cloud

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

Authentication


プロパティ説明
AuthSchemeKintone にUser / Password、APIToken、OAuth のどれで接続するか。
URLKintone URL。次に例を示します。 https://SUBDOMAIN_NAME.cybozu.com
Schema使用するKintone API のバージョンを指定します。
User認証するユーザーのユーザーID を指定します。
Password認証するユーザーのパスワードを指定します。
BasicAuthUserBasic 認証を使用するドメインに必要な追加のユーザー名。
BasicAuthPasswordBasic 認証を使用するドメインに必要な追加のパスワード。
AppId認証時にAPI トークンとともに使用するアプリID。
APIToken認証時に使用するAPI トークン。

OAuth


プロパティ説明
OAuthClientIdカスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントID(コンシューマーキーとも呼ばれます)を指定します。このID は、認証時にOAuth 認可サーバーにアプリケーションを識別させるために必要です。
OAuthClientSecretカスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントシークレットを指定します。この機密情報は、OAuth 認可サーバーに対してアプリケーションを認証するために使用されます。(カスタムOAuth アプリケーションのみ)
Scopeデータへの適切なアクセスを確実にするために、認証ユーザーのアプリケーションへのアクセス範囲を指定します。 カスタムOAuth アプリケーションが必要な場合は、通常、アプリケーションの作成時に指定します。

Logging


プロパティ説明
VerbosityログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。

Schema


プロパティ説明
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

Miscellaneous


プロパティ説明
AllowSpecialCharacters特殊文字を許容するかどうかを決定します。True の場合、特殊文字は置き換えられません。
CheckForSubtablesInサブテーブルを取得するKintone アプリのカンマ区切りリスト。
GuestSpaceIdクエリ結果をゲストスペースに制限します。
MaxRows集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。
NumberMapToDouble数値フィールドのデータ型をdecimal からdouble に変更するかどうかを決定します。
Pagesizeprovider がKintone にデータをリクエストするときに返す、ページあたりの最大レコード数を指定します。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。
SubtableIdAsLongサブテーブルのId カラムでLong データ型を使用するかどうかを指定します。
SubtableSeparatorCharactertablename + char + subtable 形式のサブテーブルからテーブルを分割するために使用される文字。
TableNameMode各AppId の動的テーブル識別子。
ThrowsKeyNotFound更新された行がない場合に例外をスローするかどうかを指定します。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。
UseCodeForFieldNameフィールド名にLabel かCode のどちらを使用するかを決定します。
UseCursorカーソルを使用してレコードを取得するかどうかを決定するboolean。
UseSimpleNamesテーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを指定します。
UseUnitForNumericFieldフィールド名に単位を表示するかどうかを決定します。
CData Cloud

Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AuthSchemeKintone にUser / Password、APIToken、OAuth のどれで接続するか。
URLKintone URL。次に例を示します。 https://SUBDOMAIN_NAME.cybozu.com
Schema使用するKintone API のバージョンを指定します。
User認証するユーザーのユーザーID を指定します。
Password認証するユーザーのパスワードを指定します。
BasicAuthUserBasic 認証を使用するドメインに必要な追加のユーザー名。
BasicAuthPasswordBasic 認証を使用するドメインに必要な追加のパスワード。
AppId認証時にAPI トークンとともに使用するアプリID。
APIToken認証時に使用するAPI トークン。
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AuthScheme

Kintone にUser / Password、APIToken、OAuth のどれで接続するか。

Possible Values

Password, APIToken, OAuth

データ型

string

デフォルト値

"Password"

解説

  • Password:パスワード認証を実行する場合に設定。
  • APIToken:APIToken 認証を実行する場合に設定。
  • OAuth:OAuth 2.0 認証を実行する場合に設定。

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URL

Kintone URL。次に例を示します。 https://SUBDOMAIN_NAME.cybozu.com

データ型

string

デフォルト値

""

解説

Kintone URL。次に例を示します。

https://SUBDOMAIN_NAME.cybozu.com

CData Cloud

Schema

使用するKintone API のバージョンを指定します。

Possible Values

Kintone, CybozuUser

データ型

string

デフォルト値

"Kintone"

解説

使用するKintone のAPI バージョンを以下から選択します:

  • Kintone REST API の場合は、Kintone。
  • Kintone USER API の場合は、CybozuUser。

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User

認証するユーザーのユーザーID を指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

認証サーバーは、ユーザーのID を検証するためにUser とPassword の両方を必要とします。

CData Cloud

Password

認証するユーザーのパスワードを指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

認証サーバーは、ユーザーのID を検証するためにUser とPassword の両方を必要とします。

CData Cloud

BasicAuthUser

Basic 認証を使用するドメインに必要な追加のユーザー名。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

Basic 認証が有効なドメインに接続するために使用するBasic 認証のユーザー名。Basic 認証は2段階認証です。Basic 認証を使用するドメインに接続する場合は、User とPassword に加えてBasicAuthUser とBasicAuthPassword を設定します。

CData Cloud

BasicAuthPassword

Basic 認証を使用するドメインに必要な追加のパスワード。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

Basic 認証が有効なドメインに接続するために使用するBasic 認証のパスワード。Basic 認証は2段階認証です。Basic 認証を使用するドメインに接続する場合は、User とPassword に加えてBasicAuthUser とBasicAuthPassword を設定します。

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AppId

認証時にAPI トークンとともに使用するアプリID。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

AppId は、kintone UI ダッシュボードの[アプリ]の下にあるシーケンス内の特定のアプリの番号です。

AppId をカンマ区切りで複数指定することもできます。

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APIToken

認証時に使用するAPI トークン。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

認証時に使用するAPI トークン。API トークンを作成するには、API トークンを作成する特定のアプリにアクセスして歯車アイコンをクリックします。[アプリの設定]->[設定]タブ->[APIトークン]に進み、[生成する]ボタンをクリックすると、API トークンが生成されます。

また、Lookup フィールドやRelated Record フィールドを含む操作の場合は、APIToken をカンマ区切りで複数指定することができます。

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OAuth

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なOAuth プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
OAuthClientIdカスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントID(コンシューマーキーとも呼ばれます)を指定します。このID は、認証時にOAuth 認可サーバーにアプリケーションを識別させるために必要です。
OAuthClientSecretカスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントシークレットを指定します。この機密情報は、OAuth 認可サーバーに対してアプリケーションを認証するために使用されます。(カスタムOAuth アプリケーションのみ)
Scopeデータへの適切なアクセスを確実にするために、認証ユーザーのアプリケーションへのアクセス範囲を指定します。 カスタムOAuth アプリケーションが必要な場合は、通常、アプリケーションの作成時に指定します。
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OAuthClientId

カスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントID(コンシューマーキーとも呼ばれます)を指定します。このID は、認証時にOAuth 認可サーバーにアプリケーションを識別させるために必要です。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティは2つのケースで必要となります:

  • カスタムOAuth アプリケーションを使用する場合。たとえば、Web ベースの認証フロー、サービスベースの認証、またはアプリケーションの登録が必要な証明書ベースのフローなどが該当します。
  • ドライバーが埋め込みOAuth 資格情報を提供しない場合。

(ドライバーが埋め込みOAuth 資格情報を提供する場合、この値はすでにCloud によって設定されており、手動で入力する必要がないことがあります。)

OAuthClientId は、認証付きの接続を構成する際に、OAuthClientSecret やOAuthSettingsLocation などの他のOAuth 関連プロパティと一緒に使用されるのが一般的です。

OAuthClientId は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要がある、主要な接続パラメータの1つです。 この値は、通常、ID プロバイダーのアプリケーション登録設定で確認できます。 Client ID、Application ID、Consumer Key などとラベル付けされた項目を探してください。

クライアントID は、クライアントシークレットのような機密情報とは見なされませんが、アプリケーションの識別情報の一部であるため、慎重に取り扱う必要があります。公開リポジトリや共有設定ファイルでこの値を露出させないようにしてください。

接続設定時にこのプロパティを使用する方法の詳細については、接続の確立 を参照してください。

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OAuthClientSecret

カスタムOAuth アプリケーションに割り当てられたクライアントシークレットを指定します。この機密情報は、OAuth 認可サーバーに対してアプリケーションを認証するために使用されます。(カスタムOAuth アプリケーションのみ)

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティ(アプリケーションシークレットまたはコンシューマシークレットとも呼ばれます)は、安全なクライアント認証を必要とするすべてのフローでカスタムOAuth アプリケーションを使用する場合に必要です。たとえば、Web ベースのOAuth、サービスベースの接続、証明書ベースの認可フローなどが該当します。 組み込みOAuth アプリケーションを使用する場合は必要ありません。

クライアントシークレットは、OAuth フローのトークン交換ステップで使用されます。このステップでは、ドライバーが認可サーバーにアクセストークンを要求します。 この値が欠落しているか正しくない場合、認証はinvalid_client またはunauthorized_client エラーで失敗します。

OAuthClientSecret は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要がある、主要な接続パラメータの1つです。この値は、OAuth アプリケーションを登録する際にID プロバイダーから取得できます。

Notes:

  • この値は安全に保管し、公開リポジトリやスクリプト、安全でない環境では決して公開しないようにしてください。
  • クライアントシークレットは、一定期間が経過すると有効期限が切れる場合もあります。 アクセスを中断させないために、有効期限を常に監視し、必要に応じてシークレットをローテーションするようにしてください。

接続設定時にこのプロパティを使用する方法の詳細については、接続の確立 を参照してください。

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Scope

データへの適切なアクセスを確実にするために、認証ユーザーのアプリケーションへのアクセス範囲を指定します。 カスタムOAuth アプリケーションが必要な場合は、通常、アプリケーションの作成時に指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

スコープは、認証ユーザーがどのようなアクセス権を持つかを定義するために設定されます。例えば、読み取り、読み取りと書き込み、機密情報への制限付きアクセスなどです。システム管理者は、スコープを使用して機能またはセキュリティクリアランスによるアクセスを選択的に有効化できます。

InitiateOAuth がGETANDREFRESH に設定されている場合、要求するスコープを変更したい場合はこのプロパティを使用する必要があります。

InitiateOAuth がREFRESH またはOFF のいずれかに設定されている場合、このプロパティまたはScope 入力を使用して、要求するスコープを変更できます。

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Logging

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
VerbosityログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。
CData Cloud

Verbosity

ログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。

データ型

string

デフォルト値

"1"

解説

このプロパティは、Cloud がログファイルに含める詳細レベルを定義します。 Verbosity レベルを高くするとログに記録される情報の詳細が増えますが、ログファイルが大きくなり取り込まれるデータが増えるためパフォーマンスが低下する可能性があります。

デフォルトのVerbosity レベルは1で、通常の運用にはこれが推奨されます。 より高いVerbosity レベルは主にデバッグを目的としています。 各レベルの詳細については、ログ を参照してください。

LogModules プロパティと組み合わせることで、Verbosity は特定の情報カテゴリに対するログの詳細度を調整できます。

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Schema

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
CData Cloud

BrowsableSchemas

レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

CData Cloud

Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AllowSpecialCharacters特殊文字を許容するかどうかを決定します。True の場合、特殊文字は置き換えられません。
CheckForSubtablesInサブテーブルを取得するKintone アプリのカンマ区切りリスト。
GuestSpaceIdクエリ結果をゲストスペースに制限します。
MaxRows集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。
NumberMapToDouble数値フィールドのデータ型をdecimal からdouble に変更するかどうかを決定します。
Pagesizeprovider がKintone にデータをリクエストするときに返す、ページあたりの最大レコード数を指定します。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。
SubtableIdAsLongサブテーブルのId カラムでLong データ型を使用するかどうかを指定します。
SubtableSeparatorCharactertablename + char + subtable 形式のサブテーブルからテーブルを分割するために使用される文字。
TableNameMode各AppId の動的テーブル識別子。
ThrowsKeyNotFound更新された行がない場合に例外をスローするかどうかを指定します。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。
UseCodeForFieldNameフィールド名にLabel かCode のどちらを使用するかを決定します。
UseCursorカーソルを使用してレコードを取得するかどうかを決定するboolean。
UseSimpleNamesテーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを指定します。
UseUnitForNumericFieldフィールド名に単位を表示するかどうかを決定します。
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AllowSpecialCharacters

特殊文字を許容するかどうかを決定します。True の場合、特殊文字は置き換えられません。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

特殊文字を許容するかどうかを決定します。True の場合、特殊文字は置き換えられません。

CData Cloud

CheckForSubtablesIn

サブテーブルを取得するKintone アプリのカンマ区切りリスト。

データ型

string

デフォルト値

"*"

解説

すべてのKintone アプリのサブテーブルを確認するには、このフィールドを* に設定します。サブテーブルを検索しない場合は、このフィールドを'None' に設定します。Kintone サブテーブルは別々のテーブルとして公開されており、API からすべてのサブテーブルのリストを取得するのは時間がかかります。この フィールドにいくつかのアプリ名のみを指定することで、Cloud のパフォーマンスが向上します。このフィールドを* に設定して、すべてのKintone アプリのサブテーブルを確認することもできますが、アプリ数が多い場合はテーブルをリストするにははるかに時間がかかります。

CData Cloud

GuestSpaceId

クエリ結果をゲストスペースに制限します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

この接続プロパティは、クエリ結果を指定したゲストスペースに制限します。

GuestSpaceId は、Apps テーブルのSpaceId カラムにあるCloud で確認できます。あるいは、作成したスペースに移動するときにURL からGuestSpaceId を取得します。例えば、次のURL では、GuestSpaceId は"3" になります。

https://xlqc1.cybozu.com/k/guest/3/#/space/3/thread/3

CData Cloud

MaxRows

集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。

データ型

int

デフォルト値

-1

解説

このプロパティのデフォルト値である-1 は、クエリに明示的にLIMIT 句が含まれていない限り、行の制限が適用されないことを意味します。 (クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。)

MaxRows を0より大きい整数に設定することで、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。

このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し、過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。

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NumberMapToDouble

数値フィールドのデータ型をdecimal からdouble に変更するかどうかを決定します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

数値フィールドのデータ型をdecimal からdouble に変更するかどうかを決定します。True に設定すると、データ型がdecimal からdouble に変更されます。

CData Cloud

Pagesize

provider がKintone にデータをリクエストするときに返す、ページあたりの最大レコード数を指定します。

データ型

int

デフォルト値

500

解説

クエリを処理する際、Kintone でクエリされたデータすべてを一度にリクエストする代わりに、Cloud はクエリされたデータをページと呼ばれる部分ごとにリクエストすることができます。

この接続プロパティは、Cloud がページごとにリクエストする結果の最大数を決定します。

Note:大きなページサイズを設定すると全体的なクエリ実行時間が短縮される可能性がありますが、その場合、クエリ実行時にCloud がより多くのメモリを使用することになり、タイムアウトが発生するリスクがあります。

CData Cloud

PseudoColumns

テーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。

データ型

string

デフォルト値

""

解説

このプロパティを使用すると、Cloud がテーブルカラムとして公開する擬似カラムを定義できます。

個々の擬似カラムを指定するには、以下の形式を使用します。

Table1=Column1;Table1=Column2;Table2=Column3

すべてのテーブルのすべての擬似カラムを含めるには、次を使用してください:

*=*

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SubtableIdAsLong

サブテーブルのId カラムでLong データ型を使用するかどうかを指定します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

デフォルトでは、サブテーブルのId カラムはInteger として返されます。SubtableIdAsLong をtrue に設定すると、このカラムの型がLong 型に変更されます。

このプロパティは、サブテーブルに大量のレコードが含まれている場合に便利です。Integer 型では、すべての値を確実に表すには不十分な場合があります。

CData Cloud

SubtableSeparatorCharacter

tablename + char + subtable 形式のサブテーブルからテーブルを分割するために使用される文字。

データ型

string

デフォルト値

"_"

解説

アプリにサブテーブルがある場合、それは別のテーブルとして表示されます。名前は、AppName + SubtableSeparatorCharacter + SubtableName になります。 このプロパティを使用して、カスタム文字をセパレータとして設定し、アプリからサブテーブルを簡単に識別します。このプロパティを使用すると、 アプリの命名規則を破らずにサブテーブル名に異なる特殊文字を設定できます。

CData Cloud

TableNameMode

各AppId の動的テーブル識別子。

Possible Values

AppName, AppId

データ型

string

デフォルト値

"AppName"

解説

各AppId の動的テーブル識別子は、AppName またはAppId のいずれかを使用して、テーブルを一意に識別できます。デフォルトでは、識別子はAppName です。

  • AppName:これを設定すると、それぞれのApp の動的テーブルをAppName で識別します。
  • AppId:これを設定すると、それぞれのApp の動的テーブルをAppId で識別します。

CData Cloud

ThrowsKeyNotFound

更新された行がない場合に例外をスローするかどうかを指定します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

更新された行がない場合に例外をスローするかどうかを指定します。

CData Cloud

Timeout

provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。

データ型

int

デフォルト値

60

解説

タイムアウトは、クエリや操作全体ではなくサーバーとの個々の通信に適用されます。 例えば、各ページング呼び出しがタイムアウト制限内に完了する場合、クエリは60秒を超えて実行を続けることができます。

タイムアウトはデフォルトで60秒に設定されています。タイムアウトを無効にするには、このプロパティを0に設定します。

タイムアウトを無効にすると、操作が成功するか、サーバー側のタイムアウト、ネットワークの中断、またはサーバーのリソース制限などの他の条件で失敗するまで無期限に実行されます。

Note: このプロパティは慎重に使用してください。長時間実行される操作がパフォーマンスを低下させたり、応答しなくなる可能性があるためです。

CData Cloud

UseCodeForFieldName

フィールド名にLabel かCode のどちらを使用するかを決定します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

true に設定すると、フィールド名にCode が使用されます。

CData Cloud

UseCursor

カーソルを使用してレコードを取得するかどうかを決定するboolean。

データ型

bool

デフォルト値

true

解説

カーソルを使用してレコードを取得するかどうかを決定するboolean。

CData Cloud

UseSimpleNames

テーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを指定します。

データ型

bool

デフォルト値

false

解説

Kintone テーブルでは、標準的なデータベースでは通常許可されない特殊文字を名前に含めることができます。このプロパティを使用すると、Cloud を従来のデータベースツールでより簡単に使用できるようになります。

UseSimpleNames をTrue に設定すると、返されるカラム名をシンプルにします。 表示されるカラム名において、アルファベット文字およびアンダースコアのみを有効とするネーミングスキームを強制します。

Notes:

  • 英数字以外の文字はアンダースコアに置き換えられます。
  • カラム名やテーブル名が128 文字を超える場合は、SQL Server 標準に準拠するために128文字に切り詰められます。

CData Cloud

UseUnitForNumericField

フィールド名に単位を表示するかどうかを決定します。

データ型

bool

デフォルト値

true

解説

false を指定するとフィールド名に単位は表示されません。

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Third Party Copyrights

LZMA from 7Zip LZMA SDK

LZMA SDK is placed in the public domain.

Anyone is free to copy, modify, publish, use, compile, sell, or distribute the original LZMA SDK code, either in source code form or as a compiled binary, for any purpose, commercial or non-commercial, and by any means.

LZMA2 from XZ SDK

Version 1.9 and older are in the public domain.

Xamarin.Forms

Xamarin SDK

The MIT License (MIT)

Copyright (c) .NET Foundation Contributors

All rights reserved.

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

NSIS 3.10

Copyright (C) 1999-2025 Contributors THE ACCOMPANYING PROGRAM IS PROVIDED UNDER THE TERMS OF THIS COMMON PUBLIC LICENSE ("AGREEMENT"). ANY USE, REPRODUCTION OR DISTRIBUTION OF THE PROGRAM CONSTITUTES RECIPIENT'S ACCEPTANCE OF THIS AGREEMENT.

1. DEFINITIONS

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a) in the case of the initial Contributor, the initial code and documentation distributed under this Agreement, and b) in the case of each subsequent Contributor:

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ii) additions to the Program;

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"Contributor" means any person or entity that distributes the Program.

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d) Each Contributor represents that to its knowledge it has sufficient copyright rights in its Contribution, if any, to grant the copyright license set forth in this Agreement.

3. REQUIREMENTS

A Contributor may choose to distribute the Program in object code form under its own license agreement, provided that:

a) it complies with the terms and conditions of this Agreement; and

b) its license agreement:

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ii) effectively excludes on behalf of all Contributors all liability for damages, including direct, indirect, special, incidental and consequential damages, such as lost profits;

iii) states that any provisions which differ from this Agreement are offered by that Contributor alone and not by any other party; and

iv) states that source code for the Program is available from such Contributor, and informs licensees how to obtain it in a reasonable manner on or through a medium customarily used for software exchange.

When the Program is made available in source code form:

a) it must be made available under this Agreement; and

b) a copy of this Agreement must be included with each copy of the Program.

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4. COMMERCIAL DISTRIBUTION

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5. NO WARRANTY

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6. DISCLAIMER OF LIABILITY

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7. GENERAL

If any provision of this Agreement is invalid or unenforceable under applicable law, it shall not affect the validity or enforceability of the remainder of the terms of this Agreement, and without further action by the parties hereto, such provision shall be reformed to the minimum extent necessary to make such provision valid and enforceable.

If Recipient institutes patent litigation against a Contributor with respect to a patent applicable to software (including a cross-claim or counterclaim in a lawsuit), then any patent licenses granted by that Contributor to such Recipient under this Agreement shall terminate as of the date such litigation is filed. In addition, if Recipient institutes patent litigation against any entity (including a cross-claim or counterclaim in a lawsuit) alleging that the Program itself (excluding combinations of the Program with other software or hardware) infringes such Recipient's patent(s), then such Recipient's rights granted under Section 2(b) shall terminate as of the date such litigation is filed.

All Recipient's rights under this Agreement shall terminate if it fails to comply with any of the material terms or conditions of this Agreement and does not cure such failure in a reasonable period of time after becoming aware of such noncompliance. If all Recipient's rights under this Agreement terminate, Recipient agrees to cease use and distribution of the Program as soon as reasonably practicable. However, Recipient's obligations under this Agreement and any licenses granted by Recipient relating to the Program shall continue and survive.

Everyone is permitted to copy and distribute copies of this Agreement, but in order to avoid inconsistency the Agreement is copyrighted and may only be modified in the following manner. The Agreement Steward reserves the right to publish new versions (including revisions) of this Agreement from time to time. No one other than the Agreement Steward has the right to modify this Agreement. IBM is the initial Agreement Steward. IBM may assign the responsibility to serve as the Agreement Steward to a suitable separate entity. Each new version of the Agreement will be given a distinguishing version number. The Program (including Contributions) may always be distributed subject to the version of the Agreement under which it was received. In addition, after a new version of the Agreement is published, Contributor may elect to distribute the Program (including its Contributions) under the new version. Except as expressly stated in Sections 2(a) and 2(b) above, Recipient receives no rights or licenses to the intellectual property of any Contributor under this Agreement, whether expressly, by implication, estoppel or otherwise. All rights in the Program not expressly granted under this Agreement are reserved.

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