Excel Add-In for Azure Cosmos DB

Build 24.0.9175

Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続設定で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
CalculateAggregates集計の計算値を返すか、パーティション範囲でグループ化するかを指定します。
ConsistencyLevelDenotes the type of token: master or resource.
FlattenArraysデフォルトで、ネスト配列はJSON 文字列として返されます。 FlattenArrays プロパティはネスト配列のエレメントをフラット化してそれぞれのカラムとするために使われます。ネスト配列から返すエレメントの数に FlattenArrays を設定します。
FlattenObjectsフラット化されたオブジェクトプロパティとしてカラムを表示するには、 FlattenObjects をtrue に設定します。そうでなければ、配列にネストされたオブジェクトはJSON 文字列として返されます。
ForceQueryOnNonIndexedContainersForce the use of an index scan to process the query if indexing is disabled or the right index path is not available.
GenerateSchemaFilesスキーマを生成して保存するユーザーの好みのタイミングを示します。
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
MaxThreadsSpecifies the maximum number of concurrent requests for Batch CUD (Create, Update, Delete) operations.
MultiThreadCountパーティション化されたコレクション内の集計クエリでは、異なるパーティション範囲に対する並列リクエストが必要になります。このプロパティを、同時に発行する並列リクエストの数に設定します。
Other特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
PagesizeAzure Cosmos DB から返される、1ページあたりの結果の最大数を指定します。この設定は、ほとんどのユースケースに最適化されている、データソースによって設定されたデフォルトのページサイズをオーバーライドします。
Readonlyprovider からAzure Cosmos DB への読み取り専用アクセスを切り替えます。
RequestPriorityLevelSpecifies the priority level for requests sent to Azure Cosmos DB when the number of requests exceeds the configured RU/s within a second.
RowScanDepthテーブルで利用可能なカラムを探すためにスキャンする行数の最大値。
SeparatorCharacter階層を示すために使用する記号。
SetPartitionKeyAsPKWhether or not to use the collection's Partition Key field as part of composite Primary Key for the corresponding exposed table.
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
TypeDetectionScheme各ドキュメントコレクションのフィールドおよびデータタイプを決定するために、provider がデータをどのようにスキャンするかを示すカンマ区切りのオプション。
UserDefinedViewsカスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
UseRidAsPkSet this property to false to switch using the id column as primary key instead the default _rid.
WriteThroughputBudgetDefines the Requests Units (RU) budget per Second that the Batch CUD (Create, Update, Delete) operations should not exceed.

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