CData Python Connector for Azure Cosmos DB

Build 22.0.8479

ストアドプロシージャの呼び出し

接続のexecute() メソッドまたはcallproc() メソッドのいずれかを使用して、ストアドプロシージャを実行できます。

execute メソッドを使用したストアドプロシージャの呼び出し

ストアドプロシージャはEXECUTE コマンドを発行することで呼び出すことができます。ストアドプロシージャのパラメータは、以下の例のようにパラメータ化されています。

cmd = "EXECUTE EVAL jsFunction = ?"
params = ["function () { return db.restaurants.findOne(); }"]
conn.execute(cmd, params)

callproc メソッドを使用したストアドプロシージャの呼び出し

"execute()" を使用する代わりに、callproc() メソッドを使用してプロシージャを実行することもできます。このメソッドは、プロシージャ名とパラメータのリストを引数として受け取ります。

cur = conn.cursor()
params = ["function () { return db.restaurants.findOne(); }"]
cur.callproc("EVAL", params)

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