Google Calendar Connector for CData Sync

Build 24.0.9180
  • Google Calendar
    • 接続の確立
      • OAuth のスコープおよびエンドポイント
    • 高度な機能
      • SSL の設定
      • ファイアウォールとプロキシ
    • データモデル
      • テーブル
        • AccessControlRules
        • AllCalendars
        • Calendars
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      • ビュー
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    • 接続文字列オプション
      • Authentication
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      • Connection
        • EventsScope
        • ShowDeleted
        • SupportsAllDrives
      • OAuth
        • OAuthClientId
        • OAuthClientSecret
        • DelegatedServiceAccounts
        • RequestingServiceAccount
      • JWT OAuth
        • OAuthJWTCert
        • OAuthJWTCertType
        • OAuthJWTCertPassword
        • OAuthJWTCertSubject
        • OAuthJWTIssuer
        • OAuthJWTSubject
      • SSL
        • SSLServerCert
      • Firewall
        • FirewallType
        • FirewallServer
        • FirewallPort
        • FirewallUser
        • FirewallPassword
      • Proxy
        • ProxyAutoDetect
        • ProxyServer
        • ProxyPort
        • ProxyAuthScheme
        • ProxyUser
        • ProxyPassword
        • ProxySSLType
        • ProxyExceptions
      • Logging
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      • Schema
        • Location
        • BrowsableSchemas
        • Tables
        • Views
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        • Timeout
        • UserDefinedViews
        • UseSimpleNames
        • WorkloadPoolId
        • WorkloadProjectId
        • WorkloadProviderId

Google Calendar Connector for CData Sync

概要

CData Sync App は、Google Calendar データをデータベース、データレイク、またはデータウェアハウスに継続的にパイプライン化する簡単な方法を提供し、分析、レポート、AI、および機械学習で簡単に利用できるようにします。

Google Calendar コネクタはCData Sync アプリケーションから使用可能で、Google Calendar からデータを取得して、サポートされている任意の同期先に移動できます。

Google Calendar バージョンサポート

Sync AppはGoogle Calendar API のバージョン3 をデフォルトとしています。

Google Calendar Connector for CData Sync

接続の確立

Google Calendar への接続を追加

Google Calendar への接続を追加するには:

  1. アプリケーションコンソールで、接続ページに移動します。
  2. 接続の追加パネルで、追加したい接続のアイコンを選択します。
  3. Google Calendar アイコンが利用できない場合は、Add More アイコンをクリックしてCData サイトからGoogle Calendar コネクタをダウンロードおよびインストールします。

必須プロパティについては、設定タブを参照してください。

通常必須ではない接続プロパティについては、高度な設定タブを参照してください。

Google Calendar への認証

Sync App は、認証にユーザーアカウントおよびGCP インスタンスアカウントの使用をサポートします。

以下のセクションでは、Google Calendar の利用可能な認証スキームについて説明します。

  • ユーザーアカウント(OAuth)
  • サービスアカウント(OAuthJWT)
  • GCP インスタンスアカウント

ユーザーアカウント(OAuth)

AuthScheme は、すべてのユーザーアカウントフローでOAuth に設定する必要があります。

Web アプリケーション

Web アプリケーション経由で接続する場合は、Google Calendar にカスタムOAuth アプリケーションを作成および登録する必要があります。それからSync App を使用してOAuth トークンの値を取得および管理します。カスタムアプリケーションについて詳しくは、カスタムOAuth アプリの作成 を参照してください。

OAuth アクセストークンの取得

次の接続プロパティを設定し、OAuthAccessToken を取得します。

  • OAuthClientId:アプリケーション設定のクライアントId に設定。
  • OAuthClientSecret:アプリケーション設定のクライアントシークレットに設定。

続いてストアドプロシージャを呼び出し、OAuth 交換を完了します。

  1. GetOAuthAuthorizationURL ストアドプロシージャを呼び出します。CallbackURL インプットをアプリケーション設定で指定したコールバックURL に設定します。ストアドプロシージャがOAuth エンドポイントのURL を返します。
  2. ステップ1でストアドプロシージャが返したURL に移動します。カスタムOAuth アプリケーションにログインして、Web アプリケーションを認可します。認証されると、ブラウザはコールバックURL にリダイレクトします。
  3. GetOAuthAccessToken ストアドプロシージャを呼び出します。AuthMode をWEB に、Verifier インプットをコールバックURL のクエリ文字列の"code" パラメータに設定します。

アクセストークンとリフレッシュトークンを取得すると、データに接続し、OAuth アクセストークンを自動または手動でリフレッシュすることができるようになります。

OAuth アクセストークンの自動リフレッシュ

ドライバーがOAuth アクセストークンを自動的にリフレッシュするようにするには、最初のデータ接続で次のように設定します。

  • InitiateOAuth:REFRESH に設定。
  • OAuthClientId:アプリケーション設定のクライアントId に設定。
  • OAuthClientSecret:アプリケーション設定のクライアントシークレットに設定。
  • OAuthAccessToken:GetOAuthAccessToken によって返されたアクセストークンに設定。
  • OAuthRefreshToken:GetOAuthAccessToken によって返されたリフレッシュトークンに設定。
  • OAuthSettingsLocation:Sync App がOAuth トークン値を保存する場所に設定。これは接続間で維持されます。
次回のデータ接続では、OAuthAccessToken およびOAuthRefreshToken の値は、OAuthSettingsLocation から取得されます。

OAuth アクセストークンの手動リフレッシュ

データ接続時に手動でOAuth アクセストークンをリフレッシュするために必要な値は、OAuth リフレッシュトークンのみです。

GetOAuthAccessToken によって返されたExpiresIn パラメータ値が経過した後に、RefreshOAuthAccessToken ストアドプロシージャを使用し、手動でOAuthAccessToken をリフレッシュします。次の接続プロパティを設定します。

  • OAuthClientId:アプリケーション設定のクライアントId に設定。
  • OAuthClientSecret:アプリケーション設定のクライアントシークレットに設定。

次に、RefreshOAuthAccessToken を呼び出し、OAuthRefreshToken にGetOAuthAccessToken によって返されたOAuth リフレッシュトークンを指定します。新しいトークンが取得できたら、OAuthAccessToken プロパティにRefreshOAuthAccessToken によって返された値を設定し、新しい接続をオープンします。

最後に、OAuth リフレッシュトークンを保存し、OAuth アクセストークンの有効期限が切れた後に手動でリフレッシュできるようにします。

ヘッドレスマシン

ヘッドレスマシンのユーザーアカウントでOAuth を使用するようにドライバーを設定するには、インターネットブラウザに対応した別の端末で認証する必要があります。

  1. 以下のオプションから選択します。
    • オプション1:後述の「Verifier code を取得および交換」に従い、OAuthVerifier 値を取得します。
    • オプション2:インターネットブラウザに対応したマシンにSync App をインストールし、後述の「OAuth 設定を転送」の説明に従い、通常のブラウザベースのフローで認証後にOAuth 認証値を転送します。
  2. 次に、ヘッドレスマシンからアクセストークンを自動的にリフレッシュするようにSync App を設定します。

オプション1:Verifier code を取得および交換

Verifier code を取得するには、OAuth Authorization URL で認証する必要があります。

インターネットブラウザに対応したマシンから認証してOAuthVerifier 接続プロパティを取得する方法は次のとおりです。

  1. 以下のオプションから選択します。
    • 埋め込みOAuth アプリケーションを使用する場合は、Google Calendar OAuth endpoint をクリックし、ブラウザでエンドポイントを開きます。
    • カスタムOAuth アプリケーションを使用するには、以下のプロパティを設定し、認証URL を作成します。
      • InitiateOAuth:OFF に設定。
      • OAuthClientId:アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントId に設定。
      • OAuthClientSecret:アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントシークレットに設定。
      次に、適切なCallbackURL を指定してGetOAuthAuthorizationURL ストアドプロシージャを呼び出します。ストアドプロシージャによって返されたURL をブラウザで開きます。
  2. ログインして、Sync App にアクセス許可を与えます。すると、verifier code を含むコールバックURL にリダイレクトされます。
  3. verifier code の値を保存します。後ほどこれをOAuthVerifier 接続プロパティに設定します。
次に、OAuth verifier code をOAuth リフレッシュトークンおよびアクセストークンと交換する必要があります。次のプロパティを設定します。

ヘッドレスマシンでは、次の接続プロパティを設定してOAuth 認証値を取得します。

  • InitiateOAuth:REFRESH に設定。
  • OAuthVerifier:verifier code に設定。
  • OAuthClientId:(カスタムアプリのみ)カスタムOAuth アプリケーション設定のクライアントId に設定。
  • OAuthClientSecret:(カスタムアプリのみ)カスタムOAuth アプリケーション設定のクライアントシークレットに設定。
  • OAuthSettingsLocation:これを設定すると、暗号化されたOAuth 認証値が指定された場所に永続化されます。

OAuth 設定ファイルが生成されたら、以下のように接続プロパティをリセットする必要があります。

  • InitiateOAuth:REFRESH に設定。
  • OAuthClientId:(カスタムアプリのみ)アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントId に設定。
  • OAuthClientSecret:(カスタムアプリのみ)アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントシークレットに設定。
  • OAuthSettingsLocation:暗号化されたOAuth 認証値を含む場所に設定。アクセストークンの自動リフレッシュを有効にするために、この場所がSync App に読み書きのアクセス許可を与えることを確認してください。

オプション2:OAuth 設定を転送

ヘッドレスマシンでの接続に先立ち、インターネットブラウザに対応したデバイスでドライバとの接続を作成し、インストールする必要があります。上述の「デスクトップアプリケーション」の説明に従って、接続プロパティを設定します。

「デスクトップアプリケーション」の手順が完了すると、生成された認証値は、OAuthSettingsLocation で指定された場所に暗号化されて書き込まれます。デフォルトのファイル名はOAuthSettings.txt です。

接続が正常にテストされたら、OAuth 設定ファイルをヘッドレスマシンにコピーします。

ヘッドレスマシンで、次の接続プロパティを設定し、データに接続します。

  • InitiateOAuth:REFRESH に設定。
  • OAuthClientId:(カスタムアプリのみ)アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントId に設定。
  • OAuthClientSecret:(カスタムアプリのみ)アプリケーションの登録時に割り当てられたクライアントシークレットに設定。
  • OAuthSettingsLocation:OAuth 設定ファイルの場所に設定。アクセストークンの自動リフレッシュを有効にするために、この場所がSync App に読み書きのアクセス許可を与えることを確認してください。

GCP インスタンスアカウント

GCP 仮想マシン上で実行している場合は、Sync App は仮想マシンに関連付けられたサービスアカウントを使用して認証できます。 このモードを使用するには、AuthScheme をGCPInstanceAccount に設定します。

Google Calendar Connector for CData Sync

OAuth のスコープおよびエンドポイント

Google Calendar に必要なスコープおよびエンドポイントドメイン

Google Calendar と連携する場合、アプリケーションはAPI とやりとりするために特定の権限が必要です。

これらの権限はアクセススコープによって定義され、アプリケーションがアクセス可能なデータと実行可能なアクションを決定します。

このトピックでは、Google Calendar プロバイダーに必要なアクセススコープとエンドポイントドメインについての情報を提供します。

スコープについて

スコープは、ユーザーのデータへのアプリケーションによるアクセスを制限するための手段です。これは、アプリケーションがユーザーに代わって実行できる特定のアクションを定義します。

例えば、読み取り専用スコープではアプリケーションにデータの閲覧を許可し、フルアクセススコープではデータの変更を許可することができます。

Google Calendar に必要なスコープ

スコープ 説明
googleapis.com/auth/calendar Google Calendar は読み取り専用のスコープを提供しますが、ドライバーはフルスコープのみを対象にします。このスコープは、読み書き権限のフルアクセスに必要です。
googleapis.com/auth/calendar.events このスコープは、読み取り専用アクセスに必要です。

エンドポイントドメインについて

エンドポイントドメインとは、アプリケーションが認証、レコードの取得、その他の重要な操作を実行するために通信する必要がある特定のURL を指します。

これらのドメインを許可することで、アプリケーションとAPI 間のネットワークトラフィックがファイアウォールやセキュリティ設定によってブロックされることがなくなります。

Note: ほとんどのユーザーは特別な設定をする必要はありません。許可リストは通常、送信ネットワークトラフィックの制限など、厳格なセキュリティ対策が施された環境でのみ必要となります。

Google Calendar に必要なエンドポイントドメイン

ドメイン 常に必須 説明
accounts.google.com TRUE OAuth に使用するサブドメイン。
googleapis.com TRUE 各種サービスへのアクセスに使用するドメイン。

Google Calendar Connector for CData Sync

高度な機能

このセクションでは、Google Calendar Sync App の高度な機能を厳選して説明します。

ユーザー定義ビュー

Sync App はユーザー定義ビューの使用をサポートします。これは事前設定されたユーザー定義クエリによって内容が決定される仮想テーブルです。 このビューは、ドライバーに発行されるクエリを直接制御できない場合に有効です。 カスタムビューの作成と設定の概要については、ユーザー定義ビュー を参照してください。

SSL の設定

SSL の設定 を使用して、Sync App が証明書のネゴシエーションをどのように扱うかを調整します。さまざまな証明書形式を選択できます。詳しくは、「接続文字列オプション」にあるSSLServerCert プロパティを参照してください。

ファイアウォールとプロキシ

Windows プロキシとHTTP プロキシを含むファイアウォールとプロキシ に合致するようSync App を設定します。トンネル接続を設定することもできます。

クエリ処理

Sync App は、Google Calendar にできるだけ多くのSELECT ステートメント処理をオフロードし、残りのクエリをクライアント側のインメモリで処理します。

詳しくは、クエリ処理 を参照してください。

ログ

CData ログを調整するために使用可能な設定の概要については、ログ を参照してください。基本的なロギングに必要なのは2つの接続プロパティだけですが、より詳細なロギングをサポートする多くの機能があり、LogModules 接続プロパティを使用してロギングする情報のサブセットを指定することができます。

Google Calendar Connector for CData Sync

SSL の設定

SSL 設定のカスタマイズ

デフォルトでは、Sync App はサーバーとのTLS のネゴシエーションを試みます。サーバー証明書は、デフォルトのシステム信頼済み証明書ストアで検証されます。SSLServerCert 接続プロパティを使用して、証明書の検証方法をオーバーライドできます。

別の証明書を指定するには、SSLServerCert 接続プロパティを参照してください。

Google Calendar Connector for CData Sync

ファイアウォールとプロキシ

Firewall またはProxy 経由の接続

HTTP プロキシ

HTTP プロキシへの認証には、以下のように設定します。

  • ProxyServer:HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
  • ProxyPort:プロキシサーバーが起動しているTCP ポート。
  • ProxyAuthScheme:プロキシサーバーに対して認証する際にSync App が使用する認証方法。
  • ProxyUser:プロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
  • ProxyPassword:ProxyUser に紐付けられたパスワード。

その他のプロキシ

次のプロパティを設定します。

  • プロキシベースのファイヤーウォールを使用するには、FirewallType、FirewallServer、およびFirewallPort を設定します。
  • 接続をトンネルするには、FirewallType をTUNNEL に設定します。
  • 認証するには、FirewallUser とFirewallPassword を設定します。
  • SOCKS プロキシへの認証には、さらにFirewallType をSOCKS5 に設定します。

Google Calendar Connector for CData Sync

データモデル

CData Sync App は、Google Calendar API をリレーショナルテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャにモデル化します。 このセクションでは、API の制限および要件について説明します。既定の SupportEnhancedSQL 機能を使って、これらの制限の大半を回避できます。

テーブル

Sync App はアカウントにアクセス可能なカレンダーのテーブル定義を動的に取得します。テーブル は、サンプルカレンダーのカラムと、カレンダーのリスト、作成、変更、削除に使用できるCalendars テーブルについて説明します。

ビュー

ビュー は、カレンダーの別の側面を表すGoogle Calendar のいくつかの追加的なメタデータ情報を提供します。

ストアドプロシージャ

ストアドプロシージャ は、データソースのファンクションライクなインターフェースです。

主要機能

イベントに関連するエンティティの操作

イベントとその関連エンティティをEventsAttachments、AllCalendars、またはダイナミックイベントテーブルを通じて扱う場合、デフォルトではシングルイベントと定期的なイベント(例外)のみが含まれ、定期的なイベントのインスタンスは含まれません。この動作を変更するには、EventsScope を使用します。

Note:例外とは、親となる定期的なイベントと何らかの点で異なる定期的なイベントのインスタンスです。

Note:シングルイベントは非定期的なイベントです。

削除されたイベントの操作

イベントとその関連エンティティをEventsAttachments、AllCalendars、またはダイナミックイベントテーブルを通じて扱う場合、削除 / キャンセルされたイベントはデフォルトでは含まれません。この動作を変更するには、ShowDeleted を有効にするか、対応するテーブル / ビューで擬似カラムを使用します。その場合、ステータスが「cancelled」のイベントも結果に含まれます。疑似カラムで指定された値は、ShowDeleted で指定された値よりも優先されます。

Google Calendar Connector for CData Sync

テーブル

Sync App はGoogle Calendar のデータを、標準のSQL ステートメントを使用してクエリできるリレーショナルデータベースのテーブルのリストとしてモデル化します。

Google Calendar Connector for CData Sync テーブル

Name Description
AccessControlRules Create, update, delete, and query access control rules to calendars' resources.
AllCalendars Create, update, delete, and query all calendar events in your Google Account.
Calendars Googleでカレンダーを作成、更新、削除、およびクエリします。
MyCalendar Create, update, delete, and query events of the calendar.

Google Calendar Connector for CData Sync

AccessControlRules

Create, update, delete, and query access control rules to calendars' resources.

Table-Specific Information

Select

To query access control rules of all calendars you can execute a query as below.

SELECT * FROM [AccessControlRules]

The CalendarId, and Id and CalendarId (both specified at the same time) columns support server side filtering only for the = operator.

To query the access control rules of a certain calendar you will need to specify the CalendarId as a WHERE clause criterion.

SELECT * FROM [AccessControlRules] WHERE CalendarId = '[email protected]'

To query a specific access control rule of a certain calendar you will need to specify the CalendarId and Id as WHERE clause criteria.

SELECT * FROM [AccessControlRules] WHERE CalendarId = '[email protected]' AND Id = 'domain:cdatatest.page'

Insert

To add a new access control rule to a specific calendar, for example to share the calendar with a user, group or domain, or to make the calendar publicly available (ScopeType='default'), you will need to at least specify the CalendarId, Role, ScopeType and optionally the ScopeValue (required if you haven't specified the default ScopeType).

For example, to share a calendar with a specific user you can execute a query as below.

INSERT INTO [AccessControlRules] (CalendarId, Role, ScopeType, ScopeValue) VALUES ('[email protected]', 'writer', 'user', '[email protected]')

For example, to share a calendar with a specific domain you can execute a query as below.

INSERT INTO [AccessControlRules] (calendarId, Role, ScopeType, ScopeValue, SendNotification) VALUES ('[email protected]', 'writer', 'domain', 'cdatatest.page', 'true')

Note: Sharing a calendar with a user no longer automatically inserts the calendar into their CalendarList. If the user should be able to perform CRUD operations on the shared calendar, they will need to execute an INSERT statement by specifying at least the existing CalendarId in the statement. For more information, refer to the Calendars table section.

Update

To update an access control rule of a specific calendar, you will need to specify the CalendarId along with the Id in the WHERE clause criteria.

UPDATE [AccessControlRules] SET Role = 'writer', ScopeType = 'user' WHERE Id = 'user:[email protected]' AND CalendarId = '[email protected]'

Delete

To delete an access control rule from a specific calendar, you will need to specify the CalendarId along with the Id in the WHERE clause criteria.

DELETE FROM [AccessControlRules] WHERE Id = 'user:[email protected]' AND CalendarId = '[email protected]'

Columns

Name Type ReadOnly Description
CalendarId [KEY] String False

The calendar identifier.

Id [KEY] String True

The identifier of the ACL rule.

Etag String True

The ETag of the resource.

Kind String True

The type of the resource.

Role String False

The role assigned to the scope. Possible values are: none, freeBusyReader, reader, writer and owner.

ScopeType String False

The type of the scope. Possible values are: default, user, group and domain.

ScopeValue String False

The email address of a user or group, or the name of a domain, depending on the scope type. Not applicable for type 'default'.

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
SendNotification String

This value sets whether or not to send notifications about the calendar sharing change.

デフォルト値はTrueです。

Google Calendar Connector for CData Sync

AllCalendars

Create, update, delete, and query all calendar events in your Google Account.

Table-Specific Information

This is an example on how all calendar events in your account are exposed in a single table.

Select

Query events of all calendars.

SELECT * FROM [AllCalendars]

Insert

Create a new event in a certain calendar. At least StartDateTime, EndDateTime and CalendarId must be specified.

INSERT INTO [AllCalendars] (Summary, Description, StartDateTime, EndDateTime, CalendarId) VALUES ('Great Event', 'Description for event', '8/27/2017', '8/28/2017', '[email protected]')

You can create an All-Day event by setting the StartDate and EndDate columns to the actual start and end dates of the event.

INSERT INTO [AllCalendars] (Summary, Description, StartDate, EndDate, CalendarId) VALUES ('Google Cal Test Event 1', 'Example All Day Event', '2017-01-01', '2017-01-09', '[email protected]')

You can create a Time Limited event by setting the StartDateTime and EndDateTime columns to the actual start and end dates and times of the event.

INSERT INTO [AllCalendars] (Summary, Description, StartDateTime, EndDateTime, CalendarId) VALUES ('Google Cal Test Event 2', 'Example Time Limited Event', '2017-09-05T22:13:03', '2017-09-11T13:24:10', '[email protected]')

Update

Update details of a specific event. At least the Id of the event being updated must be specified.

UPDATE AllCalendars SET Summary = 'Test Event' WHERE id = '6bjelf33p0al4d8ei5ft5ghqjs' AND CalendarId = '[email protected]'

You can update a Time Limited event to an All-Day one by setting the StartDate and EndDate columns to the actual start and end dates of the event, and the StartDateTime and EndDateTime columns to Null-s.

UPDATE [AllCalendars] SET StartDate = '2017-09-05', EndDate = '2017-09-11', StartDateTime = NULL, EndDateTime = NULL WHERE Id = '8ba774m3anenroqcepfi7ka6ok' AND CalendarId = '[email protected]'

You can update an All-Day event to a Time Limited one by setting the StartDateTime and EndDateTime columns to the actual start and end dates and times of the event, and the StartDate and EndDate columns to Null-s.

UPDATE [AllCalendars] SET StartDate = NULL, EndDate = NULL, StartDateTime = '2017-09-05T22:13:03', EndDateTime = '2017-09-11T13:24:10' WHERE Id = '8ba774m3anenroqcepfi7ka6ok' AND CalendarId = '[email protected]'

Delete

Delete an event from AllCalendars by specifying at least its Id.

DELETE FROM [AllCalendars] WHERE Id = '8ba774m3anenroqcepfi7ka6ok' AND CalendarId = '[email protected]'

Order Events

When you query from AllCalendars table, the events will not be ordered by the StartDate, but rather by the CalendarId. You can order the calendars by either the StartDate or StartDateTime column, depending if the event is an AllDayEvent or not. Alternatively, you can order both Event types using the example query below.

SELECT CalendarId, Id, Summary, 
CASE 
     WHEN StartDateTime IS NULL THEN startDate 
     ELSE StartDateTime 
END AS EventDate 
FROM AllCalendars ORDER BY EventDate ASC

Columns

Name Type ReadOnly Description
Id [KEY] String True

The Id of the event.

CalendarId [KEY] String True

Calendar Id.

Summary String False

The title of the event.

Description String False

The description of the event.

Location String False

The geographic location of the event as free-form text.

AllDayEvent Boolean True

This value indicates whether or not the event is an all-day event.

StartDate Date False

The start date if this is an all-day event.

StartDateTime Datetime False

The (inclusive) start time of the event. For a recurring event, this value is the start time of the first instance.

StartDateTimeZone String False

The time zone in which the start date time is specified.

EndDate Datet False

The end date if this is an all-day event.

EndDateTime Datetime False

The (exclusive) end time of the event. For a recurring event, this value is the end time of the first instance.

EndDateTimeZone String False

The time zone in which the end date time is specified.

OriginalStartTimeDateTime Datetime False

For an instance of a recurring event, this value is the time when the event would start according to the recurrence data in the recurring event identified by RecurringEventId.

SendNotification Boolean False

This value sets whether to send a notification when performing an insert or update.

Kind String True

The type of the resource, returned in the format calendar#event.

ETag String True

The ETag of the resource.

Status String False

The status of the event.

HTML_Link String True

The absolute link to the event in the Google Calendar Web UI.

Created Datetime True

The creation time of the event.

Updated Datetime True

The latest modification time of the event.

ColorId Integer False

The color of the event. This value is an Id referring to an entry in the event section of the colors definitions.

CreatorEmail String True

The creator's email address, if available.

CreatorDisplayName String True

The creator's name, if available.

OrganizerEmail String False

The organizer's email address, if available.

OrganizerDisplayName String False

The organizer's name, if available.

Recurrences String False

A pipe-separated list of RRULE, EXRULE, RDATE, and EXDATE lines for a recurring event. This field is omitted for single events or instances of recurring events. OriginalStartTimeDateTime must be set in order to modify this value.

RecurringEventId String True

For an instance of a recurring event, this value is the event Id of the recurring event itself.

Transparency String False

This value sets whether the event blocks time on the calendar. If set to transparent, the event does not block time on the calendar. If set to opaque, the event blocks time; this is the default value.

Visibility String False

The visibility of the event.

ICalUid String True

The event Id in the iCalendar format.

Sequence String False

The sequence number as per iCalendar.

AttendeesEmails String False

A comma-separated list of attendee's email addresses, if available.

AttendeesDisplayNames String False

A comma-separated list of attendee's names, if available.

AttendeesOmitted Boolean True

This field sets whether attendees have been omitted from the event's representation. When updating an event, this field can be used to update only the participant's response. When retrieving an event, the attendees that are returned are restricted to only the participant by the MaxAttendees query parameter.

ExtendedPropertiesPrivateKey String False

This field contains properties that are private to the copy of the event that appears on the calendar.

ExtendedPropertiesPrivateValue String False

This field contains properties that are private to the copy of the event that appears on the calendar.

ExtendedPropertiesSharedKey String False

This field contains properties that are shared between copies of the event on other attendees' calendars.

ExtendedPropertiesSharedValue String False

This field contains properties that are shared between copies of the event on other attendees' calendars.

GuestsCanInviteOthers Boolean False

This value sets whether attendees other than the organizer can invite others to the event.

GuestsCanSeeOtherGuests Boolean False

This value sets whether attendees other than the organizer can see who the event's attendees are.

GuestsCanModify Boolean False

Whether attendees other than the organizer can modify the event.

PrivateCopy Boolean True

This value sets whether this is a private event copy where changes are not shared with other copies on other calendars.

RemindersUseDefault Boolean False

This value sets whether the default reminders of the calendar apply to the event.

ReminderOverrideMethods String False

A comma-separated list of the methods used by the reminder. The possible values are EMAIL, SMS, and POPUP.

ConferenceId String False

The ID of the conference. Can be used by developers to keep track of conferences, should not be displayed to users.

ConferenceNotes String False

Additional notes (such as instructions from the domain administrator, legal notices) to display to the user. Can contain HTML. The maximum length is 2048 characters.

ConferenceSignature String False

The signature of the conference data. Generated on server side. Must be preserved while copying the conference data between events, otherwise the conference data will not be copied.

ConferenceSolutionName String False

The user-visible name of this solution. Not localized.

ConferenceSolutionKeyType String False

The conference solution type. If a client encounters an unfamiliar or empty type, it should still be able to display the entry points. However, it should disallow modifications. Valid values are: (1) 'eventHangout' for Hangouts for consumers (http://hangouts.google.com) -- (2) 'eventNamedHangout' for classic Hangouts for G Suite users (http://hangouts.google.com) -- (3) 'hangoutsMeet' for Hangouts Meet (http://meet.google.com) -- (4) 'addOn' for 3P conference providers.

ConferenceSolutionIconUri String False

The user-visible icon for this solution.

ConferenceRequestId String False

The client-generated unique ID for this request. Clients should regenerate this ID for every new request. If an ID provided is the same as for the previous request, the request is ignored.

ConferenceRequestKey String False

The conference solution, such as Hangouts or Hangouts Meet.

ConferenceRequestKeyType String False

The conference solution type. If a client encounters an unfamiliar or empty type, it should still be able to display the entry points. However, it should disallow modifications. Valid values are: (1) 'eventHangout' for Hangouts for consumers (http://hangouts.google.com) -- (2) 'eventNamedHangout' for classic Hangouts for G Suite users (http://hangouts.google.com) -- (3) 'hangoutsMeet' for Hangouts Meet (http://meet.google.com) -- (4) 'addOn' for 3P conference providers.

ConferenceRequestStatus String False

The status of the conference create request.

ConferenceRequestStatusCode String True

The current status of the conference create request. The possible values are: (1)

ConferenceEntryPointsAggregate String False

Information about individual conference entry points, such as URLs or phone numbers. All of them must belong to the same conference.

ReminderOverrideMinutes String False

A comma-separated list of the minutes before the start of the event when the corresponding ReminderOverrideMethod should trigger.

EventType String False

Specific type of the event. Read-only. Possible values are: 'default' - A regular event or not further specified. 'outOfOffice' - An out-of-office event. 'focusTime' - A focus-time event. 'workingLocation' - A working-location event.

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
SearchTerms String

Free text search terms to find events that match these terms in any field, except for extended properties.

ShowDeleted Boolean

Whether to list cancelled events.

Google Calendar Connector for CData Sync

Calendars

Googleでカレンダーを作成、更新、削除、およびクエリします。

テーブル固有の情報

Select

カレンダーのSelect にはフィールド指定は不要です。追加で、Id を指定して結果をフィルタリングできます。次に例を示します。

SELECT Id, Summary, Description FROM Calendars

Insert

新しいカレンダーを挿入するには、INSERT ステートメントを発行して少なくともSummary カラムの値を指定します。次に例を示します。

INSERT INTO Calendars (Summary) VALUES ('My Custom Calendar')

To insert an existing calendar, a shared one or a global/domain public one, into the user's calendars list, you will need to execute an INSERT statement by specifying at least the existing CalendarId in the statement.

For example, to add a shared calendar from a specific user, you can execute a query as below.

INSERT INTO Calendars (Id) VALUES ('[email protected]')

For example, to add a public calendar, you can execute a query as below.

INSERT INTO Calendars (id, SummaryOverride) VALUES ('en.usa#[email protected]', 'Official Holidays in the US')

Update

カレンダーを更新するには、Id カラムを指定する必要があります。Description、Location、Summary、およびTimezone カラムは更新できません。次に例を示します。

UPDATE Calendars SET Description = 'Updated Description' WHERE Id = '8ba774m3anenroqcepfi7ka6ok'

Delete

カレンダーの削除にはId を指定して行います。

DELETE FROM Calendars WHERE Id = '123456789'

Columns

Name Type ReadOnly Description
Id [KEY] String True

カレンダー識別子。

Summary String False

カレンダーのタイトル。

Description String False

カレンダーの説明。

Kind String True

リソースのタイプ。

ETag String True

リソースのETag。

Location String False

カレンダーの地理的な場所(自由な形式のテキスト)。

Timezone String False

カレンダーのタイムゾーン。

SummaryOverride String False

認証ユーザーがカレンダーに設定されたことの概要。

ColorId Integer False

カレンダーの色。この値は、色定義にあるカレンダーセクション内のエントリを参照するIDです。

Hidden Boolean False

このフィールドは、カレンダーがリストから非表示にされているかどうかを設定します。

Selected Boolean False

このフィールドは、カレンダーコンテンツがカレンダーUIに表示されるかどうかを設定します。

AccessRole String True

認証ユーザーがカレンダーに対して持つ有効なアクセスロール。

ReminderMethods String False

アラーム方法のセミコロン区切りリスト。有効な値はEMAIL、SMS、およびPOPUPです。

ReminderMinutes String False

対応するReminderOverrideMethodがイベントの開始何分前にトリガされるかを示すセミコロン区切りリスト。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
ShowHidden Boolean

この値は、非表示のカレンダーを表示するかどうかを設定します。

デフォルト値はFalseです。

Google Calendar Connector for CData Sync

MyCalendar

Create, update, delete, and query events of the calendar.

テーブル固有の情報

この例では、カレンダーがどのようにテーブルとして表されるかを説明します。

Select

特定のカレンダーのイベントをクエリします。

SELECT * FROM [MyCalendar]

Insert

カレンダーに新しいイベントを作成します。少なくてもStartDateTime およびEndDateTime が指定されている必要があります。

INSERT INTO [MyCalendar] (Summary, Description, StartDateTime, EndDateTime) VALUES ('Great Event', 'Description for event', '8/27/2017', '8/28/2017')

You can create an All-Day event by setting the StartDate and EndDate columns to the actual start and end dates of the event.

INSERT INTO [MyCalendar] (Summary, Description, StartDate, EndDate) VALUES ('Google Cal Test Event 1', 'Example All Day Event', '2017-01-01', '2017-01-09')

You can create a Time Limited event by setting the StartDateTime and EndDateTime columns to the actual start and end dates and times of the event.

INSERT INTO [MyCalendar] (Summary, Description, StartDateTime, EndDateTime) VALUES ('Google Cal Test Event 2', 'Example Time Limited Event', '2017-09-05T22:13:03', '2017-09-11T13:24:10')

新しいイベントを挿入する際には、AttendeesEmails およびAttendeesDeisplayNames には複数の値を指定することが可能です。

INSERT INTO [MyCalendar] (StartDateTime, EndDateTime, AttendeesEmails) VALUES ('2017-03-15 15:00', '2017-03-15 20:00', '[email protected],[email protected]')

Update

特定のイベントの詳細を更新します。更新されるイベントのId が指定される必要があります。

UPDATE [MyCalendar] SET Summary = 'Updated Summary 2' WHERE Id = '8ba774m3anenroqcepfi7ka6ok'

You can update a Time Limited event to an All-Day one by setting the StartDate and EndDate columns to the actual start and end dates of the event, and the StartDateTime and EndDateTime columns to Null-s.

UPDATE [MyCalendar] SET StartDate = '2017-09-05', EndDate = '2017-09-11', StartDateTime = NULL, EndDateTime = NULL WHERE Id = '8ba774m3anenroqcepfi7ka6ok'

You can update an All-Day event to a Time Limited one by setting the StartDateTime and EndDateTime columns to the actual start and end dates and times of the event, and the StartDate and EndDate columns to Null-s.

UPDATE [MyCalendar] SET StartDate = NULL, EndDate = NULL, StartDateTime = '2017-09-05T22:13:03', EndDateTime = '2017-09-11T13:24:10' WHERE Id = '8ba774m3anenroqcepfi7ka6ok'

削除

イベントの削除は、Id を指定して行います。

DELETE FROM [MyCalendar] WHERE Id = '8ba774m3anenroqcepfi7ka6ok'

Columns

Name Type ReadOnly Description
Id [KEY] String True

The Id of the event.

CalendarId String False

Calendar Id. This can be used to override the Calendar Id for which you are querying events.

Summary String False

The title of the event.

Description String False

The description of the event.

Location String False

The geographic location of the event as free-form text.

AllDayEvent Boolean True

This value indicates whether or not the event is an all-day event.

StartDate Date False

The start date if this is an all-day event.

StartDateTime Datetime False

The (inclusive) start time of the event. For a recurring event, this value is the start time of the first instance.

StartDateTimeZone String False

The time zone in which the start date time is specified.

EndDate Date False

The end date if this is an all-day event.

EndDateTime Datetime False

The (exclusive) end time of the event. For a recurring event, this value is the end time of the first instance.

EndDateTimeZone String False

The time zone in which the end date time is specified.

OriginalStartTimeDateTime Datetime False

For an instance of a recurring event, this value is the time when the event would start according to the recurrence data in the recurring event identified by RecurringEventId.

SendNotification Boolean False

This value sets whether to send a notification when performing an insert or update.

Kind String True

The type of the resource, returned in the format calendar#event.

ETag String True

The ETag of the resource.

Status String False

The status of the event.

HTML_Link String True

The absolute link to the event in the Google Calendar Web UI.

Locked Boolean True

Whether this is a locked event copy where no changes can be made to the main event fields

SourceTitle String False

Title of the source; for example a title of a web page or an email subject.

SourceURL String False

URL of the source pointing to a resource. The URL scheme must be HTTP or HTTPS.

HangoutLink String True

An absolute link to the Google+ hangout associated with this event, if there is any.

Created Datetime True

The creation time of the event.

Updated Datetime True

The latest modification time of the event.

ColorId Integer False

The color of the event. This value is an Id referring to an entry in the event section of the colors definitions.

CreatorEmail String True

The creator's email address, if available.

CreatorDisplayName String True

The creator's name, if available.

OrganizerEmail String True

The organizer's email address, if available.

OrganizerDisplayName String True

The organizer's name, if available.

Recurrences String False

A pipe-separated list of RRULE, EXRULE, RDATE, and EXDATE lines for a recurring event. This field is omitted for single events or instances of recurring events. OriginalStartTimeDateTime must be set in order to modify this value.

RecurringEventId String True

For an instance of a recurring event, this value is the event Id of the recurring event itself.

Transparency String False

This value sets whether the event blocks time on the calendar. If set to transparent, the event does not block time on the calendar. If set to opaque, the event blocks time; this is the default value.

Visibility String False

The visibility of the event.

ICalUid String True

The event Id in the iCalendar format.

Sequence String False

The sequence number as per iCalendar.

AttendeesEmails String False

A comma-separated list of attendee's email addresses, if available.

AttendeesDisplayNames String False

A comma-separated list of attendee's names, if available.

AttendeesResponseStatus String False

A comma-separated list of attendee's response status, if available.

AttendeesOmitted Boolean True

This field sets whether attendees have been omitted from the event's representation. When updating an event, this field can be used to update only the participant's response. When retrieving an event, the attendees that are returned are restricted to only the participant by the MaxAttendees query parameter.

ExtendedPropertiesPrivateKey String False

This field contains properties that are private to the copy of the event that appears on the calendar.

ExtendedPropertiesPrivateValue String False

This field contains properties that are private to the copy of the event that appears on the calendar.

ExtendedPropertiesSharedKey String False

This field contains properties that are shared between copies of the event on other attendees' calendars.

ExtendedPropertiesSharedValue String False

This field contains properties that are shared between copies of the event on other attendees' calendars.

GuestsCanInviteOthers Boolean False

This value sets whether attendees other than the organizer can invite others to the event.

GuestsCanSeeOtherGuests Boolean False

This value sets whether attendees other than the organizer can see who the event's attendees are.

GuestsCanModify Boolean False

Whether attendees other than the organizer can modify the event.

PrivateCopy Boolean True

This value sets whether this is a private event copy where changes are not shared with other copies on other calendars.

RemindersUseDefault Boolean False

This value sets whether the default reminders of the calendar apply to the event.

ReminderOverrideMethods String False

A comma-separated list of the methods used by the reminder. The possible values are EMAIL, SMS, and POPUP.

ReminderOverrideMinutes String False

A comma-separated list of the minutes before the start of the event when the corresponding ReminderOverrideMethod should trigger.

ConferenceId String False

The ID of the conference. Can be used by developers to keep track of conferences, should not be displayed to users.

ConferenceNotes String False

Additional notes (such as instructions from the domain administrator, legal notices) to display to the user. Can contain HTML. The maximum length is 2048 characters.

ConferenceSignature String False

The signature of the conference data. Generated on server side. Must be preserved while copying the conference data between events, otherwise the conference data will not be copied.

ConferenceSolutionName String False

The user-visible name of this solution. Not localized.

ConferenceSolutionKeyType String False

The conference solution type. If a client encounters an unfamiliar or empty type, it should still be able to display the entry points. However, it should disallow modifications. Valid values are: (1) 'eventHangout' for Hangouts for consumers (http://hangouts.google.com) -- (2) 'eventNamedHangout' for classic Hangouts for G Suite users (http://hangouts.google.com) -- (3) 'hangoutsMeet' for Hangouts Meet (http://meet.google.com) -- (4) 'addOn' for 3P conference providers.

ConferenceSolutionIconUri String False

The user-visible icon for this solution.

ConferenceRequestId String False

The client-generated unique ID for this request. Clients should regenerate this ID for every new request. If an ID provided is the same as for the previous request, the request is ignored.

ConferenceRequestKey String False

The conference solution, such as Hangouts or Hangouts Meet.

ConferenceRequestKeyType String False

The conference solution type. If a client encounters an unfamiliar or empty type, it should still be able to display the entry points. However, it should disallow modifications. Valid values are: (1) 'eventHangout' for Hangouts for consumers (http://hangouts.google.com) -- (2) 'eventNamedHangout' for classic Hangouts for G Suite users (http://hangouts.google.com) -- (3) 'hangoutsMeet' for Hangouts Meet (http://meet.google.com) -- (4) 'addOn' for 3P conference providers.

ConferenceRequestStatus String False

The status of the conference create request.

ConferenceRequestStatusCode String True

The current status of the conference create request. The possible values are: (1)

ConferenceEntryPointsAggregate String False

Information about individual conference entry points, such as URLs or phone numbers. All of them must belong to the same conference.

EventType String False

Specific type of the event. Read-only. Possible values are: 'default' - A regular event or not further specified. 'outOfOffice' - An out-of-office event. 'focusTime' - A focus-time event. 'workingLocation' - A working-location event.

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
SearchTerms String

Free text search terms to find events that match these terms in any field, except for extended properties.

ShowDeleted Boolean

Whether to list canceled events.

Google Calendar Connector for CData Sync

ビュー

ビューは、データを示すという点でテーブルに似ていますが、ビューは読み取り専用です。

クエリは、ビューに対して通常のテーブルと同様に実行することができます。

Google Calendar Connector for CData Sync ビュー

Name Description
Colors Google カレンダーおよびイベントの色クエリ。
EventsAttachments Query the attachments metadata from the events in your Google calendar.

Google Calendar Connector for CData Sync

Colors

Google カレンダーおよびイベントの色クエリ。

テーブル固有の情報

Select

カレンダーおよびイベントの色設定を返します。

SELECT * FROM Colors

Columns

Name Type Description
Id [KEY] String パイプ文字区切りの色タイプと色IDで構成される一意の色識別子。
EntityType [KEY] String 色が指定されているエンティティのタイプ。これは、カレンダーもしくはイベントです。
ColorBackground String カレンダーの色の背景色。
ColorForeground String カレンダーの色の前景色。
Updated Datetime 色のリストが更新された最後の時刻。

Google Calendar Connector for CData Sync

EventsAttachments

Query the attachments metadata from the events in your Google calendar.

Table-Specific Information

Select

To query attachments metadata of all events in a certain calendar, you must specify the CalendarId the WHERE clause.

SELECT * FROM EventsAttachments WHERE CalendarId = 'df5bf39459e666e1f6835a287923a083f83bfbe21113051b2759a9f2fa40a7c9@group.calendar.google.com'

To query attachments metadata for only a specific recurring event in a certain calendar, you must specify the CalendarId and the ParentEventId (the recurring event's Id) in the WHERE clause.

SELECT * FROM EventsAttachments WHERE CalendarId = 'df5bf39459e666e1f6835a287923a083f83bfbe21113051b2759a9f2fa40a7c9@group.calendar.google.com' AND ParentEventId = '4fbitolj1eb2ilbspcm2l5jcvc'

To query attachments metadata of all events in multiple calendars, you must specify their CalendarIds in the IN clause.

SELECT * FROM EventsAttachments WHERE CalendarId IN ('df5bf39459e666e1f6835a287923a083f83bfbe21113051b2759a9f2fa40a7c9@group.calendar.google.com', '8aab717ee7e6fca501e1e178e590f3ac4ac0c2660361fdff47b8c341eb379559@group.calendar.google.com')

Columns

Name Type Description
CalendarId String The calendar identifier.
EventId [KEY] String The event identifier.
ParentEventId String The event instance identifier of a recurring event instance.
EventStatus String The status of the event.
FileId String The Google Drive file identifier of the attachment, if the attachment is located in a GoogleDrive.
FileURL [KEY] String The URL link to the attachment.
Title String The name of the attachment.
MimeType String The internet media type (MIME type) of the attachment.
IconLink String The URL link to the attachment's icon.

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
ShowDeleted Boolean Indicates whether to list cancelled events.

Google Calendar Connector for CData Sync

接続文字列オプション

接続文字列プロパティは、接続を確立するために使用できるさまざまなオプションです。このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定できるオプションの一覧を示します。詳細については各リンクをクリックしてください。

接続を確立する方法について詳しくは、接続の確立を参照してください。

Authentication


プロパティ説明
AuthSchemeGoogle Calendar に接続する際に使用する認証の種類。

Connection


プロパティ説明
EventsScopeSpecifies the event types to expose in the Data Model.
ShowDeletedWhether to include deleted events when listing events.
SupportsAllDrivesDetermines whether to retrieve items from shared Drives.

OAuth


プロパティ説明
OAuthClientIdカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
OAuthClientSecretカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
DelegatedServiceAccounts委任されたリクエストのためのサービスアカウントE メールのスペース区切りのリスト。
RequestingServiceAccount委任されたリクエストを行うためのサービスアカウントのE メール。

JWT OAuth


プロパティ説明
OAuthJWTCertJWT 証明書のストア。
OAuthJWTCertTypeJWT 証明書を格納するキーストアの種類。
OAuthJWTCertPasswordOAuth JWT 証明書のパスワード。パスワードを必要とする証明書ストアにアクセスするために使用されます。証明書ストアがパスワードを必要としない場合は、このプロパティを空白のままにします。
OAuthJWTCertSubjectOAuth JWT 証明書のサブジェクトで、ストアで一致する証明書を検索するために使用されます。部分一致と、先頭の証明書を選択するためのワイルドカード '*' をサポートします。
OAuthJWTIssuerJava Web Token の発行者。
OAuthJWTSubjectアプリケーションからデリゲートアクセスの要求対象となるユーザーサブジェクト。

SSL


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

Firewall


プロパティ説明
FirewallTypeprovider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。
FirewallServerファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。

Proxy


プロパティ説明
ProxyAutoDetectprovider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortクライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。
ProxyUserProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
ProxyPasswordProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

Logging


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。

Schema


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesレポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

Miscellaneous


プロパティ説明
AWSWorkloadIdentityConfigAWS 経由でWorkload Identity Federation を使用する場合に指定する設定プロパティ。
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
Other特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
UserDefinedViewsカスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
UseSimpleNamesテーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを決定するboolean。
WorkloadPoolIdWorkload Identity Federation プールのID。
WorkloadProjectIdWorkload Identity Federation プールをホストするGoogle Cloud プロジェクトのID。
WorkloadProviderIdWorkload Identity Federation プールプロバイダーのID。
Google Calendar Connector for CData Sync

Authentication

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なAuthentication プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AuthSchemeGoogle Calendar に接続する際に使用する認証の種類。
Google Calendar Connector for CData Sync

AuthScheme

Google Calendar に接続する際に使用する認証の種類。

解説

  • OAuth:標準のユーザーアカウントを使用してOAuth 認証を実行する場合に設定。
  • OAuthJWT:OAuth サービスアカウントを使用してOAuth 認証を実行する場合に設定。
  • GCPInstanceAccount:Google Cloud Platform インスタンスからアクセストークンを取得する場合に設定。
  • AWSWorkloadIdentity:Workload Identity Federation を使用して認証する場合に設定。 Sync App はAWSWorkloadIdentityConfig に従ってAWS を認証し、Google Security Token Serivce に認証トークンを提供します。 Google STS はこのトークンを検証し、Google のサービスにアクセスできるOAuth トークンを生成します。

Google Calendar Connector for CData Sync

Connection

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なConnection プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
EventsScopeSpecifies the event types to expose in the Data Model.
ShowDeletedWhether to include deleted events when listing events.
SupportsAllDrivesDetermines whether to retrieve items from shared Drives.
Google Calendar Connector for CData Sync

EventsScope

Specifies the event types to expose in the Data Model.

解説

UNIQUE Includes single events and recurring events (with their exceptions), but not recurring event instances.
SINGLE Includes single events and recurring events, but not recurring event instances and their exceptions.
ALL Includes single events and all recurring event instances (but not their underlying parent events).

Google Calendar Connector for CData Sync

ShowDeleted

Whether to include deleted events when listing events.

解説

When set to True, events with the status 'canceled' are included in query results. Otherwise, they are omitted.

Google Calendar Connector for CData Sync

SupportsAllDrives

Determines whether to retrieve items from shared Drives.

解説

If you set this property to 'true', you can download attachments from any Drive.

Google Calendar Connector for CData Sync

OAuth

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なOAuth プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
OAuthClientIdカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
OAuthClientSecretカスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。
DelegatedServiceAccounts委任されたリクエストのためのサービスアカウントE メールのスペース区切りのリスト。
RequestingServiceAccount委任されたリクエストを行うためのサービスアカウントのE メール。
Google Calendar Connector for CData Sync

OAuthClientId

カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントId を指定します。(コンシューマーキーとも呼ばれます。)このID は、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。

解説

OAuthClientId は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要があるいくつかの接続パラメータの1つです。詳細は接続の確立を参照してください。

Google Calendar Connector for CData Sync

OAuthClientSecret

カスタムOAuth アプリケーションの作成時に割り当てられたクライアントシークレットを指定します。( コンシューマーシークレット とも呼ばれます。)このシークレットは、カスタムアプリケーションをOAuth 認可サーバーに登録します。

解説

OAuthClientSecret は、ユーザーがOAuth 経由で認証を行う前に設定する必要があるいくつかの接続パラメータの1つです。詳細は接続の確立を参照してください。

Google Calendar Connector for CData Sync

DelegatedServiceAccounts

委任されたリクエストのためのサービスアカウントE メールのスペース区切りのリスト。

解説

サービスアカウントE メールは、スペース区切りのリストで指定する必要があります。

各サービスアカウントは、チェーン内の次のサービスアカウントのroles/iam.serviceAccountTokenCreator ロールを付与されている必要があります。

チェーンの最後のサービスアカウントは、リクエストするサービスアカウントのroles/iam.serviceAccountTokenCreator ロールが付与されている必要があります。 リクエストするサービスアカウントはRequestingServiceAccount プロパティで指定されたものです。

委任されたリクエストの場合、リクエストするサービスアカウントは、iam.serviceAccounts.getAccessToken 権限を持つ必要があることに注意してください。これは、serviceAccountTokenCreator ロールを介して付与することもできます。

Google Calendar Connector for CData Sync

RequestingServiceAccount

委任されたリクエストを行うためのサービスアカウントのE メール。

解説

委任されたリクエストで認証情報が要求されたアカウントのサービスアカウントのE メール。DelegatedServiceAccounts の委任されたサービスアカウントのリストを用いて、このプロパティは、委任されたリクエストを行うために使用されます。

このサービスアカウントには、IAM 権限iam.serviceAccounts.getAccessToken が必要です。

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JWT OAuth

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なJWT OAuth プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
OAuthJWTCertJWT 証明書のストア。
OAuthJWTCertTypeJWT 証明書を格納するキーストアの種類。
OAuthJWTCertPasswordOAuth JWT 証明書のパスワード。パスワードを必要とする証明書ストアにアクセスするために使用されます。証明書ストアがパスワードを必要としない場合は、このプロパティを空白のままにします。
OAuthJWTCertSubjectOAuth JWT 証明書のサブジェクトで、ストアで一致する証明書を検索するために使用されます。部分一致と、先頭の証明書を選択するためのワイルドカード '*' をサポートします。
OAuthJWTIssuerJava Web Token の発行者。
OAuthJWTSubjectアプリケーションからデリゲートアクセスの要求対象となるユーザーサブジェクト。
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OAuthJWTCert

JWT 証明書のストア。

解説

クライアント証明書のための証明書ストア名。

OAuthJWTCertType フィールドは、OAuthJWTCert により指定された証明書ストアの種類を指定します。 ストアがパスワードで保護されている場合は、OAuthJWTCertPassword でパスワードを指定します。

OAuthJWTCert は、OAuthJWTCertSubject フィールドとともにクライアント証明書を指定するために使われます。 OAuthJWTCert に値がある場合で、OAuthJWTCertSubject が設定されている場合は、証明書の検索が始まります。 詳しくは、OAuthJWTCertSubject フィールドを参照してください。

証明書ストアの指定はプラットフォームに依存します。

Windows の共通のユーザとシステム証明書ストアの指定は以下のとおりです。

MY個人証明書と関連付けられた秘密キーを格納している証明書ストア。
CA証明機関の証明書。
ROOTルート証明書。
SPCソフトウェア発行元証明書。

Javaでは、証明書ストアは通常、証明書および任意の秘密キーを含むファイルです。

証明書ストアの種類がPFXFile の場合は、このプロパティにファイル名を設定します。 PFXBlob の場合は、このプロパティをPFX ファイルのバイナリコンテンツ(例えば、PKCS12証明書ストア)に設定する必要があります。

Google Calendar Connector for CData Sync

OAuthJWTCertType

JWT 証明書を格納するキーストアの種類。

解説

このプロパティには次の値の一つを設定できます。

USERWindows の場合、現在のユーザーにより所有された証明書ストアであることを指定します。 Note:この種類はJava では利用できません。
MACHINEWindows の場合、この証明書ストアがシステムストアであることを指定します。 Note:この種類はJava では利用できません。
PFXFILEこの証明書ストアは、証明書を含むPFX(PKCS12)ファイルの名前です。
PFXBLOBこの証明書ストアは、PFX(PKCS12)形式の証明書ストアを表すBase-64でエンコードされた文字列です。
JKSFILEこの証明書ストアは、証明書を含むJava key store(JKS)ファイルの名前です。 Note:この種類はJava のみで利用できます。
JKSBLOBこの証明書ストアは、Java key store(JKS)形式の証明書ストアを表すBase-64でエンコードされた文字列です。 Note:この種類はJava のみで利用できます。
PEMKEY_FILEこの証明書ストアは、秘密キーと任意の証明書を含むPEM でエンコードされたファイルの名前です。
PEMKEY_BLOBこの証明書ストアは、秘密キーと任意の証明書を含むBase-64でエンコードされた文字列です。
PUBLIC_KEY_FILEこの証明書ストアは、PEM またはDER でエンコードされた公開キーの証明書を含むファイルの名前です。
PUBLIC_KEY_BLOBこの証明書ストアは、PEM またはDER でエンコードされた公開キーの証明書を含むBase-64でエンコードされた文字列です。
SSHPUBLIC_KEY_FILEこの証明書ストアは、SSH 公開キーを含むファイルの名前です。
SSHPUBLIC_KEY_BLOBこの証明書ストアは、SSH 公開キーを含むBase-64でエンコードされた文字列です。
P7BFILEこの証明書ストアは、証明書を含むPKCS7 ファイルの名前です。
PPKFILEこの証明書ストアは、PuTTY 秘密キー(PPK)を含むファイルの名前です。
XMLFILEこの証明書ストアは、XML 形式の証明書を含むファイルの名前です。
XMLBLOBこの証明書ストアは、XML 形式の証明書を含む文字列の名前です。
BCFKSFILEこの証明書ストアは、Bouncy Castle キーストアを含むファイルの名前です。
BCFKSBLOBこの証明書ストアは、Bouncy Castle キーストアを含む文字列(Base-64エンコード)です。
GOOGLEJSONこの証明書ストアは、サービスアカウント情報を含むJSON ファイルの名前です。Google サービスに接続する場合にのみ有効です。
GOOGLEJSONBLOBこの証明書ストアは、サービスアカウントのJSON を含む文字列です。Google サービスに接続する場合にのみ有効です。

Google Calendar Connector for CData Sync

OAuthJWTCertPassword

OAuth JWT 証明書のパスワード。パスワードを必要とする証明書ストアにアクセスするために使用されます。証明書ストアがパスワードを必要としない場合は、このプロパティを空白のままにします。

解説

このプロパティは、証明書ストアを開くために必要なパスワードを指定します。ただし、ストアの種類がパスワードを必要とする場合に限ります。 パスワードが必要かどうかを判断するには、ご利用の証明書ストアのドキュメントまたは設定を参照してください。

GOOGLEJSON OAuthJWTCertType を使用する場合は必要ありません。Google JSON キーは暗号化されていません。

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OAuthJWTCertSubject

OAuth JWT 証明書のサブジェクトで、ストアで一致する証明書を検索するために使用されます。部分一致と、先頭の証明書を選択するためのワイルドカード '*' をサポートします。

解説

このプロパティの値は、ストアで一致する証明書を検索するために使用されます。検索プロセスは以下のように動作します。

  • サブジェクトに完全に一致する証明書が見つかれば、該当する証明書が選択されます。
  • 完全に一致するものがない場合、ストアは、サブジェクトがプロパティ値を含む証明書を検索します。
  • 一致する証明書がない場合、証明書は選択されません。

値を '*' に設定すると、ストアの先頭の証明書が自動的に選択されます。 証明書のサブジェクトは識別名フィールドおよび値のカンマ区切りのリストです。 例:CN=www.server.com, OU=test, C=US, [email protected]。一般的なフィールドには以下のものが含まれます。

フィールド説明
CN共通名。一般的には、www.server.com のようなホスト名です。
O法人名
OU法人の部署名
L法人の住所(市町村名)
S法人の住所(都道府県)
C国名
EE メールアドレス

フィールド値にカンマが含まれる場合は、引用符で囲んでください。例:"O=ACME, Inc."。

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OAuthJWTIssuer

Java Web Token の発行者。

解説

Java Web Token の発行者。 サービスアカウントのE メールアドレスの値を入力します。

GOOGLEJSON OAuthJWTCertType を使用する場合は必要ありません。Google JSON キーには、発行者アカウントのコピーが含まれています。

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OAuthJWTSubject

アプリケーションからデリゲートアクセスの要求対象となるユーザーサブジェクト。

解説

アプリケーションからデリゲートアクセスの要求対象となるユーザーサブジェクトです。 アプリケーションが委任されたアクセスをリクエストするユーザーのE メールアドレスを入力します。

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SSL

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSSL プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。
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SSLServerCert

TLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

解説

TLS/SSL 接続を使用する場合は、このプロパティを使用して、サーバーが受け入れるTLS/SSL 証明書を指定できます。コンピュータによって信頼されていない他の証明書はすべて拒否されます。

このプロパティは、次のフォームを取ります:

説明 例
フルPEM 証明書(例では省略されています) -----BEGIN CERTIFICATE----- MIIChTCCAe4CAQAwDQYJKoZIhv......Qw== -----END CERTIFICATE-----
証明書を保有するローカルファイルへのパス。 C:\cert.cer
公開鍵(例では省略されています) -----BEGIN RSA PUBLIC KEY----- MIGfMA0GCSq......AQAB -----END RSA PUBLIC KEY-----
MD5 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) ecadbdda5a1529c58a1e9e09828d70e4
SHA1 Thumbprint (hex 値はスペースおよびコロン区切り) 34a929226ae0819f2ec14b4a3d904f801cbb150d

これを指定しない場合は、マシンが信用するすべての証明書が受け入れられます。

すべての証明書の受け入れを示すには、'*'を使用します。セキュリティ上の理由から、これはお勧めできません。

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Firewall

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なFirewall プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
FirewallTypeprovider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。
FirewallServerファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。
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FirewallType

provider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

Note:デフォルトでは、Sync App はシステムプロキシに接続します。この動作を無効化し、次のプロキシタイプのいずれかに接続するには、ProxyAutoDetect をfalse に設定します。

次の表は、サポートされている各プロトコルのポート番号情報です。

プロトコル デフォルトポート 説明
TUNNEL 80 Sync App がGoogle Calendar への接続を開くポート。トラフィックはこの場所のプロキシを経由して行き来します。
SOCKS4 1080 Sync App がGoogle Calendar への接続を開くポート。SOCKS 4 は次にFirewallUser 値をプロキシに渡し、接続リクエストが許容されるかどうかを決定します。
SOCKS5 1080 Sync App がGoogle Calendar にデータを送信するポート。SOCKS 5 プロキシに認証が必要な場合には、FirewallUser およびFirewallPassword をプロキシが認識する認証情報に設定します。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer およびProxyPort ポートを使ってください。HTTP プロキシへの認証には、ProxyAuthScheme、ProxyUser、およびProxyPassword を使ってください。

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FirewallServer

ファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

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FirewallPort

プロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

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FirewallUser

プロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

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FirewallPassword

プロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。

解説

プロキシベースのファイアウォール(またはプロキシファイアウォール)は、ユーザーのリクエストとそれがアクセスするリソースの間に介在するネットワークセキュリティデバイスです。 プロキシは認証済みのユーザーのリクエストを受け取り、ファイアウォールを通過して適切なサーバーにリクエストを送信します。

プロキシは、リクエストを送信したユーザーに代わってデータバケットを評価し転送するため、ユーザーはサーバーに直接接続することなく、プロキシのみに接続します。

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Proxy

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なProxy プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
ProxyAutoDetectprovider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。
ProxyPortクライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。
ProxyAuthSchemeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。
ProxyUserProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。
ProxyPasswordProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。
ProxySSLTypeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。
ProxyExceptionsProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。
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ProxyAutoDetect

provider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。

解説

この接続プロパティをTrue に設定すると、Sync App は既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックします(プロキシサーバーの詳細を手動で入力する必要はありません)。

この接続プロパティは他のプロキシ設定より優先されます。特定のプロキシサーバーに接続するためにSync App を手動で構成する場合は、False に設定します。

HTTP プロキシへの接続には、ProxyServer を参照してください。SOCKS やトンネリングなどの他のプロキシには、FirewallType を参照してください。

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ProxyServer

HTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレス。

解説

ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたプロキシサーバーを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーを介してHTTP トラフィックをルーティングします。

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ProxyPort

クライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバー(ProxyServer 接続プロパティで設定)のTCP ポート。

解説

ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合、Sync App はこの接続プロパティで指定されたプロキシサーバーポートを通じてのみHTTP トラフィックをルーティングします。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムプロキシ設定で指定されたプロキシサーバーポートを介してHTTP トラフィックをルーティングします。

その他のプロキシタイプについては、FirewallType を参照してください。

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ProxyAuthScheme

ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。

解説

認証タイプは次のいずれかです。

  • BASIC:Sync App はHTTP BASIC 認証を行います。
  • DIGEST:Sync App はHTTP DIGEST 認証を行います。
  • NTLM:Sync App はNTLM トークンを取得します。
  • NEGOTIATE:Sync App は認証において有効なプロトコルに応じて、NTLM もしくはKerberos トークンを取得します。
  • NONE:ProxyServer が認証を必要としない場合に設定します。

"NONE" 以外のすべての値については、ProxyUser およびProxyPassword 接続プロパティも設定する必要があります。

SOCKS 5 認証のような他の認証タイプを使用するには、FirewallType を参照してください。

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ProxyUser

ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名。

解説

ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。

ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。

ProxyAuthScheme の値 ProxyUser に設定する値
BASIC プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。
DIGEST プロキシサーバーに登録されているユーザーのユーザー名。
NEGOTIATE プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。
NTLM プロキシサーバーが属するドメインまたは信頼されたドメイン内の有効なユーザーであるWindows ユーザーのユーザー名。user@domain またはdomain\user の形式で指定。
NONE ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。

Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このユーザー名を使用します。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているユーザー名を使用します。

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ProxyPassword

ProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーに紐付けられたパスワード。

解説

ProxyUser および ProxyPassword 接続プロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシに対して接続よび認証するために使用されます。

ProxyAuthScheme で利用可能な認証タイプを1つ選択した後、このプロパティを以下のように設定します。

ProxyAuthScheme の値 ProxyPassword に設定する値
BASIC ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。
DIGEST ProxyUser で指定したプロキシサーバーユーザーに紐付けられたパスワード。
NEGOTIATE ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。
NTLM ProxyUser で指定したWindows ユーザーアカウントに紐付けられたパスワード。
NONE ProxyPassword 接続プロパティは設定しないでください。

SOCKS 5 認証もしくは、トンネリングは、FirewallType を参照してください。

Sync App は、ProxyAutoDetect がFalse に設定されている場合にのみ、このパスワードを使用します。ProxyAutoDetect がTrue に設定されている場合(デフォルト)、Sync App は代わりにシステムのプロキシ設定で指定されているパスワードを使用します。

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ProxySSLType

ProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプ。

解説

このプロパティは、ProxyServer で指定されたHTTP プロキシへの接続にSSL を使用するかどうかを決定します。この接続プロパティには、以下の値を設定できます。

AUTOデフォルト設定。ProxyServer がHTTPS URL に設定されている場合、Sync App は、TUNNEL オプションを使用します。ProxyServer がHTTP URL に設定されている場合、コンポーネントはNEVER オプションを使用します。
ALWAYS接続は、常にSSL 有効となります。
NEVER接続は、SSL 有効になりません。
TUNNEL接続はトンネリングプロキシ経由で行われます。プロキシサーバーがリモートホストへの接続を開き、プロキシを経由して通信が行われます。

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ProxyExceptions

ProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリスト。

解説

ProxyServer は、このプロパティで定義されたアドレスを除くすべてのアドレスに使用されます。セミコロンを使用してエントリを区切ります。

Sync App はデフォルトでシステムプロキシ設定を使用するため、それ以上の設定は必要ありません。この接続にプロキシ例外を明示的に設定する場合は、ProxyAutoDetect をFalse に設定します。

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Logging

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なLogging プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
LogModulesログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。
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LogModules

ログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。

解説

このプロパティは、含めるログモジュールを指定することでログファイルの内容をカスタマイズすることができます。 ログモジュールは、クエリ実行、メタデータ、SSL 通信などの異なる領域にログ情報を分類します。 各モジュールは4文字のコードで表され、文字の名前の場合は末尾にスペースが必要なものもあります。

例えば、EXEC はクエリ実行をログに記録し、INFO は一般的なプロバイダーメッセージをログに記録します。 複数のモジュールを含めるには、次のように名前をセミコロンで区切ります:INFO;EXEC;SSL。

Verbosity 接続プロパティは、このプロパティで指定されたモジュールベースのフィルタリングよりも優先されます。 Verbosity レベルを満たし、指定されたモジュールに属するログエントリのみが記録されます。 利用可能なすべてのモジュールをログファイルに含めるには、このプロパティを空白のままにします。

利用可能なモジュールの完全なリストとログの設定に関する詳細な手引きについては、ログ の「高度なログの記録」セクションを参照してください。

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Schema

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なSchema プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesレポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
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Location

テーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。

解説

Location プロパティは、定義をカスタマイズしたり(例えば、カラム名を変更する、カラムを無視するなど)、新しいテーブル、ビュー、またはストアドプロシージャでデータモデルを拡張する場合にのみ必要です。

指定しない場合、デフォルトの場所は%APPDATA%\\CData\\GoogleCalendar Data Provider\\Schema となり、%APPDATA%はユーザーのコンフィギュレーションディレクトリに設定されます:

プラットフォーム %APPDATA%
Windows APPDATA 環境変数の値
Linux ~/.config

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BrowsableSchemas

レポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。

解説

利用可能なデータベーススキーマをすべてリストすると余分な時間がかかり、パフォーマンスが低下します。 接続文字列にスキーマのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

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Tables

レポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。

解説

データベースによっては、利用可能なすべてのテーブルをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にテーブルのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

利用可能なテーブルがたくさんあり、すでに作業したいテーブルが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のテーブルのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいテーブルを指定します。各テーブルは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Tables=TableA,[TableB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`TableC With Space` です。

Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、表示する各テーブルを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するテーブルが混同されることを防ぎます。

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Views

レポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。

解説

データベースによっては、利用可能なすべてのビューをリストするのに時間がかかり、パフォーマンスが低下する場合があります。 接続文字列にビューのリストを指定することで、時間を節約しパフォーマンスを向上させることができます。

利用可能なビューがたくさんあり、すでに作業したいビューが決まっている場合、このプロパティを使用して対象のビューのみに表示を制限することができます。これを行うには、カンマ区切りのリストで使用したいビューを指定します。各ビューは、角かっこ、二重引用符、またはバッククオートを使用してエスケープされた特殊文字列を含む有効なSQL 識別子である必要があります。 例えば、Views=ViewA,[ViewB/WithSlash],WithCatalog.WithSchema.`ViewC With Space` です。

Note:複数のスキーマまたはカタログを持つデータソースに接続する場合は、確認する各ビューを完全修飾名で指定する必要があります。これにより、複数のカタログやスキーマに存在するビューが混同されることを防ぎます。

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Miscellaneous

このセクションでは、本プロバイダーの接続文字列で設定可能なMiscellaneous プロパティの全リストを提供します。


プロパティ説明
AWSWorkloadIdentityConfigAWS 経由でWorkload Identity Federation を使用する場合に指定する設定プロパティ。
MaxRows集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。
Other特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。
UserDefinedViewsカスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。
UseSimpleNamesテーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを決定するboolean。
WorkloadPoolIdWorkload Identity Federation プールのID。
WorkloadProjectIdWorkload Identity Federation プールをホストするGoogle Cloud プロジェクトのID。
WorkloadProviderIdWorkload Identity Federation プールプロバイダーのID。
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AWSWorkloadIdentityConfig

AWS 経由でWorkload Identity Federation を使用する場合に指定する設定プロパティ。

解説

このプロパティは、Key=Value プロパティのセミコロン区切りリストとしてフォーマットされ、値はオプションで引用符で囲むこともできます。 例えば、この設定はユーザーのルートキーを使用してAWS で認証します:

AWSWorkloadIdentityConfig="AuhtScheme=AwsRootKeys;AccessKey='AKIAABCDEF123456';SecretKey=...;Region=us-east-1"

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MaxRows

集計やGROUP BY を使用しないクエリで返される最大行数を指定します。

解説

このプロパティは、集計やGROUP BY 句を含まないクエリに対してSync App が返す行数の上限を設定します。 この制限により、クエリがデフォルトで過度に大きな結果セットを返さないようにします。

クエリにLIMIT 句が含まれている場合、クエリで指定された値がMaxRows 設定よりも優先されます。 MaxRows が"-1" に設定されている場合、LIMIT 句が明示的にクエリに含まれていない限り、行の制限は行われません。

このプロパティは、非常に大きなデータセットを返す可能性のあるクエリを実行する際に、パフォーマンスを最適化し過剰なリソース消費を防ぐのに役立ちます。

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Other

特定のユースケースに対して追加の隠しプロパティを指定します。これらは通常のprovider の機能では必要ありません。複数のプロパティを定義するには、セミコロンで区切られたリストを使用します。

解説

このプロパティは、シニアユーザーが特定のシナリオに対して隠しプロパティを設定できるようにします。 これらの設定は通常のユースケースには必要ありませんが、特定の要件に対応したり、追加の機能を提供したりすることができます。 複数のプロパティをセミコロン区切りのリストで定義できます。

Note: 特定のシナリオや問題に対処するためにサポートチームから助言があった場合にのみ、これらのプロパティを設定することを強く推奨します。

複数のプロパティをセミコロン区切りリストで指定します。

統合およびフォーマット

DefaultColumnSizeデータソースがメタデータにカラムの長さを提供しない場合に、文字列フィールドのデフォルトの長さを設定します。デフォルト値は2000です。
ConvertDateTimeToGMT日時の値を、マシンのローカルタイムではなくGMT グリニッジ標準時に変換するかどうかを決定します。
RecordToFile=filename基底のソケットデータ転送を指定のファイルに記録します。

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PseudoColumns

テーブルカラムとして公開する擬似カラムを指定します。'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' という形式を使用します。デフォルトは空の文字列で、このプロパティを無効にします。

解説

このプロパティを使用すると、Sync App がテーブルカラムとして公開する擬似カラムを定義できます。

個々の擬似カラムを指定するには、以下の形式を使用します。"Table1=Column1;Table1=Column2;Table2=Column3"

すべてのテーブルのすべての擬似カラムを含めるには、次のようにします:"*=*"

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Timeout

provider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。デフォルトは60秒です。タイムアウトを無効にするには0を設定します。

解説

このプロパティは、Sync App が操作をキャンセルする前に操作の完了を待機する最大時間を秒単位で制御します。 操作の完了前にタイムアウト時間が経過すると、Sync App は操作をキャンセルして例外をスローします。

タイムアウトは、クエリや操作全体ではなくサーバーとの個々の通信に適用されます。 例えば、各ページング呼び出しがタイムアウト制限内に完了する場合、クエリは60秒を超えて実行を続けることができます。

このプロパティを0に設定するとタイムアウトが無効になり、操作が成功するか、サーバー側のタイムアウト、ネットワークの中断、またはサーバーのリソース制限などの他の条件で失敗するまで無期限に実行されます。 このプロパティは慎重に使用してください。長時間実行される操作がパフォーマンスを低下させたり、応答しなくなる可能性があるためです。

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UserDefinedViews

カスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。

解説

このプロパティを使用すると、UserDefinedViews.json というJSON 形式の構成ファイルを通じてカスタムビューを定義および管理できます。 これらのビューはSync App によって自動的に認識され、標準のデータベースビューのようにカスタムSQL クエリを実行できるようになります。 JSON ファイルは、各ビューをルート要素として定義し、その子要素として"query" を持ちます。この"query" にはビューのSQL クエリが含まれています。次に例を示します。


{
	"MyView": {
		"query": "SELECT * FROM MyCalendar WHERE MyColumn = 'value'"
	},
	"MyView2": {
		"query": "SELECT * FROM MyTable WHERE Id IN (1,2,3)"
	}
}

このプロパティを使用して、1つのファイルに複数のビューを定義し、ファイルパスを指定できます。 例:UserDefinedViews=C:\Path\To\UserDefinedViews.json。 このプロパティを使用すると、指定されたビューのみがSync App によって検知されます。

詳しくは、ユーザー定義ビュー を参照してください。

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UseSimpleNames

テーブルとカラムに簡略名を使用するかどうかを決定するboolean。

解説

Google Calendar テーブルおよびカラムでは、 通常のデータベースでは使うことが認められていない特殊記号・文字を名前に使うことができます。UseSimpleNames を使用すると、Sync App を従来のデータベースツールでより簡単に使用できるようになります。

UseSimpleNames をtrue に設定し、返されるテーブル名およびカラム名をシンプルにします。表示されるテーブル名 およびカラム名においてアルファベット文字およびアンダースコアのみを有効とするネーミングスキームを強制します。 英数字以外の文字はすべて、アンダースコアに変換されます。

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WorkloadPoolId

Workload Identity Federation プールのID。

解説

Workload Identity Federation プールのID。

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WorkloadProjectId

Workload Identity Federation プールをホストするGoogle Cloud プロジェクトのID。

解説

Workload Identity Federation プールをホストするGoogle Cloud プロジェクトのID。

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WorkloadProviderId

Workload Identity Federation プールプロバイダーのID。

解説

Workload Identity Federation プールプロバイダーのID。

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