Power BI Connector for Google Calendar

Build 20.0.7654

Calendars

Googleでカレンダーを作成、更新、削除、およびクエリします。

テーブル固有の情報

Select

カレンダーのSelect にはフィールド指定は不要です。追加で、Id を指定して結果をフィルタリングできます。次に例を示します。

SELECT Id, Summary, Description FROM Calendars

Insert

カレンダーの挿入には、INSERT ステートメントを発行して少なくともSummary カラムの値を指定します。次に例を示します。

INSERT INTO Calendars (Summary) VALUES ('My Custom Calendar')

Update

カレンダーを更新するには、Id カラムを指定する必要があります。Description、Location、Summary、およびTimezone カラムは更新できません。次に例を示します。

UPDATE Calendars SET Description='Updated Description' WHERE Id='8ba774m3anenroqcepfi7ka6ok'

Delete

カレンダーの削除にはId を指定して行います。

DELETE FROM Calendars WHERE Id='123456789'

Columns

Name Type ReadOnly Description
Id [KEY] String True

カレンダー識別子。

Summary String False

カレンダーのタイトル。

Description String False

カレンダーの説明。

Kind String True

リソースのタイプ。

ETag String True

リソースのETag。

Location String False

カレンダーの地理的な場所(自由な形式のテキスト)。

Timezone String False

カレンダーのタイムゾーン。

SummaryOverride String False

認証ユーザーがカレンダーに設定されたことの概要。

ColorId Integer False

カレンダーの色。この値は、色定義にあるカレンダーセクション内のエントリを参照するIDです。

Hidden Boolean False

このフィールドは、カレンダーがリストから非表示にされているかどうかを設定します。

Selected Boolean False

このフィールドは、カレンダーコンテンツがカレンダーUIに表示されるかどうかを設定します。

AccessRole String True

認証ユーザーがカレンダーに対して持つ有効なアクセスロール。

ReminderMethods String False

アラーム方法のセミコロン区切りリスト。有効な値はEMAIL、SMS、およびPOPUPです。

ReminderMinutes String False

対応するReminderOverrideMethodがイベントの開始何分前にトリガされるかを示すセミコロン区切りリスト。

Pseudo-Columns

SELECT ステートメントのWHERE 句では、疑似カラムフィールドを使用して、データソースから返されるタプルを詳細に制御することができます。

Name Type Description
ShowHidden String

この値は、非表示のカレンダーを表示するかどうかを設定します。

使用できる値は次のとおりです。TRUE, FALSE

デフォルト値はFalseです。

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