Cmdlets for Elasticsearch

Build 25.0.9434

Parameters (Connect-Elasticsearch Cmdlet)

The following is the full list of the parameters of the cmdlet with short descriptions. Click the links for further details.

Authentication


PropertyDescription
AuthScheme認証で使用されるスキーム。None、Basic、Negotiate (Kerberos)、AwsRootKeys、AwsIAMRoles、AwsEC2Roles、APIKey、およびTemporaryCredentials のエントリーが許容されます。デフォルト値はNone です。
UserElasticsearch に認証を行っているユーザー。
PasswordElasticsearch への認証に使われるパスワード。
UseSSLThis property sets whether the provider attempts to negotiate TLS/SSL connections to the server.
ServerElasticsearch REST サーバーのホスト名またはIP アドレス。あるいは、単一のクラスタ内の複数のノードを指定することもできますが、その場合はすべてのノードがREST API コールをサポートできる必要があります。
PortElasticsearch REST サーバーのポート。
APIKeyThe APIKey used to authenticate to Elasticsearch.
APIKeyIdThe APIKey Id to authenticate to Elasticsearch.

Connection


PropertyDescription
DataModelElasticsearch ドキュメントをパースしてデータベースのメタデータを生成するときに使用するデータモデルを指定します。
ExposeDotIndicesIf false, indices whose name starts with a '.' (dot indices) will not be exposed as tables or views by the provider. If true, dot indices will be exposed as tables or views.
AliasesFilterビューとして公開されるエイリアスを定義するエイリアス名またはフィルタのカンマ区切りリスト。
IndicesAndDataStreamsFilterインデックスおよびデータストリーム名またはフィルタのカンマ区切りリスト。
UseLakeFormationこのプロパティがtrue に設定される場合、AWSLakeFormation サービスは、設定されたIAM ロールに基づくユーザーに対してアクセスポリシーを適用する一時的な資格情報を取得するために使用されます。このサービスは、SAML アサーションを提供した上で、OKTA、ADFS、AzureAD、PingFederate 経由で認証する場合に使用できます。

AWSAuthentication


PropertyDescription
AWSAccessKeyAWS アカウントのアクセスキーを指定します。この値には、AWS セキュリティ認証情報ページからアクセスできます。
AWSSecretKeyAWS アカウントのシークレットキー。この値には、[AWS セキュリティ認証情報]ページからアクセスできます。
AWSRoleARN認証時に使用するロールのAmazon リソースネーム。
AWSRegionAmazon Web サービスのホスティングリージョン。
AWSSessionTokenAWS のセッショントークン。
TemporaryTokenDurationThe amount of time (in seconds) an AWS temporary token will last.
AWSExternalId他のアカウントでロールを引き受ける際に必要となる一意の識別子。
AWSWebIdentityTokenID プロバイダーが提供するOAuth 2.0 アクセストークンまたはOpenID Connect ID トークン。

Kerberos


PropertyDescription
KerberosKDCユーザーの認証に使用されるKerberos キー配布センター(KDC)サービスを識別します。(SPNEGO またはWindows 認証のみ)
KerberosRealmユーザーの認証に使用される Kerberos レルムを識別します。
KerberosSPNKerberos ドメインコントローラーのサービスプリンシパル名(SPN)を指定します。
KerberosUserKerberos ドメインコントローラーのプリンシパル名を確認します。形式はhost/user@realm です。
KerberosKeytabFileKerberos のプリンシパルと暗号化されたキーのペアを含むKeytab ファイルを指定します。
KerberosServiceRealmサービスのKerberos レルムをを指定します。(クロスレルム認証のみ)
KerberosServiceKDCサービスのKerberos Key Distribution Center(KDC)を指定します。
KerberosTicketCacheMIT Kerberos 認証情報キャッシュファイルの完全ファイルパスを指定します。

SSL


PropertyDescription
SSLClientCertSSL クライアント認証(2-way SSL)のためのTLS/SSL クライアント証明書ストアを指定します。このプロパティは、他のSSL 関連プロパティと連動して、セキュアな接続を確立します。
SSLClientCertTypeSSL クライアント認証用のTLS/SSL クライアント証明書を格納するキーストアの種類を指定します。プラットフォームや証明書のソースに応じて、さまざまなキーストア形式から選択できます。
SSLClientCertPasswordTLS/SSL クライアント証明書ストアにアクセスするために必要なパスワードを指定します。選択した証明書ストアの種類がアクセスにパスワードを必要とする場合、このプロパティを使用します。
SSLClientCertSubjectTLS/SSL クライアント証明書のサブジェクトを指定し、証明書ストアで場所を検索します。 CN=www.server.com, C=US のように、識別名フィールドのカンマ区切りのリストを使用します。ワイルドカード * は、ストアの先頭の証明書を選択します。
SSLServerCertTLS/SSL を使用して接続する際に、サーバーが受け入れ可能な証明書を指定します。

Firewall


PropertyDescription
FirewallTypeprovider がプロキシベースのファイアウォールを介してトラフィックをトンネリングするために使用するプロトコルを指定します。
FirewallServerファイアウォールを通過し、ユーザーのクエリをネットワークリソースに中継するために使用されるプロキシのIP アドレス、DNS 名、またはホスト名を識別します。
FirewallPortプロキシベースのファイアウォールで使用するTCP ポートを指定します。
FirewallUserプロキシベースのファイアウォールに認証するアカウントのユーザーID を識別します。
FirewallPasswordプロキシベースのファイアウォールで認証するユーザーアカウントのパスワードを指定します。

Proxy


PropertyDescription
ProxyAutoDetectprovider が、手動で指定されたプロキシサーバーを使用するのではなく、既存のプロキシサーバー構成についてシステムプロキシ設定をチェックするかどうかを指定します。
ProxyServerHTTP トラフィックをルートするプロキシサーバーのホストネームもしくはIP アドレスを指定します。
ProxyPortクライアントとの間でHTTP トラフィックをルーティングするために予約された、指定されたプロキシサーバーのTCP ポートを指定します。
ProxyAuthSchemeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに対して認証する際にprovider が使用する認証方法を指定します。
ProxyUserProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに登録されているユーザーアカウントのユーザー名を提供します。
ProxyPasswordProxyUser 接続プロパティで指定されたユーザーのパスワードを指定します。
ProxySSLTypeProxyServer 接続プロパティで指定されたプロキシサーバーに接続する際に使用するSSL タイプを指定します。
ProxyExceptionsProxyServer 接続プロパティで設定されたプロキシサーバー経由での接続が免除される宛先ホスト名またはIP のセミコロン区切りのリストを指定します。

Logging


PropertyDescription
Logfileprovider が認証、クエリ実行、接続の詳細などのアクティビティを記録するログファイルのファイルパスを指定します。
VerbosityログファイルのVerbosity レベルを指定し、記録される情報の詳細度を制御します。サポートされる値の範囲は1から5までです。
LogModulesログファイルに含めるコアモジュールを指定します。セミコロンで区切られたモジュール名のリストを使用します。デフォルトでは、すべてのモジュールがログに記録されます。
MaxLogFileSize単一のログファイルの最大サイズをバイト単位で指定します。例えば、'10 MB' です。ファイルが上限に達すると、provider は日付と時刻を名前に付加した新しいログファイルを作成します。
MaxLogFileCountprovider が保持するログファイルの最大数を指定します。上限に達すると、最も古いログファイルが削除され、新しいログファイルのためのスペースが作られます。

Schema


PropertyDescription
Locationテーブル、ビュー、およびストアドプロシージャを定義するスキーマファイルを格納するディレクトリの場所を指定します。サービスの要件に応じて、これは絶対パスまたは相対パスのいずれかで表されます。
BrowsableSchemasレポートされるスキーマを利用可能なすべてのスキーマのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 BrowsableSchemas=SchemaA,SchemaB,SchemaC です。
Tablesレポートされるテーブルを利用可能なすべてのテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Tables=TableA,TableB,TableC です。
Viewsレポートされたビューを使用可能なテーブルのサブセットに制限するオプション設定。例えば、 Views=ViewA,ViewB,ViewC です。
FlattenObjectsフラット化されたオブジェクトとしてカラムを表示するか、オブジェクトプロパティをJSON 文字列として返すか。
FlattenArraysテーブルカラムとして返したいネストされた配列エレメントの数に FlattenArrays を設定します。デフォルトで、ネスト配列はJSON 文字列として返されます。

Caching


PropertyDescription
AutoCacheSELECT クエリの対象となるテーブルの内容が、指定されたキャッシュデータベースに自動的にキャッシュされるかどうかを指定します。
CacheLocationキャッシュデータベースへのパスとファイル名を指定します。
CacheTolerance指定されたキャッシュデータベース内の失効データに対する許容時間(秒単位)を指定します。AutoCache がTrue に設定されている必要があります。
OfflineライブElasticsearch データの代わりに、指定されたキャッシュデータベースからデータを取得します。
CacheMetadataprovider がテーブルメタデータをファイルベースのキャッシュデータベースにキャッシュするかどうかを決定します。

Miscellaneous


PropertyDescription
ClientSideEvaluationSet ClientSideEvaluation to true to perform Evaluation client side on nested objects.
GenerateSchemaFilesスキーマを生成して保存するユーザーの好みのタイミングを示します。
MaxResultsデフォルトのSearch API 使用時にElasticsearch から返される結果の最大数。
MaxRows集計やGROUP BY を含まないクエリで返される最大行数を指定します。
Other特定のユースケースに対する追加の隠しプロパティを指定します。特定の問題に対処するため、サポートチームが推奨する場合にのみ使用してください。詳細は備考を参照してください。
PageSizeElasticsearch から返されるリクエストあたりの結果数。
PaginationModeSpecifies whether to use PIT with search_after or scrolls to page through query results.
PITDurationSpecifies the time unit to use for keep alive when retrieving results via PIT API.
PseudoColumnsテーブルカラムとして公開する擬似カラムを、'TableName=ColumnName;TableName=ColumnName' の形式の文字列で指定します。
QueryPassthroughこのオプションを使用すると、正確なクエリをElasticsearch に渡すことができます。
Readonlyprovider からElasticsearch への読み取り専用アクセスを切り替えます。
ReplaceInvalidUTF8CharsSpecifies whether to replace invalid UTF8 byte sequences found in reads of indexed document content with the U+FFFD replacement character.
RowScanDepthテーブルメタデータの生成時にスキャンする最大の行数。このプロパティを使って、provider がどのように配列を検出するかをより深くコントロールすることができます。
RTKprovider のライセンスを取得するためのランタイムキーを指定します。設定されていないか無効な場合、provider は標準のライセンス方法をデフォルトとして使用します。このプロパティは、標準のライセンス方法がサポートされていないか、ランタイムキーが必要な環境でのみ必要です。
ScrollDurationSpecifies the time unit to use for keep alive when retrieving results via the Scroll API.
Timeoutprovider がタイムアウトエラーを返すまでにサーバーからの応答を待機する最大時間を秒単位で指定します。
UseFullyQualifiedNestedTableNameSet this to true to set the generated table name as the complete source path when flattening nested documents using Relational DataModel .
UserDefinedViewsカスタムビューを定義するJSON 構成ファイルへのファイルパスを指定します。provider は、このファイルで指定されたビューを自動的に検出して使用します。

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