Cmdlets for Elasticsearch

Build 20.0.7654

はじめに

Elasticsearch への接続

接続の確立 は、Elasticsearch への認証方法と必要な接続プロパティの設定方法について示します。また、利用可能なConnection プロパティを使用して、データモデリングからファイヤーウォールトラバーサルまで、本製品 機能を設定することもできます。高度な設定セクションでは、より高度な設定を行う方法と、接続エラーのトラブルシューティングについて示します。

PowerShell からの接続

CData Cmdlets PowerShell Module for Elasticsearch を使って、簡単にPowerShell からElasticsearch と対話できます。cmdlet は、標準のPowerShell インターフェース およびライブデータへのSQL インターフェース を提供します。CData cmdlet を使用すると、標準のPowerShell オブジェクトを使用してElasticsearch を操作できます。cmdlet を相互にまたはパイプライン内の他のcmdlet につなぐことができます。cmdlet は、PowerShell デバッグストリームもサポートしています。

cmdlet によるデータ操作

Connect-Elasticsearch cmdlet を使い始める方法については、接続の確立 を参照してください。返されたElasticsearchConnection オブジェクトを、データにアクセスするための他のcmdlet に渡すことができます。

  • Select-Elasticsearch
  • Add-Elasticsearch
  • Update-Elasticsearch
  • Remove-Elasticsearch

PowerShell からのSQL の実行

またInvoke-Elasticsearch cmdlet で任意のSQL クエリを実行できます。

ストリームからのデバッグ出力へのアクセス

PowerShell ストリームを通じてデバッグ出力を取得するには、エラーとログのキャプチャ を参照してください。

PowerShell バージョンサポート

標準のcmdlet は、PowerShell 2、3、4、および5 でサポートされています。

Elasticsearch バージョンサポート

本製品 はElasticsearch データを読み/書き可能なリレーショナルデータベースにモデル化します。本製品 は、Elasticsearch v2.2.0 以上にREST API 経由で接続できます。

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