Cmdlets for Elasticsearch

Build 20.0.7654

AuthScheme Parameter (Connect-Elasticsearch Cmdlet)

認証で使用されるスキーム。None、Basic、Negotiate (Kerberos)、AwsRootKeys およびAwsIAMRoles のエントリーが許容されます。デフォルト値はNone です。

Syntax

Connect-Elasticsearch -AuthScheme string

Remarks

このフィールドは、サーバーに対して認証をするために使われます。次のオプションを使って、認証スキームを選択してください。

  • None:BASIC 認証が実行されるUser およびPassword プロパティが設定されていない限り、認証は実行されません。
  • Basic:Basic 認証が行われます。
  • Negotiate:AuthScheme がNegotiate に設定された場合、本製品 は認証メカニズムをサーバーとネゴシエートします。Kerberos 認証を使いたい場合はAuthScheme をNegotiate に設定します。
  • AwsRootKeys:ルートユーザーのアクセスキーおよびシークレットが使用されます。クイックテストには便利ですが、本番環境のユースケースでは、権限を絞ったものを使用することをお勧めします。
  • AwsIAMRoles:接続にIAM ロールが使用されます。

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